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小池知事は急ぎ過ぎではないだろうか?    -栗原茂男

 

 

1) 小池知事は急ぎ過ぎではないだろうか?

2) 財務省HP新着情報 2017-10-04

3) 日本銀行メール配信サービス 2017-10-03

4) 【内閣府】 消費動向調査(平成29年9月実施分)

5) 外務省ホームページ新着情報

6) 【 NPO法人百人の会 】 橋下氏、有田議員を提訴

7) 【 NPO法人百人の会 】 至急度???

8) 【 NPO法人百人の会 】 部活顧問、過労防げ 教師が「改革ネット」発足

9) 【 NPO法人百人の会 】 吉村市長、「一歩も引くな!」

10) インターネット情報

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

1) 小池知事は急ぎ過ぎではないだろうか?

 

小池ゆり子氏が都知事選に手を挙げた時、韓国ファーストの舛添に替わって第二舛添の印象の増田氏を自公が押し、民主党は元々頓珍漢な人物の鳥越が出てきて有権者の選択肢はこれしかないのか?と言う暗澹たる思いでいたところへ、保守の小池氏が名乗りを上げた。

小池氏は小泉政権時に近い関係だと言う事は知られていたので、本物の保守なのかどうか訝しく思っていた。

 

しかし都知事選での小池氏の発言から舛添の韓国ファースト路線を転換してくれそうに感じたので、私も小池氏に票を入れた。

そして当然後、やはり、バカげた韓国ファースト路線を転換し、更に都の利権構造にも手を入れ始めた。

東京都の13兆円とか言われる予算のかなりが利権屋の食いものになっていて、それがかなりの部分にコリアンに渡って来たのではないと疑っている。

やり過ぎの舛添がそれを証明したように感じるし、枡添のままだったら、東京五輪は韓国にご指導いただくだなんて言って2002年のサッカーワールドカップのようにしてしまおうと画策していたのではないだろう。

2002年のサッカーワールドカップを誘致の努力もしなかった韓国を日本の上に担ぐ形で、競技場まで造ってやり、‟韓日”共済にしてしまった、嫌な思い出がある。

 

もし小池知事が登場していなかったら今頃平昌五輪は日本のカネと技術で準備が着々と進み、東京五輪も日韓共催と思えるほどの準備の仕方で進んでいたのではないだろうか。

 

豊洲の問題も売り主の東京瓦斯が安全性で無理だから絶対売らないと頑強に拒否していたのを石原とか浜渦とかが強引に購入したと言われる。

本人たちがコソコソ逃げ回っているので真相は明らかではないが逃げ回っているのだからそうなんだろう。

 

そして東京都は技術者会議を創り、検討させたらやはり安全性がダメと言う結論を出した。

すると石原都政は、ナント、技術者会議を解散させ、新たに専門家会議を創り、そこから安全宣言を出した。

 

こういう場合普通に解釈すると御用センンモンカを集めて豊洲は安全であると言う結論を出す為の詭弁を弄させたと見るべき。

違うと言うなら一連の経緯の誰もが納得する合理的な説明が必要であるが、卑怯な石原は逃げ回るだけ。

 

小池知事は豊洲は完成してしまっているので、6000億円はサンクコスト(埋没原価)であり、結論として物流センターとして利用し、現在の築地のような一般の商店が仕入したり、観光客や消費が買い物する場には適さないと言う事のようだ。

 

そして築地は老朽化しているので民間活力を利用して立て直すと言う方針を出している。

その方針は豊洲移転&築地売却と言うデベロッパー利権ファースト連中からは猛反発を受けている。

 

銀座の至近距離の広大な築地市場はデベロッパーにとっては二度と出ない、何が何でも手に入れたい土地。

カネが絡むと頭が狂う人間が結構いる。築地を売却しないという小池政策に見苦しく騒いでいる者達が沢山いるが浅ましい限りである。

 

そんな小池知事は貴重な都有地を朝鮮人の為の高校に利用させると言うバカげた案を取消し、現場の医師たちですら猛反対の広尾病院の青山移転を取りやめたりと、次々と業績を上げている。

