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希望の党は背乗り(はいのり)民進党     -栗原茂男

 

1) 希望の党は背乗り(はいのり)民進党

2) 財務省HP新着情報 2017-10-30

3) 日本銀行メール配信サービス 2017-10-30

4) 【 内閣府 】 経済分析第195号

5) 外務省ホームページ新着情報

6) ユネスコ発表への声明、SF有志から緊急のお願い他[2017年10月31日号]

7)  【街頭演説会】トランプ大統領の来日を迎え・・・・主権回復を目指す会

8) 【 NPO法人百人の会 】 北朝鮮の核武装に日本はどう立ち向かうべきか

9) 【 NPO法人百人の会 】 選挙の王道、後援会が全てー中山成彬先生の場合!

10) 【 NPO法人百人の会 】 改憲案発議を急げ

11) 【 NPO法人百人の会 】 伊藤博文公の死におもう

12) 【 NPO法人百人の会 】 安倍首相がメインゲスト

13) 【 NPO法人百人の会 】 杉原美談からの解放

14) インターネット情報

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1) 希望の党は背乗り(はいのり)民進党  小池都知事の不可解な言動で「小池新党」はめちゃくちゃになってしまった。

原因はひとえに小池氏自身にあるが、その背景には日本の改憲を絶対に阻止しようと言う中国の内政干渉、侵略を感じる。 それにしても民進党脱走組の精神構造は純日本人には理解不能である。

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希望の民進組「小池離れ」…「排除の論理」反発

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171019-OYT1T50016.html

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小池知事は希望塾を創って多数の都議会議員を誕生させ、周囲は当然、次は国政版を予想したのは自然の流れだ。

都知事には大変な仕事量があるはずで、特に従前の都行政を一新させる作業に着手し始めたばかりで、とてもとても週2~3回の登庁で済む訳がないし国政に手を出すことは常識的に不可能である。

都知事になって1年しか経っていないし、3年後にはオリンピックがある。

そうなれば、国政分野は若狭氏が代理人の立場になると多くの人は考えたことだろう。

ところが若狭氏については最初から無能だと言う非難をしばしば耳にし、小池と若狭を切り離せと言う罵詈雑言が私の耳に入って来ていた。

しかし若狭氏を小池知事から切り離すことは代理人のいなくなった小池知事が小池新党のお飾りとなるはず。

政治家に成りたくて苦節何十年という者がうようよ居る永田町界隈では相当の妬みがあると感じた。

しかし混迷の背後には単純にそういうことだけではなく深い陰謀があったのではないだろうか。 そしてそれに、政治家になりたい症候群からの妬みが陰謀に加担してしまった。

 

次に耳に入って来たのは「細野、若狭新党」の言葉。 ここまで来るとおおよそ読めてきた。

前原氏の子分の細野氏を若狭氏に近づけ、後ろから数名が付いて来て、若狭氏一人に民進党脱走組み数名の形となった。

小池氏は小沢一郎、前原政司と3人で会って話し合ったという情報が伝えられたから、背後で動いているのは“人民解放軍司令官・小沢一郎 ”であることは容易に想像が付く。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20091212/1260584110

政治家になりたくて苦節何十年という永田町界隈では相当の妬みがあると感じたが、単純にそういうことだけではなく深い陰謀があり、政治家になりたい症候群からの妬みが陰謀に加担してしまった。

次に耳に入って来たのは「細野、若狭新党」の言葉。 ここまで来るとおおよそ読めてきた。

前原氏の子分の細野氏を若狭氏に近づけ、後ろから数名が付いて来て、若狭氏一人に民進党脱走組み数名が取り囲む形となった。 これだと民主的に決めるなら民新党脱走組が主導権を握ることになる。

若狭氏が、「私と細野氏の二人で ~ 」と言っても外から見ているとそうは思えない。これは若狭氏が荒立てないようにしているようにしか見えない。

小池氏は小沢一郎、前原政司と3人で会って話し合ったという情報が伝えられたから、背後で動いているのは“人民解放軍司令官・小沢一郎 ”であることは容易に想像が付く。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20091212/1260584110

小池知事が「リセット」をしたのは若狭、細野氏が頼りないからではなく、背後関係を察知したからではないだろうか。

その後も選挙直前まで小池氏は、希望の党は民進党と合流ではなく、政策が一致する人は(希望塾からではなくても)受け入れるように述べていた。

希望の党が立党の政策とする政策は、「踏み絵」でも何でもなく、入党したい者への確認でしかない。 ところが民進党の方は、党内で勝手に「合流」と口々に語っていた。

まるで「日本が望むならスワップを結んでやっても良い」と言ってる韓国のようだ。

聞いてて、まともな頭脳の人間なら大きな違和感を感じたはずである。

彼らは人の話をまともに聞けない者達らしい。

なるほど、まだ「森、加計」と言って騒いでいるわけだ。 「モリ・カケ」問題を本気で解決しようと言うなら同和問題に切り込まなくてはならないようだけれど、小池氏が登場するまで離党も出来なかった軟弱な連中だからそんな根性はないだろう。

生コン・辻元まで騒いでいるのはお笑い種である。

結局希望の党は選挙で惨敗したが、敗因はマスコミが民進党脱走組みと口を合わせる「排除」発言ではなく、当初に小池新党に期待した有権者が民進党脱走組みを受け入れたことで期待を裏切られたことからだろう。

そして記者会見での横田質問は言い訳のイメージ作りに見える。 それにしても都庁内での都知事の公式の場での彼の発言は都民の都庁を汚すものだ。

気の毒なのは、希望塾に参加し、立候補した人達。

憲法改正の小池氏、若狭氏の政治的立場は基本は自民党と同じで、違いが「しがらみ政治」だったのだから、そのつもりで立候補を決意したはずである。

民進党からの背乗り(はいのり)組の大量流入は希望の党と根底から破壊した。それも小池氏自身がである。 普通に考えると有り得ないことを小池氏はやった。

総理大臣に成れるかもしれないと考えたから? 希望塾の政策を全否定するような転換をしてまで、総理大臣をチラッと考えたとしても無理なことは解るはず。マスコミ人には解らない者がいるのかもしれないが。

