A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

TPP拡大は来年の発効後にすべき  -栗原茂男

1) TPP拡大は来年の発効後にすべき

2) 福田次官と財務省は何を考えたのか~忘れられた危機管理の要諦~ 松田学 通信 vol.9 2018.04.23

3) 財務省事務次官とハニトラ

4) 政府の政策分野に乗り込んでいる日本銀行

5) 新聞、テレビからネット情報の時代へ

6) 財務省HP新着情報 2018-04-17

7) 日本銀行メール配信サービス

8) 【内閣府経済社会総合研究所】 ESRI通信第116号

9) 外務省ホームページ新着情報

10) U.S. Information Alert フロリダでの日米首脳会談

11) インターネット情報

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

1) TPP拡大は来年の発効後にすべき

TPPのような多国間のEPA・経済連携協定の特徴の一つは、二国間のEPAなりFTAなりで立場の強い国の主張が通り易いのとは違って、アメリカのような経済力が圧倒的に強い国でも無理押しが効き難い。
もしアメリカがあまりに強引な主張をすると、「では不参加で結構です」と成りかねない面がある。実際にはそう言う馬鹿な展開は考えにくいが。

アメリカはTPPの交渉から離脱した損失はどのくらいのものかは計り難いが、トランプ氏だけがTPPに反対したわけではなく昨年の大統領選挙で一人を除いて全員が反対した事で、トランプ氏だけを責める事はフェアではない。

アメリカにとってこの問題の重要性は、何故大統領選挙候補者達がこぞってTPPに反対したかである。
恐らく中国の暗躍があったと思われるし、それも各候補者自身と言うより各候補者の周辺人物達が汚染されていたのだろう。
相当広い範囲で汚染されていたはずで、アメリカにとっては深刻な事態ではなかろうか。

中国が目指すRCEP(アールセップ)は構想自体がTPPと競合する事になるだろう。或いは既に成っている。
RCEPは中国が日韓を従え、アセアン(東南アジア諸国連合)を取りこみ、東アジアから東南アジアの一体を支配し、盟主となる支那の夢構想。

韓国を除いて、みんな馬鹿じゃぁない。中国の巨大人口が生み出す消費力は魅力だが、支那民族の侵略性には大いに警戒している。
RCEPだと人口大国の中国が巨大消費力を利用して極めて尊大で利己主義的に振舞う事が目に見えているが、日米が主導するTPPならかなり安心観がある。

本当はTPPはアメリカが主導するはずだったが、成り行きで今は日本が主導権を握っている。ここにイギリスがもし入ればTPPは組織がずっと安定する事だろう。

だから各国はRCEPの交渉には表立って反対せずテキトーに付き合い、本音はTPPに期待していると思われる。

TPPが発効すれば、メインバンクは当然アジア開発銀行(ADB)となるだろう。

中国が夢見る世界制覇の戦略「一帯一路」の最初の取っ掛かりのはずのRCEPは資金面ではAIIBだが、カネが無い。

それで日本にカネを出させて、中国の世界制覇戦略に利用しようとして来たが、中国の腹黒いお粗末な構想は日本に既に見抜かれている。

来年にTPP11が正式に発効すると、東南アジア各国や中南米各国も参加希望の手を次々と挙げる事だろう。

既に台湾、タイ、フィリピン、インドネシアなどが手を挙げようとしているようだ。
http://www.sankei.com/life/news/160204/lif1602040038-n1.html

要注意は韓国で、中国は面子に掛けても日米主導のTPPに自分から手を挙げないだろうが、韓国がTPPに入ると工作員となって中国の為に動く事が予想される。
韓国はお得意のコンフォートウーマン&賄賂戦術で各国担当者を説得する事だろう。

中韓に有利な発言をする人物、親しい人物には十分な警戒が必要である。

=========================================================

2) 福田次官と財務省は何を考えたのか~忘れられた危機管理の要諦~ 松田学 通信 vol.9 2018.04.23

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松田学通信 vol.9                     2018.04.23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
メールニュースに登録いただいた方、名刺交換をさせていただいた方に一斉で配信しております。
今後配信が不要な場合は返信にてその旨お知らせください。
メールアドレス変更についても返信にて承ります。
※SSL暗号化通信標準装備(Verisign証明書取得)

_/_/ INDEX  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_//_/_/_/_/_//_/_/_/_/_/_/

