最近のコメント

表示できるコメントはありません。

最近の日米経済

 

日米経済外交交渉がニュースを賑わしているが日米間で何が起きているのか解りにくい。

意見を述べる前に当方が調べた主だった資料を提示する。

 

米国債の国別保有高(米国債=外貨保有高 / 米国ドル保有では利子が付かないが米国債には利子が付く)

https://ticdata.treasury.gov/resource-center/data-chart-center/tic/Documents/mfhhis01.html (米国財務省資料)

https://www.lambdafin.com/articles/foreign-holdings-us-treasuries-by-country (参考)

 

2022年1月の中国の外貨準備額が8,594憶ドルだったのが直近の2025年1月の資料では6,844億ドルに急減していて順位も2位から3位になっている。

MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES (2022年1月~2023年1月)

https://ticdata.treasury.gov/resource-center/data-chart-center/tic/Documents/mfh.txt

 

中国はしばしば耳にする事業者からの情報や目にするネット情報では中国から外国企業は中国で稼いだ自社のカネを持ち帰れないというから、実態はもっと酷い外貨不足であることが実態ではなかろうか。

 

どうして中国経済が破滅的になったかといえば、ユダヤ人を中心とする国際金融勢力が1990年頃からシナ人に騙されてきたことに気付き、米国が官民一体でシナ経済を絞り上げ始めているから。

シナ人は中国籍とは限らない、国籍を変えても民族帰属意識を変えない彼らはシナ民族と日本人の関係をユダヤ人とドイツ人との関係にイメージを重ね合わせることに成功してユダヤ金融勢力に近づいた。残虐な日本人と可哀そうなシナ人という図式。そして1990年代に日本の技術と資金を国際金融資本が巻き上げて中国に注ぎ込ませた。

しかしシナ人の本音がユダヤ勢力を利用して中国を発展させて世界を支配しようとしていることに、2010年ころからだと私は感じるが、一部の国際金融勢力が気付き始め、彼等が政治的影響力を持つ米国政府を動かし始め、今は全米国経済界が米国政府を動かして中国政府つぶしに入ったと私には見える。

共産主義を表看板にする全体主義体制の中国は特定の分野では世界の先端を走っていても裾野まで含めた産業基盤は整備できていない。かつてのソ連が同じだった。全体主義国家は経済の隅々まで中央の政府が作業を管理するので、資本主義国家のように産業の隅々まで個人や個別企業が創意工夫をして競争する社会には経済で勝てない。軍事や人口衛星など特定の分野では米国とタメを張れても国対国の全面競争となると全体主義国家は民主主義国家に勝てないことをソ連が世界に見せつけた。

中国が世界一の大国に成りたければ民主化するしかない。更に人権などの現在の先進諸国と同様の価値観を持たなければ中国の未来は暗い。ロシアも同様で、国家内の異民族に独立を認めて国家を分解しなければ資本主義諸国に経済で勝てないからロシア人、シナ人が安定した生活を営める国には成れないであろう。

結論として民主化できない中国経済の今後は益々暗いと私は予想する。

 

今後の日本は中国の退潮によって、却ってかなりの発展が予想できる。気掛かりは地球の異変と戦争多発。私の場合は地球規模の予想は宗教が絡むのでやめておくがかなり悲観的。

 

 

最近、米国政府や米国中央銀行からの強い要望で日銀の金融政策に異変が生じている。日米経済は何十年も前から一体化しているので、日米は経済政策の歩調を合わせなくてはならなくなっている。

何が問題の根源かと言えば、今は米国が中国とロシアの世界制覇を目指す侵略連合と戦わねばならず戦時経済に陥っている事。

中露の侵略戦争に対応しているのは米国一国のみで世界は事実上のパックスアメリカーナ状態。世界は今、戦争経済に入っていると認識するべきではないだろうか。そしてその為に経済政策は平時と異なり異常となっている。とくにアメリカが。

 

日本の場合は高市首相をはじめとする常識日本人勢力はなんとか国際社会で責任を果たそうと思っているが、中華侵略誘導勢力が日本の防衛力強化を憲法と予算で縛りづけているので米国への支援が充分できないでいる。GHQ体制時に朝鮮人を米国が利用たツケが尾を引いていると政治的関心の高い多くの人々が感じている。

それはともかくとして、中ロの侵略戦争への対応を米国が殆ど一手に引き受けている現状では米国の財政が超肥大化するのは止むを得ない。民主主義諸国はそのことを理解するべきだ。

 

数十年前までは中央銀行が通貨増発するとインフレになると言われていたが、場合によって正しくもない。

米国の中央銀行のFRBがブッシュ倅が退任(2009年1月)前の2008年9月に起きたリーマンショックへの対応で不良債権処理の為に米国政府は財政資金を巨額投入した。資金源は国債増発で日本でいう「国の借金」。

セントルイス連銀の資料が解りやすい。

Monetary Base: Total (BOGMBASE) | FRED | St. Louis Fed

 

[…]

家族は国家の基礎

不法流入外国人問題が世界中の文明国で大問題になっていて日増しに苦悩を増している。れいわ新選組だったか、「難民」受け入れついて“人間だから”とメディアの前で言っていた。そしてその後、経済難民達も”人間だから“と言っているのを耳にする。その言葉を彼ら「難民」から聞くと”人間なら人間らしくしろ!“と言わねばならない。

低生活水準の国の民衆が豊かな生活を求めての豊かな国である日本その他の先進諸国へ流入するのは、ウクライナ難民の在り方とは違う。ウクライナ人は生まれ育った祖国がプーチンのロシアよって侵略戦争を仕掛けられて軍事施設だけでなく民間人や民間施設までも容赦なく攻撃していて殺害している。ロシアの行ってることはあからさまな国際法違反である。

ウクライナ政府が子供、老人、女性、障碍者を守る為に先進諸国へ難を逃れさせての移住であり豊かな生活を求めての経済難民とは全く事情が違う。

低生活水準の国の民衆が豊かな生活を求めての豊かな国へ流入して来るのは、個人の場合で言えば、貧しい家族の者たちが豊かな家に入ってきて、自分たちも人間だから、人権があるから、豊かな生活をしたいからと主張して、この家に住むと言っているのと同じ。

大東亜戦争終了後に日本から独立した朝鮮人達の多くが日本に居座った。日本の不法難民の始まりは戦後の朝鮮半島人達からである。朝鮮半島人たちは清朝とロシアから侵略を受け続け、徐々に居住地域を半島に押し込められ、現在の中国吉林省の地域は中国に侵略・併合され、現在のロシア沿海州はロシアに侵略・併合された。

大韓帝国はいずれ清朝とロシアに滅ぼされることを危惧して大韓帝国内で議論され、皇帝は清朝の支配下を考え、家来たちはロシアの支配下を考えた。議論の末の結論は日本に併合してもらおうとなり、大韓帝国の方から日本への併合を願い出て、日韓併合に反対の伊藤博文を団長にした調査団が朝鮮に行って朝鮮併合の大韓帝国の願いを受け入れた。言語や文化が違うので併合当初は内地延長主義で朝鮮を台湾同様に植民地にして、言語や文化の一体化を見て日本本土と一体化の予定の植民地であった。大韓帝国の皇帝は日本の貴族となり、名字の無かった大部分の民衆には創氏改名で名字が与えられ、日本国籍を与えられた。名字を改名させたのではなく、名字を持たない大部分の民衆に与えたのである。

朝鮮人は日本が朝鮮を侵略併合したと世界に喧伝するが大嘘である。日本軍が朝鮮に軍を派遣して侵略、支配をした歴史的事実はなく、朝鮮人が日本は朝鮮を侵略して植民地支配したと主張して反省と謝罪を求めるのは悪質な言い掛かりである。そんな捏造歴史がまかり通るのは朝鮮人、シナ人に騙された米国、GHQの責任であり、日本政府が反論しないのは連合諸国の占領がいまだに固定されている所謂“サンフランシスコ平和条約”の為である。壮大な嘘を根拠にして結ばれた日韓条約など即刻破棄すべきなのである。

さらに独立後になってからも密入国者が膨大な数もぐりこんだ。彼らの強盗や殺人などの甚だしい蛮行は巷で語られはしたが米軍占領下の日本では日本人の訴えは取り上げられなかった。GHQ支配下では敗戦国民である日本人の戦勝国民への訴えはできないことになっていた。しかし事実は朝鮮人は中華民国人と違って戦勝国民ではなく敗戦国民であった。

