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日本は中国、北朝鮮、米国の蚊帳の外で結構 -栗原茂男

1) 日本は中国、北朝鮮、米国の蚊帳の外で結構

2) ロシアとの付き合いは喧嘩せずにテキトーに友好を偽装すれば良い

3) 財務省HP新着情報

4) 日本銀行メール配信サービス

5)  【 内閣府経済社会総合研究所 】 「SNA産業連関表」「固定資本ストック速報」「固定資産残高に係る参考系列」「就業者の労働時間数に係る参考系列」ほか

6) 外務省ホームページ新着情報

7) 【 王道日本の会 】 北朝鮮の次は台湾か?

8) 森の駅発メルマガ★第103号★シリーズ

9) 【 なでしこアクション 】 現地報告 : ブルックヘブン慰安婦像公園「桜祭り」[2018年3月31日号]

10) 【 NPO法人百人の会 】  共産・志位和夫委員長、国事行為による新天皇即位儀式に反対表明

11) 【 NPO法人百人の会 】 偏向報道に負けるな!安倍政権がんばれ大行進!!

12) インターネット情報

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1) 日本は中国、北朝鮮、米国の蚊帳の外で結構

北朝鮮危機は台湾を廻る米国政府の政策転換を前に、中国の対応を想定してのデッチ上げと言うのが私の見方。
台湾は国際諸法に従えば、日本の領土で米国の占領地。

中華民国政府は中国内で共産党革命軍に国を追われ、太平洋戦争で同盟国だった米国に救助されて日本から占領下台湾台北市に亡命政府を設置させてもらった。
あわせて代理占領と言う事で民事についての行政を仕切ってきた。

しかし近年、中華民国の大陸反攻は夢物語となり、米国としては中華民国政府集団を保護する理由が無くなった事で、台湾の民事の統治は施政権返還前の沖縄の琉球民政府のように台湾民政府に政権を委譲することになっている。

もっと早く政権委譲が行われるはずだったが、中国とズブズブのオバマ大統領時代に中国の台湾侵略の思いを“忖度”して放置してきた。

今はトランプ大統領になって、中国と戦争になっても戦費が間に合うように国防予算も大幅に増額し、空母6隻体制の史上空前の大艦隊を東アジアに張り付けている。

それで何が問題かと言うと、中国が対米戦争を始めようとするか、台湾侵略戦争を仕掛ければ負ることが解った反習キンピラ勢力が反乱を起こすかだろうと思われる。
米国としては、兵士が犠牲になるかもしれないし、費用も掛かる戦争はなるべくしたくないに違いない。

米国は台湾の占領政策を変更しようとしているが、その先には更には今迄曖昧にされてきた台湾人の国籍を日本に戻すという課題が残される
台湾は日本領で、現在無国籍状態の台湾人の国籍を回復すると言う課題が残る。
そして台湾人の国籍を回付する事が出来るのは日本だけであると、米国の連邦高裁では判決が出ている。

日本政府としては、台湾の扱いに関して「日本との平和条約」いわゆるサンフランシスコ条約によって米国の政策に口出しできない事になっているから、米北中の話し合いの中では日本は蚊帳の外であるから見守るしかない。

しかし最終的に台湾人の国籍を回復する事ができるのは日本だけであるから、何処までも蚊帳の外と言う事にはならない。
ある時点で日本政府の決断が必要となる。

トランプ大統領の判断は米国政府内からさえも訝しく思われているようだが、案外、米国国防総省の意向に沿って言動をしているのではないだいろうか。

北の金正恩が中国を訪問したのは、中朝内で、台湾の政変を廻っての内部の混乱をどのように収めるかの打ち合わせではないだろうか。
そして米国としては方針は決まっていて変更は無いが、中朝の安定化にはある一定程度の協力は考えていると言うことではないだろうか。

6月12日にはAIT(在台湾米国協会:台湾は国ではないので大使館とは言わないが、事実上の大使館)の新館の落成式が行われる。
新館は米軍の東アジアの司令部となる建物で、2万坪の広大な敷地に建つ巨大な建物である。

台湾の主として民事の行政が支那人の中華民国政府から台湾民政府に移行すると戦後の歴史の修正が行われるから、思いの外、大変な事態となる事だろう。
そして、日本の憲法改正にも多大の影響を与えると思われる。

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2) ロシアとの付き合いは喧嘩せずにテキトーに友好を偽装すれば良い

江田憲司のツイッター文だけ読むと安倍総理の情けない姿が思い浮かぶが、江田は反安倍の民進党で、論理よりも感情で安倍憎しだから、かなり割り引いて読む必要があろうかと思う。