1. コラム
・福田次官と財務省は何を考えたのか~忘れられた危機管理の要諦~
2. 活動報告/セミナー情報
・松田政策研究所 第6回YouTube動画紹介
『三種の神器』 紹介編
・講演・セミナー受付ページ開設
・各情報発信ツール紹介
・出演番組等
*各種メディアに出演
*「ニホンのナカミ」準レギュラーに決定!!
4月29日(日) ラジオ番組 FM FUJI「ニホンのナカミ」に出演
~「仮想通貨」最新情報について~
~仮想通貨プロジェクト『Jupiter(ジュピター)』インタビュー前編~
*ネット番組『築地一揆+』出演
3. 松田学 政策発信
・<2018年4月17日ブログエントリー>
【試論・松田プラン】その6 百兆円を限度とする永久国債オペレーション・スモール案~松田学の論考~
4. 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.    松田学 コラム 福田次官と財務省は何を考えたのか~忘れられた危機管理の要諦~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この一週間、福田財務次官のことでテレビ取材に追われました。ニュース番組のインタビューや朝のワイドショー番組へ生出演など、7~8回は私がTVに露出していたようです。

財務省で福田次官の一期先輩として彼をよく知る私にと、あるお世話になっている方からの依頼から始まった取材対応でしたが、こうしたテーマでの露出は微妙なので、冷静、公平に私の認識を抑制しながら世間にお伝えするよう随分と気を付けました。

少なくとも、最近、TVで引っ張りだこの山口真由なる、入省後2年目に辞めて財務省のことをほとんど知らないはずの女性弁護士よりも、真実を的確に伝えられると思った次第です。

入省したときから仕事も遊びもバイタリティーに溢れ、豪放磊落で頭の回転も速く、ジョークがポンポン飛び出して周囲を沸かせるネアカの福田氏はそれなりに人望もあり、順風満帆に本流を歩み続けた官僚でした。意外と正直な人物でもあり、本人としては、飲み屋トークのノリで決して本気ではない冗談を記者以外の女性に言ったもので、週刊誌の報道は事実と異なるという認識なのでしょう。もし全面的に事実だとの自覚があれば、すぐに辞意を表明したと思います。

真相は分かりませんし、私もセクハラは決して許されるものではないと思いますが、財務省としては、録音は悪意に基づいて編集された可能性があるとの認識のもとに、これだけの高官の進退に関わることは一方的な報道だけでは組織として責任ある対応はできないと判断したものと思います。実際のところ、建前での批判とは別に、メディアも含め各界の多くの方々が、財務省はフェイク報道ではめられた、気の毒だと漏らしていました。

ただ、もし逆に、事実が報道の通りだとすれば、これはメディア界全体にとっても大きな打撃になります。立場のある人々は誰もが、自らの言葉がどこで録音されて何に使われるか分からないと警戒を強め、記者たちは非公式な取材で本音の情報をとれなくなるからです。テレ朝のセクハラ抗議の背景には、そうした危機感があったのかもしれません。

思い返すと、何度も一緒に仕事をした福田氏と私が最も濃密な関係だったのは、彼が主計局で予算の立場から、私が理財局で財政投融資の立場から、ともに地方財政を担当していたときでした。毎年度、自治省との間で厳しい交渉になるのが「地財折衝」。

地方の国への依存体質の象徴でもある地方交付税交付金の財源が不足する分は財政投融資からの借入へとツケ回ししがちな主計局からの圧力に対し、理財局として資金運用の規律の立場から、当時の福田主査に相当きつく対峙したことをよく記憶しています。押しが強く交渉力や説得力に長けた彼も、最後は各方面の顔を立てる見事な落としどころを出してきました。その後、交付税特別会計の借金依存体質は是正され、現在は「臨時財政対策債」(俗称りんざいさい)という地方自らの債務の形になるなど改革が進みましたが、このときの折衝が一つのきっかけになったと思います。優秀な官僚を失いました。

しかし、事実がどうであれ、いずれ辞任するという結果は同じなのですから、ダメージを大きくしないためには、あの報道があった時点で福田次官として直ちに辞意を表明するというのが危機管理のマニュアルだったと思います。財務省だけでなく、最近の官邸も危機管理の要諦を忘れていないでしょうか。

隠せばそれだけでスキャンダルになるというのもそうです。柳瀬氏が「これは首相案件だ」と言ったのなら、堂々と認めるべきでしょう。なぜなら、加計学園の認定は、規制改革を総理自らの主導で推進するためにできた国家戦略特区制度のもとでなされたものであり、首相案件でなければならない筋のものだからです。

これから日本は国家として、様々な意味でますます危機管理モードに入っていくことを考えれば、今回の事態を単なる政権や役所に対する批判に終わらせるわけにはいかないように思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 活動報告/セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***松田政策研究所 YouTube動画配信開始***
松田政策研究所動画コンテンツ
↓↓↓
松田政策研究所動画コンセプト⇒松田学が研究・実践してきたこれからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について政治・経済・社会・文化・歴史・及び国際関係・科学技術・財政金融・危機管理・安全保障に至るまで、幅広いテーマについて松田学を中心とした講師・研究員がお届けする日本人がこれから身に着けるべきインテリジェンス(知恵・知識・教養・諜報・情報)を他にはない”リアリズム視点”の動画でお届けする。
*********************
第5回≪動画紹介≫
『三種の神器』 紹介編↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=107&n=1813

*次回『人類に訪れる「第4の波」』紹介編です。
*********************
なお、今後は一部有料動画として配信も考えております。現在予定しているコンテンツ全容については近日公開いたします。

*********************
講演・セミナー受付ページ開設
詳細はこちら↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=108&n=1813
*********************
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナー依頼を承っています。

『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日本の未来と国家像について語ります』

松田政策研究所代表、元衆議院議員、東京大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとどまらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対する最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆さんに語り掛けます。一緒に考えましょう!