その闇の影響は今に続く。いかがわし商売や倒産しそうで倒産しないなどの不可解な事業展開に朝鮮人の噂を耳にすることがしばしば有り、駅前一等地に朝鮮人経営のパチンコ屋が多数存在することも普通に考えれば不自然である。

彼らが日本の多民族国家化を望むであろうことは容易に想像がつく。GHQ時代は終わっても連合諸国の占領は今も続く。1965年に発効した日韓条約という歴史的経緯を無視した不平等条約も日本が米国の占領下であるという、その影響としか考えられない。

スペインではアフリカ大陸に存在する飛び地のセウタとメリージャに難民が大量に流入しているが、両地とも面積は10~20平方Kmくらいで、東京や大阪の一つの区くらいの広さであり、人口は両地とも8万人くらいの地方都市。そこへ「難民」という膨大な数の不可解で野卑な者たちが押し寄せてなだれ込んでいる。「難民達」は一旦国境を越えて潜り込んでしまえば、そこはスペイン国内だからEU諸国にビザもパスポートも無しに自由に移動できる。それで欧州では難民の受け入れ方が大問題になっている。

日本で暮らすウクライナ難民は問題を起こさず、日本に感謝している気持ちを感じる。国によって民度が極端に違うことを認識せざるをえない。人種や宗教の問題ではなく国ごとに違う民度の問題である。イスラム教は信者数が多いから教育程度も様々な段階の人がそれぞれの国に多数いて、一概にイスラム教徒は斯々然々とは説明できない。キリスト教もユダヤ教も仏教も同様で、同じ宗教の国でも国によって民度が違うという事実を認めて「難民」に対処するべきである。

ポーランドのタルチンスキ議員が欧州委員会での質問に答えて不法移民は受け入れないと断言している。当たり前である。

 

国家の基礎は国民であり、国民は家族が在って、夫婦で子供を育て、老父母を支える。世界各地で家族の在り方は微妙に違う面もあるが、基本は家族で支えあう仕組み。人権、博愛は人間にとって重要な価値観だが、個々人にとって他者への支援は自分の家族の安心、安定があってこその余裕で成り立つ。それが世界中の人々の価値観だと断定して良いと信じる。

国家も家族の延長で理解すべきで、それが世界の価値観である。世界中、どこの国でも政府は自国民の生活を守ることが第一義的に要請されている。国民に安心、安全な生活を保証した次に外国を支援するのでなければ政府としての役目を果たしているとは言えないのが世界の常識。

タルチンスキ議員に詰問している女性は彼女の家に入れるだけの難民を何人入れているのだろうか?ひと様に、外国政府に、難民を受け入れろと強く要求するなら奇麗な服なんか売り払って難民救済に代金を回すべきだろう。彼女の自宅に受け入れている難民の数はまさか一人や二人ではないだろうが。

難民も人間だと主張する者達も故郷には家族や一族がいて、家族や一族を困窮者に優先して守ろうとしているはず。豊かな国で暮らす者が難民受け入れを他人や政府に要求して自分自身は豊かに暮らしているなら偽善者と非難されることは覚悟すべきだ。

自分と家族を守り、国家を守り、さらに余裕があったときに、助けを必要とする人や外国を支援する。それが文明国の共通の価値観であり、道義感であり共通認識だと私は理解している。

貧しい環境の国の人々は自分の国を豊かで安心な生活ができる国にするよう自国で働かねば国家は豊かに成れない。自国内が戦乱に陥って個人では何もできない時に他国への難民となるなら先進諸国は暖かく迎え入れるであろう。

個人も国家も基本は自助努力。それが納得できないなら、先進諸国とは価値観を共有できない。

現在が豊かな国はどこも先人たちの時代から長い間、国民一丸となって働いてきたし、血も流してきた。悲惨な自国を恵まれた国にする自助努力をしていれば先進諸国が支援をする事は第二次世界大戦後の近年の歴史を見れば納得が行く。

20世紀前半までは世界は弱肉強食の時代で、アフリカでは西欧の植民地地域で現地人を奴隷にしてきた歴史はあるが、奴隷は西欧だけの出来事ではなかった。東欧ではキタイだとかチュルクだとかのアジア系の民族国家によって支配され奴隷にされて来た歴史もあるし、アフリカでは現地の支配者が他部族の住民を捕らえて欧州人の奴隷商人に売っていた歴史もある。現代人が責任を負いようが無いそんな話を持ち出しても現在の問題の解決には議論を混乱させるだけである。

シナ、ソ連・ロシアは20世紀に入りアジア・アフリカの西欧に対する心の傷をえぐってアジア・アフリカの歓心を買う汚い戦略でこれまでアジア・アフリカ諸国に浸透してきた。しかしシナ、ソ連・ロシアの本音は世界制覇、支配の野望である。そして今、そんな中国・ロシアは汚い戦略が壁にぶつかり、自滅への道を進んでいる。

結論として、世界には貧しい国、悲惨な国がたくさんあるが、豊かで安心、安全な国を創ろうと思うなら自助努力が原則である。中ロのような現代においても植民地主義、“帝国主義”の国々は別として、現在の先進諸国は自助努力をする国を支援する体制はできている。

豊かな生活を求め豊かな国に人権を主張して潜り込むなら、そういう発想の者達とは我々の国、日本では日本人と共生できないことを知らせるべきである。人権を主張するなら他者の人権も尊重して文明人らしくしろ!

 

難民大量流入に伴って帰化も増えているが、日本の帰化制度では国家に忠誠心を求めない点が重大問題である。それで民族帰属意識を変えないままに日本国籍を取得している無礼千万な膨大な数の者たちが帰化の法律の文言の隙をついて日本国籍人となっている。

日本の憲法では読んでみれば日本第一主義となっている。

日本国憲法の第10条から40条までの第三章で「国民の権利及び義務」が書いてあるが “国民は~”、“国民が~”と、あくまで「国民」が主役。当たりまえ。

そうであれば日本に帰化にあたっては文言に無くても日本に対して忠誠心を有することが前提あると看做すべきではなかろうか。

帰化については東京法務局のホームページで解説ている。

https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000001_00885.html

【法務省、国籍法】は↓

https://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html

 

*******************************************

 

【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

 

[…]

米国の対日金融政策要求に合理性あり

 

高市政権は消費減税をするための財源に腐心している。本当は日本政府は貨幣発行特権を持っていて、1円から500円までの貨幣を発行して日銀に交付すれば1000兆円でも2000兆円でも、税収がなくても、国債を発行しなくても手に入れることができる。その法的根拠は『(昭和六十二年法律第四十二号)通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の『第四条 貨幣の製造及び発行の権能は、政府に属する。3 貨幣の発行は、財務大臣の定めるところにより、日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより行う。』。

貨幣を実際に製造しなくても政府が日銀に振り込むことで政府は1000兆円でも2000兆円でもおカネを入手することができる。

この法律は金本位制を廃止して金保有量に関係なく政府が貨幣を発行できるという通貨の世界で革命と言って良い制度改革。日本での法律ができたのは1988年だが、1971年のニクソンショックで米国が本位制から離脱する事で始まった制度。

この制度ができたことで世界は政府が金保有と関係なく貨幣を発行できることとなり、世界経済が拡大するに応じて貨幣を供給することができることになった訳で、世界の経済発展への貢献は計り知れない。

現在、日銀は金利を引き上げる政策をとっている。現在の金利引き上げ方法は国債保有を減らし、最大の国債購入者の日銀が購入を減らすことで国債価格を下げさせ、それによって金利が上がることになる。高市政権が防衛予算を増やそうとか、消費減税の財源をどこに求めるかで頭を悩ましている時期に何で日銀は?となる。財源を税収に求めるのが困難なら政府貨幣発行増で対応できる。実際、日本政府は貨幣を硬貨で4兆6000憶円くらい発行している。すでに現実に発行していて発行額に制限がないのだから、貨幣を発行すれば問題は一挙に解決する。なぜそうしないのかは謎。

そんな中で日銀は国債購入を減らして、日銀が発行する通貨を減らしている。どのくらい減らしているかというと、マネタリーベース、つまり日銀が発行しているお金の総額が2024年8月の671兆1,832億円から2026年8月の543兆0,07億円へと急減している。

もう何十年も前から日銀は財務省が財政拡大によって経済を拡大しようとすると日銀が金融を引き締めるという繰り返しで経済政策の二本柱である財政政策と金融政策のぅちの金融政策で財務省の財政政策の足を引っ張て来た。財務省は日本政府の一部門であり、日銀は証券取引所に上場されている民間企業という奇妙な位置づけである。しかし民間企業といえども公共性が極めて高いので日本銀行法によって厳しく制約を受けている企業で、日銀法4条で政府の政策に歩調を合わせなければならないことになっている。

