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韓国の GSOMIA 延長と無関係だったワッセナー合意    ― 栗原茂男

 お騒がせ韓国は 結局米国の力の前に屈した。ワッセナー合意はなんら無関係だった。

後出しじゃんけんになるが、私は当初から韓国はGSOMIA打ち切りはないと見ていた。理由は韓国は主権国家ではなく恐らく米国の占領支配地だと見ているから。だから今回のGSOMIA問題では、韓国が米国に押し切られるか否かが韓国の主権の在り様が想像できると考えていた。

そしてやはり想像していた通り韓国は主権国家ではないという判断に確信が持てた。 国家の要件は国土と国民と政府で、韓国にも北朝鮮にも恐らく国家、国体が無く、それぞれ米国とロシアの支配下の占領地。

 現代世界において中華人民共和国の本性が中華侵略主義の権化であることが世界中の誰の目にも明らかとなった。ただ、巨大人口が生み出す巨大消費に世界中が目を奪われ、中国の本性を見破る目を曇らせて来ている。

そして中国の本性に気付き、抑制に乗り出した国が米国で、次の焦点は台湾だろうと思う。

韓国と日本とのGSOMIAが米国が台湾問題に取り組む際の環境整備に思える。朝鮮半島の北朝鮮の本音は米国と商売をしたく、隣の広域暴力団中華人民共和国組に気を使いながらも米国とは直接話し合いが出来る段階まで来ている。

米国としては日本、台湾、ベトナム、フィリピン、ロシアとも対中政策で連携の目処が立ち、イランとはもたついているが周辺諸国への対中政策への連携はほぼ出来上がったのではないだろうか。

シリアだのトルコだのの西アジアは、米国は当面は保留にするのだろうと思う。

香港の主権は中国にあるから米英などが香港の統治体制に手出しは出来ない。しかし台湾は違う。台湾の主権は日本に有り、施政権は米軍に有り、日属米占である。そして両中国は台湾の主権とは無関係である。

 韓国からの米軍撤退の噂が根強いが、米国の海外軍事基地で最大の基地が今年、韓国の平沢(ピョンタク)に完成しているから韓国からの撤退はありえない。撤退ではなく在韓米軍の縮小をしてその分の兵力を台湾に移すものと思われる。

米国はオバマ政権時代に中国から、米国はハワイから東を支配しろ!ハワイから西は中国が支配すると言われ、唯唯諾諾と従った。 しかしトランプ政権下の米国は米国太平洋軍を米国・インド太平洋軍に編成替えして、指令本部をハワイから台湾に移す準備をした。

今年2019年6月12日に落成式を行ったAIT新館がハワイから引っ越してくる事になっている本部予定地である。 いよいよXデーは近いのだろうか?

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