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インバウンドがもたらすメリット

近年のいわゆるイバウンドの急増はメリット、デメリットの双方があるがメリットの方が圧倒的に大きい。

日本と日本人は大東亜戦争後に戦勝国側が世界に喧伝した捏造歴史に非常な苦痛を受けてきた。

歴史の解釈は人それぞれだが大東亜戦争についての私の解釈は、欧州列強がアジアを植民地支配を進め、やがて日本も?という危機感から鎖国から開国へと方針を変更したが、東アジア世界を支配し、更には世界を支配したいシナが当面の敵は日本と定めて日本叩きの陰謀を巡らした。清朝時代に欧米と日本の半植民地状態のシナで1912年に政権が中華民国に変わり、1937年7月7日夜に発生した日本の駐屯地から発砲されたという盧溝橋での「最初の一発」によって騒乱が拡大してシナ事変が発生した。元人民解放軍の鳴霞さんから聞いた話では、銃撃は劉少奇が日本の駐屯地から中華民国の発砲だそうだ。日本の反日歴史学者の主張よりも元人民解放軍の鳴霞さんの主張を私は信じる。宣戦布告なき動乱の拡大はシナ事変と言われる。シナ人らしい根性の汚いやり方である。
中華民国の親分だった蒋介石は日本には正面から喧嘩を売っても勝てないのでアメリカを引きこむことを考えた。女房の宋美麗(浙江財閥の娘だが、浙江財閥については深田藻絵氏が詳しいらしいので要参照)を何度も米国のルーズベルトのもとに出向かせ、米国を日本との戦争に巻き込もうとした。当時の米国はモンロー主義で大西洋の遥か向こうの欧州でのドイツとの戦争には派兵するか否かで国論が二分していて、そこへ更に大西洋の二倍も広い太平洋の向こうの東アジアでの戦争には関心が無かった。
それを蒋介石、宋美麗がルーズベルト大統領を説得して日本との戦争に引き摺り込んだ。これは世界に広く知らた歴史的事実。

そして戦後に戦勝国側の椅子にちゃっかり座った両中華国は「侵略者の日本」と言う捏造史実による日本叩きと日本抑圧をシナは勝ち取った。ついでに言うと、日本政府が日本軍を朝鮮半島に派兵して朝鮮人を屈服させ支配したようにイメージさせるが朝鮮にも日本は侵略戦争などしていない。又朝鮮は日本の植民地人として日本国籍を貰い、多数の朝鮮人が日本兵として出征していた。

極東ロシア、中国吉林省などの朝鮮族居住地がロシア、シナの領土拡大で奪われ、朝鮮の霊峰の白頭山は半分は中国領にされている。朝鮮王は三跪九叩頭の礼で仕えてきたシナへの属国化を考え、家来達はロシアの支配下を考えた。そして結局、国家主権者の皇帝が日本の支配を決めた。主権在民の民主主義国ではなかった朝鮮は皇帝が領土の所有者であり、領民の所有者だった。だから皇帝が決めたことは国家が決めたことになる。テロリストの安重根は国家への反逆者である。
日本は朝鮮半島に派兵したのではなく朝鮮の主権者が望んだ併合であり、併合後に皇帝は日本の貴族と成り、半島は当初は植民地、ゆくゆくは日本本土との合体を目指し、莫大な投資もした。朝鮮併合への反対派だった伊藤博文元首相がテロリスト安重根によって暗殺された事件は朝鮮民族が日本と日本人にいくら謝罪しても謝罪し尽せない大罪である。だから日本の台湾、朝鮮の植民地化は欧州各国のアジア、アフリカでの植民地化と全く方向性が違った。

大東亜戦争後、戦勝国の米国は戦争中に同盟関係だった蒋介石に騙されたのだと思うが、欧米の国民は悪意に満ちた出鱈目な東アジアの歴史を教わり、シナ人、朝鮮人の捏造史観を鵜呑みにして来た観が有る。米国にかなり強い影響力を持つユダヤ人も捏造歴史を徹底的に刷り込まれてきた。1990年代に日本もワーキングホリデーの制度をつくり、非常に多くの外国人、特に欧米の外国人、それも多くは白人が日本にきてアルバイトしながら住んでいた。都内に住む私も自然と彼等と接触する機会が多くなり、外国人が日本を如何思っているかを思い知らされた。

当時の外国人達の日本と日本人への印象は、戦前にシナ人、朝鮮人に悪辣で酷いことをして苦しめた。彼等の日本のイメージはドイツ人がユダヤ人にやった事と同じことを日本人がシナ人、朝鮮人にしたという思い込み。

