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米国は戦時経済/パックスアメリカーナの現実

1)犯罪外国人の帰国には日本政府の費用でなく労働を課して弁済を求めるべき

2)イスラム人口は20憶人と言われるが、多くは低所得民

3)米国は戦時経済/パックスアメリカーナの現実

4)日刊新聞法が諸悪の根源?◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

1)犯罪外国人の帰国には日本政府の費用でなく労働を課して弁済を求めるべき

 

外国人の犯罪の増加は目に余る。犯罪のどのくらいの比率が外国人なのかは政府発表なんて当てにならない。何故なら警察が捕まえても調書を検察に送らないで処理している場合があるから。

1990年代に日本にイラン人が大量に入国し、東京の近県で小さな事業所で働き、休日に都心に出てきて麻薬を売っていた。私自身が見たわけではないが、イラン人自身が自慢げに言っていた。警察に逮捕されるとすぐに自宅に帰って良いと言われるそうで、警察の誰それさんは友達とも言っていた。たまに強制送還されてもすぐに別名で再入国する。出たり入ったりのイラン人同士で客が付いている携帯電話の相場が800万円と、当時は聞いていた。今はイラン人は少なくなったが別の外国人が増えている。

日本人は基本的に外人好きで外人と友達になりたがる人が多いと感じる。しかし外人を歓迎するべきかしないべきは外人にもよる。教養や道義心がある外人なら人種にかかわらず歓迎するというのは私だけではないと思う。

犯罪外人が日本人より比率が高いか少ないかの議論はナンセンス。日本人は日本にしか容易に暮らせないが、外人は帰るべき国がある。日本人犯罪者と外人犯罪者を同一に扱うべきでないことは誰もが納得するはず。納得しないのは偽日本人の日本国籍人であろう。

 

最近の日本政府、高市政権は外国人の図々しさに対し毅然としている。そう見える。自民党内に変な日本人が多数いるようだが、彼らを排除するのは時間の問題であろう。日本は米国の占領がいわゆる「サンフランシスコ平和条約」によって固定されてしまっている。米国がトランプ政権になって不法移民排除の方向なので日本もそういう方向なのだろうと思う。

 

犯罪外人を逮捕して、刑務所にいれるだけでなく、日本人に損害を与えた金額の弁済と帰国費用などの日本政府支出分は労働をさせて支払わせるべきうであろう。

 

 

 

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2)イスラム人口は20憶人と言われるが、~。

 

日本に住み着いているイスラム教徒の傍若無人ぶりは常軌を逸している。彼らがイスラム教のイメージを著しく下げているがイスラム人口は世界に20億人と言われ、G7各国などの民度の高い国の民衆と生活感覚や道徳に違いがない人々も極めて多数存在する。

人種ではなく国よる民度の違いはあり、各国入管は世界中どこでも入国にあたって国による露骨な差別を行っている。

労働者を受け入れるにあっては道徳律を厳しく査定するべきある。

 

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3)米国は戦時経済

 

米国の中央銀行のFRBが発行する通貨(硬貨+紙幣+銀行の口座の電子信号)はリーマンショック(2008年9月)前には私の記憶では6,000憶ドルくらいだった。そしてリーマンショックが発生して米国政府は債券価格が下がらないように巨額財政政策で債券を買いまくり、それに応じて中央銀行のFRBは通貨増発。直後にブッシュjrは大統領任期切れでオバマが登場。そしてFRBのマネタリーベースは9,000億ドルに。共和党ブッシュ倅の尻ぬぐいをする民主党オバマの邪魔をする議会の共和党。FRBはバーナンキがQE2で協力。その後、FRBのマネタリーベースは急増し、いったんは4兆2,000憶ドルくらいをピークに減少に転じた。FRBは増えすぎたマネーを減らす方向へ政策のかじを切った。

ところが下のサイトの表のとおり、2020年からマネタリ-ベースが急増。

https://fred.stlouisfed.org/series/BOGMBASE/ セントルイスのFRB /単位 10憶ドル。

https://stock-marketdata.com/monetary-base-total-fed-us

 

バイデン政権下でマネタリーベース、中央銀行発行のおカネの大増発となった。理由は言わずと知れた対中国を睨んだ軍事費増大。つまり共和党、民主党を問わず米国政府の対中軍事警戒政策は一貫しているということ。米国以外には世界を中ロなどの侵略勢力から守ろうという国は見当たらない。