これは根拠のない、状況からの想像だが、小池氏は何らかの脅しでも受けたのではないだろうか? 東アジアの広域暴力団の中国ならやりかねない。 彼らは日本の改憲を何が何でも阻止しようとすると思われるし、中華侵略主義は何でもやる。

小池知事は東京都のさまざまな利権ファーストの構造に切り込んでいる。お見事である。

もし違う人が都知事だったら今頃、平昌五輪は大成功へ向けて準備が進んでいたのではないだろうか。

そして平昌五輪の大成功の経験で東京五輪のご指導をお願いしたい、なんて言う事になるのではないだろうか。 小池知事には東京五輪の成功へ向けて全力で仕事を遂行してほしいもの。

都民ファーストを成功させれば、次は当然、日本ファーストへの期待が高まることだろう。 今回は急ぎすぎた。
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2) 財務省HP新着情報 2017-10-30

 

・税制調査会(第14回総会・11月1日開催)開催予定【内閣府ホームページ】

http://www.cao.go.jp/zei-cho/index.html

 

 

・財政制度分科会(平成29年10月31日開催)資料一覧

http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia291031.html

 

 

・貿易統計(平成29年10月上旬分速報)【税関ホームページ】

http://www.customs.go.jp/toukei/latest/index.htm

 

 

・Public Policy Review Vol.13 No.2の全文を掲載しました(英語)

http://www.mof.go.jp/english/pri/publication/pp_review/ppr2017_13_2.htm

 

・フィナンシャル・レビュー132号「企業の資金余剰とコーポレートガバナンス」の全文を掲載しました

http://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list7/fr132.htm

 

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  • 財務省ウェブサイト

http://www.mof.go.jp/

  • Facebook

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  • Google+

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  • YouTube

http://www.youtube.com/user/MOFJapan

 

  • 財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。

https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

 

 

 

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3) 日本銀行メール配信サービス 2017-10-30
第4回 FinTechフォーラム(11月1日)資料

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel171030a.htm

当面の長期国債等の買入れの運営について

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel171031d.pdf

 

 

基調的なインフレ率を捕捉するための指標

http://www.boj.or.jp/research/research_data/cpi/index.htm

 

経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)

http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/gor1710a.pdf

 

当面の金融政策運営について

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/k171031a.pdf

 

 

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本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp

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4) 【 内閣府 】 経済分析第195号

 

 

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経済分析第195号は、10月31日(火)15:00に掲載されました。

 

http://www.esri.go.jp/jp/archive/bun/bun195/bun195.html

 

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【配信元】

内閣府 経済社会総合研究所 情報研究交流部

http://www.esri.cao.go.jp/

 

 

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5) 外務省ホームページ新着情報  カンボジアに対する国連世界食糧計画を通じた無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換   —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005194.html 第15回日中安保対話の開催(結果)  —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005197.html 金杉アジア大洋州局長と孔鉉佑中国外交部部長助理との意見交換   —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005198.html  第12回日本・シンガポール・シンポジウム(結果)   —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/sg/page4_003397.html 我が国核兵器廃絶決議案の国連総会第一委員会での採択について(外務大臣談話)  —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_003398.html  パラオに対する無償資金協力に関する書簡の交換   —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005200.html  中根外務副大臣の第58回海外日系人大会参加者歓迎交流会出席   —–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_002885.html

 

スペイン政府によるカタルーニャ州に対する対応について(外務報道官談話)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page1_000420.html

 

フィリピンに対する円借款に関する書簡の交換

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005202.html

 

フィリピンに対する円借款の供与(事前通報)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005203.html

 

 

第3回日EU宇宙政策対話

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/sp/page25_001069.html

 

日米首脳電話会談

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_003404.html

 

日・フィリピン首脳会談

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/ph/page4_003402.html

 

堀井巌外務大臣政務官のOECD開発援助委員会ハイレベル会合出席(結果)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005205.html

 

 

第46期日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 第46期募集説明会及び帰国研修生報告会のご案内

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page25_001071.html

 

 

北極評議会高級北極実務者会合の開催

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/msp/page22_002888.html

 

===+===+===+===+===+===+===+===+===+===  新着情報メールサービスをご利用いただきありがとうございます。  本サービスの登録、削除及び電子メールアドレス変更は、下記の画面にて受け付けております。    http://www.mofa.go.jp/p_pd/ipr/page23_000994.html>  外務省ホームページ日本語版    http://www.mofa.go.jp/mofaj/>

 

 

 

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6) ユネスコ発表への声明、SF有志から緊急のお願い他[2017年10月31日号]
【このメールは なでしこアクション にご協力いただいた皆様にBCCで送信しています】

 

 

<本メール 内容>

【1】「ユネスコ世界の記憶」発表に対する声明文

【2】SF有志から緊急のお願い

SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付承認決議へ

【3】おすすめ書籍 「慰安婦問題」歴史の生き証人は訴える

┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 

 

 

 

【1】「ユネスコ世界の記憶」発表に対する声明文

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」申請 日米4団体

慰安婦の真実国民運動 代表 加瀬 英明

日本再生研究会 代表 目良 浩一

メディア報道研究政策センター 理事長 小山 和伸

なでしこアクション 代表 山本 優美子

 

平成29年10月31日

 

「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」

ユネスコ世界の記憶の発表に対する声明

~国連、慰安婦問題で大きな曲がり角 ~

 

2017年10月30日、ユネスコ「世界の記憶」は、私たち日米4団体、慰安婦の真実国民運動(日)、日本再生研究会(米)、メディア報道研究政策センター(日)、なでしこアクション(日)が「世界の記憶」に申請した「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」について登録判断を保留し、「慰安婦の声」申請者との対話を促すと発表しました。これについて以下の通り私たちの声明を発表いたします。

