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最近の純日本人会

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【 勉 強 会 】  目黒区鷹番住区センター  電話03 3715 9231
1月23日(日) 加藤幸彦先生 /  テーマ : 日本の政治経済と安全保障の現状と将来
2月 6日(日) 慶暉正倭氏   /  テーマ : 日本文化の源流とユダヤとの関わり
3月13日(日) 鎌刈瑛悟氏   /  テーマ : 経済と身近な税金との関係
 参加費 : 1千円
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純日本人会は当初はブログ上の架空の存在でした。しかし会を創ろうと言って来た人2名が現れ、架空の存在が実在に変わりました。
それが昨年、平成22年の5月18日。
始めは居酒屋での懇親会。何回か頻繁に続けると参加者が10~20名に。
結構真面目な勉強家が集まったので勉強会、講演会、取材会と立て続けに行ないました。
ビデオを持っている人がビデオを撮ってくれ、動画のアップの技術のある人が動画サイトにアップしてくれて、費用はその都度の参加費で間に合い、金額は巷の付き合いの範囲内。
 
こんなやり方で運営すれば全国展開も容易かなと思い始めました。
それで地方で事業をしておられる知り合いの方に支部を持ち掛けると二つ返事で引き受けてくれるとの事。
かなりお堅い業務内容の会社の経営者。まさかそんな簡単に承諾とは予想しませんでした。
 
更に純日本人会の賛同者登録をしてくれた方がプロフィールまで書いてくださったので支部を打診するとやはり二つ返事。
 
長野の元官僚の友人に話すとやはり二つ返事。
 
一方で純日本人会という名称は誤解を受けやすいと躊躇する方も居ます。
しかしそういう方も一度参加すると継続しています。
宍戸駿太郎先生、宇田信一郎先生といった超一流の先生方も取材をお願いした時、我が会の名称には拘っておられない様子。
 
大体、名称の受容なんて慣れが大きいと思います。
私は食品関係の仕事をしていますが、以前、宮坂醸造と言う会社の営業に味噌の「みこちゃん」という名称は変だなあ!と言うと、ずっと使っているとそんなものだと思うようになるのですよと言っていたことを思い出しました。
良く考えれば、超優良企業の「味の素」も変な名前だし、「SB」だとか、「ブルドック」なんていうのも変な名前だと思いますが、実際には消費者にとっては安心の非常に良い印象があると思います。
 
純日本人会という名称も多分使い続けると遠からず自然に感じられるようになると思います。
朝鮮人は民団だとか総連だとか創っているではないか! シナ人は中華なんとか会とか創っているではないか! 日本海を東海と呼ぶ人と一緒に日本の政治を議論すると混乱するではないか! 日本人会を創ろうと言うと、民族愛のない日本国籍人も「自分は日本人だ」と言うではないか!
そう言うと皆さん、納得されます。
 
今まで急速に進んできて、支部が幾つか出来そうですが、組織は何も出来ていません。
名刺もありません。図案を支援者の方に考えていただいている最中という状態です。
趣旨に賛同される方々もお互いに知り合っていません。
 
それでここらで一旦立ち止まって、今までに賛同された方々が一堂に会そうということで、近く、会合を開きます。
色々な方がそんな簡単に!という感じで承諾され、出席してくださる予定です。
 
純日本人がコリアンやユダヤ人のように結束しようという機は熟しているのだなと感じます。
 
 

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