築地市場移転にしても東京五輪にしても前任者たちが年月を掛けて計画を作った事を考えれば、杜撰な計画の作り直しだから都民の目に見える形での業績はまだ時間がかかると言うだけの事。

何の実績もないと言うのは明き盲と言うべきだ。

 

小池知事の「しがらみからの脱却」政治の業績が全国に広がることは利権屋でない日本人なら大歓迎のはずである。

小池氏を口を極めて非難している者達は嫉妬深い中高年女性か利権まみれの者達。

 

そんな小池知事が大人気を得ることは当然で、その評判は全国に広がっている。

都議会の都民ファーストが大成功したから、次は当然国政進出と言う事になる。

すると様々な人間が擦り寄ってくる。

 

但し小池都知事は自身が衆議院戦に出るなどと只の一度も言っていないのに、マスコミはクドクドとだらしく質問して来た。

さすがに小池知事もムッとするとその表情が如何とか言って、また更に疑惑を口にする。

如何に言論屋商売とは言え、浅まし限りである。

要は小池知事に都知事を放り出して国会に行って欲しい連中の願いを「忖度」した誘導質問をしているつもりなのだろう。

 

今都知事を止めれば、利権ファースト派は大喜びだし、憎たらしい小池知事は築地と五輪が行き詰って放り投げた、と言うに違いない。

当然、国政選挙には大打撃となるし、五輪後くらいに有るであろう衆議院選では「都政を無責任に放り出した」と言われて更に大打撃となることだろう。

又、小池路線を引き継いで五輪を終了させた者が成功者として大口をたたき、小池氏がバカ者扱いされる事が目に見えるようだ。

幾らなんでも小池氏が都知事を放り出すことはないだろう。

 

それより、小池氏はここは少なくとも五輪までは都の行政に集中するべきだし、五輪を成功させれば、衆議院選、参議院選と連勝も可能だと思う。

現在の二院制では、3回連続して勝たねば政権交代が極めて難しいので、政権交代には4~5年はかかる。

 

 

ところがこれまで順風漫歩で来た小池新党が此処へ来て変調をきたし始めた。

都民ファーストの離党議員の話を聞いていると小池氏の周辺には有能なスタッフが不足しているようだ。

離党した二人からはいろいろ話を聞いて改善する努力をするスタッフが居なかったらしい。話を聞いているとそんな印象を受けた。

 

国政政党の希望の党はもっと深刻である。。

一言でいえば、民進党を受け入れた事に間違いがあった

 

だいぶ以前に聞いた話だが、慢性的に人手不足のコンビニで募集してもなかなか人が来ないが、新店は応募者が沢山来ると聞いた事がある。

応募する人から見ると既存の店舗には古参のスタッフが居て、人柄が心配だが、新店はキャリアは横並びだから安心なのだそうだ。

 

若狭氏が立ち上げた輝照塾も同様な面があるのではないだろうか。最初から民進党が細野氏を先頭に入り込んできた。

当然、後から他の民進党議員が付いてくることくらい誰もが予想するし、実際そうなった。

 

そうであれば、細野氏が近付いた時点で輝照塾が人数の点でパッとしなかったのは私の予想通りだった。

そして更に民進党からの入党が相次いだから立候補者も躊躇する人が増えて当然である。

資金がないと言うのは体の良い口実だろう。

 

そして希望の党で民進党移党組が他の候補者より多くなれば、派閥になるに違いない。

実際、先行して入った元民進党議員は誰が言ってるのかトロイの馬と言ってると言う。

 

 

ハッキリ言えば、小池氏は急ぎ過ぎた。

もっとじっくり新しい人材を発掘して最初の選挙は当選が少なくても、実際に数十人も当選者がいれば、その人達が核となって小池イズムの党が出来たはずである。

 

 

 

ここまで来てしまった以上、希望の党が民進新党になる事は避けられない。

26日の「リセット」で小沢一郎の陰謀を遮断したのだと私は見ているが、小沢氏はまだまだ諦めてはいないと思う。

 