 

今回のユネスコの判断は私たちの主張の存在を認めたものであり、国際機関としては画期的なできごととであると私たちは受け止め歓迎いたします。ユネスコの促す対話に私たちは喜んで応じます。

 

ご承知の通り、慰安婦に関しては二つの申請がなされていました。一つは私たち日米4団体が申請した「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」、もう一つは8か国連合が申請した「慰安婦の声」です。

 

この度の発表によると国際諮問委員会は、二つの申請を政治的対立案件と認識し、現段階では審査しえないと判断したようです。

 

「慰安婦問題」については過去いろいろ複雑な経緯がありましたが、組織的な「強制連行」や「性奴隷」を裏付ける資料は発見できず、強制連行を自白した著作物も著者による作り話であったことが判明しています。

 

これは、日韓政府が行った合同調査や米国議会が長年かけて行った独自の調査により明らかになったものです。これらの調査により、「慰安婦」とはいわゆる戦時における風俗業従事女性であることが再確認されました。更に慰安所においては厳しい衛生管理、品性を保つことを兵士及び慰安所側双方に求めた規則の記録も発見されています。

 

このような調査結果から、私たちは「慰安婦制度」を軍専用の公娼制度と位置づけ、その調査結果の元になった公文書を「世界の記憶」として登録申請いたしました。

 

一方、8か国連合は「慰安婦制度」を「性奴隷制度」であったと主張し申請いたしました。

 

一連の事前審査過程の中で私たちは「河野談話」が検証作業の結果、極めて政治的な妥協であったことを説明いたしました。ユネスコはこの点も踏まえ、「政治的対立案件」と判断したものと思われます。

 

なお、二つの慰安婦申請は全く両立しえない主張となっているにもかかわらず、それを裏付ける資料として同一文書がそれぞれの申請に含まれています。また、8か国連合申請には「ホロコースト」といった極めて不適切な表現等が散見されます。

 

そこで、私たちは両者間での対話が必要であることをユネスコに訴えてきました。こうした対話が行われればお互いの資料の検証が可能になり、慰安婦問題の調査研究に貢献するものと考えます。

 

現在ユネスコでは制度改革が進行中で、改革の重要な柱として、ユネスコを政治的目的のために利用させない、申請案件に問題が生じた場合はその解決の手段として関係者間での対話を基本とすることが盛り込まれています。

 

10月16日に行われたユネスコ執行委員会第202セッションにおいても、ユネスコの基本精神は対話と相互理解であり、この基本精神を遵守するよう、ユネスコ事務局長、国際諮問委員会等に要請しています。

 

これらの状況を踏まえると、この度のユネスコの判断は極めて妥当なものと考えます。

 

今後、ユネスコ「世界の記憶」事務局が関係者の対話の実現に向けて適切な対応を取ることを望みます。

 

以上

 

 

声明文、詳細はこちら

http://nadesiko-action.org/?p=12167

 

 

<参考ニュース>

産経 2017.10.31

【世界の記憶】慰安婦登録判断保留受け日米保守団体「対話に応じる」

http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310011-n1.html

 

 

 

 

【2】SF有志から緊急のお願い

SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付承認決議へ

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サンフランシスコ有志より日本の皆様へのお願い

 

既にご存じの方も多いとは思いますが、慰安婦碑はサンフランシスコ市の公園に建立され公開されています。この度11月2日の予算財政委員会にて慰安婦碑をアートとして市に寄付するという遡及的な決議案が審議されることになりました。

 

決議は慰安婦碑のアート($190,000)と20年以上のメインテナンス費用($208,000)の合計$398,000(約4千5百万円)の寄付を承認するという内容です。

 

これを阻止するためにサンフランシスコ市長、市議会議員、市芸術局、メディアに反対のメールを送っていただきたく、どうかよろしくお願い致します。

 

サンフランシスコ有志 一同より

 

 

<メール送信先アドレス>

To:  市長、市議、芸術局、メディア宛 以下をコピペ

mayoredwinlee@sfgov.org, Board.of.Supervisors@sfgov.org,

sharon.page_ritchie@sfgov.org, kate.patterson@sfgov.org,

online@rafu.com, opinion@sfchronicle.com, caleb@sfist.com,

hknight@sfchronicle.com, viewer@pbs.org, jcurran@sfmediaco.com,

gandersen@sfexaminer.com, ldudnick@sfexaminer.com,

lkatz@sfexaminer.com, jsabatini@sfexaminer.com,

 

メール本文の英語は簡単な内容で結構です。

ご自身の言葉で書いていただければと思います。

 

メール文案等、詳細はこちらをご覧下さい。

http://nadesiko-action.org/?p=12168

 

 

 

 

【3】おすすめ書籍「慰安婦問題」歴史の生き証人は訴える

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なでしこアクションでご紹介している「ポトマック通信」のワイルス蓉子さんがご著書を出版されましたのでご紹介します。

是非お読みください!

 

アメリカ各地で脚色されて語られている「慰安婦問題」 歴史の生き証人は訴える

ワイルス 蓉子 (著)

文芸社  本体600円+税

 

アマゾンでの購入はこちら

http://amzn.to/2ybnyfb

 

内容紹介:

アメリカ在住の著者は、合衆国における韓国の「慰安婦」外交をつぶさに見てきた。しかし事実と異なる彼らの主張に、1930年生まれで従軍慰安婦と同じ時代を生きてきた彼女は愕然とする。そして何より驚愕したのは、日本人までが彼らの主張を鵜呑みに信じてしまっていることだった。今、当時をありのままに伝えねば、真実が闇に埋もれる――。生き証人が決死の覚悟で語る真実の書。

 

ワイルス蓉子さん略歴:

昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。

青山学院大学英米文学科中退。

アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。

1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

 

 

 

 

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*上記お知らせ転載フリーです。拡散にご協力いただけますようお願い申し上げます。