<お問合せはこちら>
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=109&n=1813

*********************
各情報発信ツール紹介
*********************
・松田政策研究所 YouTubeページ
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=110&n=1813

・松田学 公式ホームページはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=111&n=1813

・松田学 公式ブログはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=112&n=1813

・松田政策研究所 フェイスブックはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=113&n=1813

*********************
出演番組等
*********************
・各種メディアに出演
ご覧いただいた方も多くいらっしゃると思いますが、財務省の福田事務次官に関して財務省OBとして、テレビや雑誌など、多くのメディアから取材を受けました。主なところでも、日本テレビNEWSZERO、TBSテレビNEWS23、フジテレビとくだね(生出演も含め)などのTV番組で、本人が語る姿が全国に流れました。その他雑誌などへのインタビューもあり今後発売になります。

・ラジオ番組「ニホンのナカミ」準レギュラーに決定!!
4月29日(日) ラジオ番組 FM FUJI「ニホンのナカミ」に出演
~「仮想通貨」最新情報について~
竹田恒泰さんと吉木誉絵さんがDJをされているラジオ番組「ニホンのナカミ」に準レギュラー(月1回)として出演することが決まりました。4月29日(日)の放送では、「仮想通貨」最新情報について語りました。中国やインドなどが仮想通貨を禁止する動きがある中で、今後、ブロックチェーン技術はどうなっていくのか、自らリーダーを務める「ジュピターProject」にも触れながら、松田学が解説しています。
次の日時でそれぞれの放送局から放送予定です。
<FM FUJI JOCV-FM (78.6kHz)>2018年4月29日(日)8:30~8:58OA、<JRT四国放送(1269kHz)>2018年4月29日(日)17:15~17:30OA、<MBC南日本放送 JOCF(1107kHz)>2018年4月29日(日)25:00~25:30OA、<IBS茨城放送JOYF(1197kHz)>2018年5月1日(火)21:00~21:30OA、<エフエム立川(84.4mHz)>2018年4月29日(日)21:00~21:30OA、<岐阜放送JOZF(1431kHz)2018年4月29日(日)15:00~15:15OA>
次回は5月6日出演予定です。

「ニホンのナカミ」↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=114&n=1813

・松田学がプロジェクトリーダーを務めるProject「ジュピターProject」に関して
<Venture times>
未来社会を拓くために絶対に必要なのが電脳空間の守り神としてのサイバーセキュリティです。これを推進するプロジェクト『Jupiter(ジュピター)』と、同プロジェクトに伴って実施されるICO(仮想通貨によるファイナンス)につき、松田学への独占インタビュー記事がネットで流れています。まずは前編をご紹介します。
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=115&n=1813

・ネット番組『築地一揆+』(ニコニコ動画)出演
自民党オープンエントリーでファイナリストに選ばれた方々によるこの番組に、松田学は時々出演しています。
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=116&n=1813

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 松田学 政策発信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*ここでは松田学の過去の政策提言や国会・政治社会・経済・文化等の
アーカイブを中心に案内して参ります。
もちろん最新の松田学の提言や国会に関する分析などもUPして参ります。

<2018年4月17日ブログエントリー>
【試論・松田プラン】その6 百兆円を限度とする永久国債オペレーション・スモール案~松田学の論考~

政府と日銀を連結させた「統合政府」でバランスシートをみると、異次元の金融緩和は既に国債発行残高の半分に相当する450兆円の規模で、政府の民間に対する債務を消滅させており、日銀保有国債が満期が来るたびに永久国債に乗り換え、これを日銀が永久保有すれば、こうした財政再建効果が確定します。この「永久国債オペ」については、これまでも、その1~その5まで、5回に分けて述べてきました。

続きはこちらから
↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=117&n=1813

・・・動画はこちら(松田学のビデオレター)
松田学のビデオレター、第83回は「永久国債~景気を腰折れさせない消費税率アップのテクニック」
チャンネル桜4月5日放映
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=118&n=1813

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週は財務省福田事務次官に関しての各メディアからの取材依頼が多数ありま
した。今後このメルマガでもそれら取材に関して公表できるものはご紹介して
参ります。

この手の取材はコラムで松田学が書いているようにどのように対処するかは難
しいところです。編集権はメディア側にあるので生放送以外はどのように露出
するかはコントロール外です。

