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中華肺炎の真相は ?


 中国で発生した肺炎の蔓延は出鱈目発表で定評のある中国政府の発表なので正しい数字が誰にも解らないが、千人とか1万人とかの数字ではない事は確かだろう。何しろ1千万人以上の大都市が次々と封鎖されるのだから尋常な事態ではありえない。何処まで正確かは解らないが14億の人口の半分以上が封鎖都市に缶詰になっているとも伝わる。

 鳴霞さんの情報だと中国全土が大変悲惨な状況のようだ。
葬儀場は処理能力を遥かに超え、死体を葬儀場以外の場所で焼却しているとも聞く。その数、数十万人とも言われている。

中国の当初の対策ティームには医者も医療関係者も入っていなかったとも聞く。中国から賄賂で操られているかのような印象を与えるWHOのテドロス事務局長の無責任な発言も事態をより悪化させたと言えるであろう。キンピラとテドロスは世界中に大迷惑を掛けた落とし前をどう付けるのだろう?

 外国の事は日本人には確かな事は言い難いが、日本に限れば、今回の中華肺炎は完封していると言って良いのではないだろうか。ただ、鳴霞さんによれば「中国人」が沢山集まる繁華街の飲食店には行かないようにと、何度も電話で言われた。日本は完封していても中国は中華肺炎が蔓延しているのだから、充分に留意するべき事かと思う。

中華肺炎について厚生労働省の公式サイトでは以下のようになっている。感染者の数は国によって事情が違いすぎて比較が出来ないが、死亡者数の比較はある程度の信頼性はあるだろう。
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【厚生労働省 】 新型コロナウイルスに関連した患者等の発生について(458~503例目)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56634060Q0A310C2CC1000/

 本日(3月10日)、大阪府、埼玉県、静岡県、愛知県、三重県、兵庫県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、奈良県、北海道より、今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の患者46名、無症状病原体保有者8名、死亡者3名が、報告。今回の公表で、国内感染者は合計568名、国内死亡者は12名。

 厚生労働省の公式サイトでは《 本件について、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行ってまいります。》とあり、《 国民の皆様へのメッセージ / (1)患者、無症状病原体保有者:  / (2)死亡者:  /  各自治体からの情報 》が出ている。
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 中華肺炎に関し、3月11日のフェースブックからのメールで松田学氏の投稿が掲載されていて重要だと思い、転載の許可を得たのでご紹介する。


松田 学
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2340877739346501&set=a.206963996071230&type=3


何が本当なのかわからない、新型コロナウィルス騒動…。私に一石を投じさせてくれたのは、東大医学部を卒業後、臨床の名医として大活躍している私の大学時代の友人が、私たち同窓生に送ってきた次のメールでした。

「皆さんが騒ぎに惑わされておられない事を願っています。『感染拡大が続くコロナ』と報道されていますが、臨床医としての私の目にはどう見ても、『今、新規に発見されている感染者の殆どは中国渡来ではない(おそらく何年も前から日本にいる別の)コロナウイルスでの普通の風邪が少しひどくなって見つかるに至っている』だけに見えます。クルーズ客や観光バス運転手&ガイドさん達は武漢からのウイルスでしょうが、その後はPCRの交差反応という解釈です(散発的な風邪をわざわざPCRで検出している構図)。私は毎日の診察に出る際も街を歩く時もマスクなんかしてません。…中略…手はよく洗ってますけどね。『感染が早く収まる』のではなく『騒ぐ風潮が早く収まる』のを願っています。風邪はいつでも誰でもひきますので。」

このメールについて、これも私の東大の同級生で、現在は正にPCRを研究している某大学教授が、その通りだと同調していました。
前記臨床医は、こうも書いてきています。
「PCRは遺伝子の一部分(正確には2か所)だけ同じなら検出されてしまうので、武漢型コロナと同じ遺伝子構造を保持するコロナは病原性の強弱とは無関係に全部陽性に出る」「クラスターなんて言葉でだまされてますが、人が集まるところに行けば風邪を貰いやすいのは当たり前」なのに、みんな完全に盲目状態になっています。「コロナは新たな感染様式の新次元に突入した」なんて分析はおバカもよいところで、隣近所での風邪が流行っているだけです。」

では、なぜ、真実をわかっている現場の専門家たちは口をつぐのでいるのか?返事は…、
「自己保身が最大のベクトルだと思います。今、『やたらとPCR検査なんかすべきではない』とか『交差検出の可能性が高い』なんて公共の場で言える勇気ある専門家は居ないでしょうね。」

これらの言葉に背中を押されて、私が毎週月曜日に配信しているメルマガのコラムに書いた文章は、こちらです。上記は、最後の一節「●平時モードに向けた心構え…新型コロナと共存する社会?」に一部を引用しました↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php…

もちろん、新型コロナウィルスに対する警戒を怠ってはいけないでしょう。これまでも多くの風邪の原因になってきたのがコロナウィルス。風邪には特効薬がなく、「風邪は万病のもと」と言われています。感染して重篤化すれば命に関わるのは、新型コロナも同じなのですから。
しかし、自粛モードによる経済不振で自殺者が出たら、それも新型コロナウィルスの犠牲者であることも考えるべきでしょう。



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