既に希望の党は候補者の段階で民進党移党組がそれ以外を数で上回っている。

当選者の比率は更に民進党移党組が髙くなるだろうと思う。

選挙公約は随所に民進党色が見えるようだ。

 

選挙後の結果次第で、小沢一郎が乗り出し、立憲民主党、共産党などと連立政権を作ろうなんて画策するかもしれない。

保守も左翼も関係ない、彼らは安倍政権打倒で一致しているから。

 

そして、選挙後に民進党移党組で結束して小池代表を追い出す構想を口にする者までいるそうだ。

 

その構想が本当にあるなら、仕掛け人は小沢一郎ではないだろうか。私の意見を電話で聞いてきた人にそう答えた。

更にこの事態を如何するべきかと言う事を電話の主から聞かれたので、私の答えは、若狭氏は議員だけでなく、あちこちから相当妬みを買っているから今は大人しくしていて、小池知事は党運営の実務は中山成彬氏に丸投げするべきではないか?

国会での首班指名は当選したら中山成彬氏、まさか有り得ないと思うが落戦の場合は中山恭子氏で決めておけば良いのでは?と答えた。

 

 

 

 

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2) 財務省HP新着情報 2017-10-04

 

 

 

・麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成29年9月29日(金曜日))

http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20170929.htm

 

・麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成29年10月3日(火曜日))

http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20171003.htm

 

 

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  • 財務省ウェブサイト

http://www.mof.go.jp/

  • Facebook

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  • YouTube

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  • 財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。

https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

 

 

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3) 日本銀行メール配信サービス 2017-10-03

 

 

 

基調的なインフレ率を捕捉するための指標

http://www.boj.or.jp/research/research_data/cpi/index.htm

 

短観(「企業の物価見通し」の概要)の一部訂正について

http://www.boj.or.jp/statistics/outline/notice_2017/not171003a.pdf

 

短観(9月業種別計数、「企業の物価見通し」の概要、調査全容)

http://www.boj.or.jp/statistics/tk/tankan09b.htm

 

需給ギャップと潜在成長率

http://www.boj.or.jp/research/research_data/gap/index.htm

 

【挨拶】黒田総裁「デジタルイノベーション、金融、中央銀行」(CPMIアウトリーチ会合)

http://www.boj.or.jp/announcements/press/koen_2017/ko171004a.htm

 

 

(論文)金融研究所DPS:フォワード・ガイダンスの有効性の再検討

http://www.boj.or.jp/research/imes/dps/dps17.htm

 

 

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本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp

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4) 【内閣府】 消費動向調査(平成29年9月実施分)

 

 

 

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消費動向調査(平成29年9月実施分)は、10月3日(火)14:00に公表されました。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html

 

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<ESRI Discussion Paper Series No.340>

「日本の家族形成と居住選択」は

10月4日(水)15:00に掲載されました。

http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis340/e_dis340.html

 

 

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▼お問合せはこちら

このサービスや内閣府経済社会総合研究所ホームページに関するご意見・ご質問などは、

こちらからお寄せください。

https://form.cao.go.jp/esri/opinion-0002.html

 

【配信元】

内閣府経済社会総合研究所情報研究交流部

http://www.esri.cao.go.jp/

 

 

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5) 外務省ホームページ新着情報

 

 

 

米国人元戦争捕虜及びその家族による佐藤外務副大臣表敬

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_002263.html

 

国際女性会議WAW!(WAW!2017)に向けた関係府省庁連絡会議

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page4_003373.html

 

河野外務大臣と天野国際原子力機関事務局長との会談

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005093.html

 

日・イスラエル投資協定の効力発生のための通告の受領

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/il/page23_002243.html

 

中央アフリカに対する国連世界食糧計画を通じた無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005095.html

 

中田眞佐美エネルギー憲章事務局次長講演会「エネルギー憲章条約と事務局の役割」(結果)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page23_002244.html

 