もちろん今後とも松田学並びに松田政策研究所としてメディア対応は真摯に受
けていきたいと考えます。だからこそ自らの発信媒体を持つことの意味も大き
いと思っております。

また今まで表記が統一しておりませんでした松田まなぶと松田学を後者の松田
学に統一する作業を進めています。順次行っておりますのでお気づきの表記な
どありましたら編集部までご連絡ください。

松田学通信編集部

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松田学通信にお心当たりのない方、解除、その他メールマガジンに関する
お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】松田政策研究所
〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7-472 TEL:03-6434-7354 FAX:03-64347356
□URL. http://matsuda-manabu.jp/ □E-mail. matsuda@yd-con.com
□FB. http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=119&n=1813
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
Copyright (c) 2011 Manabu Matsuda. All Rights Reserved.
※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。

=========================================================

3) 財務省事務次官とハニトラ

ハニートラップに引っかかった財務省事務次官が混乱を避けて退職した。
官僚の世界は縦割りだから他省庁の事には耳をそばだてているようだし、省内だって、近畿財務局みたいな事が起きたりする。

だから官僚だけでなく国会議員も永田町をうろつくジャーナリストとの付き合いを大事にする。
他派閥の誰それは何を考えている?他党の内部の動きはどうか?など大手マスコミ以外の自称ジャーナリストとかも政治家に食い込んでいる人が居る。

当然、財務省の建物内や議員会館内でばかりでなく、別の場所で「一杯やろう」と言う事も当然あるだろう。
又他の重要人物も来ると言われれば誘いに乗るだろうし、官僚や政治家が情報を収集の為にジャーナリストに呼びかける事もあるようだ。

世間を知り尽くした記者はそんな事を百も承知で誘いに乗ったのだろうし、或いは誘ったのだろうし、それが一度で無く何度もとなると何がセクハラだ!となる。
女性記者が何歳か知らないが、小娘でもあるまいし、酒食の席での軽口を無断で録音し、つぎはぎして証拠だと言っても全然説得力を感じない。
酒席の席の軽口はそれ以上のものではない。

財務省は他省庁に予算を配分する関係で省庁の中でもかなりの存在感がある。テレビ朝日は安倍政権を倒したいが財務省が怖いから週刊誌を利用したのだろう。

=========================================================

4) 政府の政策分野に乗り込んでいる日本銀行

国家の経済政策は財政政策と金融政策が日本柱。
ケインズ以前の古典派経済論は自由主義経済論で政府の役割である財政政策を否定してきたのでケインズのマクロ経済論が出て大慌てで理論を再構築してきたところがある。
ケインズは死んだとか主張する金融論を展開して、財政政策を議論の持ち出すと、それは古いという。

しかし私には新古典派とかマネタリズムとかはかなり無理な論に思える。
日銀は組織としては形式的には民間企業で典型的な御用商人。「日銀の独立性」を声高に主張して、政府の指図を受けたがらない。
しかし日銀法4条では ≪ (政府との関係) 第四条 日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。≫ となっているから、日銀は政府の政策に合わせなさいと書いてある。

ところが日銀は昔から大蔵省・財務省に対し向こうを張りたがる。財務省が景気対策をしようとすると日銀は引き締める。
財政政策と金融政策と言う二つの経済政策の柱が整合性の無いものになる事が多い。現在は大蔵省出身の黒田総裁なので、日銀と財務省は関係が上手く行っているように見えるが。

やはり欧米の金融勢力が国家の経済政策を牛耳ろうという意図の下に各国政府を引っ掻き回してきた経緯があるので、その名残が有るのだろう。
しかしもうユダヤ陰謀論はかなり古臭くなっている。