以前からこのブログで述べている通りロシアのウクライナ侵略戦争は東アジアから米軍を減らしたい中国がロシアを唆のかしてウクライナを侵略させ、米軍を移動させようとしたが、そんなへぼい作戦に米国はのらない。それで中国の子分のイラン、イエメン・フーシ派と、次々に米国の盟友イスラエルを攻撃させたが、やはり米軍は東アジアから動かない。G7の欧州も日本も動かない。日本の場合は中国、韓国からの帰化人や左翼が政界や旧メディアを牛耳り日本政府の軍事力を縛っているという現実があるが、その改善には米国の対日政策の根本的変更を必要とする。

ロシア、中国がウクライナで侵略に成功すれば中ロの世界支配へと前進する。そんなことはG7の各国はわかっているはずだが、中ロの軍事力、経済力が怖いので米国に任せているという姿に私には見える。

結局、世界はなんだかんだ言ってパックス・アメリカーナで何とか安定を保っている。1990年ころの日米で世界のGDP40%時代に戻し、米国の日本占領を解除することで日本の再軍備を可能にして日米で世界を取り仕切ることが世界を平和で安定したものにすると信じている。そしてトランプ米国は製造業立国へと舵を切っていて、日本が協力している。この流れはトランプ以降も続くと予想される。

話をまとめると、米国は世界の平和と安定に一国で軍事力と経済力を注いでいる。事実上のパックス・アメリカーナ状態。しかしいつまでも米国一国では厳しいので経済力は日本経済との合体化をさらに進めて一体化することでパックス・アメリカーナ体制をより強固にする。

 

 

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4)日刊新聞法が諸悪の根源

 

 

「日刊新聞紙の発行を目的とする株式会社の株式の譲渡の制限等に関する法律」という法律がある。通称名が刊新聞法。

https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000212

 

株式会社法では株主の権利を保護するために株式の自由譲渡性が原則論では条文で書かれている。しかしライバル社よる乗っ取り防衛などの為に譲渡制限も規定されている。

 

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財政政策の鍵は財政法4条改正

7月29日ころからパソコンの通信ができなくなり、純日本人会のブログの更新ができなくなった。8月5日に新しいパソコンを設置してブログ再開。 消費税問題を取り上げたが、取り換え前のパソコンで文を作っていたのでブログを更新するが、自民党内が反対派多数から少数へと激的に変化したので訂正をしても内容に不都合があるかも知れないがご容赦を。 長い文になったので、概略述べると、以下のようなこと。 1.消費税の税源は財政法で縛りのある国債発行をしなくても政府は法律によって貨幣・マネーを無制限に発行できる。 2.通貨が市場に出ても現在の日本の場合はハイパーインフレにならない。 3.財政法4条は経済学が未熟な時代にできた法律で改正が必要。

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財政政策の鍵は財政法4条改正

積年の課題だった皇室典範改正が確定して高石内閣は歴史に残る偉業をなした。私自身は仏教徒で皇室についてはあまり熱心に考えてはいないので「男系男子」でなければならない理由が良く解らないが、ともかく愛国人士たちがこぞって訴えるのだから重要な意味があるのだろうと想像している。女性天皇は許せるが女系天皇だと女系で先祖を辿ることになり先祖がシナや朝鮮に行き着くことになる恐れがあるのかな???で、私には解らない。よく解ってない者が口出しして議論を混乱させるのは良くないからこの件は愛国人士達にお任せである。

皇室典範改正がとりあえず一段落したところで、今度は消費税を巡って政界は議論噴出で、食品の消費税減税という主張、消費税廃止という主張、定額給付金という主張など百科迷走 自民党内でも説得力を感じない奇妙な反対論が噴出したが、全部が全部政争に見える。 前総理大臣で、自民党を選挙で大敗させた石破氏も威勢よく反対論を述べていると伝わるが、本当であるなら ” 敗軍の将 石破 茂、兵を語る ” である。

錯綜する消費税論議をそもそも論から考えてみる。

消費税はいわゆる大型間接税で、中曽根首相が言い出した時は売上税だった。中曽根首相は選挙前は投網を掛けるような大型間接税は導入しないと明言しておいて、衆議員選挙で勝つと導入すると言い出して日本中が大騒ぎとなり売上税構想は引っ込めた。そして次の竹下内閣になって売上税を消費税に名前を変えて自民党は大型間接税に再挑戦し、竹下首相の時に消費税法成立。消費税発効は1989年。 1960年代は不況期には財政政策を行えというケインズ経済学が隆盛だったが、1970年代に入ると新古典派経済論が無茶な論理で巻き返しを開始し、世界中の大学や政府機関で新古典派と自称する新自由主義経済論が蔓延することとなった。

新古典派経済論と言うのは結論として、政府は不況期でも財政政策をするな!中央銀行(日本なら日銀)がカネをばら撒けば経済は自然に巧く回転すると言う珍妙な論。 国際金融資本が世界の政府と経済学会を、多聞、カネの力で支配していたから世界の経済界は消費抑制、経済停滞で行き場を失ったジャブジャブのマネーで証券賭博の世界へと向かった。” 誰それが売り浴びせた ” なんて市場操作と思える言葉が飛び交う世界だった。 中央銀行がマネーを増発して市場で増え続けるマネーは政府の消費抑制策の為に大衆の消費に向かわず証券市場に向かい証券価格を引き上げ、評価額を上げた証券類はそれを担保に銀行がカネを貸し、更に証券投資へと向かい、売買価格が上昇してバブルがバブルを生む金融市場の大膨張。そして金融資産家は我が世の春。現在、日銀はマネーの引き上げ方向に転換していて、景気の足を引っ張らないように慎重にイールドカーブの正常化を目指しているが、それは長期金利を引き上げる方向。そして現実に引き上げられている。金利引き上げと不法滞在の外国人低賃金労働者排除と相まって建築ブームは落ちつくのかも知れない。

現時点での日銀の利上げは高市政権が消費減税などで経済上昇を目指す政策に対し景気を冷やし、歯止めをかけることになる。金融政策と財政政策が経済政策の二本柱で、両政策が同じ方向へ向かないと経済は良い方向へ進まないが、昔から大蔵省、財務省が財政政策を行うと民間企業の日銀は物価抑制を理由に金利を上げたり、貨幣供給を減らしたりして景気減速政策をとる傾向があった。そうでないことを今回は期待したいが …… 。

現在の具体的な利上げ手法は、日銀が政府発行の日本国債購入を減らす方法でやっている。大量購入者の日銀が購入を減らすと購入価格が下がる。たとえば、数字を極端にしてたとえると、100円で10%の利息なら価格が50円に下がれば利息は20%の利回りとなる。そして市場の金利は2倍になる。利子率が上がる事態が世の中で現実に起きている。だから住宅やビル建設は減少して景気は悪化の方向への要因となり経済成長を阻害する方向となるであろう。

米国では積年のサブプライムローン問題対策でマネーを急増させ、その後徐々にマネーを引き上げて来た。しかし最近になって中国の侵略が激しくなり、国防費の増額と共にマネー供給は急増している。金融政策の理想論ばかりでは国家の経済はうまく廻らないからトランプ政策は適切だと私は考える。

一方日本経済はマネー縮小の方向へ向かっている。内外政治事情を考慮して日銀はもっと柔軟に対応できないものか?たぶん国際金融資本の強い要望があるのだろうが。 日銀はイールドカーブの正常化を目指して数年前から国債購入を減らし続けている。私は当初はイールドカーブの正常化へ向かうので良いと考えていたが、やっと成長軌道に乗り始めた現時点では経済成長の足を引っ張る方向へ向かう。どうやら日銀は失われた30年時代へ戻りそうでゼロ経済成長時代の日銀に戻る方向のようだ。

財務省は高市政権の方針に沿って積極財政、即ち国債増発に動こうとしているようだが、日銀は財務省の政策に歯向かう政策をしている。そこで日銀のいつもの論拠は「日銀の独立性」。しかし日銀は日銀法4条で政府の政策に合わせなくてはならないと定められている。政府の政策、つまり財務省=日本政府の政策が国債発行による積極財政で決まったなら日銀はそれに応じた政策を執らねばならない。日銀法2条ではでは日銀は物価の安定が理念となっているが具体的に何%が物価の安定かは書いてない。日本経済が悲惨だった時代の日銀の意向はゼロ%以下が「物価の安定」と考えていた観がある。

