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民主党「沖縄ビジョン」

 
毎日JPによると、民主党は悪名高き彼の「沖縄ビジョン」を全面改訂する方針を決めたそうです。
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民主党:「沖縄ビジョン」全面改定へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101202k0000m010116000c.html

 民主党は、党の沖縄政策の基本となる「沖縄ビジョン」を全面改定し、新たに策定する方針を決めた。外交・安全保障調査会(中川正春会長)のもとにプロジェクトチーム(PT)を発足させ、検討させる。先月28日の沖縄県知事選で政府との対話の可能性を残す仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏が再選されたことを受け、県内移設への理解を沖縄に求める政府を支援する狙いがある。

 野党時代の08年に策定した「沖縄ビジョン」は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について「県外移転を模索し、国外移転を目指す」と明記した。しかし、新たに策定するビジョンでは「県外、国外移転」は削除、経済振興策や基地負担軽減策の具体策も盛りこむ。政調幹部は「知事選も終わり、これ以上先送りできない。党としても真正面から県内移設を前提に政策を構築するしかない」と語った。

 日米合意を堅持する立場の政府は沖縄側を説得する糸口をつかめていないため、党側で沖縄側との対話の土台作りを進める意図がある。ただ、党内で反対意見も根強く、策定には難航も予想される。【大場伸也】
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現在の沖縄ビジョンは2002年の当初のものから大分改変されています。
http://www.dpj.or.jp/okinawavision/
しかし推進した勢力の本音が隠されただけと考えるべきで、かなりの要注意ビジョンです。

当初の沖縄ビジョンはこちらです。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=10686
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3. ビジョンに向けて、分権のさきがけとしての「一国二制度」

4. 4分野における具体策

  1. 在沖縄米軍基地の大幅な縮小を目指して 
 
 2 「沖縄を活かす」産業による自立
     7.    全県自由貿易地域(フリー・トレード・ゾーン)構想

    10. 本土との間に時差を設定
本土からの観光客の活動時間を長くできるなど観光産業にメリットをもたらすため、本土との間に時差を設けることを、企業経営の負担等も勘案しつつ、検討する。

    11. ビザの免除、入国管理運用の緩和

   3 新しい「ウチナンチュー」(沖縄人)をつくりアジアから人が集う教育

      1. 語学教育
沖縄の地理的、歴史的特性を踏まえて、米軍関係者のサポートなども受けることで徹底した英語教育を行うとともに、中国語などの学習も含め、沖縄の「マルチリンガル化」を促進する。

      5. アメラジアン(国際児)の教育権の確立
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一国二制度、本土と時差=明石の標準時をやめる、北京語を話せるように教育する、日本人とは違う「沖縄人」を自覚させる等、中国が大喜びする政策がちりばめてあります。
創った者達は単なる中国下僕。彼らには人間として恥じるという文化が無いようです。

                  栗原茂男
               【純日本人会】 http://www.junnihon.com/
                                                     http://jun-nihonjinkai.blog.eonet.jp/

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