2020年8月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

台湾民政府情報    -栗原茂男

1) 台湾民政府情報
2) 【 再掲 】 新生・丹羽経済塾の御案内
3) 財務省・新着情報メールマガジン
4) 外務省ホームページ新着情報
5) 日本銀行メール配信サービス 2017-03-01
6) 【 内閣府経済社会総合研究所 】企業行動に関するアンケート調査
7) 平成29年3月の行動予定/2・25マリオン前街頭演説会報告・・・主権回復を目指す会
8) 森の駅発メルマガ★日本の森を元気に!&山の収穫「ガマズミ」
9) 呉竹会アジア・フォーラムのご案内
10)インターネット情報

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※ 3月1日発売の「正論」4月号に、伊集院静についての渡辺望氏の論考が掲載されました。ご一読をお勧めします。
http://www.sankei.com/smp/column/photos/170228/clm1702280008-p1.html
===============================================================

2) 【 再掲 】 台湾民政府情報

台湾民政府の公式サイトに掲載された「2017年2月17日付台湾民政府新聞公告」(下の一つ目のURL)によれば、「米国在台湾協会(AIT)は正式に、米国の占領地である台湾に海兵隊を駐留させて台湾に対する占領責任を果たすことを発表した。又台湾民政府は米国関係部門から通知を受け、2017年5月3日に11名の代表団をワシントンに派遣して米国側と正式な交渉を行うことになった。台湾民政府は本日より代表団を組織して交渉の過程及び内容等の準備を開始する」とのこと。

この前段の海兵隊駐留の部分は、16日付及び17日付の記事「米対台湾窓口機関の台北事務所、海兵隊が警備へ=元所長」(下の二つ目のURL)、「視同駐外使館?楊甦棣:美將派陸戰隊駐守AIT」(下の三つ目のURL)、「AIT內湖新大樓 將設陸戰隊之家」(下の四つ目のURL)、「陸戰隊將進駐? AIT:無法公開維安細節」(下の五つ目のURL)、「AIT有陸戰隊進駐? 李大維:美國自己決定」(下の六つ目のURL)、「AIT台北新館 安全規格比照美使領館」(下の七つ目のURL)等、いくつかの台湾のメディアで報じられたAIT元所長の発言を受けたもので、各記事では海兵隊の駐留目的を「台北の内湖に建設中のAIT新館の警備」と報じているが、当然AIT新館(今年運用開始予定)は米国軍政府本部であり、海兵隊の駐留目的は台湾民政府の新聞公告にある通り占領地である台湾に対する占領責任を果たすことである。

既に伝えた通り、米軍の台湾駐留は既に二年前から行われているが、この度AIT元所長の発言という形で米国が事実上それを公式に認めたことになる。
これと関連して動画「樂山基地軍購(高金素梅委員質詢行政院長林全2016.09.20)」(下の八つ目のURL)によれば、昨年9月に中華民国立法院で無党団結連盟の高金素梅立法委員が林全行政院長に質問しており、質問の中で新竹の楽山レーダー基地を例に挙げてこの基地は専ら米軍によって建造、管理及び使用されており、米国の法律のみが適用され、米軍関係者以外は立ち入りを許されず、しかも基地で得られた情報は中華民国には提供されない(情報は基本的には米国及び日本が共有しているようです)ことが指摘されてる。

1.米対台湾窓口機関の台北事務所、海兵隊が警備へ=元所長
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201702160009.aspx

2.2017年2月17日付台湾民政府新聞公告
http://usmgtcgov.tw/forum/topics/2017-2-17

3.視同駐外使館?楊甦棣:美將派陸戰隊駐守AIT
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1976766

4.AIT內湖新大樓 將設陸戰隊之家
http://news.ltn.com.tw/news/focus/paper/1078857

5.陸戰隊將進駐? AIT:無法公開維安細節
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1977222

6.AIT有陸戰隊進駐? 李大維:美國自己決定
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1977953

7.AIT台北新館 安全規格比照美使領館
http://news.ltn.com.tw/news/politics/paper/1078823

8.樂山基地軍購(高金素梅委員質詢行政院長林全2016.09.20)

★ 台湾民政府の公式サイトには先日行われた旧正月のパーティーの写真及び動画(下のURL)も掲載されている。

台湾民政府の旧正月のパーティー
DSC_ (1)
N (2)