 

*今後、なでしこアクションからのお知らせメールが不要の方は、件名に「メール不要」と書いて、このメールに返信願います。

 

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正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク

なでしこアクション http://nadesiko-action.org/

代表 山本優美子

問い合わせ先 JapanNetwork1@gmail.com

 

 

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7)【街頭演説会】トランプ大統領の来日を迎え・・・・主権回復を目指す会 【街頭演説会】大統領の訪日使命は「日米地位協定」の全面改定だ! http://nipponism.net/wordpress/?p=34992 10月11日の午後五時半頃、沖縄県東村高江の私有地に米軍の大型ヘリCH53が不時着し、大破・炎上した。米軍は直ちに、付近一帯に規制線をはり、同時に日本の警察がこの規制線を警戒した。つまりわが国の警察は、米軍の指示の下で米軍関係者並びに米軍車両以外の立ち入りを禁止する、警戒業務に就いたのである。これが「日米地位協定」で隷属支配されている今の日本である。警察までが米軍の支配下におかれている屈辱的を感じてならない。最大の在日特権と民族差別こそ「日米地位協定」である。日本に対して、これ以上のヘイトは無いだろう。 トランプ大統領は選挙演説のなかで再三に亘り、日本が米国の要求する駐留経費を負担しないなら、「米軍を撤退させる」と厳命した。その言や良し!戦後72年間、米国が日本を軍事支配する戦後レジーム体制の精算を、米国大統領が自ら言及した。訪日を好機に、有言実行をトランプ大統領に突きつけよう。民族差別の究極的な「日米通協定」の全面改定に応じべきだと。   【日時】平成29年11月4日(土) 11:00集合・開始    【場所】有楽町マリオン前    【主催】主権回復を目指す会 対米自立実行委員会    【連絡】西村(090-2756-8794)  画像・写真 【自民党本部前 定例街宣】圧倒的信任を得た自民党に物申す  売国の「日韓合意」を破棄せよ!平成29年10月26日 自民党本部前  (↓ 画像クリック拡大) ★誰もが否定できない!自民党が犯した売国的大罪が「日韓合意」だ ★日本民族に対する最大のヘイトこそ「日米通協定」だ! ★選挙戦最中に米軍ヘリ大破・炎上で露呈した主権の蹂躙だが、この屈辱を指摘して「日米地位協定」の改正・破棄を訴える候補者は皆無であった。 【動画】【平成29年10月26日 (木)】圧倒的信任を得た自民党に物申す  売国の「日韓合意」を破棄せよ! 【youtube】https://www.youtube.com/watch?v=hzk88HwPYQA&t=8s 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/sm32164826

 

 

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8) 【 NPO法人百人の会 】 北朝鮮の核武装に日本はどう立ち向かうべきか 国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう! ▼ここから本題デス!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼拡散、転送ヨロシク!▼▼▼    日本兵法研究会  会長 家村和幸 (以下、告知文) 国防を語らずして、日本を語るなかれ! 【第38回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】  軍事評論家としてブログなどで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第三十八回目です。  米国まで届く弾道ミサイルを開発し、核実験を繰り返す北朝鮮の脅威が、これまでになく大きなものになってきました。軍事最優先の独裁者・金正恩が核弾頭と 大陸間弾道ミサイルを手に入れるという悪夢が実現することで、朝鮮半島と日米同盟の行方は・・・。そして、我々は祖国日本を守ることができるのでしょうか。  今回の国防講座では、北朝鮮の核開発・ミサイル開発の経緯や現在の戦力、今日にいたる米国・日本・韓国の歴代政権のこれらへの対応などについて分かりやすく解 説し、今後、日本がとるべき国防政策などについて、皆さまとともに考えてみたいと思います。  脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。 演 題:北朝鮮の核武装に日本はどう立ち向かうべきか 日 時:平成29年11月25日(土)     12:30開場、13:00開演(15:30終了予定) 場 所:靖国会館 2階 偕行の間 講 師:佐藤 守(軍事評論家、日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将) 参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料) お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp FAX 03-3389-6278    件名「国防講座」にてご連絡ください。    なお事前申込みがなくても当日受付けます。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 【発信責任者】 『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫  〒565-0874  大阪府吹田市古江台2-10-13 阪口ビル3F  TEL 090-3710-4815 / FAX06-6835-0974

 

 

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9) 【 NPO法人百人の会 】 選挙の王道、後援会が全てー中山成彬先生の場合!
国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

▼ここから本題デス!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼拡散、転送ヨロシク!▼▼▼

 

さて、今回の衆議院選、人には「無理をしなければならない時がある」などと檄を飛ばしていたが・・・・。何があっても宮崎だけはいかねばならないと思っていた。

選挙の数日前、ネットで中山批判が流れた。大好きな作家のH氏まで。残念だ。まだ我々が飲み屋で、「あいつはダメだよ~~!」と酒の肴にするのならまだいい。

しかしネットで拡散なんてとんでもない。「話に奥があったら腹を切れるのか。」と言いたい。いとも簡単に批判する。そしてまた別の人を物知り顔で批判する。だから一般の人から政治を語ると軽く見られるのではないか。

「嫁と政治家は一旦惚れたら、死ぬまで添い遂げよ。」腹をくくれ。その人と心中する覚悟で応援しろ。と言いたい。それしか政治家に「腹をくくれ」のメッセージはない。政治家はおのれの鏡だ。

さて、弊百人の会特別顧問、中山成彬先生の選挙だ。先生が希望から出るいきさつは・・・・・だが、出られるという。不肖増木、4回目の訪宮崎だ。10月19日夜、大阪から鹿児島行きのフェリーに乗った。

台風の影響だ、一万トンの船が揺れる揺れる。定刻に鹿児島県志布志港に到着。そして串間から宮崎市に向け北上。途中の日南市で宮崎から南下していた中山恭子先生隊と遭遇。「増木さん一緒に来てくれますよね。」の一言で我車はUターン。宮崎に背を向け今来た道を恭子隊と一緒に南下。