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【悲報】民進党・江田「安倍はプーチンから「シンゾー、領土は武力で血を流してとるものだ。その覚悟があるのか!」 とすごまれ黙り込んでしまった」
http://crx7601.com/archives/53221250.html

江田憲司(衆議院議員)‏認証済みアカウント @edaoffice     21:20 – 2018年3月27日
プーチンとの蜜月もアピールしてきたが、#北方領土交渉 も全く進んでいない。あの山口会談。安倍はプーチンから「シンゾー、領土は武力で血を流してとるものだ。理屈ではない。その覚悟があるのか!」とすごまれ黙り込んでしまった、その結果があの格下の「プレス声明」。しかも「領土」の文字なし。
https://twitter.com/edaoffice/status/978849348535582721
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プーチンが領土について語ったのは今までのロシアの政治屋たちの言動から如何にも言いそうな観がある。多分そういったのだろう。
それに対し、国際社会の法と正義、道義は通用しないので、日本人の安倍総理は口喧嘩を避けたと想像できる。

北方領土は四島だけがロシアに不法に占拠されているのではなく、千島列島全島、南樺太が不法占拠されているのである。

しかし国際社会の法と正義を主張してもその「国際社会」には無法者に対して強制力がない。
だから前近代的思考のロシアが「血を流して取るものだ」というなら仕方ない。別の発想が必要である。

現代は軍事力で戦争をする時代ではなく外交と経済で交渉して戦争をする時代。
だから軍備はある程度にとどめ、ロシアの国際社会での振舞いの野蛮性と悪質性を国際社会に広く継続的に訴え、無法者のロシアの国際社会での信用を低下させる事も重要。
しかしそれ以上に効果的なのは、経済的に追い込むこと。

幸い、現在のエネルギー市場は価格低下が続き、しかも今後もこの流れは変わりそうにない事。
ロシアは輸出の大半がエネルギー関係なので、現在は非常に苦境に陥っている。

日本はロシア経済の浮揚に手を貸してはいけない。手を貸してロシア経済が活況を呈すると日本に対する態度は一変するはず。
それは戦前以来、中国や朝鮮から散々学んできたはず。
支那、朝鮮、ロシアのような前期代的、全体主義思考の諸国は日米や西欧とは思考方式が噛み合わない。

ロシアは広い国土が仇となって連邦の維持に苦労している。
主要部のヨーロッパではウクライナとの揉め事は国際社会を敵に廻しての対応となっている。
地政学的にも海に出るにはトルコの二つの海峡を通ってやっと地中海。そこから更に外に出るにはスエズ運河かジブラルタル海峡を通らねばならない。

北の海は国境が幾つもの国が絡む複雑な地政学のバルト海から出なければならない。

極東は寒さが厳しく、人口が非常に少ない。それで経済を活況にさせてロシア国民に住まわせようと言うのだが、産業が無い。
そこで日本の力を利用しようと考えている。
千島列島に韓国企業を誘致しようとしたりするのは日本の焦りを誘おうと言う嫌らしい魂胆が見え透いている。

このまま行くとロシアは経済が破綻してソ連が連邦を維持できなくなって崩壊したようにロシア連邦も維持できなくなるだろう。
日本は国際社会での付き合いは正面切っての喧嘩はせず、テキトーにしておいて、経済ではロシアを追い詰める方向で努力するべきだ。
江田の文にあるような安倍総理の対応だったなら、そうしているのだろうと想像する。

ロシアを助けるような政策を提言するような人物が出てきたら、背後関係を調べるべきだろう。

江田憲司は一体何が言いたいのだろう?或いは如何しろと言うのだろう?

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3) 財務省HP新着情報

・日本の財政関係資料(平成30年3月)
http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/201803.html

・平成28年度「連結財務書類」を作成しました
http://www.mof.go.jp/budget/report/public_finance_fact_sheet/fy2016/20180329houdouhappyou.html

・貿易統計(平成30年3月上旬分速報)【税関ホームページ】
http://www.customs.go.jp/toukei/latest/index.htm

・2016年(暦年)における日本の開発途上国に対する資金の流れ
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/financial_flows_to_developing_countries/gaiyou2016.htm

◆財務総合政策研究所
・ディスカッション・ペーパーを掲載しました「日本企業の現預金保有行動とその合理性の検証」
http://www.mof.go.jp/pri/research/discussion_paper/index.htm#ron305
・財務総合政策研究所が「イノベーションを通じた生産性向上に関する研究会」の報告書を取りまとめました
http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2017/inv2017_release.htm

