国連総会出席に為の高市首相の訪米時に、米国側からの空港での出迎えがないことが話題になっている。
確かに異常だが、現下の情勢を考えると理解しにくい。考えられる事情は日本貶めの中国からの強い要請が米国政府に有ったのではないだろうか。
中国の召使のようだったオバマ大統領は安倍総理とすし屋で食事したときに料理に一切手を付けないという日本国に対する無礼を見せつけた。大人の日本人はシナ人というのはそういう野卑な民族だと解っているから騒がなかったが、今回の高市首相の訪米でもシナ三千年の奥義コソコソ戦術を使ったのではなかろうか。米国としては中国追い詰めの終盤に来ているので慎重に話し合いを進め、実利をとって細かい事は日本側と了承済みであり、高市首相の訪米は国連総会にかこつけての日米のトップ同士での確認だったと思う。それ以外には私に理解不能。
反日旧メディアのテレ朝は“総理周辺がトランプ大統領は2~3カ国と会う予定だった”と言っていたが韓国など8カ国と会ったと述べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/615bdb09286e412ccf0e67c49dd790829489bf18
”総理周辺”の発言、政府ではなく誰だか判らない、真偽のほども判らない噂話程度の齟齬は普通に考えれば日本にだけは負けたくない韓国がそれならばと、後から強引に会談を申し入れ、他の数カ国も話の流れに便乗した事でトランプ大統領の予定変更となったと思われる。それを捉えての首相の失態印象付けを狙ったテレビ放送だったのではないだろうか。しかしトランプ大統領、米国政府にとって本音はシナ人とかコリアンとかは誠にウザイ連中ではなかろうか。
おそらく、中国のキンピラ親分とトランプ大統領の話し合いは台湾についてであって友好の場ではなく、かなり緊張した場となると予想できる。それで米国としては日本政府には事前に内容は伝えてあると考えるが、日本の総理大臣が米国の大統領と直接会っての確認の為に高市首相を急遽呼びつけのではなかろうか。
米中会談は23~25日と伝わるから台湾問題が中心ではないかと予想する。結果はすぐ解るはずだから注目だが、強い者には弱いシナ人は案外“大山鳴動して鼠一匹”となるのかも知れない。
米国の台湾への姿勢は“中国を代表する政府は一つであり、一つの中国論。しかし台湾は中国領ではない。第二次大戦後に台湾について「あいまい戦略」をとってきた”というもの。台湾について米国の政策を明瞭にする予定をオバマが邪魔をした。それを転換する時期が迫っているのではないだろうか。
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