ユダヤ人、シナ人、朝鮮人達が口々に言う事は、”ドイツ人は悪い!ユダヤ人は可哀想!。日本人は悪い!。シナ人、朝鮮人は可哀想!”という言葉。私は何度も聞いた。そして欧米系統の人達からは”シナ人、朝鮮人は絶対に日本人を許さないよ!、日本は謝らない、反省しない!、日本人は反省しないから人として恥ずかしい!”だった。それでステレオタイプの日本非難を聞かされると英語好き、外人好きの日本人は相槌を打つ場合が殆んど。仕事で覚えたのであろう英語が得意だと、自分は国際派だと自認する場合が多いと感じる。英語が苦手な当方の僻みだろうか?しかし英語の達者な日本人の多くは英語の習得に時間を取りすぎの場合が多くはないのか?、日本の文化や近現代史には全くの無教養という人が多いと感じたものだった。今は事情が変わってきているようにも感じるが。

私の地元の区役所の「国際交流協会」は某宗教団体の指定席でインテリの外国人達から良くない噂を何度も耳にした。呼ばれれば仕方ないから付き合いで一度は行くが二度は行かないよ、と言う言葉も聞いた。
公的機関の国際交流関係機関の多くは英語好き、外人好き、しかし国際感覚の乏しい日本人の溜まり場に思える。彼らは超楽チンに見える勤務で、区役所職員からは「あいつら良い給料もらってるよ」と忌々しげに教えられたことがある。実態を保守系の地方議員達に調べてもらいたいもの。

日本の精神性、道徳、思考法を世界の人々に正しく知ってもらいたいものだが、近年は大衆の情報源が新聞・テレビからインターネットに移るに従い若い層から日本の支配構造や近現代史を正しく知る方向へ向かい始めていると観がある。
そしてインバウンドで日本旅行を楽しむ外国の人が急増している。政府などの発表を聞かなくても自分の住む地域周辺でそれを実感する。そして外国人旅行者達が日本と日本人の良さを絶賛している。YouTube 動画などを見てると中国、韓国も日本と近いから日本旅行のついでに行ってみて、日本との違いを感じるようだ。今や世界は旧メデイアの信頼が薄れ、特に日本ではその傾向が強い。

日本に実際に来て見て、日本人と言うのは如何なる民族性、国民性なのかを明瞭に知ることができるようになっているようだ。アニメ文化が世界に広がることで日本人とは如何なる民族かを知ることが多くなり、実際に日本に来て日本人の民族性を確信するようになっていると感じる。同時に日本人も世界中、人間は皆同じではないと言う事も理解するようになってきた。国、民族、地域によって人々の民度は明らかに違う。

戦後、戦勝国のアメリカに捏造歴史で取り入り戦勝国側の椅子に座ろうとしてきた戦争中は日本人だった朝鮮人達は日韓条約で不法滞在者、密入国者が永住許可を得てから、日本社会へ大きな顔をして登場してきた。彼等が日本の少数民族として暮らすのではなく、日本の多民族国家化を目指すことは容易に想像がつく、人間というのはそういうものだから。

戦後、戦勝国のアメリカに捏造歴史で取り入り戦勝国側の椅子に座ろうとしてきた朝鮮人達は日韓条約で不法滞在者、密入国者が永住許可を得てから、日本社会へ大きな顔をして登場してきた。彼等が日本の少数民族として暮らすのではなく、日本の多民族国家化を目指すことは容易に想像がつく、人間というのはそういうものだから。
今のところ日本の国政は確りしているが、地方行政から崩され始めている。地方分権は日本の国情では極めて危険な政治思想。

 

内憂外患の日本だが、外国人旅行者の激増は日本と日本人を理解してもらう絶好の機会と捉えるべきであろう。日本人は世界的に観て民度の高いことは自信を持って良いであろう。人種ではなく国、地方によって民度が極端に異なることを世界は認識しなければならない。シナ人、朝鮮人は日本人と人種的にはほとんど変わらないように感じるが、気質や行動様式は極端に違うと感じるし、人種的に明らかに違う欧州人は日本人と相互に受け入れ可能に感じる。

ロシアと中国は当初の予想どおり、敗戦、そしてたぶん国家分裂へと向かう。国連の5つの常任理事国のうちの二カ国が敗戦国となるなら国連の改組は避けられない。しかし改組と言うより、解体して世界の取り仕切りの枠組みを再構築せざるを得ないであろう。

世界各国の民度と国力は違いすぎる。賄賂と性接待で有名な国々に操られているように感じることが国連にはしばしばある。しかも国力、民度が低くても尊大な国は沢山有る。沢山あるというより多数派と言うべきだろうか。それで国際機関は民主主義だと巧く機能しない。

はっきり言うが当面の世界の有効な取り仕切り方法はパックスアメリカーナしか考えられない。

 

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