政府、財務省が経済復興の為に国債増発を決めたなら日銀は政府の方針に合わせた金融政策を執ることが日銀法4条で定められた義務である。 そう言うと、反対の為の反対屋たちが ” 日銀の独立性 ” を口にして騒ぎ始める。結局、これは1990年代の日銀の復活ではないか!そして国会議員の多くはは日本経済がどうなるかは重要でなく、政権争いしか頭に無く、政府の政策に反対のための反対論を述べ日本経済成長路線の足を引っ張る。 頑張れ、高市首相!である。

米国でもトランプ大統領はFRBとやりあっているように見える。第二次トランプ政権前までは、ブッシュJR政権以来急膨張させたマネーをFRBは急速に縮小させていた。

ところが中国が世界制覇の野望を露骨にし始めて米国へも挑発するようになり、米国国防総省は中国の侵略戦争に備えて軍事費を増大させ、トランプ政権がFRBにマネタリーベースをかなり拡大させて国債を増発しFRBと遣り合っているように、日本に居る私にはそう見える。民間企業FRBの業務を行なうプロパー職員達と、議長を決める議会・行政側の権力者である大統領がせめぎ合いをしているのではないだろうか。

米国では以前からリンカーン、ケネディの暗殺に絡んで通貨問題が語られるが、頑張れ!トラさんである。

ここで当方の持論を述べる前に、日銀の本質について述べて確認しておかねばならない。日銀は明治時代に設立された株式会社だった。それで今でも日銀は株式会社だという人も多い。その後大東亜戦争真っ盛りの昭和17年に国会で日銀の為に日本銀行法(にっぽんぎんこうほう)が出来て、株式会社ではない、有限会社でもない、合名、合資会社でもない、それらと違う組織形態の民間銀行として再出発している。株式会社では日銀の業務に不都合なことが多いのだろうとは思う。 日銀は民間企業だから証券取引所で出資証券が売買されている。日本銀行の所有権は1億円の資本金の内の5千5百万円以上を日本政府が持たねばならない法律になっていて過半数を日本政府が保有しているから、会社は誰のものか?出資者のものである、というのが基本で役員は国会で承認されて就任する。国家のおカネの発行を一民間企業が行なっているのだから欧州の金融事情の伝統そのものである。 日本銀行法が出来た当初は巧く機能していたのであろうが、近年の日銀は今まで日本政府、主として財務省の意向に反する金融政策を行ってきている。「失われた30年」という言葉があるが、犯人は日銀であると言うのが金融に詳しい人達の常識。そしてそれを言うと職場から追放、デッチ上げ犯罪で逮捕となって業界から排除されてきた。

現在の日本での消費税反対論はかなり奇妙で経緯があまりに不自然。総理大臣の多くは世間が揶揄するほど頭が悪いわけではない。むしろかなり優秀な頭脳の持ち主が多い。消費税構想は中曽根首相以来の経緯を見ていると恐らく日米合同会議からの財務省への命令ではないかと推測する。

現在、一体何故日米合同会議に呼ばれてない自民党義員の多数が大型間接税に拘ったのか?恐らく程度の低いただの政争であろう。もしそうならおぞましい限り。消費税減税に反対する議員達が消費税減税反対を本気で言ってるとしたら酷い経済音痴ということになる。案外そうかも知れない。

消費税=大型間接税は本質的に高額所得者を減税して、税源を低所得者に求めるという発想。所得税は高額所得者ほど税率が高く、消費税は所得の多寡に限らず税率は一緒。

マスコミや識者の発言を見聞きしていれば現在、連合諸国占領下の日本政府の財務省が消費税減税阻止の推進役になっているのは間違いないと私も思っていた。でもそれは誤解だったらしく先日公開している須田慎一郎氏の動画を見たら須田氏が片山財務大臣から反論を受けたと語っている。財務省は消費税減税の邪魔をしていないとの事。財務省は日米合同会議から命令されても直接の上役は総理大臣なので高市首相からの命令なら従わざるを得ない。

米国の大統領がトラさんになったからか? 財務省はバカではない。どうして消費税減税に反対しているのかと私も色々想像していたが須田氏の話を聞いて”そうだったのか!”と納得である。

そうであれば」高市首相は米国政府からの許可を得て食品の消費税率減税を推進しているに違いない。そしてその推測が当たっているなら高市首相の外交力は極めて高く評価されるべき。

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