ところが日銀の政策の現実は政府の政策とはしばしば齟齬を生じている。この法律違反の原因は日本が戦後80年経っても未だに所謂“サンフランシスコ平和条約”によって聯合諸国の占領下であることが固定れている事にあると私は考えている。

ネット情報によれば米国の財務長官が片山任大臣と日銀総裁に利上げを求めたと伝わる。政界の論戦や新旧のメディアの高市批判を目にするが日米関係、国際情勢を注意深く見守って批評すべきであることは重要ある。

また、日本としては米国の事情もよく注意して判断しなくてはならない。現在、世界はロシアと中国の軍事侵略の脅威に晒されている。そして実際に立ち向かっているのは米国ただ一国のみ。世界はパックスアメリカーナによってかろうじて平和が保たれているのが現実。ウクライナ戦争を見ているとつくづくそう思う。

当然、世界の警察官を引き受けている米国は莫大な費用を負担している。ドル基軸通貨がそれを可能にしているがそれにしても米国の負担は大きすぎる。米国としては米国の事情も考慮しろよと言いたいはず。日本への利上げ要請も世界的観点から受け止めるべきである。

高市政権は内外の非常に困難な状況下で実に巧みに政策を遂行しているように見える。安倍総理も手腕は良かったが彼は政界でのしがらみも多すぎたように感じる。その点、高市政権にはしがらみが少なそうだし、政権の足を引っ張ることで名を上げようとする勢力が保守にも居るようにも感じるのが気掛かりだが、現政権には大いに期待したい

 

********************************************

 

【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

 

********************************************

 

米国は戦時経済/パックスアメリカーナの現実

1)犯罪外国人の帰国には日本政府の費用でなく労働を課して弁済を求めるべき

2)イスラム人口は20憶人と言われるが、多くは低所得民

3)米国は戦時経済/パックスアメリカーナの現実

4)日刊新聞法が諸悪の根源?◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

1)犯罪外国人の帰国には日本政府の費用でなく労働を課して弁済を求めるべき

 

外国人の犯罪の増加は目に余る。犯罪のどのくらいの比率が外国人なのかは政府発表なんて当てにならない。何故なら警察が捕まえても調書を検察に送らないで処理している場合があるから。

1990年代に日本にイラン人が大量に入国し、東京の近県で小さな事業所で働き、休日に都心に出てきて麻薬を売っていた。私自身が見たわけではないが、イラン人自身が自慢げに言っていた。警察に逮捕されるとすぐに自宅に帰って良いと言われるそうで、警察の誰それさんは友達とも言っていた。たまに強制送還されてもすぐに別名で再入国する。出たり入ったりのイラン人同士で客が付いている携帯電話の相場が800万円と、当時は聞いていた。今はイラン人は少なくなったが別の外国人が増えている。

日本人は基本的に外人好きで外人と友達になりたがる人が多いと感じる。しかし外人を歓迎するべきかしないべきは外人にもよる。教養や道義心がある外人なら人種にかかわらず歓迎するというのは私だけではないと思う。

犯罪外人が日本人より比率が高いか少ないかの議論はナンセンス。日本人は日本にしか容易に暮らせないが、外人は帰るべき国がある。日本人犯罪者と外人犯罪者を同一に扱うべきでないことは誰もが納得するはず。納得しないのは偽日本人の日本国籍人であろう。

 

最近の日本政府、高市政権は外国人の図々しさに対し毅然としている。そう見える。自民党内に変な日本人が多数いるようだが、彼らを排除するのは時間の問題であろう。日本は米国の占領がいわゆる「サンフランシスコ平和条約」によって固定されてしまっている。米国がトランプ政権になって不法移民排除の方向なので日本もそういう方向なのだろうと思う。

 

犯罪外人を逮捕して、刑務所にいれるだけでなく、日本人に損害を与えた金額の弁済と帰国費用などの日本政府支出分は労働をさせて支払わせるべきうであろう。

 

 

 

=================================================================================================================

 

2)イスラム人口は20憶人と言われるが、~。

 

日本に住み着いているイスラム教徒の傍若無人ぶりは常軌を逸している。彼らがイスラム教のイメージを著しく下げているがイスラム人口は世界に20億人と言われ、G7各国などの民度の高い国の民衆と生活感覚や道徳に違いがない人々も極めて多数存在する。

人種ではなく国よる民度の違いはあり、各国入管は世界中どこでも入国にあたって国による露骨な差別を行っている。

労働者を受け入れるにあっては道徳律を厳しく査定するべきある。

 

=================================================================================================================

 

3)米国は戦時経済

 

米国の中央銀行のFRBが発行する通貨(硬貨+紙幣+銀行の口座の電子信号)はリーマンショック(2008年9月)前には私の記憶では6,000憶ドルくらいだった。そしてリーマンショックが発生して米国政府は債券価格が下がらないように巨額財政政策で債券を買いまくり、それに応じて中央銀行のFRBは通貨増発。直後にブッシュjrは大統領任期切れでオバマが登場。そしてFRBのマネタリーベースは9,000億ドルに。共和党ブッシュ倅の尻ぬぐいをする民主党オバマの邪魔をする議会の共和党。FRBはバーナンキがQE2で協力。その後、FRBのマネタリーベースは急増し、いったんは4兆2,000憶ドルくらいをピークに減少に転じた。FRBは増えすぎたマネーを減らす方向へ政策のかじを切った。

ところが下のサイトの表のとおり、2020年からマネタリ-ベースが急増。

https://fred.stlouisfed.org/series/BOGMBASE/ セントルイスのFRB /単位 10憶ドル。

https://stock-marketdata.com/monetary-base-total-fed-us

 

バイデン政権下でマネタリーベース、中央銀行発行のおカネの大増発となった。理由は言わずと知れた対中国を睨んだ軍事費増大。つまり共和党、民主党を問わず米国政府の対中軍事警戒政策は一貫しているということ。米国以外には世界を中ロなどの侵略勢力から守ろうという国は見当たらない。

以前からこのブログで述べている通りロシアのウクライナ侵略戦争は東アジアから米軍を減らしたい中国がロシアを唆のかしてウクライナを侵略させ、米軍を移動させようとしたが、そんなへぼい作戦に米国はのらない。それで中国の子分のイラン、イエメン・フーシ派と、次々に米国の盟友イスラエルを攻撃させたが、やはり米軍は東アジアから動かない。G7の欧州も日本も動かない。日本の場合は中国、韓国からの帰化人や左翼が政界や旧メディアを牛耳り日本政府の軍事力を縛っているという現実があるが、その改善には米国の対日政策の根本的変更を必要とする。

ロシア、中国がウクライナで侵略に成功すれば中ロの世界支配へと前進する。そんなことはG7の各国はわかっているはずだが、中ロの軍事力、経済力が怖いので米国に任せているという姿に私には見える。

結局、世界はなんだかんだ言ってパックス・アメリカーナで何とか安定を保っている。1990年ころの日米で世界のGDP40%時代に戻し、米国の日本占領を解除することで日本の再軍備を可能にして日米で世界を取り仕切ることが世界を平和で安定したものにすると信じている。そしてトランプ米国は製造業立国へと舵を切っていて、日本が協力している。この流れはトランプ以降も続くと予想される。

話をまとめると、米国は世界の平和と安定に一国で軍事力と経済力を注いでいる。事実上のパックス・アメリカーナ状態。しかしいつまでも米国一国では厳しいので経済力は日本経済との合体化をさらに進めて一体化することでパックス・アメリカーナ体制をより強固にする。

 

 

=================================================================================================================

 

4)日刊新聞法が諸悪の根源

 

 

「日刊新聞紙の発行を目的とする株式会社の株式の譲渡の制限等に関する法律」という法律がある。通称名が刊新聞法。

https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000212

 

株式会社法では株主の権利を保護するために株式の自由譲渡性が原則論では条文で書かれている。しかしライバル社よる乗っ取り防衛などの為に譲渡制限も規定されている。

 

[…]

財政政策の鍵は財政法4条改正

7月29日ころからパソコンの通信ができなくなり、純日本人会のブログの更新ができなくなった。8月5日に新しいパソコンを設置してブログ再開。 消費税問題を取り上げたが、取り換え前のパソコンで文を作っていたのでブログを更新するが、自民党内が反対派多数から少数へと激的に変化したので訂正をしても内容に不都合があるかも知れないがご容赦を。 長い文になったので、概略述べると、以下のようなこと。 1.消費税の税源は財政法で縛りのある国債発行をしなくても政府は法律によって貨幣・マネーを無制限に発行できる。 2.通貨が市場に出ても現在の日本の場合はハイパーインフレにならない。 3.財政法4条は経済学が未熟な時代にできた法律で改正が必要。