南郷、串間、と街宣し終着は都城。そしてそこから宮崎に向けて走り、着いたのは夜中。中山事務所はスタッフの方のみ。

「こんばんは・・・大阪の・・・・」

「増木さん、遠いところを・・・」

私の顔と名前を覚えていてくれた。前回は確か去年の参議院選。事務所スタッフは私の記憶にある限り十数年前から何時も一緒。ここがポイントその1だ。「このはげ~~」議員のところは1年間で数人が辞めたと週刊誌に書いてあった。実に対照的だ。

近くのホテルに泊まり翌日8時に出社。成彬先生もお見えになり朝のお茶会。選挙の全日、そんな悠長な・・・・。そして今日の日程の説明。午前中に先生と秘書で都城の体育館で催される弓道の全国大会に行くとのこと。「え~~! 選挙の最終日ですよ。そんな呑気な。」

「イヤ、選挙(解散)の前から挨拶を頼まれていたから行かないわけにはいかないよ。」「・・・・」これがポイントその2。選挙の前日位はどこの陣営でも緊張感からか怒声が飛ぶもの。ポスターが3ミリ曲がっても事務員は怒鳴られる。ここは違う。静かなもので、特に作業の指示もない。みんな粛々と動いている。

これがポイントその3。

今から24年前、我が国の衆議院選挙はそれまでの中選挙区から小選挙区に代わった。それまでは、中山成彬先生は都城市が縄張り。主戦場だった。ところが都城は宮崎3区となり、中山成彬先生は宮崎市を中心とする宮崎1区に鞍替えを余儀なくされた。そのようなわけで都城市は24年間ご無沙汰だった。ところが今回「希望」、

から比例九州ブロックから出ることになった。要は九州全域から「希望」と書いてもらわないといけない。当然宮崎県が重要地域であり、当然古巣都城市は大票田。そこで先生は恭子先生の第1秘書、花輪智文氏を宮崎3区、都城市に立てた。彼は都城は生まれて初めての地であり、要介護の母を世田谷の町内会に頼んで赴任したのは選挙の3日前。

彼は元都議、選挙は8回やっていて素人ではない。3日では何も準備できないことくらい一番よく知っている。挨拶で「どうなることか見当もつかない」と語られた。本音だろう。そこで中山成彬先生タイムマシンで24年前の時間を超え元の後援会に連絡。

支援を要請した。これがポイントその3。後援会も心得たもので、3日で事務所を確保し車の手配から看板100本、ポスター等すべて準備。後援会は後援で24年ぶりの先生からの指示。嬉しかったと思う。

これが【後援会】と言える後援会ではないだろうか。みんなの心のなかに中山先生は24年間生きていた。選挙の最終日の帰陣式で、花輪候補は「事務所に戻ってもだれもいないのではないかと思った。こんな多くの方が僕を待っていてくれた。感謝です。」と涙ぐんだ。わずか2日だったけれども選挙の原点、正統な選挙の現場にいることができた。楽しかった。有意義だった。嬉しかった。幸せだった。だから宮崎行は止められない。

党を頼る選挙は止めよう。党を頼るから、風に振り回され、しがらみに右往左往することになる。力を付けよう。1回目は目をつぶるとしても2回目はそうはいかない。維新は選挙区で2回落ちたら3回目は公認しないという。当たり前だ。希望から比例で当選し、小池さんを悪く言う。節操無き旧民進の連中、恥を知れ。 NPO法人百人の会 増木重夫

 

 

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【発信責任者】

『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

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10) 【 NPO法人百人の会 】 改憲案発議を急げ

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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2017.10.27

 

改憲案発議を急げ

来年は明治維新150年の記念すべき年。NHK大河ドラマも代表的日本人として内村鑑三が英文で海外に発信した人物西郷隆盛を放映する。

それ以前は徳川家康の長期安定政権.イギリスがインドの制圧に取り掛かったのが日本の関ケ原の合戦の1600年ころ。すでに十字軍の派兵に失敗してローマ法王の権威も低下。キリスト教国ではカソリックに代わってプロテスタントの勢力が増加。

教会への資金が入らなくなったカソリックは免罪符を売り資金調達を目指したがこれがさらに反発を呼び売り上げは激減、プロテスタントの増加につながる。アジアでの信者獲得によりカトリックへの献金を目指してイエズス会を結成、

日本にフランシスコザビエルがやってくることにもつながる。

彼ら宣教師たちは、アジアへ活発に派遣されインドや東南アジアに布教に回る。そのバックには強大な軍艦が控え隙あればこれを使って植民地化を推し進めたのだ。探検、冒険航海のみならず略奪や領土奪取の野望に燃えていたのだ。

宣教師やキリシタン大名によって多数の神社や寺が焼かれ、仏教徒が迫害を受け、、日本人がポルトガル商人によって奴隷として海外に売られていたこともわかっている。これを知った秀吉は彼らが持つ軍艦の摂取を要請したが拒絶

されついには伴天連追放令を出し布教を取り締まることになった。

1600年の関ケ原の合戦を機に徳川家康は江戸幕府を開設。以来260年にわたって我が国は戦乱の悲惨を味わうことなく平和の時代を迎え、円熟した文化を手にしてきたのだった。

しかし日本以外のアジアアフリカ諸国は欧米のキリスト教国の侵略にあえぎ、国土を失う。植民地主義の全盛時代。まさに暗黒の時代を過ごしたのであります。

その中での幕末。1853年ペリー来航54年にはついに日米和親条約締結、いよいよ外圧が日本にせまる。58年には日米修好通商条約を結ばされ、治外法権を認めさせられ関税自主権も奪われての不平等条約が押し付けられる。

