最近のコメント

表示できるコメントはありません。

中露にとっての日本列島は海の出口の蓋

1) 中露にとっての日本列島は海の出口の蓋

2) パックスアメリカーナ、或いはパックスアメリッポン

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

1) 中露にとっての日本列島は海の出口の蓋

中国とロシアの国家崩壊がジワリと明確になってきた。中国の国家崩壊はだいぶ前から噂されていた。判らないのは時期だけと言う事も識者の意見は一致していた。民主主義国ならとっくに政権は平和的に交代しているが独裁主義の国は独裁者は政権を手放すべき時期を誤り、最後は戦乱へと向かい独裁者は悲惨となる。伝わるところでは、習キンピラ親分は反キンピラの軍の部隊には弾丸を渡していないとか。確認しようがないが想像に難くない。

中国は古来から周辺諸民族を侵略併合して国土を拡大してきた。それは何処の国でも同様で、朝鮮半島も複数の国が侵略併合されて統一され、済州島では戦後に5人に1人の住民のが大虐殺されたのは知られている話。10人に1人という説もあるが、朝鮮人としては少ない数字を採りたいであろう。
済州島大虐殺は何百年も前の話ではなく僅か80年前の話で、多数の住民が日本に逃げて来てそのまま居座り、永住許可などの在日特権を振り回して日本人は大迷惑を被っている。

沖縄は細長い地形でかつては南、北、中央の3つの国があったが南部の王朝が沖縄本島を統一し、更に周辺の宮古島、石垣島、奄美諸島などなども沖縄王朝の支配下にあった。シナ人、朝鮮人流に言えば、琉球の南部の王朝が沖縄だけでなく周辺諸島を侵略し、併合して、更にその後日本領となっているが、既に100年以上昔に日本本土と合体して文化も統合している。私の親戚に沖縄の人と結婚してる人がいるが、子孫達は自分達が日本人でないなんて毫も思っていない。
シナがチベットやウイグル等々を侵略併合し、文化は今も違い、異民族を力づくで支配しているのとは事情が全く違う。
シナ人が周辺諸民族を支配する枠組みは中華人民共和国を名乗る広域暴力団であるが、内部の権力抗争が激しくなっているのは間違い無い。

プーチン親分が支配するロシアも同様な情況だが、ロシア主要部の西は大西洋やインド洋に出るには多数の海峡を通らねばならず、東は不凍港のウラジオストックがあるが日本海に面している。日本列島さえ支配できれば大昔から念願の海の出口を確保できる。
平和を望むなら日本列島があっても問題ないはずだが、生来の侵略根性が日本列島を邪魔に見えさせるのであろう。思い上がりも甚だしい。
シナ人も考えることは同じで、中国が大海に出るには東シナ海の眼前に日本列島が立ち塞がる。

両国に共通している課題は海の出口が不自由なこと。それでペルシャ湾に目をつけ、イラン、パキスタンを子飼いにしようとしてきた。問題は両国と中ロに間にアフガニスタンが在ること。米国は利口だからとっくにアフガンから撤退している。
そのイランも中国に騙され利用されてきたことに気付いたようだ。沖縄、台湾侵略併合を狙う中国は米軍を少しでも追い払おうと世界各地で戦乱を起こさせているが、あまり巧くいってない。パキスタンはここへきて中国に靡いているが、クーニャン&袖の下なのだろうか?

イランのイスラム革命防衛隊という組織も今も中国に利用されているが、国際感覚に乏しくて相変らず利用されて居るように見える。

しかし全体として世界を見ると、中露は確実に敗北、国家分裂、縮小へ向かっているように思える。

=================================================================================================================

2) パックスアメリカーナ、或いはパックスアメリッポン

日本は1980年代に入って製造業が強くなって経済力が高まり貿易黒字が大幅になっていった。そこで日本の貿易黒字が世界的に大問題になり先進各国から日本の内需拡大が求められた。財務省は努力しているように見えた。しかし日銀がどう見ても内需拡大に反対の方向の政策。そして1985年のプラザ合意。しかし超円高にも拘わらず日本の貿易黒字は一層の拡大をし、内需爆増で馬鹿馬鹿しいほどの好景気が現出。詳しい経緯はこれまでに何度も述べてきたので説明は省略するが、1990年頃から世界的に共産主義が敗北して日本経済の高まりが目立ち始めた。その頃の世界経済は米国のGDPが世界の25%で、日本のGDPが世界の15%といわれた。日米合計で世界の40%であり、アメリッポンで世界を取り仕切れるとも一部で言われ始めた。

ところがである。1978年ごろから中国で鄧小平が軍、党、政府と権力を持ち始め、中国の実質的親分と成り、改革解放の掛け声で日本に擦り寄り、ユダヤ金融資本に擦り寄った。当時のユダヤ人達との話から中国、韓国が日本人の居ないところで甚だしい捏造の東アジア歴史を、涙を流して訴え、ユダヤ人だけでなく欧米人たちからも私は何度も「中国人は日本人をぜったに許さないよ! 歴史を反省しない日本人は恥ずかしいよ!」と、憎憎しげに言われたものである。朝鮮人達もシナ人の民族戦略に便乗し、当時の私は真実の近現代史を知らなかったから、そういうものかと思って聞いていた。二つの中国、南北朝鮮は反日歴史戦略では一致して協力し合い、ユダヤ勢力が強い影響力を持つ米国を通じて巨利を得つづけている。