外交記録公開推進委員会第19回会合の開催

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005098.html

 

外交専門誌『外交』Vol.45の発行

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/gaikou/vol45.html

 

 

MIRAIプログラム・2017

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005100.html

 

 

米国人元戦争捕虜招へいプログラム 岡本外務大臣政務官主催レセプションの開催

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_002265.html

 

 

第46期 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 (旧称:日墨交流計画) スペイン語・メキシコ文化コース 募集要項

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page22_002865.html

 

第46期 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 (旧称:日墨交流計画) 専門コース 募集要項

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page22_002866.html

 

 

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新着情報メールサービスをご利用いただきありがとうございます。

本サービスの登録、削除及び電子メールアドレス変更は、下記の画面にて受け付けております。

http://www.mofa.go.jp/p_pd/ipr/page23_000994.html

 

外務省ホームページ日本語版

http://www.mofa.go.jp/mofaj/

 

 

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6) 【 NPO法人百人の会 】 橋下氏、有田議員を提訴

 

 

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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橋下氏、有田議員を提訴 番組「降板」ツイートめぐり

10/2(月) 17:55配信

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朝日新聞デジタル

有田芳生参院議員のツイッター上の発言で精神的苦痛を受けたとして、橋下徹・前大阪市長が500万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。2日の第1回口頭弁論で、有田氏側は争う姿勢を示した。

 

訴状によると、有田氏は7月、橋下氏が過去のテレビ番組に「1回だけ出演して降板させられた」などとツイッターに投稿。橋下氏側は、番組を「降板」させられたかのような認識を一般人に与え社会的評価を低められたと主張している。

 

有田氏は朝日新聞の取材に、代理人弁護士を通じ「(発言が)名誉毀損(きそん)に該当するとは考えられず、裁判所の公正な判断をあおぎたい」とコメントした。

 

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【発信責任者】

『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-13 阪口ビル3F

TEL 090-3710-4815 / FAX06-6835-0974

 

 

 

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7) 【 NPO法人百人の会 】 至急度???

 

 

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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中山なりあき(中山成彬)?認証済みアカウント @nakayamanariaki 6時間6時間前

 

チャンネル桜の収録に上京した。どういう考えで小池新党に参画したか、今時点で安倍首相の交代は許されないと投稿した真意、小池代表に頼まれたことなどを率直に話した。日本のこころが何故候補者を出しているのかも。放映は今夜8時から9時まで。ユーチューブでも見られます。拡散をお願いします。

 

 

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【発信責任者】

『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

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8) 【 NPO法人百人の会 】 部活顧問、過労防げ教師が「改革ネット」発足

 

 

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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部活顧問、過労防げ 教師が「改革ネット」発足

 

10/5(木) 9:03配信

 

岐阜新聞Web

部活顧問、過労防げ 教師が「改革ネット」発足

 

時間外労働上限規制を求める署名活動に協力する部活改革ネットワークの男性教師=岐阜市美殿町、フィールド

 

◆「声上げられる環境を」

「膨大な時間外活動、休日返上など部活動の問題を解決すれば、過労死ラインを超える教師の働き方は大きく変わる」-。そう考える全国各地の教師らが今春、部活改革ネットワークを発足した。現場教師が部活動の負担感を共有することで、学校の実情に合った解決策を模索する。県内で参加している30代の男性教師は「まず、現場の先生が何とかしてほしいと声を上げることができる環境にしなければ、変わらない」と、身近な仲間に本音をぶつけてきた。簡単に結論が見えないもどかしさをかみしめつつ、岐阜で教師の意識改革へつながる歩みを進めている。

ネットワーク発足は、インターネットを通じて知り合った教師らが、今年3月に実際に顔を合わせて交流したのがきっかけ。地域によって状況が違うため、全国5グループに分かれ、互いの状況を話し合っている。

男性教師は「一番大切な授業や教科研究に時間を使いたいが、夜間や部活動のない休日にやるしかなく、いつもひどく疲れがたまっている」という。「顧問になれば、素人でも生徒を指導しなければならない。でも学校で顧問就任を断ることはできない。その雰囲気を変えていきたい」と願う。