ロシアの脅威はさらに増し、国内は政治変革をなさねばならぬ激動の時を迎えた。明治維新10年前のこと。

幸いなことにアメリカは南北戦争勃発により日本への侵略停止。ロシアもクリミア戦争敗戦により農奴解放。アメリカはリンカーンの奴隷解放。共にしいたげられた国民の救済に手間取り対日圧力を行使できない状態にあった。

正に幸運であります。この10年で幕府は兵を収め世は薩長の政権となり新時代を迎えるのであります。

国つくりの基本は和魂洋才。制度は西洋の技術をとりいれたが西洋の単純模倣ではなく、精神は儒教と武士道、その根幹には古来からの神道を据えた。西洋を野蛮と見抜いた維新の元勲らは日本国家のあるべき姿を追い求めていった。明治天皇は5か条の御誓文を出され、国造りの方針を国民に

提示なされた。陛下三津から皇祖皇宗の神々に近代国家の建設をお誓いになられた。明治9年には元老院に「国憲起草を命ずる勅語」が出され、維新国家の骨格作りをお命じになられた。伊藤博文中心に様々にかつての日本の伝統文化の研究がなされかつ西洋諸国での憲法の研究作業に入り、

学者の知恵に触れ、ついに明治23年大日本帝国憲法が制定されるに至った。コスぺ日本国憲法がたった一週間で仕上がったのと訳が違う。直後から数えただけで10数年、日本国の歴史文化にかなう憲法に仕上げたのです。

当時の世界の法学者の絶賛を受けたのが明治憲法であった、「

その憲法をしかしながら今日の子供らは 遅れた憲法だ、戦争容認憲法、天皇賛美憲法などのように古臭い憲法のごとくとらえている。おそらく日本人の9割以上の認識ではないだろうか。知恵あるはずの国会議員でさえこうした洗脳を受けているように見える。現改正憲法を絶対視する勢力や文部科学省の方針通りに。

改憲をなすだけならば明治憲法には立ち戻らずに矛盾の糊塗だけをとりあえず是正していくのでもよかろう。しかしそこには昭和の敗戦による断絶が出てしまう。「公論」ならぬ「私論」をのみ抱く国民主権。他国依存の平和主義。義務を無視した諸権利の無制限の尊重の3本柱を基本原則として憲法があった方が都合がよいからなのであろうか。

今回、総選挙で8割の議員が改憲を容認し、最大野党55名を率いる立憲民主党枝野氏も改正論議には参加するとの表明をされた。ならば大いに議論し成案を求めることも近々可能になろう。だがやはり明治国家との断絶は好ましくない。国家建設の気概・精神が損なわれてしまう危険性が漂うのだ。やはり、

昭和憲法を明治憲法の第一次改正ととらえ、今回の発議にかかわる審議にあっては、明治憲法第2次改変ととらえる方が好ましい。バックに流れる精神が大きく異なるから。いずれにせよ十分国民合意が図れるまで審議して堂々改正案の提示にこぎつけていただきたいものであります、

 

 

 

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11) 【 NPO法人百人の会 】 伊藤博文公の死におもう

 

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2017.10.25

伊藤博文公の死におもう

 

カテゴリ:カテゴリ未分類

百姓の出身にして天下を取った人物の筆頭は中世においては豊臣秀吉、近世においては伊藤博文でありましょう。松陰先生の松下村塾に学ぶと言えども、身分が低く、室外にて立ちて教えを聞いたという。伊藤公が岩倉使節団の副使として渡米し、サンフランシスコにおいて「日の丸演説」をなしたという。明治4年のこと。

将にその原意たる、旭日の貴き徽章、世界の文明諸国の只中に進み昇らん。

旭日昇天を日本の姿ととらえ、堂々世界の諸列強の中で登りゆく存在の日本を表すと語る。日出ずる国と聖徳太子が隋の王に臆するところなく記した書を送った故事にも似て、痛快なる演説ではないか。

立憲政友会を組織して世人の声を吸い上げて十分吟味して毎時憲法をっつくる。内閣制度を作り、初代総理を勤める。原敬が平民内閣のはじめというが、そもそも初代は伊藤公。当時最有力者は三条実美。三条は藤原北家につながる高貴な身分の公爵。伊藤公といえば、貧農の出で武士になったのも維新の直前という低い身分の出身、その差は歴然。太政大臣に

代わる初代内閣総理大臣を決める宮中での会議では、誰もが三条公を適任とした中で、盟友の井上馨の「これからの総理は外国語がわからねばだめだ」との一声で大逆転。伊藤公は海外渡航の体験と英語力がものを言って初代内閣総理大臣となったのである。

以来4度の総理を体験。日本の国難を常にさばいて日本の独立を守り抜いたのであります。台湾の芝山巌に六氏先生の遭難碑が立っていますがこれを揮毫されたのも伊藤公でした。現地にて初めて見て感銘を受けたことを思い出します。

日露の開戦にあっても「松陰先生が生きて見えたらいかが成されたか。戦って負けるべきか戦わずして敗れるか」と相当悩まれたと聞く。ついに「たとえ負けても将来の日本人がその歴史を思い出し、勇気をもって立ち上がる日が必ず来る」と確信し、大国の侵略阻止に立った。無論その準備は緻密に最大の努力を積み重ねてのことだが。さらにその際の

外国借款返済は延々と続き、大東亜戦中も敵国アメリカに払い続けたと聞く。まさに立憲主義、国際信義にもとらぬ国家づくりは伊藤公の作り上げた法治主義の成果であろうと思う。伊藤の憲法はクーデターにあっても大東亜の非常時においても瞬時たりとも停止されず、敗戦・占領時にあっても形式的には維持され、昭和憲法すら明治憲法の改正の形で

発布された。ちなみに、占領時の改正は情けないことだが占領軍による第一次改憲。今次の安倍内閣による改憲は初めて日本人の手による明治憲法の第二次改憲と私はみる。

日本人の遵法意識を保ってきたのも伊藤公が時間をかけてじっくり明治憲法を作り上げたから。

ちなみにアジアで初の憲法だから「いち早く」(1889)で制定年を覚えるのもよい。くだらない話ですが、自由民権運動の覚え方。「一派なしたる建白書」(1874たる民選議院設立建白書)「党派はい・た垣自由党」(1881板垣退助の自由党)「2番改進」(1882年日本二番めに成立した立憲改進党)「5に内閣」(85年に内閣制度)、