ただし古臭くなってはいても、その名残はある。いまだに通貨発行元は御用商人「日本銀行・にっぽんぎんこう」である。
そして、日銀は金融政策の枠に収まらずに何かと政府の政策にも手を出している。要注意である。

~~~~~~~~~~~~~~~

松本で「再チャレンジ支援および事業承継支援に関する地域ワークショップ」を開催
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180419a.htm

2016年6月 再チャレンジ支援の現状と課題
日本銀行金融機構局 金融高度化センター
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/data/rel160713a1.pdf

目次
1.再チャレンジ支援を巡る環境
2.事業再生支援への対応
3.廃業支援の状況
4.経営者保証ガイドライン
5.パネルディスカッションの論点

=========================================================

5) 新聞、テレビからネット情報の時代へ

新聞、テレビばかり見ていると馬鹿になる。
私は新聞を10年くらい前からだったと思うがとっていない。テレビも見ない。

情報はインターネットで十分以上。新聞、テレビよりも遥かに豊富。以前は文字情報だけだったが今は動画が盛り上がっている。

新聞、テレビばかり見ている情報弱者は「モリカケ」を騒ぎ、新聞、テレビでの情報を真似て喋っている。
しかし若い人を中心に新聞、テレビばかり見ていると馬鹿ではない人が増えている。

傾向としてはインターネットで情報を取る人が増えるのだろう。

沖縄市、藤岡市の市長選の結果を見ると、日本社会の底流で地殻変動が起きているように感じる。

立憲民主党の街頭演説で『見るも哀れな絶望的光景』が爆誕して目撃者騒然。必死に人数をごまかした模様。
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50509948.html

ミニ統一選第2弾 藤岡市長に新井氏初当選
https://www.sankei.com/region/news/180423/rgn1804230031-n1.html

沖縄市長に自公系再選=翁長氏の支援候補破る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042200552&g=elc

=========================================================

6) 財務省HP新着情報 2018-04-17

・仮想通貨に関する既存研究の整理(「ファイナンス寄稿」)
https://www.mof.go.jp/pri/research/special_report/index.html#01

・財政制度分科会(平成30年4月25日開催)資料一覧
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300425.html

・関税・外国為替等審議会 関税分科会 (平成30年3月14日開催) 議事録
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/customs_foreign_exchange/sub-of_customs/proceedings_customs/proceedings/kana20180314.htm
( TPP11やISDS条項など重要な議事録 )

・関税・外国為替等審議会 関税分科会 特殊関税部会(平成30年3月14日)議事録
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/customs_foreign_exchange/sub-of_customs/proceedings_tokusyu/proceedings/kanb20180314.htm

・財政制度分科会(平成30年4月17日開催)資料一覧
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300417.html

・北朝鮮に関するG7財務大臣共同声明(仮訳)(2018年4月18日)
https://www.mof.go.jp/international_policy/convention/g7/cy2018/g7_20180418.htm

・財務総研トピックス(2018年3月)
https://www.mof.go.jp/pri/summary/topics/index.htm

・嶌峰義清様から「足もとの景気拡大と物価見通し」についてご講演いただきました
https://www.mof.go.jp/pri/research/seminar/lmeeting.htm#01

_______________________________________________________________

●財務省ウェブサイト
https://www.mof.go.jp/
●Facebook
https://www.facebook.com/MOF.Japan
●Google+
https://plus.google.com/#114755011782415457072/
●Twitter https://twitter.com/#!/MOF_Japan

●YouTube
https://www.youtube.com/user/MOFJapan

●財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。
https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

=========================================================

7) 日本銀行メール配信サービス

実質輸出入の動向
http://www.boj.or.jp/research/research_data/reri/index.htm



第18回決済システムフォーラムの議事の概要
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180418a.htm

攻撃者の動向を踏まえた2018年セキュリティ予測 [PDF 8,939KB]
ファイア・アイ株式会社 執行役副社長 岩間優仁氏

決済インフラのサイバーリスクに関する国際的な議論 [PDF 437KB]
日本銀行決済機構局 参事役 浜野隆

サイバーセキュリティへの取組み [PDF 2,201KB]
公益財団法人金融情報システムセンター 監査安全部長 和田昌昭氏

Society5.0実現に向けたサイバーセキュリティの強化を求める [PDF 1,290KB]
一般社団法人日本経済団体連合会 サイバーセキュリティに関する懇談会座長 梶浦敏範氏


(論文)企業パフォーマンスとGDP予測
http://www.boj.or.jp/research/wps_rev/wps_2018/wp18e09.htm

金融システムレポート(2018年4月号)
http://www.boj.or.jp/research/brp/fsr/fsr180419.htm

金融研究(第37巻第2号)
http://www.boj.or.jp/research/imes/mes/mes18.htm

実質輸出入の動向
http://www.boj.or.jp/research/research_data/reri/index.htm

【記者会見】黒田総裁(G20、4月20日)
http://www.boj.or.jp/announcements/press/kaiken_2018/kk180423a.pdf

基調的なインフレ率を捕捉するための指標
http://www.boj.or.jp/research/research_data/cpi/index.htm

日本銀行政策委員会月報(平成30年3月号)
http://www.boj.or.jp/announcements/pb_geppo/pbgp1803.pdf

======================================================================
本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp
======================================================================

=========================================================

8) 【内閣府経済社会総合研究所】 ESRI通信第116号

===================================================================

ESRI通信第116号は、4月23日(月)14:00に掲載されました。
http://www.esri.go.jp/jp/tsushin/tsushin116.html

景気動向指数(平成30年2月分速報からの改訂状況)は、4月24日(火)14:00に公表されました。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html

~~~~~~~~~~~~

内閣府経済社会総合研究所景気統計部では、
消費者の皆さまの「暮らし向き」や「物価の見通し」について、
「だれでも」「自由に」回答できるアンケート調査(試行)を行っております。
当面毎月20日を締切として調査を行っています。
初めてご回答される方も、2回目以上のご回答の方も大歓迎です。
質問の数も少なく、ごく簡単なものですので、ぜひ毎月(1回)ご協力ください。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/open_chosa/open_chosa.html