・財政制度分科会(平成30年3月30日開催)資料一覧
http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300330.html

・Public Policy Review Vol.14 No.2の全文を掲載しました(英語)
http://www.mof.go.jp/english/pri/publication/pp_review/ppr14_02.htm

・ディスカッション・ペーパーを掲載しました「開放に向かう中国生命保険市場」
http://www.mof.go.jp/pri/research/discussion_paper/index.htm#ron306

・フィナンシャル・レビュー133号「アジアの金融市場の発展と統合」の全文を掲載しました
http://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list7/fr133.htm

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●財務省ウェブサイト
http://www.mof.go.jp/
●Facebook
http://www.facebook.com/MOF.Japan
●Google+
https://plus.google.com/#114755011782415457072/
●Twitter
http://twitter.com/#!/MOF_Japan
●YouTube
http://www.youtube.com/user/MOFJapan

●財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。
https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

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4) 日本銀行メール配信サービス

(論文)東大・日銀 第7回共催コンファレンス「マクロ経済分析の新展開:景気循環と経済成長の連関」の模様
http://www.boj.or.jp/research/brp/ron_2018/ron180330a.htm

(論文)金融研究所DPS:Central Bank Policy Announcements and Changes in Trading Behavior
http://www.boj.or.jp/research/imes/dps/dps_e.htm

広報用動画「日本銀行本店本館 ~明治日本の国家的建築とその歴史~」の公表について
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180330d.htm

国内銀行の資産・負債等(銀行勘定)(2月末)
http://www.boj.or.jp/statistics/asli_fi/ald1802.pdf

▼以下の時系列データを「時系列統計データ検索サイト」にて更新しました
http://www.stat-search.boj.or.jp/index.html

・国内銀行の資産・負債等(銀行勘定)
・国内銀行の資産・負債等(銀行勘定)<平残>
・都市銀行の資産・負債等(銀行勘定)
・地方銀行の資産・負債等(銀行勘定)
・地方銀行IIの資産・負債等(銀行勘定)
・国内銀行の資産・負債(信託勘定)
・国内銀行海外支店の主要資産・負債
・預金・現金・貸出金
・コミットメントライン契約額、利用額

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※登録情報の変更・配信停止は下記URLをクリックして下さい
https://service.sugumail.com/boj/m/u/i/9506535d26db84a29a84e802b522c699

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本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp
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5)  【 内閣府経済社会総合研究所 】 「SNA産業連関表」「固定資本ストック速報」「固定資産残高に係る参考系列」「就業者の労働時間数に係る参考系列」ほか

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国民経済計算(GDP統計)ホームページに、以下の資料を3月30日(金)15:00に掲載いたしました。

・平成23年基準SNA産業連関表(平成18年~平成22年、平成26年~平成28年)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sonota/sangyou/sangyou_top.html

・四半期別固定資本ストック速報(2017(平成29)年10-12月期)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sonota/kotei/kotei_top.html

・平成23年基準固定資産残高に係る参考系列(1980年~1993年)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/h23_fixedcapital/h23_fixedcapital_top.html

・就業者の労働時間数に係る参考系列
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/hours-worked/hw_top.html

<ESRI Discussion Paper Series No.346>、経済分析第197号 を3月30日(金)15:00に掲載いたしました。

・<ESRI Discussion Paper Series No.346>
「日本の高齢世帯の貯蓄取り崩し行動について:ミクロデータによる分析」
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis346/e_dis346.html

・経済分析第197号
http://www.esri.go.jp/jp/archive/bun/bun197/bun197.html

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6) 外務省ホームページ新着情報

シャルクルアウサト紙(汎アラブ・メディア)による河野大臣書面インタビュー
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_003881.html

丸山外務報道官会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000669.html

国連工業開発機関と連携した緊急人道・復興支援に係るキックオフセレモニーの実施
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005857.html

第11回気候変動に関する有識者会合
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page22_002981.html

第12回日本国際漫画賞の作品募集開始
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ca_opr/page23_002459.html

第12回日本国際漫画賞の作品募集開始
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005858.html

河野外務大臣会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000670.html

「宮島駐トルコ大使及び香川駐エジプト大使による任国治安情勢講演会」の開催(結果)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005860.html

河野外務大臣に対する「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」提言の提出
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005859.html

平成29年度「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」提言の提出について(外務大臣談話)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_003883.html

第9回日印外相間戦略対話
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/in/page4_003884.html

河野外務大臣会見記録
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000671.html

ロイター通信(米国)による河野外務大臣インタビュー
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_003888.html

日ロさけ・ます漁業交渉の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005867.html

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外務省ホームページ日本語版
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

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7) 【 王道日本の会 】 北朝鮮の次は台湾か?