「いちはやく憲法作って」(1889年に明治憲法を作って)「ちょっき くれ」(教育勅語と第一回帝国議会は九〇年 勅・議 くれ  発布を法被と聞いたという冗句よりチョッキに変えて)と覚えると忘れないです。つまり「一派なしたる建白書 党派はいたがき自由党 二番改進 5に内閣 いち早く憲法作って ちょっきくれ」で自由民権運動の流れはほぼ完成。情宣でもテストでも使えますよ。

よそ事でした。

さて伊藤公は韓国の併合反対を主張していた。

ウィキにはかく記載が。

?噬は日本の意にあらず。韓国人は動もすれば日本の意を誤解す、日本は決して此の如き意思を有する者にあらず、素より之を敢てする者にあらざる也。又今回事件の起生せるを機とし、韓国を併合すべしと論ずる日本人ありと云ふ。余は合併の必要なしと考ふ。合併は却て厄介を増すに過ぎず、宜しく韓国をして自治の能力を養成せしむべき也。縦令国富み兵強くなるも、

韓国の戈を倒にして我に打ちかかり来るが如き憂はなかるべし。韓国の富国強兵は日本の希望する所なれども、唯一の制限は韓国が永く日本と親しみ、日本と提携すべき事即ち是也。かの独逸連邦ウルテンブルグの如く韓国を指導し勢力を養成し、財政経済教育を普及して、遂には連邦政治を布くに至るやう之を導くを恐らくは日本の利益なりと、余は信ずる者也。

しかるに功を焦った暗殺者安重根が学ばずにテロに走った。

これがなければしかし、日本は韓国のお世話をしないで済んだ。逆に韓国にとっては日本の庇護を受けて大発展。学校も教育も日本以上に支援を受け衛生状態も良くなった。その意味では韓国併合をなさしめた安重根はやはり韓国の英雄なのだろう。

安重根の英雄視をなす人は大いに日本の韓国併合に感謝せねばならないはずなのだが。

伊藤博文公の命日は明日、一〇月二六日。明治四二年のことです

 

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2017.10.24

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自衛隊員の靖国合祀はならぬのか

カテゴリ:カテゴリ未分類

 

台風や衆院選挙など何かと忙しくしていたため進んでいないことばかり。

 

さて自衛隊救助ヘリ事故について行方不明の4人のお名前が発表されていたことを知る。

 

 

防衛省は18日夜、墜落した救難ヘリコプターに搭乗し、行方がわかっていない航空自衛隊の隊員4人の名前を公表。搭乗していたのは、機長の花房明寛3等空佐(42)、副操縦士の杉本英昭3等空佐(46)、整備員の吉田貴信2等空曹(40)、それに救難員の井上雅文3等空曹(32)の4人。

 

今日現在も捜索中のようですが、まことに残念ですがもはや死亡とみなさねばならないでしょう。

 

心よりご冥福を祈ります、

 

愛知県護国神社のみたままつりが今週末、3日間にわたって行われ、中日の日曜日に三河ご出身の英霊の祭り。郷友連盟を代表して昇殿参拝に行きますが、自衛隊員は勤務中の死亡事故があっても舞台での慰霊はなされるが護国神社への合祀はなされていません。三重県や石川県では合祀されているのですが愛知は厳しく、

靖国神社のご祭神と一致させてみえ、自衛隊員は勤務上の逝去

であろうと神になられない。静岡県護国神社ではわかりませんが。合祀しない理由は戦後は戦争犠牲者はいないとの論理なのでしょうか。

 

慰霊碑建立なら護国神社内に建立の可能性があると、先の護国神社宮司先生に伺ったことがある。

 

郷友連盟定款には殉職隊員の慰霊も会の責務とうたってある。よって、記念碑の陳情ができないか他の理事に諮ってみたところ、記念碑と神になられる合祀とは根本的に異なると言われ反対を受けた。残念だが将来のテーマとしたい。

 

 

 

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『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

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12) 【 NPO法人百人の会 】 安倍首相がメインゲスト

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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椋本です。

面白い動画があったので、アドレスの転送を致します。

公示前10/8のネット生放送分が一般公開されてる動画で、

安倍首相がメインゲストとして出演されていた分のようです。

https://youtu.be/5alWzLXruj4

 

 

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13) 【 NPO法人百人の会 】 杉原美談からの解放
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杉原美談からの解放

 

落合道夫

 

10月26日付産経紙によると、日本の外務省は杉原美談をユネスコの記憶遺産に提出す

るという。しかしこの話は美談を偽装しているが実はロシアの反日宣伝なので、国際

的に大恥をかくことになる。そこで内閣府に精査と、産経新聞に詳しい史実の報道を

お願いした。

 

この話は1940年8月に杉原リトアニア領事代理が、外務省の方針に反してドイツの迫

害を恐れて上海に逃げようとするポーランド人に大量の日本通過ビザを給付して、ユ

ダヤ人を救ったという話である。しかしこの話は虚偽があり、また全体の真実が隠さ

れているので問題だ。

 

虚偽については、杉原は外務省の許可を得てビザを発行している。彼は戦前処罰され

るどころか勲五等に昇進している。戦後の退職はGHQの命令による大量退職者の一人

にすぎず正規の退職金と年金を受領している。大体GHQ統治下でユダヤ人救出が処罰

されるわけがない。普通の日本人ならすぐおかしいと気づくはずだ。

 