===================================================================

▼お問合せはこちら
このサービスや内閣府 経済社会総合研究所ホームページに関するご意見・ご質問などは、
こちらからお寄せください。
https://form.cao.go.jp/esri/opinion-0002.html

【配信元】
内閣府 経済社会総合研究所 情報研究交流部
http://www.esri.cao.go.jp/

=========================================================

9) 外務省ホームページ新着情報

シリアに関するG7首脳声明
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page4_003929.html

G7外相声明
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page4_003930.html

第四回日中ハイレベル経済対話
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m2/ch/page3_002437.html

第四回日中ハイレベル経済対話 共同プレス発表
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m2/ch/page3_002438.html

河野外務大臣の韓国訪問(YouTube動画)
—–> https://youtu.be/g2LJYPfxmsk

第9回日中高級事務レベル海洋協議の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005925.html

河野外務大臣会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000686.html

河野外務大臣とスミス・オーストラリア下院議長との会談
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000219.html

日・マレーシア防衛装備品・技術移転協定の署名
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005926.html

第14回日中文化交流政府間協議の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005927.html

安藤外務副報道官会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000687.html

アフガニスタンの道路整備のための無償資金協力に関する書簡の交換
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005928.html

WTO・電子商取引に関する第2回有志国会合の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005929.html

アジア・大洋州における気候変動と脆弱性に関する国際会議 長期リスクの科学・地域情勢・ビジネスの連関
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page25_001319.html

日米首脳会談
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_003937.html

河野外務大臣会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000689.html

「ODAちょっといい話」の更新(ドミニカ共和国)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/hanashi/page22_000896.html

第14回日中文化交流政府間協議の開催(結果)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005938.html

日・タイ間の二国間クレジット制度におけるクレジット発行
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005939.html

日メコン連結性イニシアティブ 第3回シニア・レベル・ワーキング・グループの開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005940.html

河野外務大臣とサリバン米国国務長官代行との会談
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_003944.html

日独外相会談
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/c_see/de/page1_000511.html

河野外務大臣会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000690.html

G7トロント外相会合
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page3_002444.html

第2回日米第三国インフラ協力官民ラウンドテーブルの開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005943.html

河野外務大臣とアゼベド世界貿易機関事務局長との会談
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/it/page4_003953.html

G7外務・安全担当大臣合同セッション
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page3_002446.html

丸山外務報道官会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000691.html

===+===+===+===+===+===+===+===+===+===

外務省ホームページ日本語版
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

=========================================================

10) U.S. Information Alert フロリダでの日米首脳会談

U.S. Information Alert
最新の米国政策情報
4/20/2018
アメリカンセンターJapan
アメリカンセンター・レファレンス資料室

フロリダでの日米首脳会談

トランプ大統領と安倍総理大臣は4月17日‐18日、フロリダのマール・ア・ラーゴで2日間にわたり首脳会談を行い、北朝鮮問題や貿易問題などについて話し合いました。

共同記者会見
Remarks by President Trump and Prime Minister Abe of Japan in Joint Press Conference
The White House, April 18, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-prime-minister-abe-japan-joint-press-conference/

President Donald J. Trump’s Summit Meeting with Prime Minister Shinzo Abe
April 18, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/president-donald-j-trumps-summit-meeting-prime-minister-shinzo-abe/
トランプ大統領と安倍首相の日米首脳会談(米国大使館による仮訳)
https://jp.usembassy.gov/ja/trump-abe-summit-ja/

Remarks by President Trump at Working Lunch with Prime Minister Abe of Japan
April 18, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-working-lunch-prime-minister-abe-japan/

Remarks by President Trump and Prime Minister Abe of Japan Before Restricted Bilateral Meeting
April 17, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-prime-minister-abe-japan-restricted-bilateral-meeting/

Remarks by President Trump and Prime Minister Abe of Japan Before Bilateral Meeting, Mar-a-Lago, FL
April 17, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-prime-minister-abe-japan-bilateral-meeting-mar-lago-fl/

President Donald J. Trump and Prime Minister Shinzo Abe are Working Together to Strengthen the U.S.-Japan Alliance
April 17, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/president-donald-j-trump-prime-minister-shinzo-abe-working-together-strengthen-u-s-japan-alliance/
日米同盟強化で連携するトランプ大統領と安倍首相(米国大使館による仮訳)
https://jp.usembassy.gov/ja/president-trump-prime-minister-abe-working-together-strengthen-us-japan-alliance-ja/