=============================================================================

財政政策の鍵は財政法4条改正

積年の課題だった皇室典範改正が確定して高石内閣は歴史に残る偉業をなした。私自身は仏教徒で皇室についてはあまり熱心に考えてはいないので「男系男子」でなければならない理由が良く解らないが、ともかく愛国人士たちがこぞって訴えるのだから重要な意味があるのだろうと想像している。女性天皇は許せるが女系天皇だと女系で先祖を辿ることになり先祖がシナや朝鮮に行き着くことになる恐れがあるのかな???で、私には解らない。よく解ってない者が口出しして議論を混乱させるのは良くないからこの件は愛国人士達にお任せである。

皇室典範改正がとりあえず一段落したところで、今度は消費税を巡って政界は議論噴出で、食品の消費税減税という主張、消費税廃止という主張、定額給付金という主張など百科迷走 自民党内でも説得力を感じない奇妙な反対論が噴出したが、全部が全部政争に見える。 前総理大臣で、自民党を選挙で大敗させた石破氏も威勢よく反対論を述べていると伝わるが、本当であるなら ” 敗軍の将 石破 茂、兵を語る ” である。

錯綜する消費税論議をそもそも論から考えてみる。

消費税はいわゆる大型間接税で、中曽根首相が言い出した時は売上税だった。中曽根首相は選挙前は投網を掛けるような大型間接税は導入しないと明言しておいて、衆議員選挙で勝つと導入すると言い出して日本中が大騒ぎとなり売上税構想は引っ込めた。そして次の竹下内閣になって売上税を消費税に名前を変えて自民党は大型間接税に再挑戦し、竹下首相の時に消費税法成立。消費税発効は1989年。 1960年代は不況期には財政政策を行えというケインズ経済学が隆盛だったが、1970年代に入ると新古典派経済論が無茶な論理で巻き返しを開始し、世界中の大学や政府機関で新古典派と自称する新自由主義経済論が蔓延することとなった。

新古典派経済論と言うのは結論として、政府は不況期でも財政政策をするな!中央銀行(日本なら日銀)がカネをばら撒けば経済は自然に巧く回転すると言う珍妙な論。 国際金融資本が世界の政府と経済学会を、多聞、カネの力で支配していたから世界の経済界は消費抑制、経済停滞で行き場を失ったジャブジャブのマネーで証券賭博の世界へと向かった。” 誰それが売り浴びせた ” なんて市場操作と思える言葉が飛び交う世界だった。 中央銀行がマネーを増発して市場で増え続けるマネーは政府の消費抑制策の為に大衆の消費に向かわず証券市場に向かい証券価格を引き上げ、評価額を上げた証券類はそれを担保に銀行がカネを貸し、更に証券投資へと向かい、売買価格が上昇してバブルがバブルを生む金融市場の大膨張。そして金融資産家は我が世の春。現在、日銀はマネーの引き上げ方向に転換していて、景気の足を引っ張らないように慎重にイールドカーブの正常化を目指しているが、それは長期金利を引き上げる方向。そして現実に引き上げられている。金利引き上げと不法滞在の外国人低賃金労働者排除と相まって建築ブームは落ちつくのかも知れない。

現時点での日銀の利上げは高市政権が消費減税などで経済上昇を目指す政策に対し景気を冷やし、歯止めをかけることになる。金融政策と財政政策が経済政策の二本柱で、両政策が同じ方向へ向かないと経済は良い方向へ進まないが、昔から大蔵省、財務省が財政政策を行うと民間企業の日銀は物価抑制を理由に金利を上げたり、貨幣供給を減らしたりして景気減速政策をとる傾向があった。そうでないことを今回は期待したいが …… 。

現在の具体的な利上げ手法は、日銀が政府発行の日本国債購入を減らす方法でやっている。大量購入者の日銀が購入を減らすと購入価格が下がる。たとえば、数字を極端にしてたとえると、100円で10%の利息なら価格が50円に下がれば利息は20%の利回りとなる。そして市場の金利は2倍になる。利子率が上がる事態が世の中で現実に起きている。だから住宅やビル建設は減少して景気は悪化の方向への要因となり経済成長を阻害する方向となるであろう。

米国では積年のサブプライムローン問題対策でマネーを急増させ、その後徐々にマネーを引き上げて来た。しかし最近になって中国の侵略が激しくなり、国防費の増額と共にマネー供給は急増している。金融政策の理想論ばかりでは国家の経済はうまく廻らないからトランプ政策は適切だと私は考える。

一方日本経済はマネー縮小の方向へ向かっている。内外政治事情を考慮して日銀はもっと柔軟に対応できないものか?たぶん国際金融資本の強い要望があるのだろうが。 日銀はイールドカーブの正常化を目指して数年前から国債購入を減らし続けている。私は当初はイールドカーブの正常化へ向かうので良いと考えていたが、やっと成長軌道に乗り始めた現時点では経済成長の足を引っ張る方向へ向かう。どうやら日銀は失われた30年時代へ戻りそうでゼロ経済成長時代の日銀に戻る方向のようだ。

財務省は高市政権の方針に沿って積極財政、即ち国債増発に動こうとしているようだが、日銀は財務省の政策に歯向かう政策をしている。そこで日銀のいつもの論拠は「日銀の独立性」。しかし日銀は日銀法4条で政府の政策に合わせなくてはならないと定められている。政府の政策、つまり財務省=日本政府の政策が国債発行による積極財政で決まったなら日銀はそれに応じた政策を執らねばならない。日銀法2条ではでは日銀は物価の安定が理念となっているが具体的に何%が物価の安定かは書いてない。日本経済が悲惨だった時代の日銀の意向はゼロ%以下が「物価の安定」と考えていた観がある。

政府、財務省が経済復興の為に国債増発を決めたなら日銀は政府の方針に合わせた金融政策を執ることが日銀法4条で定められた義務である。 そう言うと、反対の為の反対屋たちが ” 日銀の独立性 ” を口にして騒ぎ始める。結局、これは1990年代の日銀の復活ではないか!そして国会議員の多くはは日本経済がどうなるかは重要でなく、政権争いしか頭に無く、政府の政策に反対のための反対論を述べ日本経済成長路線の足を引っ張る。 頑張れ、高市首相!である。

米国でもトランプ大統領はFRBとやりあっているように見える。第二次トランプ政権前までは、ブッシュJR政権以来急膨張させたマネーをFRBは急速に縮小させていた。

ところが中国が世界制覇の野望を露骨にし始めて米国へも挑発するようになり、米国国防総省は中国の侵略戦争に備えて軍事費を増大させ、トランプ政権がFRBにマネタリーベースをかなり拡大させて国債を増発しFRBと遣り合っているように、日本に居る私にはそう見える。民間企業FRBの業務を行なうプロパー職員達と、議長を決める議会・行政側の権力者である大統領がせめぎ合いをしているのではないだろうか。

米国では以前からリンカーン、ケネディの暗殺に絡んで通貨問題が語られるが、頑張れ!トラさんである。

ここで当方の持論を述べる前に、日銀の本質について述べて確認しておかねばならない。日銀は明治時代に設立された株式会社だった。それで今でも日銀は株式会社だという人も多い。その後大東亜戦争真っ盛りの昭和17年に国会で日銀の為に日本銀行法(にっぽんぎんこうほう)が出来て、株式会社ではない、有限会社でもない、合名、合資会社でもない、それらと違う組織形態の民間銀行として再出発している。株式会社では日銀の業務に不都合なことが多いのだろうとは思う。 日銀は民間企業だから証券取引所で出資証券が売買されている。日本銀行の所有権は1億円の資本金の内の5千5百万円以上を日本政府が持たねばならない法律になっていて過半数を日本政府が保有しているから、会社は誰のものか?出資者のものである、というのが基本で役員は国会で承認されて就任する。国家のおカネの発行を一民間企業が行なっているのだから欧州の金融事情の伝統そのものである。 日本銀行法が出来た当初は巧く機能していたのであろうが、近年の日銀は今まで日本政府、主として財務省の意向に反する金融政策を行ってきている。「失われた30年」という言葉があるが、犯人は日銀であると言うのが金融に詳しい人達の常識。そしてそれを言うと職場から追放、デッチ上げ犯罪で逮捕となって業界から排除されてきた。