北朝鮮の金正恩氏が電撃的に中国を訪問した。先日の米朝対話への転換に続き、東アジアを含む国際情勢は急速な展開を見せている。

今回の金氏訪中で、中国はギリギリ対面を保つことができた。一部の報道で「日本だけ茅の外」という声があったが、そうではない。
日本は戦前は東アジアの盟主の座にあったが、敗戦でアメリカが朝鮮半島を分割統治した。北朝鮮も冷戦演出の計画的な分割で生まれたから、究極的にはアメリカが支配権を持っていたと考えて良いだろう。

そのアメリカが北朝鮮の核ミサイル開発に本気で圧力をかけ、北朝鮮と「非核化」で合意ができたから、和平路線へと大きく転換した。その過程で最も割を食ったのは中国である。北のミサイル開発を止めさせるために、アメリカは中国を締め上げたからである。

北朝鮮からすれば、自分たちを締め上げる目の前の敵は中国、ということになり、中朝の離間と対立が進んだことは明らかである。
それを修復するための金氏の訪中であるが、どこまで修復できるか見物である。

実をいうと、アメリカの関心はすでに台湾に移っている。今年の1月に「台湾旅行法」を下院で全会一致で可決し、3月に成立した。
これまでは1979年の米中国交正常化で、表向き台湾と国交が無くなり、米国政府高官の訪問を規制していたが、今回の法律で台湾・蔡英文総統と米トランプ大統領の相互訪問などが可能になった。
全会一致の可決だから、アメリカの強固な意思を感ずるものである。

この流れで対話路線のティラーソンが解任され、マイク・ポンペオCIA長官が国務長官に、安保担当補佐官は元国連大使のジョン・ボルトン氏が就任する。
これらの人事は北朝鮮への圧力路線の強化と言われているが、そうではなく、台湾への支援強化が大きいだろう。
なぜならボルトン氏は過去に「台湾は民主主義国として独立すべきである」とか、「沖縄の基地に反対が強いから、台湾に移したらどうか」と発言しているからである。

歴史を見ると、台湾を中国共産党の統一路線から守ってきたのはアメリカである。東アジア情勢の急展開にアメリカの「本気さ」を感じると同時に、籠池問題に振り回されている日本の国会に「活!」を入れたいものである。

※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。
下記へどうぞ
e-mail: y-sano@sage.ocn.ne.jp

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8) 森の駅発メルマガ★第103号★シリーズ

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「森の駅発」メルマガ  NO.103      2018 March

 

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シリーズ「想いを形に」No.11 岡本 守生

 「家を買う市民たちに ご用心を」

森の駅推進協議会・健康住宅研究会 企画設計 市川 皓一

 『命守』耐震健康シェルターをご覧下さい

新・連載エッセイ/森の工房レポート 大森
 「漆」

 

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シリーズ「想いを形に」No.11 岡本 守生

「家を買う市民たちに ご用心を」

 

最近は、多くの市民は「家を買う」と言っているようですが、

従来の「家をつくる」概念が、少なくなったのではないかと危惧します。

 

従来は、その土地の風土に合ったと言いますか、自然との調和の中で、
健康の概念を取り入れた住まいを考えて、家は作られて来ました。

 

しかし、この僅か50年の間に、住まいから健康の概念は無くなり

暑さ寒さ対策、効率や利便性のデザインを中心にした住まいが主流です。

 

科学の進歩に合わせて住宅を電化し、利便化向上を進めてきましたが、

その弊害は許容の範囲を超えているようです。

電化の過剰を誡める人もなく、居住空間の環境など何事と言わんばかり。

 

建売の住宅の中身は、建てたメーカーを信用するらしく、

注文側は、外見だけで判断しているようです。

 

下記は心配のあまり書きとめたメモです。参考になりましたら幸いです。

 

ご承知のように建売住宅を作るところは、殆ど見せて貰えません。

オープンなところでも、関係者でない限り入れない雰囲気があります。

 

中身が気になる家では、多くの使用木材は高温乾燥です。

そうやって木の生を殺し、狂いが無いよう驚くほど上手に作られた

外国産の木材もどきや、接着剤による集成材が殆どです。

 

