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教育勅語渙發百二十年記念講演會

關係各位
このたび有志相諮り、教育勅語に關する記念講演會を別掲の如き次第にて開催致します。
年末なにかと御多用のことと存じますが、御來席いただければ幸ひです。
なほ、呼掛人それぞれから重複して御案内が屆くかもしれません。御諒承下さい。
實行委員會・呼掛人 中村信一郎

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教育勅語渙發百二十年記念講演會
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《開催趣旨》
 明治二十三年十月三十日、明治天皇より教育勅語(「教育ニ關スル勅語」)が下賜されて百二十年。この節目の年に當り、別記次第により記念講演會を催します。
 講師にお招きするのは尊皇文武の志士として、知る人ぞ知る森田忠明樣です。
 森田樣の志士たる信條・氣風・見識を吐露した著作は、歌集を含めていろいろありますが、中でも異彩を放つのが『教育勅語いま甦る―逸話に學ぶ大和ごころ―』(財團法人日本精神修養會發行)です。上下二卷計七百五十頁のこの大册は、學校法人日本航空學園の教材として平成二十年に出版されたものであり、市販されてゐないのが殘念ですが、教育勅語の解説書としては比類がありません。
 教育勅語の渙發は、歐米文物流入の中で道徳が輕視され國民思想が混亂する時代風潮を深く憂慮された明治天皇の聖旨が結實したものと申せませう。以來百二十年、同樣の時代風潮は遥かに惡化した樣相で祖國を覆ひ盡し、亡國の慘状を呈してゐます。今日ほど教育勅語の精神が見直されるべき時はありません。その見直しの最適任者の一人が森田樣であります。
 有志各位の御來席をお待ちしてゐます。
 平成二十二年十二月吉日

《主催者及び呼掛人》
 教育勅語渙發百二十年記念講演會實行委員會
 魚谷哲央・四宮正貴・中村信一郎・福永武・藤本隆之・三澤浩一・小川力・小田内陽太(正五十音順)

【日 時】十二月十九日(日曜)十四時~十六時半
【會 場】靖國會館二階 田安の間
【講 師】森田忠明樣(東京文武館館長 日本歌壇代表)
【演 題】教育敕語の現代的意義
【參加費】千圓
【問合せ】090-4815-8217(中村)
【申込先】參加申込みはFAX又はEメイルにて下記宛に
 FAX:03-3712-8862(電話兼)
 Eメイル:nakasin@pop11.odn.ne.jp 又は caq97080@pop11.odn.ne.jp
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〔講師略歴〕
 昭和二十四年兵庫縣生れ。國士舘大學政經學部に學び、東亞學院中國科卒業。陸上自衞隊勤務後、文筆業に從事、傍らガイドとして中國大陸を巡る。平成十二年、國士養成を目的に山梨縣に森田塾を創設、二十年一月玉鉾書院に改名。機關誌布衣之風發行。櫻風歌會主宰。千三歌會講師。在野活動網國民行動幹事。皇居勤勞奉仕團體玉鉾奉仕團團長。大詔奉戴祭竝びに天長節を祝ふ會實行委員長。
〈著書〉『獄中ナンバー689』、『憂國と望郷―昭和浪人逍遙賦』、『まづ一獻―荻窪醉夢談』、『颯颯と―森田忠明隨筆集』
〈共著〉『國風―戊寅合同歌集』、『長城―甲申合同歌集』、『國士内田良平―その思想と行動』

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