現在の日本での消費税反対論はかなり奇妙で経緯があまりに不自然。総理大臣の多くは世間が揶揄するほど頭が悪いわけではない。むしろかなり優秀な頭脳の持ち主が多い。消費税構想は中曽根首相以来の経緯を見ていると恐らく日米合同会議からの財務省への命令ではないかと推測する。

現在、一体何故日米合同会議に呼ばれてない自民党義員の多数が大型間接税に拘ったのか?恐らく程度の低いただの政争であろう。もしそうならおぞましい限り。消費税減税に反対する議員達が消費税減税反対を本気で言ってるとしたら酷い経済音痴ということになる。案外そうかも知れない。

消費税=大型間接税は本質的に高額所得者を減税して、税源を低所得者に求めるという発想。所得税は高額所得者ほど税率が高く、消費税は所得の多寡に限らず税率は一緒。

マスコミや識者の発言を見聞きしていれば現在、連合諸国占領下の日本政府の財務省が消費税減税阻止の推進役になっているのは間違いないと私も思っていた。でもそれは誤解だったらしく先日公開している須田慎一郎氏の動画を見たら須田氏が片山財務大臣から反論を受けたと語っている。財務省は消費税減税の邪魔をしていないとの事。財務省は日米合同会議から命令されても直接の上役は総理大臣なので高市首相からの命令なら従わざるを得ない。

米国の大統領がトラさんになったからか? 財務省はバカではない。どうして消費税減税に反対しているのかと私も色々想像していたが須田氏の話を聞いて”そうだったのか!”と納得である。

そうであれば」高市首相は米国政府からの許可を得て食品の消費税率減税を推進しているに違いない。そしてその推測が当たっているなら高市首相の外交力は極めて高く評価されるべき。

[…]

6年前の米大統領選挙の壮大な不正が暴かれそう

 

知人が6年前の米国大統領選挙に関する非常に重要な情報を送ってきた。

去る、7月16日にトランプ大統領が緊急で行なった演説の情報で、情報源元の 金子耕弐 氏( http://kanekokoji.jp/mp3/ftweb/2026_07_21.mp3 ) の情報源はFOXニュース。ホワイトハウスの公式の発表では見つからなかった。ただFOXニュースといえば、共和党寄りだが一応有力な放送局なので信用を失うようなシナや朝鮮のような出たら目な情報はないと思う。

FOXニュースの件の記事のアドレスは↓。 https://www.foxnews.com/live-news/president-donald-trump-addresses-the-nation-on-election-integrity-in-primetime-white-house-speech

《1:41》 7月16日 トランプ緊急演説:2020年の米国大統領選挙問題

《5:00》 FOXニュース以外は旧メデイアは報じないが、ネット上(たぶん米国内)で大騒ぎ。

《7:00》 大手メデイアは全国民に向け、極めて重要な情報開示をすると予告して行なった大統領演説をABCもNBCも放映せず、クイズ番組や動物番組を放送。

《8:30 ⇒ 》 最大の闇は民主党だった。米国の情報機関「CISA・サイバーセキュリテイ&インフラセキュリテイ庁」が米国大統領選挙への中国の介入を隠していた。

《10:40》 日本人は重大なニュースを知らされないままだった。

《10:50》 トランプ大統領の目指す法案 ① セーブアメリカアクト法(米国救国法案?)、② 2020年の大統領選挙を再問題化する。

《11:50》 中国がアメリカの占拠に入り込んでいた。中国はアメリカの有権者2億人のほぼ全員の詳しい情報を入手していた。アメリカの免許を大量に偽造したり、郵便投票用紙を偽造したり、それを米国に送って不法移民に投票させたりしていた。(これは日本でも今まで朝鮮、シナ勢力が散々やって来たんじゃないのかな?シナ人なら米国でもいかにもやりそう。

《12:30》 中国の占拠介入の事実を民主党はCIAやFBIの調査結果で既に把握していたが選挙を有利に進めるために真実を隠蔽していた。

フォックスニュースの件の記事は冒頭部分を下に掲載したけれど全文は長いのでアドレスをクリックして御自分で読んでください。

Last UpdateJuly 16, 2026, 11:51 PM EDT President Donald Trump addresses the nation on election integrity in primetime White House speech 《 […]

インバウンドがもたらすメリット

近年のいわゆるイバウンドの急増はメリット、デメリットの双方があるがメリットの方が圧倒的に大きい。

日本と日本人は大東亜戦争後に戦勝国側が世界に喧伝した捏造歴史に非常な苦痛を受けてきた。

歴史の解釈は人それぞれだが大東亜戦争についての私の解釈は、欧州列強がアジアを植民地支配を進め、やがて日本も?という危機感から鎖国から開国へと方針を変更したが、東アジア世界を支配し、更には世界を支配したいシナが当面の敵は日本と定めて日本叩きの陰謀を巡らした。清朝時代に欧米と日本の半植民地状態のシナで1912年に政権が中華民国に変わり、1937年7月7日夜に発生した日本の駐屯地から発砲されたという盧溝橋での「最初の一発」によって騒乱が拡大してシナ事変が発生した。元人民解放軍の鳴霞さんから聞いた話では、銃撃は劉少奇が日本の駐屯地から中華民国の発砲だそうだ。日本の反日歴史学者の主張よりも元人民解放軍の鳴霞さんの主張を私は信じる。宣戦布告なき動乱の拡大はシナ事変と言われる。シナ人らしい根性の汚いやり方である。 中華民国の親分だった蒋介石は日本には正面から喧嘩を売っても勝てないのでアメリカを引きこむことを考えた。女房の宋美麗(浙江財閥の娘だが、浙江財閥については深田藻絵氏が詳しいらしいので要参照)を何度も米国のルーズベルトのもとに出向かせ、米国を日本との戦争に巻き込もうとした。当時の米国はモンロー主義で大西洋の遥か向こうの欧州でのドイツとの戦争には派兵するか否かで国論が二分していて、そこへ更に大西洋の二倍も広い太平洋の向こうの東アジアでの戦争には関心が無かった。 それを蒋介石、宋美麗がルーズベルト大統領を説得して日本との戦争に引き摺り込んだ。これは世界に広く知らた歴史的事実。

そして戦後に戦勝国側の椅子にちゃっかり座った両中華国は「侵略者の日本」と言う捏造史実による日本叩きと日本抑圧をシナは勝ち取った。ついでに言うと、日本政府が日本軍を朝鮮半島に派兵して朝鮮人を屈服させ支配したようにイメージさせるが朝鮮にも日本は侵略戦争などしていない。又朝鮮は日本の植民地人として日本国籍を貰い、多数の朝鮮人が日本兵として出征していた。

極東ロシア、中国吉林省などの朝鮮族居住地がロシア、シナの領土拡大で奪われ、朝鮮の霊峰の白頭山は半分は中国領にされている。朝鮮王は三跪九叩頭の礼で仕えてきたシナへの属国化を考え、家来達はロシアの支配下を考えた。そして結局、国家主権者の皇帝が日本の支配を決めた。主権在民の民主主義国ではなかった朝鮮は皇帝が領土の所有者であり、領民の所有者だった。だから皇帝が決めたことは国家が決めたことになる。テロリストの安重根は国家への反逆者である。 日本は朝鮮半島に派兵したのではなく朝鮮の主権者が望んだ併合であり、併合後に皇帝は日本の貴族と成り、半島は当初は植民地、ゆくゆくは日本本土との合体を目指し、莫大な投資もした。朝鮮併合への反対派だった伊藤博文元首相がテロリスト安重根によって暗殺された事件は朝鮮民族が日本と日本人にいくら謝罪しても謝罪し尽せない大罪である。だから日本の台湾、朝鮮の植民地化は欧州各国のアジア、アフリカでの植民地化と全く方向性が違った。

大東亜戦争後、戦勝国の米国は戦争中に同盟関係だった蒋介石に騙されたのだと思うが、欧米の国民は悪意に満ちた出鱈目な東アジアの歴史を教わり、シナ人、朝鮮人の捏造史観を鵜呑みにして来た観が有る。米国にかなり強い影響力を持つユダヤ人も捏造歴史を徹底的に刷り込まれてきた。1990年代に日本もワーキングホリデーの制度をつくり、非常に多くの外国人、特に欧米の外国人、それも多くは白人が日本にきてアルバイトしながら住んでいた。都内に住む私も自然と彼等と接触する機会が多くなり、外国人が日本を如何思っているかを思い知らされた。

