不法流入外国人問題が世界中の文明国で大問題になっていて日増しに苦悩を増している。れいわ新選組だったか、「難民」受け入れついて“人間だから”とメディアの前で言っていた。そしてその後、経済難民達も”人間だから“と言っているのを耳にする。その言葉を彼ら「難民」から聞くと”人間なら人間らしくしろ!“と言わねばならない。
低生活水準の国の民衆が豊かな生活を求めての豊かな国である日本その他の先進諸国へ流入するのは、ウクライナ難民の在り方とは違う。ウクライナ人は生まれ育った祖国がプーチンのロシアよって侵略戦争を仕掛けられて軍事施設だけでなく民間人や民間施設までも容赦なく攻撃していて殺害している。ウクライナ政府が子供、老人、女性、障碍者を守る為に先進諸国へ難を逃れさせての移住であり豊かな生活を求めての経済難民とは全く事情が違う。
低生活水準の国の民衆が豊かな生活を求めての豊かな国へ流入して来るのは、個人の場合で言えば、貧しい家族の者たちが豊かな家に入ってきて、自分たちも豊かな生活をしたいから、この家に住むと言っているのと同じ。
大東亜戦争終了後に日本から独立した朝鮮人達の多くが日本に居座った。日本の不法難民の始まりは戦後の朝鮮半島人達からである。朝鮮半島人たちは清朝とロシアから侵略を受け続け、徐々に居住地域を半島に押し込められ、現在の中国吉林省の地域は中国に取られ、現在のロシア沿海州はロシアに取られた。
いずれ清朝とロシアに滅ぼされることを危惧して大韓帝国内で議論され、皇帝は清朝の支配下を考え、家来たちはロシアの支配下を考えた。議論の末の結論は日本に支配してもらおうとなり、大韓帝国の方から日本への併合を願い出て、日韓併合に反対の伊藤博文を団長にして調査団が朝鮮に行って朝鮮併合の大韓帝国の願いを受け入れた。言語や文化が違うので併合当初は内地延長主義で朝鮮を台湾同様に植民地にして、言語や文化の一体化を見て日本本土と一体化の予定の植民地であった。大韓帝国の皇帝は日本の貴族となり、名字の無かった大部分の民衆には創氏改名で名字が与えられ、日本国籍を与えられた。名字を改名させたのではなく、名字を持たない大部分の民衆に与えたのである。
朝鮮人は日本が朝鮮を侵略併合したと世界に喧伝するが大嘘である。日本軍が朝鮮に軍を派遣して侵略、支配をした歴的事実はなく、朝鮮人が日本は朝鮮を侵略して植民地支配したと主張して反省と謝罪を求めるのは悪質な言い掛かりである。そんな捏造歴史がまかり通るのは朝鮮人、シナ人
に騙された米国、GHQの責任であり、日本政府が反論しないのは連合諸国の占領がいまだに固定されている所謂“サンフランシスコ平和条約”の為である。壮大な嘘を根拠にして結ばれた日韓条約など即刻破棄すべきなのである。
さらに独立後になってからも密入国者が膨大な数もぐりこんだ。彼らの強盗や殺人などの甚だしい蛮行は巷で語られはしたが米軍占領下の日本では日本人の訴えは取り上げられなかった。その闇の影響は今に続く。いかがわし商売や不可解な事業展開に朝鮮人の噂を耳にすることがしばしば有り、駅前一等地に朝鮮人経営のパチンコ屋が多数存在することも普通に考えれば不自然である。
彼らが日本の多民族国家化を望むであろうことは容易に想像がつく。GHQ時代は終わっても連合諸国の占領は今も続く。1965年に発効した日韓条約という歴史的経緯を無視した不平等条約も日本が米国の占領下であるという、その影響としか考えられない。
スペインではアフリカ大陸に存在する飛び地のセウタとメリージャに難民が大量に流入しているが、両地とも面積は10~20平方Kmくらいで、東京や大阪の一つの区くらいの広さであり、人口は両地とも8万人くらいの地方都市。そこへ「難民」という膨大な数の不可解で野卑な者たちが押し寄せてなだれ込んでいる。「難民達」は一旦国境を越えて潜り込んでしまえば、そこはスペイン国内だからEU諸国にビザもパスポートも無しに自由に移動できる。それで欧州では難民の受け入れ方が大問題になっている。
日本で暮らすウクライナ難民は問題を起こさず、日本に感謝している気持ちを感じる。国によって民度が極端に違うことを認識せざるをえない。人種や宗教の問題ではなく国ごとに違う民度の問題である。イスラム教は信者数が多いから教育程度も様々な段階の人がそれぞれの国に多数いて、一概にイスラム教徒は斯々然々とは説明できない。キリスト教もユダヤ教も仏教も同様で、同じ宗教の国でも国によって民度が違うという事実を認めて「難民」に対処するべきである。
ポーランドのタルチンスキ議員が欧州委員会での質問に答えて不法移民は受け入れないと断言している。当たり前である。