◎ 過去に配信された”U.S. Information Alert”(最新の米国政策情報)は、 こちらのページをご覧ください。

◎ お知らせした情報で、米国政府の公式サイト以外で提示されている記述や内容は、米国政府の政策や見解を必ずしも反映したものではありません。

◎ この情報はお役に立ちましたでしょうか。皆様からのフィードバックをお待ちしております。ご意見やご質問は オンライン質問箱からお願いいたします。

=========================================================

11) インターネット情報

【 経済 】

アホのトランプ「日本に対する貿易赤字額は1000億ドルだ!!」 ⇒ ウソだったwww 自分自身がフェイクニュースだなwww
http://www.news-us.jp/article/20180425-000009t.html
( まだ中国に騙されているトランプ大統領。多国間交渉のTPPより二国間交渉のFTAの方が国力が圧倒的な米国には当然有利となる。だからこそ米国と親しい諸国は纏まって米国と対等に交渉しようとする。もしそれがどうしても米国がそれでは嫌だ言えば米国は孤立する。まずそうはならないと思うが、中国はそれを望んでいる。その事は重要でTPP加盟国はそれを肝に命じる必要がある。今後中国は折に触れ、TPP潰し、引っ掻き回しに全力を挙げる事だろう。中国の手下の韓国同様、性接待と賄賂、陰謀などを駆使しての工作をするに違いない。既に昨年の米国大統領選挙では各候補達が工作を受けていたとしか見えない。米国政府の幹部達はそんなこと百も承知のはずだが、昨年の大統領選挙の候補者達はそのあたりを理解していなかったと思える。恐らく中国が必死で、TPPつぶしを画策して、各候補者達の周辺人物達を篭絡してきたのだろう。支那人と言うのはそう言う事を大昔から激しくやってきた民族。米国の貿易は半分が対中国。対日赤字は対中の5分の1だから、対日分に過剰に反応してTPPには嫌々と言うトランプ大統領の姿勢には、本人は気付かない中国の影を感じる。日中の違いにはもう一点、重要な点がある。日本は経常収支の黒字は中国に比べ、大したことは無く、もっぱら国外での金融収支で外貨を稼いでいる面がある。つまり日本全体としては為替も非関税障壁も他国から非難される筋合いではない。だからトランプ大統領が米国の貿易赤字を改善しようとするなら、国全体が4,225億ドルで世界で一位の貿易黒字を出している、そして米国の貿易赤字半分を出している中国こそ最重点の対策相手国であるべきである。トランプ大統領はその辺りがどうも良く理解できていななくて騙されているのではないだろうか。)

*****************************************************************************************************

【 国際 】

【ベトナム漁船が】中国からとんでもない事を!!【今年3月以降10隻以上!!】[政治ニュースオンライン][政治ニュースチャンネル]

在韓米軍家族が韓国から避難、日本を中継しアメリカへ帰国中   2ch「途中で”これは訓練ではない”という放送が入るんだろ?」www
http://www.news-us.jp/article/20180417-000009k.html
( 中韓から日本人は引き揚げろ! 有事の際に戦乱、混乱に巻き込まれても自己責任と言う事になる。企業の従業員は特別手当を要求すべし。そうすれば中国、朝鮮半島で何かが起きていることが自覚できる。)

【韓国崩壊】 「アメリカと一緒にTPPに加盟するニダ!!」 涙目で火病キタ━━━━(°∀°)━━━━!!! 2ch「ちょっと何言ってるか分からない」「もうバスは出たよ?」www
≪ 米国が抜けた現在の11カ国TPPから、韓米が共に加盟する13カ国の「新TPP」を目指す ≫
http://www.news-us.jp/article/20180416-000008k.html
( 何を図々しい事を!!! 来年発効するときは11カ国。これを変更するとなると発効は更に遠くなる。だから先ずは来年の発効を目指すのが常識。そしてアメリカが参加希望すれば受け入れるのも成り行きから当然。アメリカ以外にも幾つもの諸国が参加希望をしているから、交渉して参加、不参加が決まる事だろう。韓国の言ってる事は11カ国が努力して纏めた交渉を一気に破壊して13カ国にしようと言うのだから想像を絶する無礼千万な主張。韓国は最初に拡大TPPを提唱したアメリカとは違う。11カ国を上から目線であまりに軽く見ている。)

【パヨク発狂】 「シリアの化学兵器は捏造!これが証拠ニダ!!」 ⇒ その証拠が捏造だったwww 陰謀脳パヨク憤死キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www
http://www.news-us.jp/article/20180421-000011w.html

コラム:日米首脳の結束高める「中国の影」
https://goo.gl/Fxc3j1
( 典型的な親中派の意見。日米は情報交換は密で、ジャパンパッシングは考え難い。米国貿易赤字は相手国一位中国が約半分で、二位日本はその5分の1。日中を同列にしての意見は意図的。更に“トランプ、安倍の話し合いに中国も同席させろ”は何をか言わんやである。国家安全保障問題担当の大統領補佐官にボルトン氏を配置し、親中派の牙城の国務省長官に中央情報局(CIA)長官にポンペオ氏が就任する事になっている。そして国務省予算を30%とか37%とか削減するとトランプ大統領は主張している。日本でも米国国務省にあたる外務省ではチャイナスクールが有名である。外務省は創価大卒がかなりの存在感を持ち始めていると聞くが、ソン・テチャク・マンセーだから外務省が親中になるのも仕方ないところか。しかし米国は外交部門の国務省からは親中派は排除されつつあるようだ。上記記事の筆者はマレーシアだから中国に汚染されているのだろう。記事からはそう窺える。)

