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中国の歩みは日本がいつか来た道 BY 栗原茂男

 
中国には国家主席、共産党総書記、人民解放軍(中央軍事委員会)主席が居て、国家主席が形式上の国家代表となっているようです。
と言う事は3つを一人が独占しないと国の体制が纏らない仕組みなっているように見えます。
それで胡錦濤も3つの地位を独占しています。
中国国民には選挙権はありません。共産党の一党独裁、プロレタリアート独裁です。

そういう仕組みですから人民解放軍の生え抜き組は共産党エリートの官僚達と知識も考え方も思惑も違うようで、胡錦濤政権は軍事よりも経済交流、といっても綺麗ごとではなく賄賂、スパイ、謀略なんでもありに違いありませんが、日米との軍事衝突は避けたいように見えます。まあ、当たり前でしょうね。やれば直ぐ負けますから。
従って軍事予算を減らしてその分を国内治安目的と言う事で警察へ振り向けているそうです。

ところが人民解放軍の上層部はそれが全然納得できず、不満がかなり鬱積しているようです。そして今戦争をやればアメリカの勝てると踏んでいるように聞こえます。

そうなると戦争に突入していった戦前の日本の姿が重なって見えてきます。
日本は蒋介石や国際金融資本、フリーメースン山本五十六などの陰謀に嵌めこまれて戦争へと無理やり引き込まれました。
真珠湾攻撃の半年前には蒋介石軍を支援するアメリカ軍によって宣戦布告なき奇襲攻撃を雲南省で受けました。
それが事実上の大東亜戦争の開戦だったのだと思います。
蒋介石はアジアで覇権を獲得する為にアメリカを唆して利用し、大東亜共栄圏の日本を日米戦争へと引きずり込んだように思えます。

今の中国も人民解放軍を唆す外国勢力が居るのかもしれません。
彼らが戦力についての間違った情報を教養の無い中国の軍人達に与えているのではないかと推測します。

もう一点、過去と似た状況としては小泉の靖国参拝と似たような状況に思えます。
小泉が8月15日に靖国に行った理由は
1978年に福田内閣が日中平和条約を結び、巨額の援助を続け、技術も教えてやり、中国の発展が世界中から確信されるようになって魅力たっぷりの巨大市場に写り始めた中国から日本を追い出すために、国際金融資本がブッシュを使い、ブッシュに小泉へ命令させました。

今又、尖閣侵略騒動以来、日中間は交流がほとんど途絶えているようです。日本側から政治家が何か言っても返事がほとんど来ないらしい。
来なくて良さそうなものですが、その間、米国などは大統領が出かけて行ってせっせと商談をまとめています。

ですが如何でしょう。現在は小泉の時とはちょっと違うように思います。
人民解放軍に開戦機運が高まっている背景には中国の生活環境の急速な悪化があるようです。水が汚染されて飲めない。それ以前に水量が全然足りない。大気汚染、産業廃棄物汚染、毒入り黄砂、酸性雨などが酷く、ロシア、アメリカ、カナダ、豪州などの広大な国土が欲しくて仕方ないようです。
ついで言うと日本は中国の軍人達には国土が狭く魅力が少ないようです。
人のものは自分のもの、自分のものは自分のものと言う超利己主義民族文化の国ですから、教養の無い中国の軍人達は戦争の必然性を中国国内のあちこちで公言しているようです。

人民解放軍がそこまで思いつめるのには間違った情報操作があるのかもしれないと推測します。
もしそうだとして、今回は案外ロシアではないかと思います。
何しろ中国はロシアの過半数を占めるシベリアは中国領だと言っていますから、中ロは反米で結束してはいても決して信頼しあっているわけはないと思います。

ロシア、中国をつなぐコミンテルン。それが日本に奥深く入り込んでいて、日本の軍事、公安、政治をぐちゃぐちゃにしている。それに国際金融資本が絡み、フィリピンが絡む。
本当かな?と思うし、しかし、そう仮定するとわからない事を読み解くきっかけになりそうにも思えます。

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