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東シナ海、波高し

 台湾島、尖閣諸島を巡って中国の侵略姿勢が露骨になってきた。折りしも最近はフィリピンあたりから発生する台風が頻発して東シナ海は天気も軍事情勢も荒れている。中国はシナ人が得意な国際法違反の便衣兵戦術ではなく人民解放軍を使ってのちょこまか戦術を取っている。

東シナ海の軍事緊張は単に台湾島や尖閣諸島の問題ではなく、毛沢東以来の世界制覇侵略の一環である事に世界中がやっと気付いてきたからである。

中国は1980年代に毛沢東政治の失敗から鄧小平の改革解放政策に転換して、西側先進諸国からカネと技術を引っ張り出して国力を高める政策を執り、当初は日本が資金と技術を中国に注込む役割を担った。

そして1990年代を通じての中国の発展を確信した欧米の経済界は、2000年に入ると中国市場から中国を育てた日本を追い出す事にして、小泉政権に靖国参拝をさせて日中関係を悪化させた。日本企業の中国進出を難しくして、代わって欧米企業が勢い良く中国への進出を始めた。だが現実には欧米より先に中国へ進出していた日本の中小企業群は中国からの撤退を検討し始めていた。なぜなら中国で利益を上げても利益を日本へ持ち帰ることが大変な困難に直面するからだった。そして撤退自体もかなり難しい作業のようだった。

欧米の国際金融暴力団達は1990年代に21世紀は中国の時代だと思い込み、彼等の事業拠点を米国から中国に移すことを考え、中国を育てて中国政府を裏から支配する事を考えていた。

しかしどうやら中国はそんな甘い国では無いという事に気がやっと付いたようだ。そのように見える。

そんな図々しい 連中同士の思惑は、多分15年くらい前から米国政府が終了させようと努力してきて、東アジア諸国を中心にした対中包囲網を作ってきた。米国政府は1990年代から対中包囲網作りをしてきたように思う。米国は長い努力の末にトランプ大統領時代から具体的に実を結び始めたのではないだろうか。

日米豪印のクアッドに加え、オーストラリア (AU)、イギリス (UK)、アメリカ (US)の軍事同盟であるAukus・オーカスも始った。これらは中国の海洋進出と侵略を阻止するためであることは国際情勢を日頃から見ている人なら容易に分ること。英米豪は国の成り立ちが英国から始っているので言語も共通で特別に近い関係だから3国が対中国の国際連携の核となるのだろう。

現在、菅総理は9月23日から26日まで米国に行っていて、茂木外務大臣は9月22日~24日の間ニューヨークに行っていた。退任直前の菅総理が一体何故?と言う事で憶測を呼んでいるが、表向きは中華肺炎問題であってもそれは本当ではなく、本当の目的は日米豪印の対中包囲網の確認に違いない。そんな事くらい国際情勢を見ている人には常識的に解ること。菅総理が退任直前であっても日本国政府やインド政府や豪州政府がトップ同士で確認する事は重要で、トップ同士が確認し合えば、約束を守らないのは韓国くらいのもので、トップが代わっても各国政府は約束を継続する。

此処まで来ると中国を取り囲む主要国はほぼ全て対中国で結束した事になる。トランプ大統領、安倍総理、ご苦労様でしたと言うところ。

だからいよいよ世界対中華侵略の戦争が近付いていると見るべきではないだろうか。

中国は外から見ていると経済やその他様々な分野の専門家が不足しているのではないだろうか。キンピラは今時、毛沢東の真似なんかして如何するの?経済政策も狂気の沙汰。自滅への道を自分で向かっているように見える。

キンピラ親分は国内を引き締めて、米国を始めとする国際社会に本気で決戦を挑むのだろうか?米国は中国が先に手を出す事を狙っているに違いない。

米中激突となる場合、切欠となるのは中国国内問題の香港やチベットやウイグルではなく台湾だろう。台湾島は日本の領土で米国の占領地。「中華民国政府」は米軍占領下の台湾で米国から代理占領を任されている亡命政府集団に過ぎない。

戦後米国は台湾の法的地位を国際社会に対して曖昧にしてきたが、ハッキリさせる時期が迫ってきたように感じる。国際社会では中華民国亡命政府を国家承認する国が極端に少なくなり、台湾はあまりに不正常な状況に置かれている。

だからと言って「台湾の独立」を国際法は許さない。国家の分離、分裂を認めると、乗っ取ったり取り返したりで領土を巡っての争いが永遠に続くから現代世界では認めないことになっている。

中国も台湾独立を許さないと言ってるが意味が米国と全く違う。中国は台湾島は中国領だと言っている。しかしそれは泥棒中国の勝手な言い分であって国際法上は無里な主張だし、歴史的にも根拠はゼロ。

米国を始めとして国際社会(中国を除く)は台湾に軍事支援をして、中華侵略から守る意志を見せている。 多くのシナ人富裕層は中国共産党と喧嘩しているが、豊かで安全な外国に定住して身の安全と財産を維持しようとしている。しかし彼等の本質は中華民族である。欧米人は「中華」と言う語を知らない。日本人には「支那人」という言葉を使わせず「中華」、「中国人」と言う語を押付け、欧米人には「中華」を隠してチャイナと呼ばせている。

シナ人達は周辺の野蛮民族の真ん中に咲く華。それが「中国人」という思い込み。リー・クワンユーは公の場では自分はシンガポール人だと言いながら香港の華人会議では「中国人」だと言っていた。彼等は移住先の言葉を話し、現地風の名前をつけるが、シナの名前を隠し持っていて、そちらが本当の名前だと思っている。そして移住先で密かに結束して現地民族や異民族を排撃したりする。不正はバレないように賄賂と接待を心に痛みを感じることなく行う。

シナ人達は中国共産党を非難してもそれは内部抗争で相手を罵っているだけで、シナ人は中華民族である事を止めない。だから郭文貴の新中華連邦は国歌の歌詞を読むと本音がわかる。シナ人達はチベットを手放すつもりは全く無い。スティーブン・バノンというアメリカ人は騙されているか勉強不足なのだろう。

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ヒマラヤの山頂 / 天に守られた国 / 未知の英雄がここで目覚める / 暗闇の中で人々を導く / 義の叫びは止まらない / 明日の祈りを祈り / 盾を並べて上げる / 真実に向かって剣を突く / 悪を殺して欺く / 七千人の戦士が母の尊厳を守る / 青春のために燃える血 / 人生を永遠に / 中国の子供たちは新しい生活を得る / ヒマラヤは愛の頂点 / 神の最高の家 / 信念の自由を守る / ヒマラヤはいつも心の中に立つ / 洪水を恐れない / ヒマラヤ 自由の頂点

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