最近のコメント

表示できるコメントはありません。

イラン戦争の終了のさせ方

 

1)鳴霞さんからのお願い

昨日、鳴霞さんと昨日電話で話をした。鳴霞さんが言うには現在、YouTube とニコニコ動画で情報を発信しているが、他にもう一つ番組を創りたいが協力してくれる人がいないか?とのことで彼女も探しているそうだ。

鳴霞さんは中国の満州族の人ですが、中国には「中国人」という民族は居なくて、居るのは満州人とかシナ人とか朝鮮人とかチベット人、ウイグル人、モンゴル人等々であり中国政府が日本政府に命じているいる「中国人」という呼び名は民族浄化用語。「~族」という呼称も実は民族浄化用語。

鳴霞さんのご主人は満州料理店の経営者で、ご夫妻は兵庫県在住であり帰化済み。

鳴霞さんは反中国共産党の世界中のネットワークに繋がっているようで、随分前から日本で人民解放軍を中心とする中国情報を翻訳して流してきた。現在の動画とは違った視点からの情報発信もしたいようです。

協力を検討してくださる方は下アドレス、栗原までご一報下さい。

info@sycorp.jp

===============================================================

2)イラン戦争の終了のさせ方

米国とイランとの戦争がペルシャ湾のホルムズ海峡の航行安全性を巡って世界経済に打撃を与える事態になっているが、この戦争は元を辿れば中国の世界制覇戦略から始る。

中国は世界制覇の為にまずはアジアで覇権を確立しようとする。それには海の出口の前に日本列島、南西諸島、台湾諸島が立ち塞がる。だから日本を先ずは支配したい。シナ人は朝鮮人や台湾人を冊封体制の下に置き支配してきた歴史があるが日本は強いので怖い。

それでも図々しくも身の程知らずのシナ人はなんと日本までも支配下に置こうと考える。しかしそれには米軍の存在が邪魔。日本との直接の軍事対決ではとても勝てないので売春婦と賄賂というシナ伝統の中華接待で政官財などの社会の上層部に食い込む戦術。

しかし官僚制度がしっかりしている日本社会は簡単には崩れない。米国でも完全には内部侵入戦術を全うできない。そこで日本などの東アジアから米軍を撤退させることを考える。どうやって米軍を日本や台湾から撤退させるか?民主党オバマ政権では米軍の東アジアからの撤退の道筋を付けることに成功したが、米軍の巻き返しで民主党のヒラリーではなく共和党のトランプ大統領登場で中国の戦略はご破算に。予定外の事態で中国は米国内部に工作活動を強めて反トランプムードを作り出そうとする。しかしトランプ政権の中国警戒戦略は微動だにしない。

作戦を変えた中国がまず目を付けた戦略目標がロシア。ロシアも世界支配を目指すがロシア主要部の地域は海の出口がバルト海、黒海で大海に出るには複雑すぎる。東の海は日本海があるが、日本列島が立ち塞がる。そこで基本的には対立関係の中国とロシアが日本制圧で手を組んだ。中国がロシアを唆すかたちでプーさんプーチンのプープー連合。手始めにロシアが以前から公言していたウクライナへの圧力を現実の軍事侵略で実行した。しかし東アジア駐留の米軍は動かない。それどころかロシアはウクライナ侵略戦争の敗北が日を追うごとに明らかとなっている。

そこで中国は子分のイランを使ってイスラエルを攻撃させた。イランはやはり自分ではなくイエメンを拠点とするイランの子分のフーシ派を使ってのイスラエル攻撃。イスラエルは米国の親会社みたいな国。米国もさすがに苦慮しているとは思うが、ウクライナの情勢がウクライナ優勢の度合いが強まり、余裕が出たのか、米国も対イランでは強気になっている。

米国が対イラン戦争に乗り出したと言う事は恐らくウクライナの圧倒的優勢が明瞭になって米軍の配置に余裕が出たのだろうと思う。たぶん、想像だが、ウクライナの戦略と戦術には米軍の様々な軍事技術提供があるのではないだろうか。様々な動画情報を見ているとそう感じる。もうどうやってもロシアはウクライナに勝てないし、中国の目論見も壊滅の方向。だからトラさんの米国は強気一辺倒。

だけれど、米国が強気でイラン攻撃をしてもイランと言う国はかなり我慢強い。それはかつてのイラン・イラクのイライラ戦争時に世界が感じていたこと。更にイランの核技術は中国が支えていると考えられるので核兵器は保有していると考えるべきではなかろうか。だからイランはよけい強気。そうは言ってもイラン人は戦争の終了を望んでいると考えられる。米国在住のイラン人達はイランの現政府を倒して貰いたがっていると日本にも伝わる。それはそうだろう。ホメイニ革命後に日本に大勢のイラン人達が居住した時期があったが、彼らは私の知る限り、ホメイニの支配を嫌っていた。当然、今のイランの大部分の民衆はハメネイも嫌っていただろうと推測する。

そもそもホメイニ革命は中国で鄧小平が台頭してきた時代に起きた。鄧小平は毛沢東の自力更生を否定して改革解放と主張し、日本などに擦り寄り、カネと技術を恵んでもらった。彼らは善意の人を騙して裏切る。しかし鄧小平の中国はそれだけでなく、世界制覇のための仕掛けを世界規模で戦略的に進めてきた。その最終段階で間抜けな習キンピラが身の程知らずに滅茶苦茶やって自滅へと向かい始めている。中国とロシアの敗北はほぼ確定と言って良いが、解らないのが終戦の時期。

伝わる現政権の情報だとイランは中国に騙されて来たと感じているようだ。そして現政権は戦争を終わらせたがっているらしい。それはそうだろうと思う。前政権が中国に騙され利用されて開始した対イスラエル・米国戦争で、現政権は馬鹿馬鹿しさを感じているに違いない。事ここに至って中国に騙されていたことに気付つかないなら、余程のバカだ。

イランの革命防衛隊とかいう物理的暴力を保有する勢力が中国との関係が深すぎて米国との戦争の終了を邪魔しているなら、米国とイランが協力すれば彼等に敗北を自覚させることは難しいことではないように思う。

それにはイランの現政権の名誉を傷付けずに戦争を止める仕掛けを作る必要がある。そういう交渉は米国は苦手のように感じる。ここは日本がしゃしゃり出る番ではなかろうか。

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************