2020年11月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

マイク・ポンペオ国務長官の大統領選挙勝利宣言

 マイク・ポンペオ国務長官が11月10日に米国大統領選挙について勝利宣言をしたようだ。米国時間は日本より14時間遅れているからどんな時間だか判らないが、チョット前なのだろう。
ポンペオ長官が言うには、第二期トランプ政権へ向け順調に進むだろうというような事を述べたようだ。

早速インタ-ネット上では情報が沢山出ている。
https://www.youtube.com/watch?v=yTfAu1XgaOs
https://www.independent.co.uk/news/world/americas/us-election-2020/pompeo-trump-run-2024-election-inauguration-b1720645.html
https://www.huffpost.com/entry/mike-pompeo-transition-trump-administration_n_5faadb55c5b6f21920e059e1

 バイデン陣営の勝利宣言の直後だから、バイデン!バイデン!と騒いでいた旧式マスコミは大慌てのようで、ポンペオ国務大臣が外交問題を取り上げる記者会見だったにも関わらず記者達は選挙のことばかり質問したようだ。
トランプ大統領は大統領選挙戦を戦いを続けると、あちこちで述べているそうで、ツイッターでは「WE WILL WIN」、我々は勝利すると述べたのだそうだ。
そりゃそうだろう。日本やアメリカでの事前の予想ではトランプ大統領勝利は圧倒的で、バイデン氏勝利と言うのは新テレの古臭マスコミだけだった。大体、アメリカの新聞なんて10年も20年も前から中国の資本が入ったと言われていた。知らないのは新聞テレビしか信用しない新テレ族たちだった。

アメリカの民主主義が健全なら来年1月の大統領任期切れ前に泥棒中国によって「盗まれた米国大統領選挙」の実態が暴露され、選挙戦の決着が付く事だろう。

 事態の推移を見ていると、トランプ大統領陣営は選挙戦前から不正選挙の実態を把握していたように見える。しかし選挙戦中の投票日までは行政が関与せずにいて、投票が終了してからそれまで把握していた不正の操作に乗り出したという事ではないだろうか。
証拠がなければ最終的には不正を言い立てられないが、多数の証言があって、不自然な開票が無数にあるなら警察、検察が動くに充分な根拠となるであろう。
日本での警察の捜査は、最初から本丸を攻めるのではなく、周辺の逃げ道を塞いでから本丸に突っ込んで来るが米国も同様ではないだろうか。

ポンペオ国務長官は行政の最上層の人であり、そのポンペオ氏が大勢の記者の前で述べたのだからそれなりの根拠があると見るべきだ。バイデン氏ならトンデモない迷言を吐いても不思議ではないが。

 今回の事で巷間、言われているのが米国の選挙管理の好い加減さ。しかしそれは日本でも同様。選挙の投開票問題が露見しても新テレ群が隠しているので大衆が問題視しないだけ。本当はモリカケや桜の何とか問題より遥に深刻な問題だが、何が大事で何が小事かが適切に判断できない新テレ群の程度の低さを顕している。

 日米の選挙制度が何故いい加減なのかであるが、先進諸国の民度の高い国は何処も人智を超えた神仏を真面目に信じる伝統がある。支那はどうかと言うと、深く考えられた宗教哲学は無く、有っても一部だけ。「天」と言っても明確な定義は無く、あるのは処世訓だけではないだろうか。だから中国は国民に選挙権も与えられない後進国のまま。

親に子供の頃から神仏を拝むように躾けられて育った民族は、大人になって神仏を信じなくなっても善悪の区別を尊重する感覚がある。しかしそういう民族文化が無い民族の行動基準は損か得かだけ。これは差別ではなく文化の違いによる区別であり、現実をしっかり認識している事は重要である。

だから大統領選挙のような莫大な費用が掛かる催しは、人々の善心を前提にするようになるのだろう。一部に不心得者が居ても全体として巧く行くならそれで良し。
そう言う米国に宗教哲学不在の民族が大量に入ると国家運営の前提が崩れてくる。支那、朝鮮人は損得で国籍を選ぶ。しかし彼等は民族帰属意識を変えない。

中華人民共和国と言う広域暴力団組織に所属して内外の人々から不当に奪った利益を手にし、中華人民共和国が世界中から袋叩きに遭いそうになると財産と生活を海外に移し、自分は悪くない、悪いのは中共だと言い、しかし民族帰属意識は変えない。支那の文化はそう言う文化。

今回の米国大統領選挙にはそんな一面があるのではないだろうか。


Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください