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台湾民政府情報  : 台湾民政府一行、靖国神社参拝    -栗原茂男

 

 

1) 台湾民政府情報  : 台湾民政府一行、靖国神社参拝

2) ナイジェリアで苦闘する大和撫子

3) 政権交代可能な新党への期待

4) 財務省HP新着情報 2017-08-17

5) 日本銀行メール配信サービス 2017-08-17

6) 外務省ホームページ新着情報

7) 最新の米国政策情報 2016年信教の自由に関する年次報告書

8) 中国ガン・台湾人医師の処方箋-1、2

9)インターネット情報

 

 

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1) 台湾民政府情報  : 台湾民政府一行、靖国神社参拝

 

8月15日に行われた台湾民政府の靖国神社参拝の写真が台湾民政府の公式サイトに本載され(下のURL)。

 

台湾は昭和20年4月1日に大日本帝国の不可分領土となり、先に大戦では、多くの台湾人の方々大日本帝国臣民として立派に戦った。

そして3万9千百名の方が亡くなられている。

 

15日の東京は朝から雨が降ったり止んだりを繰り返し、特に午後は激しい雨が降ったため、これまで天候には常に恵まれてきたとも言える台湾民政府の靖国神社参拝に、何か影響が出たりしないだろうかと気がかりではあったが、とりあえずメインである昇殿参拝、参拝後の一般参拝者との交流、そして集合写真の撮影といった、例年通りの行うべきイベントを一通りきちんと行うことが出来て誠に良かった。

 

例年と異なる点を写真から探してみると、団長及び台湾民政府の六つの州の各代表がそれらを示す字の書かれた襷を掛けていることが挙げられるであろうか。

前日ホテルで我々と話した団長及び団員の方々は皆、靖国神社崇敬奉賛会の今年度の正会員であり、総人数が三千名を超える全ての台湾民政府所属の崇敬奉賛会正会員を代表して、今年度の台湾民政府の靖国神社参拝は行われたという側面もある。

又参拝後の一般参拝者との交流では、昨日我々と話した女性団員の邱馨毅さんが頑張っている様子も見られるが、とりわけ今後は日本との関わりにおいて彼女を含め少しでも日本語が話せ、且つ台湾民政府について正しく日本人に説明できる人材の育成も重要になってくると思う。

 

2017年8月15日台湾民政府靖国神社参拝

https://www.flickr.com/photos/usmgtcg/sets/72157685122918553

 

 

 

 

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2) ナイジェリアで苦闘する大和撫子

 

 

 

ボコ・ハラムはイスラムの大統領になって影をひそめると思われましたが、地道に活動を続けています。トリプル自爆テロのニュースは日本語でも報道されていました。

 

イスラムの女性は全身を覆う服を着ていることが多く、爆発物を隠せるのが物騒です。

 

https://www.cnn.co.jp/m/world/35105848.html

 

 

 

 

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3) 政権交代可能な新党への期待

 

 

 

昨年からの小池知事人気は普通に考えれば、東京都連の利権構造への都民の反感であり、それが全国的な共感となっている。

自民党は都連と本部とは別だと言う事を有権者に訴えれば良いのだが、小池批判で乗り切ろうとしているように見える。しかしそれは甘い。

 

もし、舛添知事や第二舛添の増田知事だったら今頃、平昌五輪の準備は急ピッチで進んでいたのではないだろう。

何しろ、1兆、2兆、3兆どころか、森元総理によれば5兆、6兆か幾らかわからないと言っていたから、普通に考えると浮かせた分が関係者の利権となるのだろうし、溺愛する韓国へ流れると考えて良いのではないか?

 

豊洲移転&築地売却も同様に考える事が出来る。銀座の至近距離で広大な築地市場はデベロッパー垂涎の的で今後二度と出て来ない土地。

 

小池知事の同志の若狭議員は小池知事が都政に取り組むから国政を担当となるのは自然で、しかし都政と国政は別物だから親密さは肯定してもそれ以上の事は否定して当然。

もし小池知事が国政について口にすれば、利権屋一派はある事ない事を言い募って猛攻撃をする事だろう。

 

国政新党は若狭議員がトップで出発するのだろう。

都民ファーストとは自民党都連と自民党本部の関係になるのだろう。そうでないと小池氏の国政の改革への思いが乱される。

 

これからの日本は自主防衛に力を注がねばならない。

憲法改正だけではなく予算も3倍くらいに増やす必要がある。

何故なら、米国は世界中に軍隊を張り付ける余裕が乏しくなっているから。

 

台湾では台湾民政府が着々と政権交代へ向けて準備が進んでいる。

裁判は最高裁にまで進み、被告の米国政府と中華民国政府は既に抗弁権を放棄しているから後は判決を待つの。

台湾の行方は日本の憲法改正論議と防衛問題に多いに影響するはず。

 

日本が防衛予算を増やすには国富の外国への垂れ流しを徹底的に遮断しなければならない。

在日特権は国・地方に広範囲に汚染してる。

その為には国政だけでなく、地方行政の透明化が必用で、都民ファーストと若狭新党との連携が期待される。

 

そしてそれには一にも二にも除鮮が必須。

 

東京都の利権構造改革は国政にもつながる重要な政策。

小池知事と若狭議員に大いに期待したいが、新党にはこれから擦り寄ってくるであろうベテラン議員で幹部になりたがる議員は要注意だろう。

 

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【築地市場 豊洲移転問題】小池百合子東京都知事の「築地は守る、豊洲は活かす」方針決定も更なる土壌汚染対策費30億円が必要。そもそもそんな場所を誰が選んだの?

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4) 財務省HP新着情報 2017-08-17

 

 

 

・貿易統計(平成29年7月分速報)【税関ホームページ】

http://www.customs.go.jp/toukei/latest/index.htm

 

 

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  • 財務省ウェブサイト

http://www.mof.go.jp/

  • Facebook

http://www.facebook.com/MOF.Japan

  • Google+

https://plus.google.com/#114755011782415457072/

  • Twitter

http://twitter.com/#!/MOF_Japan

  • YouTube

http://www.youtube.com/user/MOFJapan

 

 

  • 財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。

https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

 

 

 

 

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5) 日本銀行メール配信サービス 2017-08-17

 

 

 

実質輸出入の動向

http://www.boj.or.jp/research/research_data/reri/index.htm

 

 

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本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp

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6) 外務省ホームページ新着情報

 

 

 

キルギスに対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004909.html

 

ヨルダンに対する無償資金協力に関する書簡の交換

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004910.html

 

ネパールに対する無償資金協力「学校セクター開発計画」に関する書簡の交換

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004911.html

 

シエラレオネにおける地滑り及び洪水被害について(外務報道官談話)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_003198.html

 

日・ケニア投資協定の効力発生のための通告

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004912.html

 

「グローバルフェスタJAPAN 2017」写真展への作品募集のご案内(8月27日応募締切)

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_000626.html

 

武井外務大臣政務官のジャマイカ独立55周年記念レセプション出席

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/crb/jm/page3_002190.html

 

海外主要メディアの日本関連報道

—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_003199.html

 

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新着情報メールサービスをご利用いただきありがとうございます。

本サービスの登録、削除及び電子メールアドレス変更は、下記の画面にて受け付けております。

http://www.mofa.go.jp/p_pd/ipr/page23_000994.html

 

外務省ホームページ日本語版

http://www.mofa.go.jp/mofaj/

 

 

 

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7) 最新の米国政策情報 2016年信教の自由に関する年次報告書

 

 

 

 

 

U.S. Information Alert

 

最新の米国政策情報

 

 

 

8/16/2017

アメリカンセンターJapan アメリカンセンター・レファレンス資料室

2016年信教の自由に関する年次報告書

米国務省は8月15 日、世界各国の信教の自由に関する年次報告書を発表しました。 ティラーソン国務長官の声明 Remarks on the 2016 International Religious Freedom Annual Report Rex W. Tillerson, Secretary of State U.S. Department of State, August 15, 2017 https://www.state.gov/secretary/remarks/2017/08/273449.htm 国ごとの報告や報告書全文は、以下のサイトからご覧になれます。