この他、中華民国亡命政府の関連では記事「自由廣場》談蔣檔:台灣是託管地」(下の一つ目のURL)において、蒋介石は1949年1月(国籍強制変更命令の三年後)の段階で、台湾が中華民国の領土ではなくGHQの一般命令第1号に基づいて占領を委ねられた地域に過ぎないこと、又1950年3月(中華人民共和国成立の約半年後)の段階で、中華民国が前の年に中華大陸を追われて滅亡し、既に亡命政府となったことを各々明確に認識していたことが報じられており、記事「模擬總統撤離 黑鷹、海鷗直升機首度降落國防部」(下の二つ目のURL)においては、17日早朝に中華民国国防部前で二機の軍用ヘリコプターの離着陸訓練が行われたことが報じられている。
この離着陸訓練の目的は「中国による台湾侵攻のような非常時に蔡英文総統を安全な場所へ避難させるため」とされているが、実は既に支持率が総統退任後の馬英九氏にも及ばない20%台にまで下落したと報じられている蔡英文氏が、何らかの政変により政権を追われて脱出する事態を見越しての訓練ではないか等とも囁かれているようである。

1.自由廣場》談蔣檔:台灣是託管地
http://talk.ltn.com.tw/article/paper/1069753

2.模擬總統撤離 黑鷹、海鷗直升機首度降落國防部
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1977853

更に、日本台湾交流協会の関連では記事「日台交流協會派員 高中駐點教日文」(下の一つ目のURL)において、2014年からASEAN十か国で展開されている国際交流基金の日本語専門家派遣計画が、日本台湾交流協会を通して今年初めて台湾でも展開され、五名の専門家が台湾各地の高校に派遣されることが報じられており、記事「交流協會人事案 凸顯日憂台遭併吞」(下の二つ目のURL)においては日本の月刊誌「選択」の分析として、2013年にスパイ活動の疑いで中国から国外退去させられた垂秀夫元中国公使が、昨年8月に交流協会(当時)の「調査員」の身分で台湾に派遣されたのは、台湾との関係を重視する安倍政権が中国による台湾の併呑を阻止する目的で、情報収集能力に長けた垂氏に白羽の矢を立てたものと考えられることが報じられています。

1.日台交流協會派員 高中駐點教日文
http://news.ltn.com.tw/news/politics/paper/1078536

2.交流協會人事案 凸顯日憂台遭併吞
http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/1028481

===============================================================

2) 新生・丹羽経済塾の御案内

昨年暮れ、丹羽春喜先生が亡くなりました。奥さまからのメールによると 《 主人は昨年末、老衰にて、大好きだった自宅で、安らかに旅立ちました。》のだそうで、葬儀は家族葬で行われ、皆さんには徐々にお知らせしているそうです。

今年2月5日にこれまでの参加者が集まり、今後について話し合い、その結果、永年に亘り日本経済の活性化と日本社会の名誉ある発展を願いご活躍された丹羽春喜先生の御遺志を継ぐ事で一致しました。
そして平成29年2月25日に都内で再度、丹羽経済塾参加者が集まり、丹羽経済塾の運営を話し合いました。

新たにスタートする丹羽経済塾ですが、丹羽先生の奥様より「丹羽経済塾」の名称の継承の許可を戴きましたので新生・丹羽経済塾は「丹羽経済塾~新財源システムを提案する会~」として再開する事になりました。

塾長の丹羽先生がお亡くなりになり、今後の統率は松田学氏にお願いすることになりました。
元衆議院議員の松田氏は元財務官僚であり特に経済に強い方であります。

新生丹羽経済塾の新体制は以下の方々です。
********************************************************************************
《 会 長 》  松田 学氏
《 顧 問 》  宇田信一郎氏
《 事務》前野清一氏
《幹 事》 稲葉文藏氏、植木伸一氏、栗原茂男氏、堀部美彦氏
********************************************************************************

丹羽経済塾は日本を良くするためにはまずは経済を良くしなければならない、と言う事で政界に適切な経済政策を訴える活動を目指してきました。
しかし経済政策は議論をすると非常に難しい面があり、政治家だけではなく官僚、特に財務省の官僚との議論は必須です。
その意味で松田さんは会長として最適であると言う事で準備会合では、みなさん、一致しました。

又宇田信一郎氏が顧問の大役を引き受けて下さり、今後は松田さんとツートップで政官界との交渉をして頂くことになりました。
宇田氏は「 ロンドン LSE国際社会経済フォーラム会員で新政研究会代表ですが、G8リサーチグループメンバーでもあり、内外の有力者に知己の多い方です。

そこで、早速丹羽経済塾の開催の手配をし、下記のような要領で行います。
(尚、丹羽経済塾の例会はいつも有志の二次会があり、松田さんも宇田さんも大体参加され、そちらでも議論が大いに盛り上がります。)