*****************************************************************************************************

【 日本 】

【TBS】ビビット、財務省・福田次官のセクハラ音声を徹底分析し「合成音声」の可能性を指摘 ⇒ 更にトンデモ無い事実が判明www
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1070538108.html

【動画】民進・桜井充 「こんな無駄な大学(加計学園)どうして作んなきゃいけないんだ」 最低の人間だなこいつ…
≪ 獣医師の仕事は多岐に渡るってことを知らないのか? 獣医師とはペット医のみとかって勘違いしてないか? /  食肉検査とか公衆衛生なんかも獣医学の範疇なのに / こいつパワハラの権化じゃん  / 学生の気持ち考えろよ。 パワハラだろ。辞めろクソ議員  ≫
http://crx7601.com/archives/53338594.html
( 無駄な大学とは失礼な! 右のような声を如何聞く? http://news.livedoor.com/article/detail/14593801/ こんな無礼な発言をする人間が国会議員、民進党議員。恐れ入る。)

安倍降ろしの黒幕 – YouTube

【馬渕睦夫】地上波がひた隠す書き換え問題の黒幕。反安倍の正体を暴露しよう – YouTube

安倍晋三、麻生太郎の辞任、安倍内閣の解散はいつになるか?【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/04/12 – YouTube

*****************************************************************************************************

【 中国 】

中国経済、冷え込みも=貿易摩擦がリスク
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041700846&g=int

*****************************************************************************************************

【 韓国 】

【韓国崩壊】韓国GM、韓国政府に1000億円の支援を要求www 27日までに決まらなければ破綻クル━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www
≪ 822 ::2018/04/23(月) 19:06:50.69 ID:EEOuGc6m.net  GMの本社は韓国政府と銀行が資金援助と優遇してくれないと ~ / 828 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2018/04/23(月) 19:10:33.76 ID:SgYmfYSK.net
>>822 そこで日本のアベおろしですよ。石破ならグダグダタカリが出来そうだもの。撤退するって言ってるけど ≫
http://www.news-us.jp/article/20180424-000003k.html
( 民主党政権の最後の年、日本の銀行が韓国に巨額のカネを次々と貸した。愛韓派、性接待&賄賂受け入れ派が日本の総理大臣でないと困るのだろうが、「親韓派」なんていう議員にはよほど気をつけねばならない。)

韓国が言うところの戦犯旗が平和の祭典に登場www  「皮肉な状況ニダ」 ← オマエラが池沼なだけだろwww
http://www.news-us.jp/article/20180424-000008k.html
( 日章旗、旭日旗は見た目が実に素晴らしい。翻って韓国の国旗は李王朝時代に日本に謝罪に向かう途中、イギリス船の中で慌てて作った、如何にも日の丸をパクって落書きしたような旗を作りなおすべきだ。あの旗は日本人として非常に不愉快この上ない。 https://goo.gl/a9Va1Q そもそも国旗にイチャモンつけるとは随分無礼な話だ。日本政府は外交上の非礼として厳しく抗議するべき。朝鮮人は馬鹿だから甘やかすといくらでも頭に乗る。「戦犯旗」とは一体なんなのか?戦争中は朝鮮人は何人だったのか? 韓国人は韓国国内だけでなく世界中で悪辣な言いがかりを広めている。日本政府は自国民に外交上の大非礼を許諾している韓国政府に説明を求めるべきだ。 )

韓国のTHAAD基地、ついに資材搬入も不可能にwww 在韓米軍が窮地キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!
http://www.news-us.jp/article/20180417-000008k.html

ナッツ姫の妹に「憤怒調節障害」の可能性=韓国に患者6000人 ( 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 )
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/18/2018041801041.html

韓国で6000人が間欠性爆発性障害と診断される!!!! 重度の火病に正式な病名が存在!!!! 治療を先送りすれば症状が悪化!!!! 末期症状の馬鹿共に処方箋なし!!!! 2ch「朝鮮人固有の症状」「4桁少ない」「潜在的な人数は全人口に等しい」
http://www.news-us.jp/article/20180419-000007k.html

【拡散】ベトナム人を虐殺した韓国人の言い訳が 酷 す ぎ た !!!
http://www.news-us.jp/article/20180425-000011k.html
( ベトナムでの韓国軍の蛮行は歴史的事実。朝鮮半島での従軍慰安婦は全くの嘘で、悪質な言い掛かり。ましてや日本の朝鮮侵略戦争に至っては更に悪質な歴史捏造。 )

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

********************************************

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

CAPTCHA