しかし今思うと、それはシナ人、朝鮮人の民族を挙げての民族戦略だったと思う。この構図がいまも続く条約上の根拠は「日本国との平和条約」である。この条約は”サンフランシスコ平和条約”と政府、外務省の公式サイトでも表記している。この状態では南北朝鮮人達が「日本は朝鮮人に支配されている。もう諦めな!」という状態がいつまでも続く。

だけど大半の日本国民は「日本国と米国の平和条約」ではなく「日本国との平和条約」という条約名に気付いていない。そしてこの条約こそ実質的に日本を植民地化する条約であり、国連憲章に違反している。80年も続く国連憲章違反のこの条約を即刻破棄して「日本国との平和条約」を結ばねば日本人の主権回復は実現しない。

それを言い出せるのは現状の国際社会の情勢下で与党では難しいのではなかろうか。自民党以外の保守政党に期待したい。

1980年代に日中友好の掛け声の下、日本は技術を資金を中国に与え続けた。そして1990年代に入ると1985年頃から1990年頃までのバカバカしい程の好景気は真っ逆さまに急落。その事態は大蔵省や通産省などの政策当局の間違いではなく、明らかに意図的な日本経済潰しであった。欧州で厄介者だったユダヤ資本は逃げる時に持って行けない不動産や紙幣に関心が無く、かつては金やダイヤモンドに関心を持ち、現代世界では更に金融に関心を持った。いわゆる国際金融資本である。

彼等と中国は結託して日本の資金と技術を奪って中国に移し、ユダヤ金融勢力は、金融から中国を支配する方針へと向かった。そう言う話をユダヤ勢力と親しい人々から聞いていたし、現実の経済と内外政治を見ていると自分の見立てに確信を持った。しかし中国は日本から資金と技術を奪うまではユダヤ勢力に従順だったが、力をつけると本性を発揮してシナ人自身が世界を制覇する姿勢を鮮明にし始める。そして現在はシナ人とユダヤ勢力がぶつかっているように見える。

以前、中国が空母製造に乗り出すときに、ウクライナから中古の空母ワリヤーグを購入し、再生の整備をウクライナとイスラエルに依頼した。当時はまだ、白人ユダヤ人の祖国のウクライナとイスラエルは仲が良かった証明ではなかろうか。ただし、現在はユダヤ人は一枚岩では全然なく、ユダヤ人のごく一部の巨額金満家が各国政治に影響力を持っているが、大部分のユダヤ人は国際金融資本とは無縁のように感じる。たとえば、ポーランドの首都のワルシャワの人口の殆んど全部はユダヤ人と聞いている。そしてポーランド政府が国際金融資本と一体とは見えない。このあたりの実情については日本人は、勿論私も含め、殆んど理解していないのでウッカリした深入り言及は日本人は避けるべきかと思う。

1990年代に何故、大蔵省や通産省やその他の霞ヶ関官庁が間違った政策をしたかといえば、理由の推測は簡単で、日本はいわゆる”サンフランシスコ平和条約”を根拠として連合諸国の占領が解除されていないからである。戦後80年も経っているのに事実上の植民地支配は異常であり、国連憲章に違反しているといわざるを得ない。条約では「人民の同権及び自決の原則の尊重に基礎をおく諸国間の友好関係を発展させること並びに世界平和を強化するために他の適当な措置をとること。」とか「第2条 この機構は、そのすべての加盟国の主権平等の原則に基礎をおいている。」とかの文言が書いてある。

日本人は通称名”サンフランシスコ平和条約”、正式名「日本国との平和条約」を破棄して、「日本国と米国との平和条約」を結ばねばならない。

多数決の国連は機能不全に陥って久しい。ロシアのウクライナ侵略戦争を見ても世界を取り仕切れる、そしてその意思が有るのは米国しかない事が明瞭であるから、世界の安定と繁栄にはパックスアメリカーナで動くしか考えられない。そして憲法改正してシナ、朝鮮、ロシアの邪魔を排除した日本が米国と協力すれば磐石になるように想う。

但し、現在の米国の経済力の世界に占める割合は1990年頃と同じくらいで25%くらいだが、日本は1990年頃の15%に比べ今は4%くらいだから現時点では力不足。しかし中韓の日本からの泥棒戦略が終わりを告げているので、今後の日本経済は急速に世界で存在感を増すと予想できる。ここ数ヶ月の我が国貿易収支は若干の赤字から若干の黒字に転化し始めている。若干でもマイナスからプラスにである。対外純債権は超巨額でそれが生み出す所得収支は超巨額。そこへ貿易黒字が大きくなれば世界へバラ撒ける援助も巨額になる。米国は1980年代に金融立国を目指して製造業を棄てたが、今トランプ政権になって製造業の復権に向かっている。5年先、10年先にトラさんが退任した頃にその芽が出てくると予想する。

日米経済はもうだいぶ前から部品レベルから一体化していると言われてきた。金融も日本も巨大で日米は切り離せない。そして中国の米ドル外貨は見るも無残な程急減している。日米から技術泥棒が出来なくなった中国経済は世界通貨のドルも無くなり始めてお先真っ暗。

日本とアメリカはパックスアメリカーナに日本を加えて、かつて一部で言われたパックスアメリッポンで世界経済を取り仕切れば世界経済は滑らかに回転するであろう。そこへG7が加われば磐石と思われる。国連を脱退してG7を中心とした国際組織を新たに創れば世界の国々はG7が作ったルールに従うであろうし、従わなければ国際社会で孤立する。

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》
********************************************

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》
********************************************

 

 

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

CAPTCHA