丹羽経済塾幹事 栗原茂男

———————————————– 記 ——————————————————————-

日 時 : 3月11日(土)19:45~21:45

演 題 : 「ヘリコプターマネーと永久国債~アベノミクスの成果を土台とする新たな財政財源の可能性~」

講 師 : 松田 学氏 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/

参加費 : 千円(学生は無料:受付でお申し出ください)

会 場 : 四谷区民センター( http://bit.ly/MLv6nP )11F第4集会室
東京都新宿区内藤町 87 電話03-3351-3314
地図 http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/pdf/yotsuya_map.pdf
地下鉄・丸の内線「 新宿御 」駅、「2番出口」を出て左へ、四ッ谷方向に向かって徒歩5分。
地下鉄・丸の内線 「 四谷三丁目 」駅、「1番出」を出て左へ、新宿駅方向に向かって徒歩10分。
JR新宿駅をご利用の場合:伊勢丹を通り越し、四谷方面に向かうと当該建物があります。

出席を希望される方は下記にお知らせください。
栗原茂男宛 Mail : kulihala@sepia.ocn.ne.jp;
FAX 03-3714-3622
携帯 090-7218-5584

===============================================================

3) 財務省・新着情報メールマガジン

・麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成29年2月24日(金曜日))
http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20170224.htm

●財務省へのご意見・ご要望は、以下のURLよりお願いします。
https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

===============================================================

4) 外務省ホームページ新着情報

岸田外務大臣の沖縄県訪問(動画)
—–> https://youtu.be/37noYjYxg10

「ジャパン・ハウス有識者諮問会議」の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004326.html

第32回日・ASEANフォーラムの開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004327.html

「中央アジア+日本」ビジネス対話の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press3_000264.html

日米韓六者会合首席代表者会合(結果)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/page3_002011.html

第3回日本・フィリピン次官級戦略対話(結果)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004329.html

海外主要メディアの日本関連報道
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_002833.html

太平洋島嶼国若手行政官グループ招へい(気候変動・防災)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page3_002014.html

第32回日・ASEANフォーラム(結果)
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press3_000266.html

海外主要メディアの日本関連報道
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_002841.html

中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会第1回会合の開催
—–> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004336.html
===+===+===+===+===+===+===+===+===+===
新着情報メールサービスをご利用いただきありがとうございます。
本サービスの登録、削除及び電子メールアドレス変更は、下記の画面にて受け付けております。
http://www.mofa.go.jp/p_pd/ipr/page23_000994.html

外務省ホームページ日本語版
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

===============================================================

5) 日本銀行メール配信サービス 2017-03-01

■■一般情報(公表日程、金融政策、統計データ等)■■
バーゼル委が「バーゼルIIIモニタリングレポート」を公表
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel170301b.htm

【挨拶】佐藤審議委員「わが国の経済・金融情勢と金融政策」(徳島)
http://www.boj.or.jp/announcements/press/koen_2017/ko170301a.htm

【記者会見】佐藤審議委員(徳島、3月1日)
http://www.boj.or.jp/announcements/press/kaiken_2017/kk1703a.pdf

======================================================================
本サービスに関するお問い合わせ:prd.hp-mds@boj.or.jp
======================================================================