当時の外国人達の日本と日本人への印象は、戦前にシナ人、朝鮮人に悪辣で酷いことをして苦しめた。彼等の日本のイメージはドイツ人がユダヤ人にやった事と同じことを日本人がシナ人、朝鮮人にしたという思い込み。

ユダヤ人、シナ人、朝鮮人達が口々に言う事は、”ドイツ人は悪い!ユダヤ人は可哀想!。日本人は悪い!。シナ人、朝鮮人は可哀想!”という言葉。私は何度も聞いた。そして欧米系統の人達からは”シナ人、朝鮮人は絶対に日本人を許さないよ!、日本は謝らない、反省しない!、日本人は反省しないから人として恥ずかしい!”だった。それでステレオタイプの日本非難を聞かされると英語好き、外人好きの日本人は相槌を打つ場合が殆んど。仕事で覚えたのであろう英語が得意だと、自分は国際派だと自認する場合が多いと感じる。英語が苦手な当方の僻みだろうか?しかし英語の達者な日本人の多くは英語の習得に時間を取りすぎの場合が多くはないのか?、日本の文化や近現代史には全くの無教養という人が多いと感じたものだった。今は事情が変わってきているようにも感じるが。

私の地元の区役所の「国際交流協会」は某宗教団体の指定席でインテリの外国人達から良くない噂を何度も耳にした。呼ばれれば仕方ないから付き合いで一度は行くが二度は行かないよ、と言う言葉も聞いた。 公的機関の国際交流関係機関の多くは英語好き、外人好き、しかし国際感覚の乏しい日本人の溜まり場に思える。彼らは超楽チンに見える勤務で、区役所職員からは「あいつら良い給料もらってるよ」と忌々しげに教えられたことがある。実態を保守系の地方議員達に調べてもらいたいもの。

日本の精神性、道徳、思考法を世界の人々に正しく知ってもらいたいものだが、近年は大衆の情報源が新聞・テレビからインターネットに移るに従い若い層から日本の支配構造や近現代史を正しく知る方向へ向かい始めていると観がある。 そしてインバウンドで日本旅行を楽しむ外国の人が急増している。政府などの発表を聞かなくても自分の住む地域周辺でそれを実感する。そして外国人旅行者達が日本と日本人の良さを絶賛している。YouTube 動画などを見てると中国、韓国も日本と近いから日本旅行のついでに行ってみて、日本との違いを感じるようだ。今や世界は旧メデイアの信頼が薄れ、特に日本ではその傾向が強い。

日本に実際に来て見て、日本人と言うのは如何なる民族性、国民性なのかを明瞭に知ることができるようになっているようだ。アニメ文化が世界に広がることで日本人とは如何なる民族かを知ることが多くなり、実際に日本に来て日本人の民族性を確信するようになっていると感じる。同時に日本人も世界中、人間は皆同じではないと言う事も理解するようになってきた。国、民族、地域によって人々の民度は明らかに違う。

戦後、戦勝国のアメリカに捏造歴史で取り入り戦勝国側の椅子に座ろうとしてきた戦争中は日本人だった朝鮮人達は日韓条約で不法滞在者、密入国者が永住許可を得てから、日本社会へ大きな顔をして登場してきた。彼等が日本の少数民族として暮らすのではなく、日本の多民族国家化を目指すことは容易に想像がつく、人間というのはそういうものだから。

戦後、戦勝国のアメリカに捏造歴史で取り入り戦勝国側の椅子に座ろうとしてきた朝鮮人達は日韓条約で不法滞在者、密入国者が永住許可を得てから、日本社会へ大きな顔をして登場してきた。彼等が日本の少数民族として暮らすのではなく、日本の多民族国家化を目指すことは容易に想像がつく、人間というのはそういうものだから。 今のところ日本の国政は確りしているが、地方行政から崩され始めている。地方分権は日本の国情では極めて危険な政治思想。

 

内憂外患の日本だが、外国人旅行者の激増は日本と日本人を理解してもらう絶好の機会と捉えるべきであろう。日本人は世界的に観て民度の高いことは自信を持って良いであろう。人種ではなく国、地方によって民度が極端に異なることを世界は認識しなければならない。シナ人、朝鮮人は日本人と人種的にはほとんど変わらないように感じるが、気質や行動様式は極端に違うと感じるし、人種的に明らかに違う欧州人は日本人と相互に受け入れ可能に感じる。

ロシアと中国は当初の予想どおり、敗戦、そしてたぶん国家分裂へと向かう。国連の5つの常任理事国のうちの二カ国が敗戦国となるなら国連の改組は避けられない。しかし改組と言うより、解体して世界の取り仕切りの枠組みを再構築せざるを得ないであろう。

世界各国の民度と国力は違いすぎる。賄賂と性接待で有名な国々に操られているように感じることが国連にはしばしばある。しかも国力、民度が低くても尊大な国は沢山有る。沢山あるというより多数派と言うべきだろうか。それで国際機関は民主主義だと巧く機能しない。

はっきり言うが当面の世界の有効な取り仕切り方法はパックスアメリカーナしか考えられない。

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************

 

 

 

 

共産党は本質的に暴力革命不可欠思想   ~日本共産党はレーニンを批判していない~

日本には日本国籍を取得した朝鮮人が多数いるが、朝鮮人達は1965年に結ばれた日韓条約で永住許可を得て日本社会で正面に出られるようになり、或いは生活の利便性のために日本国籍を取得し日本人の仮面を被ってディスカウント・ジャパン運動を激しく行なっている者が大勢いる。彼等の大多数の本音は溺愛朝鮮で韓国で広く国民の間で根付いている「ディスカウント・ジャパン/ Discount Japan 運動」に共鳴している。どう言い繕ってもそうとしか思えない。

それで日本人は根が正直なので、旧マスコミ群や文科省などの愛朝鮮官僚に捏造歴史を騙されて刷り込まれてきた。 しかし今や日本の国政政党にも幾つものD・J政党が誕生している。幸い、近年は愛日本政党も幾つも出てきているので地方議会の浄化を期待したい。

1952年発効のサンフランシスコ平和条約で米国の占領が固定された日本で日米安保条約の改定が行なわれたが、昭和35年・1960年の左翼が言ういわゆる「安保闘争」で過激派学生に死亡者が出た。

「共産党」はマルクスとエンゲルスという二人のユダヤ人学者が、古くからフランスで広まっていた社会主義思想、共産主義思想を継承して近代社会に併せて思想体系を創った。体系にはドイツのへーゲル哲学を観念論から唯物論に置き換え、ロンドンのユダヤ人経済学者のリカードの労働価値説を取り入れたりして独特の政治思想体系を創り上げた。ただし現代ではマルクス経済理論は現代の経済学によって完全に論破されている。

そのマルクス・エンゲルスの共産主義思想を現実化しようとしたのがロシアのユダヤ人のレーニン。彼は23名(17名、約7割がユダヤ人)で革命評議会をつくってロシア革命を実現した。以降、ロシアは周辺諸国を侵略・併合してソビエト連邦を創り、更にその周辺諸国も共産主義国家に改造させて従属させた。ワルシャワ条約機構である。それは1990年頃のソ連解体まで続いた。 万国の労働者よ!団結せよ!という耳障りの良い言葉で周辺諸国を纏め上げ、更に従属国を増やす為にシナ、朝鮮にも共産主義革命を起こさせ、更には第二次戦世界大戦で欧州の植民地から独立したアジア、アフリカ諸国(AA諸国)に反欧米感情を扇動してAA諸国を欧米からソ連側に引き寄せようと画策し続けた。但し人口大国の中国はロシア人のソ連の野望を嫌い、1960年頃から独自路線を歩み始める。両国とも本音は世界覇権を目指していることを証明しているように私には見える。それも彼らが口にする互恵平等ではなく軍事侵略に拠ってであり、今も両国の思考傾向は変わらない。ロシアのウクライナ侵略戦争は世界制覇を目指す中露が中国の呼びかけに応じて始った戦争である。

マルクス・エンゲルスはイングランドで産業革命が起きて資本主義が生まれ、好景気と大不況が交互に現れて労働者が苦労する資本主義社会が登場した。その社会では資本家と労働者がうまれていて、政府の制度つくりが未整備だった為に不況期の労働者の生活は困難を極める。 それにたいし、ロンドンで暮らしていたマルクスは景気変動は資本主義の必然だと主張し、労働者が資本家を排除して経済を取り仕切ることを尤もらしく聞こえる間違った論理で主張を展開した。それを産業革命を経験していない、つまり資本主義に至っていない農業社会のロシアでレーニンはマルクス・エンゲルスの共産主義理論を実現しようとした。 因みに、マルクスが死んだ1883年3月の3ヵ月後の6月に生まれたイングランドのケインズによって、第二次世界大戦後に共産主義者主張の”資本主義に内在する好不況の繰り返しの矛盾”問題は完全に否定されることとなる。