中には重さ13kgのうち3kgが接着剤と言う安価なベニア板が

使用強度だけの理由から、壁や床等の見えない所で使われている例も、

耳に入ってきます。

 

同時に壁や床には、大量生産が可能な木や土壁に似せたビニール系の、

化学製品が使用されています。まるで化学の成果を称える殿堂です

 

しかしそこから揮発される物質は、

先ほどの接着剤や塗料からの揮発物質同様、

アレルギーやシックハウス症候群を引き起こし、

入居後3カ月位で誰かの病院通いが始まるとも言われるほどです。

 

また、万一の火事時には、これら化学製品から青酸ガスが発生しますが、

動きの鈍い老人達が逃げ遅れ、死に至っていると言われています。

火災の犠牲ではなくガスの犠牲だと言えるでしょう。そうした火災には、

消防士も第六感からか、家に入るのを躊躇うとも言われています。

 

今の住宅の殆どは建てた後に価値が増すのではなく、

入居後直ぐ1割は価値が下がるそうですが、最近の家作りでは納得です。

 

完成後、平均2627年後までに廃棄物になるであろうこうした住宅が、

次々に買われて行きますが、

その前に自らが廃棄物にならないよう、祈るばかりです。

 

多くの方が鉄筋コンクリートの集合住宅に住み、買うようになりました。

一戸立ちの住宅も、同様の感覚で買うようになったのでしょう。

 

「街にあっても森に住むような住まい」づくりには、

ほど遠い状況になっていて、誠に残念です。

住まいのコンサルタントこそ、今は有用なのでしょうが…。

 

                                 …次号へ続く

 

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森の駅推進協議会・健康住宅研究会 市川 皓一                                       

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  都電荒川線・JR日暮里舎人ライナー:熊野前の両駅から徒歩2

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    Tel.0289-77-5810 E-mail: kkz@mr-woodman.co.jp

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★新・連載エッセイ/森の工房レポート 大森

 

昼休みなどに街を歩いていて、ふいに英語で道を聞かれることがあり、

何とか英語で道を教えられるようになりたいと思い、

勤務先の英会話クラブに入っていた時期がある。

 

その中に漆や漆器のことを英語で「Japanese」という説があると知り、

今もなぜか記憶に残っている。

 

手元にある津軽塗や会津塗の漆器をあらためて眺めてみると

確かに「日本の伝統」を感じる。

朱や黒の地に描かれた優美な図柄、スッキリとした構図、美しい模様。

美しいだけでなく、耐久性にも優れているのも、すばらしい。

 

そこで漆塗りにチャレンジ、と思ったが、

漆に関しては知識も技能も恥ずかしいレベルなので、

まずは配色や構図の感覚をつかむために、

アクリル絵の具で漆風の作品を作ってみた。

 

間伐した木の輪切りに黒や朱色などで下塗りをした後、

山小屋周辺で見られる動植物を描いた。

完成度は低いが、多少は日本の漆の作品に見える(ような気がする)。

いずれにせよ、何だか漆が少し身近に感じられるようになった。

次はぜひとも本物の漆塗りにチャレンジしたい。

 

〈巻末に筆者が制作し撮影した「漆塗り風の作品」の写真がありますのでご覧下さい。〉

 

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森の駅推進協議会では、日本の森林産業停滞の解決へ向け、森の駅発と称し、

下記の活動を行っています。あわせてご参照の上、お役立て頂ければ幸いです。

 

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1「市民フォーラム」開催:

日本の森と日本の森が産み育てる国産木材、それを活かす健康な住環境をはじめ、

生活者の目線で市民の皆様の理解をすすめる講演会を広範囲な視点から企画開催。

内容や開催日など当メルマガ(下記3)でお知らせします。

 

2「健康住宅/森の駅発」の活動:

日本の森を元気にする!住む人を元気にする!住まいづくりのため集まったプロ

集団が「森に愛される家」を普及します。イベント情報もお届けします。

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3「メールマガジン/「森の駅発」メルマガ」発行:

フォーラムや研究会のお知らせを、原則として毎月1回発行しています。

このメールマガジンのお問合せはこちらまで:happysun9@gmail.com

 

4「フェイスブック」の発行:

森の駅発のフェイスブックでも発信しています。仲間を募集しています。

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上記の実績や森の駅推進議会全般については、森の駅発のHPをご覧下さい。

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お問い合わせ先;森の駅推進協議会 

       morinoekihatsu@m01.itscom.net

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写真 上:命守モデルルーム

写真 下:大森氏制作「漆塗り風の作品