===============================================================

6) 【 内閣府経済社会総合研究所 】企業行動に関するアンケート調査

===================================================================
平成28年度企業行動に関するアンケート調査は、2月28日(火)14:00に公表されました。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/ank/menu_ank.html#new

~~~~~~~~~~~~

消費動向調査(平成29年2月実施分)は、3月3日(金)14:00に公表されました。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html

===================================================================

【配信元】
内閣府 経済社会総合研究所 情報研究交流部
http://www.esri.cao.go.jp/

===============================================================

7) 平成29年3月の行動予定/2・25マリオン前街頭演説会報告・・・主権回復を目指す会

平成29年3月の行動予定/2・25マリオン前 街頭演説会報告
http://nipponism.net/wordpress/?p=33602

【平成29年 3月行動予定】

① 自民党大会へ抗議 悪魔の「日韓合意」を支持する党員・党友はゴキブリ・ウジ虫だ

日時:平成29年3月5日(日) 9:00集合・開始
場所:品川駅前(新高輪ホテル石榴坂前)
主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会

② 東京大空襲72周年忌 米国の戦争犯罪に時効はない

日時:3月10日(金)12:00集合・開始
場所:アメリカ大使館、JT前 ※ジェイソン・ハイランド臨時代理大使へ抗議文の提出あり
http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/index.html
主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
連絡:西村(090-2756-8794)

③ 檄!小異を捨て大同に「日米地位協定」の全面改定を

◆ロシアのラブロフ外相が、日本との安全保障政策を協議する外務・防衛閣僚協議「2プラス2」の再開で20日に来日する。
わが国の安全保障を米国オンリーから脱却する最大の好機がトランプ政権の誕生だ。併せて領土交渉の前提となる「日露平和
条約」の締結の意義を訴え、四島一括返還なる非現実論を正す。

日時:3月20日(祝・月)14:00集合・開始
場所:有楽町マリオン前
主催:主権回復を目指す会 対米自立実行委員会
連絡:西村(090-2756-8794)

④定例街宣・自民党本部前「『日韓基本合意』と元慰安婦への一千万円支給糾弾!」

日時:3月23日(木)12:00集合・開始
場所:自民党本部前
主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
連絡:西村(090-2756-8794)

【動画】 トランプ政権下での対米自立と主権回復を考える(平成29年2月25日有楽町マリオン前)

===============================================================

8) 森の駅発メルマガ★日本の森を元気に!&山の収穫「ガマズミ」

8) 森の駅発メルマガ★日本の森を元気に!&山の収穫「ガマズミ」) 森の駅発メルマガ★日本の森を元気に!&山の収穫「ガマズミ」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「森の駅発」メルマガ 第92号 2017 February

★ 新シリーズ「代表幹事の想いを形に」No.1
日本の森を元気にしよう       岡本 守生
新たに「代表幹事の想いを形に」と題し岡本代表幹事のコラムを掲載します。お楽しみに。
★ 健康住宅/森の駅発からのお知らせ(イベント情報配信予告)
★ メルマガ連載
山小屋通信–28 「山の収穫・ガマズミ」 大森 明

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

シリーズ「代表幹事の想いを形に」No.1
日本の森を元気にしよう
森の駅推進協議会代表幹事 岡本 守生

そもそも「森の駅推進協議会」は、「日本の森を元気にしよう」と、平成20年5月下旬、
旧知の小澤普照氏(元林野庁長官)、酒井秀夫氏(東大教授)、現在幹事の多数の方々
と共に始まりました。その後も日大教授の桜井尚武氏(元森林総合研究所理事)にも
副代表をお願いし現在に至っています。

また誤解されますが、「森の駅」の駅は協労を建前とするプラットフォームを意とし、
ステーションの意味ではありません。
森の間伐等の作業はCO2の吸収に役立ち地球環境に寄与しますが、こと日本の森に
限って言えば、森を中心とした自然と人の営みを元気にしている訳ではありません。
日本の森の樹木が材木となり森の川下に流れて、始めて日本の森が元気になります。

森が元気になる源を探るため、森 → 森の川中(製材・材木業)→ 森の川中(製材・
工務店)→ 生活者・市民 → 森という森産出の材の流れを川に例え、流れに沿って
川上から川下へと見ていきます。
先ず「日本の森を元気にする」には、森の川中(製材所・材木業)が元気でなければ
なりません。森の川中(製材所・材木業)が元気になるためには森の川下(建築事務所、
工務店)が元気でなければなりません。また、川下(建築事務所、工務店)が元気で
あるためには生活者・市民が元気でなければなりません。