2016年信教の自由に関する報告書 International Religious Freedom Report for 2016 Bureau of Democracy, Human Rights and Labor, U.S. Department of State https://www.state.gov/j/drl/rls/irf/religiousfreedom/index.htm#wrapper 日本に関する部分 Japan http://www.state.gov/j/drl/rls/irf/religiousfreedom/index.htm?year=2016&dlid=268734 PDF版 https://www.state.gov/documents/organization/268978.pdf (PDF 90KB, 6p.)

 

 

◎ 過去に配信された”U.S. Information Alert”(最新の米国政策情報)は、 こちらのページをご覧ください。 ◎ お知らせした情報で、米国政府の公式サイト以外で提示されている記述や内容は、米国政府の政策や見解を必ずしも反映したものではありません。 ◎ この情報はお役に立ちましたでしょうか。皆様からのフィードバックをお待ちしております。ご意見やご質問は オンライン質問箱からお願いいたします。

 

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8) 中国ガン・台湾人医師の処方箋-1、2

 

 

 

「中国ガン・台湾人医師の処方箋」(林 建良著)

栗原茂男 様

 

中国の本質を知る最高の解剖学とその処方箋が本書に掲載されています。

皆様にその全貌をこれからご紹介していきます。(茂木)

 

その1

 

中国ガンを退治しなければ、真っ先に飲み込まれるのは日本と台湾である。中国人の深い怨念を考えると、台湾よりも日本の方が深刻になりそうだ。日本が本気に中国ガンを退治しようとするなら、台湾と連携しなければならない。中国は台湾を「核心的利益」としている限り、台湾は中国ガンの核心に挿し込む鋭い刃物となるからだ。 ●「核心的利益」発言は「色z試ァ内荏」の現し 論語陽貨篇に「色z試ァ内荏」とう言葉がある。本当は軟弱なのに、強い態度に出るとの意味だ。「強がり」に近い意味だが、その論語の続きの言葉は「譬諸小人、其猶穿窬之盗也與」のだから、「強がり」以上の軽蔑の意味が含まれている。肝玉もないのに人を恐喝したりする盗賊のような人間を指している。これは中国の態度そのものだ。 中国の恐喝の常套手段は「核心的利益」と勝手に決めつけながら、戦争を仄めかすことである。これはチンピラと同じ、「手を出したら刺すぞ」と虚勢を張る態度なのだ。しかしその強硬な態度とは裏腹に、中国には内心では「核心的利益」に絡む争いを恐れていると理解すべきだ。台湾に絡む事態を恐れていなければ、その「色z試ァ内荏」の言葉を使う必要もない。「北京は中国の核心的利益だ」と言う必要もないように。 「核心的利益」という言葉は対外的には「手を出すな」という恐喝の効果と、対内的には「強い態度で臨んでいる」というアリバイ作りの狙いがあると同時に台湾に対して「独立するな」との警告も含めている。 ●台湾の法理的独立は中国分裂の起爆剤になる。 実際、中国が一番恐れているのは台湾の「事実上独立」(de facto) から「法理上独立」(de jure)に移行するのであろう。なぜなら、台湾の法理的独立が中国の分裂を促す最大の起爆剤になるからだ。 台湾の法理的独立に対して、中国は必ず武力を使って阻止すると宣言してきた。だから台湾の法理的独立は戦争を意味する。当然その瞬間、中国の経済は崩壊してしまう。ところが中国が台湾に武力侵攻をしなければ、張子の虎であることを宣言することに等しく、中国内部の分離勢力は必ず刃向ってくる。その時、政権内部の批判も噴出しやがて分裂につながる熾烈な権力闘争に発展するのであろう。 分り易く言えば、台湾の法理的独立宣言について、中国は恫喝以外に有効な手立てを持っていないのだ。台湾が捨て身になる覚悟さえあれば、中国を崩壊させる力を持っている。重要なのは、中国もそのことをよく知っていることだ。その中国と台湾とのチキンレースは今でも展開している。 ●現実味のある中国民主化運動支援 しかし、中国がもっと恐れなければいけないのは台湾の独立宣言ではなく、台湾が中国の民主化運動を積極的に支援することだろう。 台湾が民主主義をもって中国に圧力をかければ、独立宣言と同様な破壊力を持つ。なぜなら、中国人も現在の共産党独裁体制に不満を抱き、言論の自由、民主化と人権尊重を求めているからである。 中国人のほとんどが台湾は中国の一部と信じ込んでいる。台湾が独立宣言をすれば、中国人のほとんどが中国政府を支持して台湾を叩くのであろう。つまり、台湾が法理的独立する際、中国人民とも戦わなければならない。 しかし、台湾が中国の民主化運動を積極的に支援して中国の変化を促す場合は、共産党政権を敵に回すが、中国人民を敵に回すことはない。結果として中国人民と共同戦線を張り、共産党政権と戦うことになるのだ。これが恐らく中国政府にとって一番嫌なシナリオではなかろうか。 ●民主化運動を支援する実績のある国民党 台湾は蒋介石の時代から、国民党と共産党の内戦の延長として、中国の民主化運動を支援してきた実績がある。台湾に逃げ込んだ蒋介石政権が「自由中国」を名乗っているが、共産党と同様な独裁政権だった。民主化運動支援とは共産党政権を転覆させる手段だけであり、中国を本気に民主化させるつもりなどなかった。蒋介石の捕らぬ狸の皮算用は当然中国人に信用されず、何の効果もなかった。 2000年、国民党政権に代わって民進党政権になると、独立派であるはずの陳水扁が早々と独立色を封印し、中国に媚びるようになった。その後の8年間の政権の下、中国への善意の印として民主化運動支援をもトーンダウンさせ、李登輝政権以来、アメリカに拠点を置く中国民主化運動団体「北京の春」への資金援助も打ち切った。情けないとしか言いようがないのだ。 その後の馬英九政権が中国一辺倒の政策をとり、中国に迎合しているため、民主化運動への支援もついに完全に有名無実化となった。 こうして台湾政府も日本政府も中国の嫌がることをせず、中国に媚びる姿勢を徹しているからこそ、中国ガンを助長しているのであろう。 ●中国人が傾倒する台湾の民主と自由 しかし、それでも台湾は中国に絶大な影響力を発揮している。2008年5月に就任した馬英九は、すぐさま中国人観光客の台湾旅行を開放した。それから、台湾の至るところに中国人を目にしない日がない。 中国人観光客が興味を持っているのは台湾の景色よりは、台湾の民主自由の社会なのである。台湾の名勝地に行った中国人たちがよく口にするのは、中国の風景はもっと良かったなど偏狭な言葉である。これも中国人の嫌らしいところだが、一つだけ、狭量な中国人も認めざるを得ないところがある。それは台湾社会の自由な雰囲気と台湾人の善良さである。彼らの大半が台湾の民主主義に傾倒し、台湾の自由の空気を魅力的に感じているようだ。 台湾に旅行した中国の有名作家韓寒は自分のブログで台湾人の善良さと民主自由の雰囲気を伝えた。彼は台湾の民度の高さを賞賛している一方、こうした暖かい社会の形成は民主的制度の下である故だとも強調している。 ●中国人は台湾を知れば知るほど、共産党独裁政権に疑問を持つ 台湾人は中国人と接触する機会が増えれば増えるほど、自分は中国人ではなく、台湾人なのである台湾人意識が強まるが、中国人は台湾人と接触すればするほど、「同じ中国人」なのに、何故台湾人にできて、自分にはできないのかと疑問が深まる。その疑問は何れ、中国共産党にぶつける奔流になり、独裁体制をなぎ倒す力になろう。 ●中国人観光客の目を引く反中国的部分 もう一つ中国人観光客が興味を示すのは、台湾の反中国的部分である。様々な中国批判や共産党批判の書物、毛沢東の宿敵である蒋介石の記念堂、あちこちに出会う法輪功の反共産党宣伝ビラなど、中国で見ることのできない政治思想や歴史記述が彼らの目を引いている。 このような発見は、単に一外国での新鮮な見聞だけではなく、そこにあるのは自分に関係する歴史の真実である。共産党も国民党も嘘つきな中国人体質だが、相手の悪口の部分なら信じられる。台湾旅行がこのようなところで中国人たちにインパクトを与えていることは恐らく中国の当局も予想しなかったのであろう。 似たようなインパクトは私も経験している。戒厳令が敷かれていた1987年に日本に留学してきた私が絶大の関心を持っていたのは、台湾で触れることのできない台湾の真実であった。台湾で禁止されていたいろんな書物を読み進むにつれ、長年自分を騙してきた国民党政権への憎悪もさらに深まり、それが私の台湾独立建国運動への参加につながった。台湾で中国共産党に関する文献や書物に触れる中国人も恐らく同様な気持ちではなかろうか。 こうして台湾は、中国政府の思わぬところで中国の変化を促している。中国にとって台湾は美味しい獲物から扱いにくい厄介者に変身しつつあるのだ。

 

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3-%E6%9E%97-%E5%BB%BA%E8%89%AF/dp/4890633006/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1500086916&sr=8-4&keywords=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3

 

 

 

 

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「中国ガン・台湾人医師の処方箋」(林 建良著)

栗原茂男 様

 

中国の本質を知る最高の解剖学とその処方箋が本書に掲載されています。

皆様にその全貌をこれからご紹介していきます。(茂木)

 

その2

  • 台湾は中国の核心的利益ではなく核爆弾である  中国が台湾の隣国である限り、政治的、経済的、環境的の影響はどうしても避けられない。しかし今や台湾にある最大な武器は軍事でも経済でもなく、自由と民主主義なのである。台湾は守りから攻めの姿勢に転じ、積極的に中国の民主化を促すことが安全保障につながるのであろう。  中国人が台湾を中国の一部だと思っているからこそ、台湾はどの国よりも中国人に影響力を持っている。中国が台湾を中国の一部であることを宣伝すればするほど、台湾の影響力も強まる。影響力の増す台湾が本気に中国の民主化運動に火をつければ、中国は分裂させられる可能性が大きい。だから台湾は中国の核心的利益というよりは核爆弾と言ったほうがよさそうだ。   ●日本が協力すれば、台湾は完全な力を発揮できる しかし、今の台湾は単独で中国と対抗するほどの環境整備ができていない。その一つの理由は国際的孤立感と、「中国を刺激するな」という国際社会に蔓延している事なかれ主義である。 台湾の力を完全に発揮させるため、アジアの大国である日本との連携は不可欠なのだが、ほとんどの台湾人は、日本は中国を恐れているあまり、台湾に政治的関心をまったく払っていないと考えている。 実際、戦後以来、日本政府が台湾のことについて、政治的関与を避けてきたばかりだが、中国の言い分だけは唯々諾々に従っている。台湾を中国の一部である中国の言い分を「理解して尊重」するのは一つの象徴であるのだ。 こうした台湾を中国に押し付ける姿勢が台湾を萎縮させ、中国ガンの膨張を増長させている。台湾人が馬英九の中国一辺倒の政策を放任しているのも、こうした孤立感から生まれた自爆自棄の心理によるのではなかろうか。 それでも台湾人は変わらず日本に熱い視線を注いでいる。3.11大震災で台湾人が日本に対する無私な行動はそのまま、台湾人の日本に対する情の深さと考えてよい。日本人は忘れているが、台湾は日本の宝のような隣国なのだ。日本政府が台湾と政府間関係を持ち、一緒に中国問題を対処していこうという姿勢があれば、台湾の持っている力も存分に発揮できるのであろう。 ●日本版台湾関係法を制定し、台湾と政府間関係を持とう ただ、日本が台湾と政府関係を持つには、まだ道は遠いかに見える。この関係に関する目途はついておらず、現在は大きな空白状態だ。これが日本にとって大きなマイナスであることは間違いない。そこでこの問題を解決するには、台湾関係法が必要だ。アメリカはそれがあるから、中国の邪魔を撥ね退けられ、台湾との政府間交流ができる。

 

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3-%E6%9E%97-%E5%BB%BA%E8%89%AF/dp/4890633006/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1500086916&sr=8-4&keywords=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3

 

 

=============================================================== 9)インターネット情報
【緊急拡散】北朝鮮のミサイルがウクライナで製造されてる理由がヤバすぎる!!!

バックに と ん で も な い 強大な勢力が!!!

http://www.news-us.jp/article/20170816-000005c.html

 

 

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【 日 本 】

 

 

1万人以上の華人が自衛隊に入り込んでいる

なぜ日本にいる華人は自衛隊へ入るのか?―中国ネット

http://www.recordchina.co.jp/b187364-s0-c60.html

(もともと自衛隊には朝鮮人が沢山いると、鳴霞さんから聞いている。在日朝鮮人は金髪、青い目が大好きで彼等に近づきたがるがその他の外国人にも自分は「ガイジン」だ、コリアンだと告白するようだ。外国人に聞くとコリアン情報は豊富。だから鳴霞さんは彼らの事を良く知っている。支那人が自衛隊に沢山入り込んだとしても私には不思議に思えない。)

 

公金で不倫の今井絵理子、応援要請に“かったるいんだよね” 背負う慰謝料は

http://news.livedoor.com/article/detail/13478372/

 

 

 

元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00138035-diamond-bus_all

 

 

大文字焼きの送り火、ついにLED化wwwwwwwww※山梨

http://hamusoku.com/archives/9632004.html

 

 

【朗報】自民党、青山繁晴国士「731部隊は捏造ではありません。日本軍は人体実験しました。」

http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/52071568.html

 

 

海外の反応 ドバイの世界一を支える日本の技術が凄かった!日本大好きUAE(アラブ首長国連邦)の人々

 

 

エレベーターで間違って押した階数ボタンをキャンセルする方法

20世紀を繁栄させた「石油時代」が終わり、第二の原始時代が始まる

(エレベーターでボタンを押した階を取り消したい時がしばしばあり、その度に電力の無駄使いを感じる。これは政府が音頭取りして業界の規格を共通化するべきだ。)

 

 

コラム:輸出競争力むしばむ「日本病」、リスク取らない経営者

https://goo.gl/7Xx5Zc

(企業が新技術への投資をしなかったり、新製品を開発しないのは、経営者の問題ではなく日本の経済成長率が低いから投資しても売れないから。何故経済成長率が低いかと言うと政府と日銀がゼロ成長路線を執って来たから。技術を開発すると支那、朝鮮に垂れ流して日本企業は新製品で置いてきぼり。そういう傾向が長かった。1990年頃から民主党政権終了の2009年頃まで。安倍政権になって技術も資金も特アが泥棒が出来なくなり、不十分ではあるが経済もやっと上向いて来たから、これから徐々に日本発の技術開発や新製品が登場すると予想できる。)

 

 

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【 経 済 】

 

 

米大統領、対中貿易調査巡り決定を下すようUSTR代表に指示へ

https://goo.gl/V79y2m

 

 

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【 韓 国 】

 

【緊急拡散】韓国人がネット掲示板で日本人を人質にすると話し合ってるらしいぞ!!! 今すぐ在韓邦人に避難するよう伝えろ!!!

http://www.news-us.jp/article/20170814-000009k.html

 

韓国の『たかり』が止まらないwww 日韓海底トンネルの現在がやばすぎるw 知らぬ間に勝手に始まっていた!

( ならず者国家、韓国。日本人はそれを知ったうえで彼等と関わるべきだ。)

 

 

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【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

 

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

 

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