国家の基礎は国民であり、国民は家族が在って、夫婦で子供を育て、老父母を支える。世界各地で家族の在り方は微妙に違う面もあるが、基本は家族で支えあう仕組み。人権、博愛は人間にとって重要な価値観だが、個々人にとって他者への支援は自分の家族の安心、安定があってこその余裕で成り立つ。それが世界中の人々の価値観だと断定して良いと信じる。
国家も家族の延長で理解すべきで、それが世界の価値観である。世界中、どこの国でも政府は自国民の生活を守ることが第一義的に要請されている。国民に安心、安全な生活を保証した次に外国を支援するのでなければ政府としての役目を果たしているとは言えないのが世界の常識。
タルチンスキ議員に詰問している女性は彼女の家に入れるだけの難民を何人入れているのだろうか?ひと様に、外国政府に、難民を受け入れろと強く要求するなら奇麗な服なんか売り払って難民救済に代金を回すべきだろう。自宅に受け入れている難民の数はまさか一人や二人ではないだろうが。
難民も人間だと主張する者達も故郷には家族や一族がいて、家族や一族を困窮者に優先して守ろうとしているはず。豊かな国で暮らす者が難民受け入れを他人や政府に要求して自分自身は豊かに暮らしているなら偽善者と非難されることは覚悟すべきだ。
自分と家族を守り、国家を守り、さらに余裕があったときに、助けを必要とする人や外国を支援する。それが文明国の共通の価値観であり、共通認識だと私は理解している。
貧しい環境の国の人々は自分の国を豊かで安心な生活ができる国にするよう自国で働かねば国家は豊かに成れない。個人も国家も基本は自助努力。それが納得できないなら、先進諸国とは価値観を共有できない。
現在が豊かな国はどこも先人たちの時代から長い間、国民一丸となって働いてきたし、血も流してきた。悲惨な自国を恵まれた国にする自助努力をしていれば先進諸国が支援をする事は第二次世界大戦後の近年の歴史を見れば納得が行く。
20世紀前半までは世界は弱肉強食の時代で、アフリカでは西欧の植民地地域で現地人を奴隷にしてきた歴史はあるが、奴隷は西欧だけの出来事ではなかった。東欧ではキタイだとかチュルクだとかのアジア系の民族国家によって支配され奴隷にされて来た歴史もあるし、アフリカでは現地の支配者が他部族の住民を捕らえて欧州人の奴隷商人に売っていた歴史もある。現代人が責任を負いようが無いそんな話を持ち出しても現在の問題の解決には議論を混乱させるだけである。
シナ、ソ連・ロシアは20世紀に入りアジア・アフリカの西欧に対する心の傷をえぐってアジア・アフリカの歓心を買う汚い戦略でこれまでアジア・アフリカ諸国に浸透してきた。そんな中国・ロシアは汚い戦略が壁にぶつかり、自滅への道を進んでいる。
結論として、世界には貧しい国、悲惨な国がたくさんあるが、豊かで安心、安全な国を創ろうと思うなら自助努力が原則である。中ロのような現代においても植民地主義、“帝国主義”の国々は別として、現在の先進諸国は自助努力をする国を支援する体制はできている。
豊かな生活を求め豊かな国に人権を主張して潜り込むなら、そういう発想の者達とは我々の国、日本では日本人と共生できないことを知らせるべきである。人権を主張するなら他者の人権も尊重して文明人らしくしろ!
難民大量流入に伴って帰化も増えているが、日本の帰化制度では国家に忠誠心を求めない点が重大問題である。それで民族帰属意識を変えないままに日本国籍を取得している無礼千万な膨大な数の者たちが帰化の法律の文言の隙をついて日本国籍人となっている。
日本の憲法では読んでみれば日本第一主義となっている。
日本国憲法の第10条から40条までの第三章で「国民の権利及び義務」が書いてあるが “国民は~”、“国民が~”と、あくまで「国民」が主役。当たりまえ。
そうであれば日本に帰化にあたっては文言に無くても日本に対して忠誠心を有することが前提あると看做すべきではなかろうか。
帰化については東京法務局のホームページで解説ている。
https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000001_00885.html
【法務省、国籍法】は↓
https://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html
*******************************************
【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp
《 リンク、転載などご自由にお使いください》
********************************************
