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糸の切れた中華操り人形

1)所得と貯蓄は増加で、消費が減少の日本経済

2)糸の切れた中華操り人形

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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
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1)所得と貯蓄は増加で、消費が減少の日本経済

4月13日に届いた内閣府のメルマガより。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sonota/kakei/kakei_top.html
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家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)
推計結果
2020年10-12月期速報値(2015年(平成27年)基準:2008SNA)(2021年4月13日公表)
計数表(Excel形式:99KB)
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エクセルの表を開くと色々数値が出ているが、「I欄 可処分所得」、「K欄 家計最終消費支出」、「L欄 貯蓄」に注目して見た。

昨年は可処分所得も貯蓄も増加していて、消費が減少している。つまり景気を良くする能力はあるが消費の意欲が減退している事が統計から読み取れる。

「景気は気から」と昔から言われるが、貿易統計を見ると輸出ほど輸入は減退していないから世界の中では比較的に恵まれているのかな?とも思う。

日本にとって何が問題かといえば中華肺炎騒動に尽きるであろう。だから景気がいつ良くなるかは中華肺炎騒動次第だがこの騒動は作られた騒動で、私の推測は中華侵略戦争対策で反日ガイジンによるテロを警戒して、政府が人々に外出を自粛するよう要請していると私は見ている。

この状態がいつまで続くかは米中戦争の行方次第という事だろうと思う。

企業経営者は商売の事だけ考えていれば良い時代はとっくに終わっている事を改めて感じさせる。




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2)糸の切れた中華操り人形

 昨年の米国大統領選挙は日本から見ていても全然納得行かない。米国の大統領選挙は日本国籍人には投票の権利は無いが米国の政策が日本や世界に与える影響が巨大だから大注目となる。

日本で政治的関心の高い人達の圧倒的多数はトランプ大統領再選を期待していた。理由は改めて言うまでもないが、民主党候補のバイデン氏では中国の世界侵略に米国が協力者になるに違いないと思っているから。バイデンファミリーに関する悪い噂は日本でも知れ渡っていた。

私もトランプ大統領再選を疑っていなかった。ところが有り得ないことが起きた。トランプ大統領は選挙に勝って判定に負けた。それだけディープステート・DSが生死をかけて必死だったのだろう。しかし今はそんなことを日本で話題にしても仕方ないこと。

問題は「バイデン大統領」で米国の対中政策がどうなるかである。そして大統領選挙の結果がとりあえず落ち着いたところで伝わるところでは、民主党が担いだバイデン大統領はトランプ大統領時代よりもさらに厳しい対中政策になりそうだと言う事だが、元々民主党は共和党より対中政策では厳しいといわれてきた。

此処でもう一度両党の政策を見直してみると、色々見えてくる。

日本では共和党のほうが日本に対し良い政策を執ると言われてきたが、必ずしもそうとも言えない。

ブッシュ倅大統領がサブプライムローン政策でアメリカと世界の経済を滅茶苦茶にし、日本にも尻拭いを押付けて日本は酷い目に遭わされた。

サブプライムローン問題の尻拭いをしたのが大統領を引き継いだオバマで、議会は国債発行を抑制させてオバマの足を引っ張った。オバマを助けたのがFRB。マネタリーベースを6千億ドルから9千億ドル、そして4兆ドル超まで引き上げた。今は出口戦略で3兆3千億ドルくらい。 またオバマ大統領は国際金融暴力団、いわゆるディープステート・DSと闘ってもいた。

下は米国財務省の公式サイトに出ている(オバマ)大統領令。

Fact Sheet: New Executive Order Targets Significant Transnational Criminal Organizations

https://www.treasury.gov/press-center/press-releases/Pages/tg1255.aspx

この大統領令では国境を越えた犯罪組織の一つとして「The Yakuza (Japan)」と書いてあり、日本の暴力団も「ザ・ヤクザ」と名指しされていた。私はオバマ大統領に大いに期待した。

しかしその一方で彼の対中媚び諂い政策と日本に対するあまりの無礼に彼の限界も感じた。彼が中華侵略主義に手を貸したことで今日の事態へと繋がってしまった。もっともオバマ政策がどうあろうと中国の中華侵略主義に早い遅いの違いはあっても所詮おなじなのだろうか。

米国の政治地図は複雑のようだが、図式としては共和党はDSと密であり、民主党はDSと対立。

共和党から出たトランプ大統領は中国及びDSと闘っている。

民主党は中国と闘っていて、DSとも闘っている。しかし民主党が担いだバイデンはオバマ同様に中国の下僕。そしてバイデンはDSとも親和性がある。DSは中国との商売の関係でそれほど反中ではなく、巨額の投資を注ぎ込んだ韓国も大事。

ペンス副大統領の裏切りは、彼が反中国で、親DSだったと言うことなのだろう。

もし私の見方が正しければ共和党、民主党、トランプ大統領、バイデン氏の関係はスッキリする。

バイデン氏はインターネットで伝わる情報だと、とてもとても4年間の大統領職を続ける事は不可能のように思える。しかし米国政府の官僚達からすると今の様なバイデン氏なら中国からの指図は撥ね付け可能で、案外御し易いのでは?逆に中国にとっては操り人形だと思っていたら糸が切れて使い物にならないと感じているのではないだろうか。

菅首相が訪米してバイデン大統領と会談するそうだが、両国と東アジアの情勢を考えれば話合いの中身なんか重要でなくて会う事自体が重要なはず。色々論評している人はご苦労様です、だ。

 昨年の大統領選挙は不自然すぎて、このまま何事も無く事態が推移するとは思えない。ただ米中戦争が今にも始まろうとするこの時期に昨年の大統領選挙のことで米国の国論がそっちにばかりに向いて対中政策が疎かになる愚は米軍は絶対に避けるであろう。しかも共和党はDSとの関係が深く、中国ビジネスでトランプ大統領も強気一辺倒になり難いように見えたが、反DSで反中国の民主党は対中国で強硬なので米軍としては取りあえずはバイデン大統領のシャッポで行くのではないだろうか。

日本にとってはバイデン大統領でも取り敢えずは良いかも知れない。DSは韓国経済に深く入り込んで韓国企業を支配下にしているので、共和党は韓国を破綻させないように何とか日本に面倒を見させようとする。しかし民主党は韓国をG7に入れるとかクアッドに入れるとか言わないのではないだろうか。

それでも大統領選挙の不正暴きはゆっくり時間をかけて実行されているようなので、いずれその結果は出ると思う。そしてそれは中華肺炎とともに、世界を相手にする中華侵略戦争の結末と関係するであろう。

 
 
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