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令和元年の台湾民政府一行の靖国神社参拝     -栗原茂男

 台湾は1895年に下関条約によって清朝の拓殖地から日本の主権下に入り、日本の植民地となり、台湾人は日本国籍を与えられ、昭和20年4月1日に昭和天皇の詔書によって台湾は大日本帝国の不可分の領土となった。 https://ja.wikisource.org/wiki/%E4%B8%8B%E9%96%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84

大東亜戦争時には日本人である台湾人の多くが、戦地に赴き命を落とした。

亡くなった方2万9千名が靖国神社に祀られている事で、毎年8月15日には参拝に訪れている。

今年も台湾民政府は今年も8月15日の靖国神社参拝のために来日代表団を派遣したが総勢38名の代表団で、団長は陳中和・国務委員(前高雄州総知事)が努められた。

 日程は14日から18日で、例年8月の来日代表団は15日の靖国神社参拝を目的とした2泊3日の日程だが、今回4泊5日の日程となった。

理由は15日午前11時からの靖国神社参拝に加え、16日の午前中に「祝賀御列の儀」のルート下見を行う予定だったからと思われる。

台湾民政府は10月22日の「祝賀御列の儀」にも来日代表団を派遣して参加する予定である。

このルート下見では、「祝賀御列の儀」が行われる皇居から赤坂御所までの4.6キロのルートのうち、祝田橋から桜田門を経て国会正門前に至る860メートルを実際に歩き、「祝賀御列の儀」当日はその沿道のどの辺りに来日代表団が陣取るべきかを検討するとのことであった。

そして16日の「祝賀御列の儀」(10月22日予定)の下見では様々な課題を見出すことが出来、大変有益なものとなったそうで、代表団の皆さんも喜んでおり良かったとのこと。 尚、代表団の皆さんは無事、台湾に戻られた。 台湾民政府の公式サイトには今回の靖國神社参拝代表団の写真及び動画(下のURL)が掲載されている。

そして16日の「祝賀御列の儀」(10月22日予定)の下見では様々な課題を見出すことが出来、大変有益なものとなったそうで、代表団の皆さんも喜んでおり良かったとのこと。 尚、代表団の皆さんは無事、台湾に戻られた。 台湾民政府の公式サイトには今回の靖國神社参拝代表団の写真及び動画(下のURL)が掲載されている。

http://usmgtcgov.tw/News/EventLatestContent?&ID=69&langCode=zh-TW

http://usmgtcgov.tw/News/EventLatestContent?&ID=69&langCode=zh-TW

動画の中で何度か流れる歌は以下の楽曲。

台湾軍の歌 大映男声合唱団(ステレオ)

「男たちの大和」長渕剛

Close your eyes

尚、台湾民政府の「臨時代表歌」は

Andy Williams Sings “The Exodus Song (This Land Is Mine)”

台湾民政府の公式行事では、日属米占下の台湾の事情から「臨時代表歌」に続いて、君が代、米国国歌が歌われる。

160304-1-開幕致詞-林志昇-台灣民政府第H160304屆高級行政參議班

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