真実の歴史については、ユダヤ人の極東脱出は1938-9年と1940年の2回あった。日本

政府のユダヤ人保護の狙いは、米国のルーズベルト政権の対日敵視を緩和すること

だった。政権幹部にはモルゲンソー財務長官以下、多数のユダヤ人がいたからであ

る。しかし彼等は米国内の反ユダヤ運動を恐れて保身を優先したので、日本の工作を

成功しなかった。しかし日本は人道主義にもとづき上海でユダヤ人を保護し、戦後

1949年中共が支那を支配するとユダヤ人は西側世界に戻っていったのである。

 

この間、ユダヤ人の保護を担当したのは日本軍であった。満州通過を許したのは、樋

口季一郎少将、安江仙弘大佐、東條参謀長で、上海でユダヤ人を保護管理したのは海

軍大佐の犬塚惟重機関長である。

 

杉原は第二次脱出時のリトアニアの日本領事館の事務方であり、その直前に行われた

国際ユダヤ人協会と日本政府、外務省、日本海軍の交渉過程を知らなかった。そこで

上海のユダヤ人協会からの指示を受けて突然ビザ申請に現れたポーランド系ユダヤ人

を見て、驚きながら本省の許可を得てビザを給付したのである。

彼が約1500通ビザを給付したことは外務省に報告があるから確かである。よく6千人

というのは敗戦時のユダヤ人口(2.5万)と1939年の第一次救出後の人口(1.9万)の

差であるが、日本の敗戦で満洲のユダヤ人(五千人)が南下してきているので、全部

が杉原のビザによるものではない。

 

現代のイスラエルは肝心の樋口将軍以下日本軍の貢献が杉原宣伝に隠されているの

で、顕彰すべく映画を作るようだ。世界のユダヤ人協会は1941.3に樋口、安江を恩人

名鑑に記載し、記載を固辞する安江には米国ユダヤ人協会が謝辞入りの銀のシガレッ

トケースを贈っている。

現代イスラエル人は自民族の歴史が現代ロシアの反日宣伝に利用されてるのを面白く

ないと考えているのではないか。

 

私はこの事件の調査内容をアマゾン電子本「杉原美談の偽史と日本のユダヤ人救出」

落合道夫著で発表しているので関心のある方は是非参照して頂きたい。さらに驚く事

が出てくるはずだ。あの親露の鈴木宗男氏がこの反日宣伝に咬んでいるのだ。

「あらゆる歴史は現代史である」クローチェ

 

以上

 

 

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14) インターネット情報 【 経済 】 コラム:株バブルの危険、日銀はETF購入再考を=河野龍太郎氏 https://goo.gl/YEeQkv ( 労働分配率が低下だから、要は経済成長の恩恵が勤労者に行かず、株主にばかり恩恵が行っているということ。それは内閣府の統計でも確認できる。金融政策にのみ経済政策の比重が置かれているから経済成長には金融緩和策ばかり執られて財政政策が疎かにされ続けている。経済学的に言うと新古典派が大隆盛の時代が続いている。まさに陰謀論の世界そのもの・ 日銀総裁人事「全くの白紙」 http://www.sankei.com/politics/news/171101/plt1711010042-n1.html ( 直近の資料では国債発行残高が945兆円、日銀の国債保有高が418兆円、マネタリーベース〈要するに日銀の発行しているお金の残高〉が478兆円。マネタリーベースは正常なら35兆円くらいで良いはず。未経験の領域に入っている。この現実は国債とマネーが裏表の関係になってしまっている。ただし経済学者でも誤解している人が多いが、国債とマネーとの間には本来は直接の関係はない。ところが国債とマネーの関係が結びついてしまっている現実に対して困った事に『日銀の独立性』という陰謀論そのものの理念が定着してしまっていて、財務省はじめとする政府も政治家も日銀政策について何もいえないという現実が一方で有る。しかし民間の御用商人である「日本銀行」は通貨発行権を持ち、金融政策を左右する権能を持っている。そうであれば、日銀総裁は財務省出身者が就任するほうが望ましい。財務省も政治家もそれを言えないが、だからこそ我々民間が言うべきである。) ***************************************************************************************************** 【 日本 】 「相鉄に雷直撃」動画Up→テレビ朝日です。動画使わせてください→あなたの動画はテレ朝の著作物です http://hosyusokuhou.jp/archives/48804373.html ***************************************************************************************************** 【 中国 】 【緊急速報】北朝鮮が中国にミサイルを落とす準備を始める!!!? 金正恩が と ん で も な い 命令を下していた!!! http://www.news-us.jp/article/20171101-000011c.html ( この推測は即断過ぎる気もするが、北のミサイルの標的が実は日米韓ではなく中国というのもあながち出鱈目とも思えない。北朝鮮はたぶん独立国ではなくロシアの占領地で最高意思決定機関はロシア政府ではないかと思える。大東亜戦争終了時の歴史を考えると、どうもそう思える。ロシアは本質的に中国を警戒している。第二次大戦後、ソ連・ロシアは中国を東欧のように支配下に置こうとして1960年代に中国から反発されて失敗した。その後は中国とソ連・ロシアはずっと対立していることを頭に入れておくことは必要だろう。) 【中国経済】新しくデジカメ生産会社を設立?閉鎖した工場と、解雇した従業員と、工場閉鎖に伴いニコンから搾り取った70億円で https://www.youtube.com/watch?v=EzXFUO07HyA ( 中国を近代世界の国家とか政府とか思っていると間違える。やってることを見ていると東アジアの広域暴力団にしか見えない。) ***************************************************************************************************** 【 韓国 】 【韓国崩壊】韓国が米軍慰安婦を監禁していたと認めるwww ついに歴史のウソが崩壊キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!! 2ch「アメリカの慰安婦像が違う意味を持ち始めました」 http://www.news-us.jp/article/20171101-000008k.html ( そのうち、韓国人は「我々は今まで政府に騙されてきた!今までのことは水に流して、仲良くしよう」と言う事だろう。韓国人は事大主義だから。) *****************************************************************************************************
 

 

 

 

 

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発行人 : 栗原茂男

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