1900年代前半で世界的大不況を前にして不況期には政府は赤字国債を発行して経済を成長させ、次に起きる好景気での税収増によって国債を償還せよとケインズは主張した。そして第二次世界大戦が始って世界は各国政府が財政支出を爆増させて景気は一機に回復する。1960年代はケインズ政策、ケインズ経済学は世界中で経済学の革命と呼ばれ圧倒的信頼を得ることになった。 しかしその後、自由な金融取引(私から見るとイカサマ金融賭博)を政府に要求する金融業界からの圧力で政府のみならず経済学会までケインズ経済学派は一掃されていて、それが現状の日本と世界の政府及び国民経済の不可解な経済数値の原因となっている。

この不可解な経済政策の流れは米国の場合、1980年代の経済政策の方針が製造業から金融立国へと転換したことから始る。製造業は当時改革開放で国際社会に出てきた中国に任せ、米国の金融資本は中国企業を金融で支配して中国を操ると言う国家戦略。陰謀論だがジャーナリストや政治家などの米国通の間で密かに、しかし公然と語られていた話である。

ただ10~20年くらい前から国際金融資本は中国の世界派遣の本音にやっと気付いて、米国が中国潰しに入っているのが現在の情況である。 製造業が復権する米国その他先進諸国によって産業革命が一層深化して世界経済は益々発展する可能性が高く、そんな世界経済の流れの中で共産主義は死滅へと向かう、共産主義は廃棄されるのではなく死滅するであろうと思う。共産主義国の中露は遅れを取り戻すために泥棒戦術に特化して、しかし巧く行かず先鋭化してくると予想する。スパイと言っても「見る」のではなく現代世界では卑しい泥棒のことである。スパイ防止法は知財などの泥棒防止法と呼ぶべきではないだろうか。

日本では共産党とその亜流みたいな政党が没落に向かっている観がある。しかし大人しく消えると考えるには共産主義者の今までの現実の活動を直視しなければならない。 マルクス・レーニン主義の原則は暴力革命不可欠論であり、情況を見ない跳ね上がり者には左翼小児病と言う言葉を浴びせ、情況に拠って戦術は変え民主主義制度を悪用する。しかし最後の一押しは暴力というのがマルクス・レーニン主義。日本共産党はマルクス・レーニン主義を否定していないし、綱領を書き直してもそれまでのマルクス・レーニン主義を宣揚してきたことへの「自己批判」はしていない。 前々の親分の宮本賢治は戦前に仲間を殺害して刑務所に入っていたし、高校生二名の死者を出した辺野古事件を犯しても無反省のところが共産主義者の本性を現している。人の死を軽く扱うのは中国、北朝鮮を見ればよく解る。ロシアは政権党は共産党ではないが、70年も続いた共産党の体質は今も現政府に継続している。下半身は全体主義の共産主義で上半身、とりわけ口だけの資本主義と考えるべきのようだ。

日本政府の公安調査庁は以下のような見解をホームページで公開している。

※ 日本共産党「敵の出方論」:日本国政府(警察庁・公安調査庁)は、同党が現在も「革命が平和的になるか非平和的(暴力を伴う)になるかは敵の出方による」とする「敵の出方論」を採用していることを根拠に、暴力革命の可能性を否定していないと認識しています。 https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/pdf/sec02_01.pdf

※ 公安調査庁:共産党が破防法に基づく調査対象団体であるとする当庁見解 https://www.moj.go.jp/psia/habouhou-kenkai.html

日本では消滅へ向かっているように見える共産主義だが、しばき隊なんていう反日朝鮮人達が共闘しているように見え、追い込まれている彼らは先鋭化しているように見える。純日本人は暴力集団に要注意ではないだろうか。 大選挙区制が多い地方自治体は警察が犯罪外国人に対して機能していない情報がネット上に多数報告されている。地方自治体ではなく日本政府の公安の奮闘を期待したい。地方分権はホントに見直しが必要である。地方分権の見直しは私は多数派の地方分権論者に嫌われても言い続けるつもり。

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************

 

 

 

外国人犯罪への対処には相互主義が必要では?

年々外国人の犯罪が目立つようになり、日本国民は地域差はあるが恐怖を日増しに感じている。ネット上の書き込みを見ていると世相はそう感じる。日本人は電線の銅を目的に泥棒なんかしないし、何人もで車に乗って地方の畑に行って作物の泥棒なんかしない。禁猟区域の海岸で漁をしたりと、更に見つかると開き直るなど明らかに非日本人の犯罪と思えるが、国・地方の政府は詳細を大きくは発表しないし大々的な主権者への警告もしない。と言う事は国・地方の行政府内に反日職員が蔓延っているのではなかろうか。

特ア人は基本的に日本と日本人に対して劣等感と妬みが非常に強く、日本にとって良くない事は嬉しいことのようだ。スポーツやその他の国際的な催しのたびにそれを感じるのは私だけか?商業マスコミは地方の出来事は商売にならないので国政ばかり取り上げるのでその隙に反日利権集団たちが日本中に蔓延ってしまったのだろうと思う。

国・地方の反日&親特ア議員を選挙で落としても簡単には行政は変わらないが、その構図があるとするならそれを変えるにはやはり先ずは選挙で反日議員を落とすしかない。議会が愛国議員が多数になれば首相、首長も愛国者が選ばれる。すると行政内もトップの首相、首長によって行政内勢力図も変化せざるを得ない。

反日議員達と職員達は長い年月の間に行政内で利権構造を作ってしまっていると想像されるが、近年保守系政党が多数立ち上げられていて頼もしく感じる。来年春の統一地方選での保守諸政党の躍進を期待したい。

最近の外国人の横暴、犯罪は目に余る。すると直ぐに反日家達から「ニ~ホン人だってぇ~ !」との反論が来る。しかしその「ニ~ホン人」だって日本国に忠誠心を持たない日本国籍人かもしれない。日本人と外国人の犯罪率が大して変わらないと主張する意見もしばしば目にするが、そもそも愛朝鮮、親中国の創価学会が大きな影響力を持つと巷間言われてきた警察が特定外国人犯罪疑いの者達を逮捕しないで事情を聞いただけで見逃してきたという事はないのだろうか?警察は国ではなく都道府県の行政組織である。警察が犯人を検察に送っても立件しないということはないのだろうか?私は1990年代に日本中に多数の外国人が長期滞在していた時代に彼等から警察が怖くない理由を色々聞いて来たし、不良外人に対する警察の甘さの現実も見てきた。そして背景に警察官僚ではなく主として反日政治権力があるとも感じてきた。しかし高市政権になって連立の相手も替わり、政策姿勢も大きく変わってきていると感じる。期待大である。

或る程度の教育を受けている欧米人は日常の付き合いに於いて、白人も黒人も振る舞いは概ね日本人と変わらないと感じるし、日本人と同じモンゴル系人でも国によって日常的な行動様式で付き合いきれない害人も多数いる。このことは国際化の美名のもとに見過すことはできない事態まで来ている。日本では暴力は厳しく罰せられる。女性や老人などを考えれば当然だが私の高校時代、一学年下の喧嘩好きの生徒が退学になった記憶がある。日本では社会全体が暴力に厳しく、子供の頃から暴力は否定されてきた。だから訪日外国人旅行者達が日本の治安の良さを礼賛する。そこに野卑な害人が現れて野人のごとく振舞えば、社会のしきたりで喧嘩できない日本人はやられ放題となる。この現実は認めねばならない。もう害人にハッキリ言うべき時がきている。高市首相が本領を充分に発揮するにはまだある程度の時間を必要とする。期待を込めて見守りたい。

外国人犯罪者は捕まっても日本は怖くないという外人達がかつていたが今も似たようなものか。中国とかイスラムの国とかでは「犯罪」に対してかなり厳しいと聞く。中国で逮捕、拘留されている日本人の話題はしばしば伝わるが、理由は送り出した会社も解らないという。1970年のよど号ハイジャック事件の時は自民党の山村新治郎運輸政務次官がソウルの金浦国際空港で人質の身代わりになって北朝鮮まで付き合った。沖縄での反日日本国籍人とは雲泥の違いだった。現在の日本の企業は賄賂と性接待の噂で有名な中国へ会社の従業員を送り出し、何の理由か解らずに逮捕されて何年も現地で拘留されていても社長も担当者も知らん顔に思える。記者会見の話も私が見過しているだけだろうか?必死で何か手を打っているのだろうか?こういう出来事は少し前までの日本では考えられない。