部活問題は、文部科学省の昨年度の調査でもデータに表れた。公立学校で、過労死ラインを超える時間外勤務の教諭が小学校で約3割、中学校では6割を占めた。部活動・クラブ活動の時間増が大きな要因だ。そこで文科省は部活動の休養日設定、外部人材の活用など対策を打ち出した。県教育委員会は昨年、県中学校運動部活動指針を策定。今年6月には教職員の働き方改革プラン2017を発表し、部活について休養日のルールや複数顧問制、外部人材登用の推進、部活数の削減など具体策を示した。プランを推進する職務として勤務環境改革監も新設した。

ただ、課題は多い。文科省は勤務時間外の部活動は「業務でなく、自発的に行うもの」として基本的に残業と考えないため、時間の上限規制もない。学校ごとの事情が大きく異なるため、解決策も複雑だ。「子どものために」という熱心さは議論を難しくする。国や県の対策が効力を発揮するかどうかは、教師自身の意識が鍵を握るといっていいが、そこが何より難しい。

ネットワークは、教職員の時間外労働に上限規制を求める市民団体の署名活動にも協力。10月末まで、岐阜市美殿町の喫茶店フィールドに署名用紙を置いて賛同者を募っている。部活問題への理解は大きな支えだ。

「仕方がないと諦めず、自分たちの問題として理解を求め、学校現場で何ができるかを議論したい」と男性教師。部活問題の解決はこれから。現場の教師が実感できる改革を見据え、市民を巻き込んだ草の根運動に意欲を燃やしている。

 

岐阜新聞社

 

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【発信責任者】

『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-13 阪口ビル3F

TEL 090-3710-4815 / FAX06-6835-0974

 

 

 

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9) 【 NPO法人百人の会 】 吉村市長、「一歩も引くな!」

 

 

 

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!

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維新の大阪市会議員各位

吉村市長に、「一歩も引くな!」 とお伝えください。 マスキ

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慰安婦像めぐりサンフランシスコ市から「姉妹関係の継続を望む」と書簡

 

10/5(木) 1:37配信

 

関西テレビ

 

関西テレビ

 

大阪市の吉村市長から「慰安婦像を市の公園に組み込むなら、姉妹都市を解消する」と批判を受けたサンフランシスコ市が、「関係の継続を望む」とする書簡を送りました。

 

 

) 【 NPO法人百人の会 】

サンフランシスコ市では、民間団体が設置した慰安婦像を市の公園に組み込む計画が進められていて、吉村洋文市長は、計画が見直されなければ姉妹都市を解消する考えを示しています。

 

大阪市は4日、サンフランシスコ市から「姉妹関係の継続を望む」とする書簡が届いたことを明らかにしましたが、慰安婦像についての言及はなかったということです。

 

【吉村洋文・大阪市長】

「慰安婦像や碑文の設置をするのは民間の判断。市の意志として受け入れるならそれは市の判断ですから、信頼関係が根本から破壊されると思っている」

 

吉村市長は「計画がこのまま進めば、姉妹都市を解消する考えに変わりはない」と強調しました。

 

 

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【発信責任者】

『NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会』 事務局長 増木重夫

〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-13 阪口ビル3F

TEL 090-3710-4815 / FAX06-6835-0974

 

 

 

 

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10) インターネット情報

 

 

 

慰安婦の真実国民運動の公式YouTubeチャンネルを作成しました。

https://www.youtube.com/channel/UCIrdRboA7a3YFbZzKC3J-Ew/videos?disable_polymer=1

 

 

希望の党の正体は、小池知事が1年間で何をやったか見れば分かる

http://www.mag2.com/p/news/283555?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_1005

 

 

ラスベガス銃乱射事件は北朝鮮のテロだった!!!? スティーブン・パドック容疑者(64)の家族が と ん で も な い 証言!!!

http://www.news-us.jp/article/20171003-000003k.html

 

 

 

 

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【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

 

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

 

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