外交には相互主義がある。スパイ防止法が国会で取り沙汰されているが、刑法の法適用も改正する必要がある。日本で捕まっても大した罪にならない、すぐ帰国させてもらえる、刑務所の待遇は非常に良い、そんな声を時々耳にする。外国人犯罪にも相互主義が是非必要である。そうしないと民度の低い国の外国人は勘違いして日本と日本人を見下して特権階級のように図々しく振舞う。

 

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************

中央集権と地方分権の見直し時期が来ている

 

 

現代世界の政治は中央集権から地方分権への考えが主流となっている。しかしそれが本当に国家にとって良いのだろうかと疑問に感じる。

かつてテレビが今よりまともだった時代に当時の運輸省官僚が評論家達と議論をしていたのを覚えている。バスが停留所を県を跨いで一箇所造るには中央政府の運輸省の許可が必要だというのは地方分権の観点から是正するべきだというのが評論家達の主張。対する運輸省側は、地方自治体は国全体を考えずに権利を主張するが、交通の体系は自治体ごとの主張を取り入れていると利用者が不便になる、非効率化が進んでしまうと主張。そして運輸省側は自治体に対する許認可権を利用して自治体に交渉する。テレビを見ているほうには司会者の匙加減で分権派の主張に軍配が上がるような議論の流れになっていた。

それとは別に私の地元の区役所職員から聞いた話では横浜市ではJR横浜駅から西に向かう地下鉄を造る計画(現在は既に出来ている)で、東急はJR渋谷駅に到達する東急田園都市線の「たまプラーザ」という急行停車駅に横浜市を東西に走る市営地下鉄駅を造ってくれと横浜市に要望する。 東急は急行停車駅の「たまプラーザ」駅にバス路線を集中させて駅前の商業施設も充実させた。ところが横浜市役所は地盤が如何とこうとかの理由をつけて「たまプラーザ」の隣の駅の各駅停車の「あざみ野」駅に地下鉄駅を造ると主張。横浜市の発想は地下鉄沿線の巨大団地の横浜市住民がJR横浜駅に集まるようにすべきだ、横浜市民がJR横浜駅に向かわず東京へ流れてしまうのは許せないという考え。それで結局市営地下鉄の駅は田園都市線の各駅停車駅の「あざみ野」駅に造ってしまった。東急田園都市線住民の多くの職場が東京にあるが東急田園都市線の急行停車駅を二駅続けて造らねばならず、それでも横浜市役所は「たまぷらーざ」駅ではなく隣の「あざみ野」駅の傍に地下鉄駅を造った。それで現在はあざみ野」と「たまプラーザ」が連続して急行が止まる駅となっている。横浜市役所の意地が国全体を考える日本政府に勝ってしまい、横浜市より東京に職場が多いニュータウンの住民の意向はどうでも良いのだなと感じたものである。

日本全体に地方分権 ⇒ 地方主権の流れがあるならば、やがては連邦制へと向かい、そして国家解体へと周辺諸国は陰謀を画策することだろう。

宮城県、北海道、静岡県、‥‥ 。外国の影響下にあるのではないかと想像したくなる政策が行なわれている地方自治体が全国に散見される。首長だけではない。役所の職員の多くが外国に靡くならば、首長がまともでも自治体は外国に操られることとなる。首長といえども職員の大勢が外部勢力の影響下にあれば、その影響を排除するのは簡単ではない。東京都を見ていると小池都知事が苦心しているのは背景にそういうことが有るのではないだろうか。

地方自治体の要注意は自治体の議会は小選挙区制ではなく殆んどが大選挙区制か精々中選挙区制。それで「地方の事は地方に!」という耳障りの良い言葉を発する地方分権派が選挙民に受ける。知事や区長、~長は選挙民に弱く、それだけではなく予算の承認権を握る議会に従わざるを得ない。議会の承認がなければ行政は一年間、仕事ができない。だから行政職員も首長も日頃から議員に気を使う。そこで議員の暗躍。最大多数の与党であっても過半数には程遠く、他党と交渉しなければ議案は通らない。福祉を掲げて支持者集団を窓口で優遇する運営を職員がしても首長は見守るしかない。かつて目黒区の或る課長から聞いた話だが、特定政党の議員が全員揃って区長室に来て、ある地位の低い職員を福祉の窓口に就けてくれと要求し、区長は従ったという。その人は区役所では地位が底辺でも地元の団体内では幹部なのだそうだ。すると何が起きるかように想像がつく。

そういう中で自治体の行政は行なわれている。近年、いくつもの保守政党が地方議会に進出していることは頼もしいこと。しかし積年の悪影響が全国に浸透しているように見える。自治体職員には支持者の結束力の強い政党の支援組織の会員が多数就職していて、彼らにとっては待遇の良い就職先のようで、現場の窓口はその悪影響を受けているように感じる。

東京都の元知事の石原氏は圧倒的人気を利用して都政の改革を進めたように感じた。築地移転の時は残念だったが。今小池知事が保守系評論家達から袋叩きにあっているが、小池氏は国政時代は政治家としては未熟だったと思うが、都政に関わった頃からの小池知事の行政は見事だったと私は思う。残念なのは反日利権屋だけでなく保守利権派も一緒になって小池都政潰しに熱心なこと。都の行政の如何わしさの背後の関係を良く見て批評するべきである。韓国のオリンピック、東京オリンピックの時の小池知事の頑張りは高く評価したい。

東京都の場合は小池都知事が自前の党を創り外国利権派、国内利権派を潰そうとしたが都議会の自民党も他党も一致して小池新党潰しに掛かり、自前の党のはずの国政政党の小池新党に潜り込んで小池知事の力を潰すことに成功した。小池都知事の新党に潜り込めたのが国民民主党で潜り込めなかったのが立憲民主党という風に私には見える。立憲民主党は論外だが、国民民主党がフラフラに見えるのは成り立ちに原因があるのではなかろうか。

何度でも「質問」を繰り返しての「排除ですね!」の言質を小池知事から取った記者会見の異常さを保守の誰も指摘しない。築地移転問題やオリンピック実施などでの利権排除に頑張った小池都知事は内外利権屋勢力によって潰され、結局思うように政策が行えていない。それでも彼女は利権屋議員、利権屋職員に取囲まれての困難な職務遂行で非常に良く頑張っているように私には見える。

現在の小池都知事に対する批判は今までの流れを知らない人か、利権屋側の人ではないかと私には見える。都庁は小池知事が実権を完全には掌握しないままに長年月に出来た利権構造が都庁の職員達に根を張っているのではなかろうか。私は都税事務所に行った際に職員の有り得ないタチの悪さに絶句した。たった一つの事実でも” 一事が万事 ”である。議会、行政職員の両方を支配できなければ巨大組織の都庁は動かせない。小池都知事にはまだまだ長く頑張って欲しいと私は願っている。

同じことは高市首相にも言える。高市早苗氏が首相になっても党内に色々変なのが居るし、行政内にも積年の連立政党の影響が残っているはず。具体的には外務省とか法務省とか国土交通省とかその他の行政組織内部に公明党に取り立ててもらった職員が多数いると想像される。組織と言うのはそういうものだから。高市首相が独自色を出せるまでにはもう少しの年数を見るべきであろう。

最近の政治には女性の活躍が華々しい。彼女達はキャリアと属性から考えて女とカネに無縁なんだろうと思う。女性にもダメな政治家はごまんといるが、男性でも女性でも良いから有能な彼女たちには多いに期待したい。

日本も世界も中央集権よりも地方分権を望む声が圧倒的な流れに感じるが、世界の国や地域の特性に拠って何処もかしこも地方分権が良いとはいえない。中国のように中央の蛮族が周辺民族を侵略・併合し、統治に厳しい弾圧を加える国には国家分解を国際社会は求めるべきだし、日本の場合は地方自治体の首長や職員は際限ない権限の拡大を欲しがるが、次世代の日本の発展に非常に大きな影響を予想させるリニア新幹線の完成遅れを見せ付けられるにつけ、日本のように言語や文化が統一されていて、交通と通信の発展、普及、今後の進歩予想から見て、地方分権を見直すべきだと考える。

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************

 

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp

[…]