生活者・市民が元気であるためには、森が元気でなければなりません。
こうした森からの材の流れに対し「元気」は生活者・市民から、川下・川中を経て、
森へと遡上して日本の森は元気になります。
再び、生活者・市民へと流れて、「元気の循環」が完成します。
その循環こそが、日本の森を元気にします。

次に、森の駅推進協議会の我々の活動を指す「森の駅発」についてです。
森の川中・川下さらに生活者・市民を元気にし、遡及して森を元気にすること、
森林とその周辺の環境を良くする行動を、「森の駅発」と称しています。
現在、森を元気にすることや市民を元気にする自然な木材のこと等を啓発・啓蒙する
「市民フォーラム」の活動、そしてそうした自然な国産木材の使用を実際に促進する
「元気木の家研究会」の活動が、それに当たります。

「元気木の家研究会」は、「住む人が元気になる住まいづくり」をモットーに、
正しい木材の使い方で、住む人を元気にし、同時に森も元気にします。
現在の住宅産業は、殆どが「木材もどき」を使用、更に接着剤・塗料・化学製品等の
多量使用で健康度は皆無。安息の筈の我が家に帰っても、恰好ばかりの不健康住宅が
待っています。

私達は、木材が本来持つセスキテルペンのセドロールに依るウッドセラピー効果で、
住居空間の環境を改善し住む人が元気になる環境を再現したく運動を続けています。
我々の祖先は、森やその周囲に住み、健康を享受したのです。
温故知新と言いますが、良いことは伝承したいものです。       …次号へ続く

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★ 健康住宅/森の駅発からのお知らせ

「森の駅推進協議会」では、自然な国産木材の使用で日本の森を元気にしようと
プロ集団「元気木の家研究会」が活動中です。

今後は皆様にも「健康住宅/森の駅発」の名前でイベントや見学会の案内メール
をお届けし、皆様の健康な毎日の住い作りにお役に立てればと願っています。

万一、ご不要な場合はお手数をかけますが、届いたメールの文中の停止欄から
ご連絡頂ければ次回から停止致します。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
元気木の家研究会 健康住宅/森の駅発

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

山小屋通信–28「山の収穫・ガマズミ」大森 明

久しぶりに山梨の親戚宅を訪ねた折、
透き通った鮮やかな赤色のお酒を勧められた。
飲んでみると、赤ワインでも山ブドウ酒でもない、
初めて味わうなんとも良い香りの美味しいお酒だった。
聞けば「ガマズミのお酒」とのこと。

「ガマズミ」は、真っ赤な細かい実をスズナリにたくさん下げる、秋の野山の低木。
この実をホワイトリカーに漬けたお酒だった。
山歩きの好きな方は真っ赤なガマズミの実を秋の森で見たことがあるのではないか。
実の大きさはBB弾くらい。
昔マタギが狩で山に入った時に、疲労回復のため食した、とも伝えられ、
「神の実」が「ガマズミ」に転じたという説もあるくらい、有難い実だったようだ。

今まで山小屋周辺で収穫したクワ、アケビ、クサボケ、カリンなどの実を、
ホワイトリカーに漬けたことがあるが、ガマズミは未経験だった。
色も綺麗なので、さっそく親戚宅裏手の山に連れて行ってもらい、
ガマズミの実を収穫して果実酒にした。
実が小さいので、洗って不純物を取り除くのが大変なのだが、
当方は収穫後に昼寝をしてサボってしまい、この工程をやっていない。

何とも申し訳ないが、洗っていただいたガマズミの実を
ホワイトリカー・氷砂糖とともに広口瓶に入れた。
1ケ月くらいで実を取り出したが、もうガマズミの実の赤い色が、
ホワイトリカーに移っており、美味しそうだ。
3ケ月寝かせると飲みごろになると聞いていたが、
その頃には半分くらいに減ってしまっているだろうが、楽しみだ。

〈巻末に筆者撮影「かなり蒸発?ガマズミ酒」の写真があります。ご覧下さい。〉

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

森と樹木は「健康の泉」

森林セラピーは、樹木の成分モノテルペンが心身を活性化、元気をもたらします。
一方、自然なままの杉材が発するセスキテルペンの睡眠誘導が最近注目されたよう
に、自然乾燥木材が発するセスキテルペンは心身を鎮静化し健康をもたらします。

セスキテルペンは自然乾燥木材にありますが、高温乾燥木材にはありません。
この自然乾燥木材がもたらす効果に我々は注目し、ウッドセラピーと呼んでいます。
自然な木材そのものが環境に優しく、住む人を健康にする要素を多く持っています。
しかし世間では隠されたまま知る人が少なく誠に残念です。 (岡本守生代表幹事)

森の駅推進協議会では、上記に代表される問題の解決へ向け森の駅発と称し、
下記の活動を行っています。あわせてご参照の上、お役立て頂ければ幸いです。

1「市民フォーラム」開催:
日本の森とその森から出る国産木材、それを使った自然な住環境を中心に、
生活者・市民の皆様のご理解に向けた講演会を、広範囲な視点から企画。
次回の内容や開催日などは、当メルマガ(下記3)でお知らせしています。

2「健康住宅/森の駅発」:
日本の森を元気に!住む人を元気に!する住まいづくり。
「森に愛される家」を普及します。イベント情報もお届けします。
http://www.moriniaisareruie.com/

3「メールマガジン/「森の駅発」メルマガ」発行:
フォーラムや研究会のお知らせを、原則として毎月1回発行しています。
このメールのお問合せはこちら迄:happysun9@gmail.com

4「フェイスブック」発行:
森の駅発のフェイスブックでも発信しています。仲間を募集しています。
https://www.facebook.com/健康住宅森の駅発-110930398990272/
5 ホームページの掲載:
上記の実績や森の駅推進議会全般については、森の駅発のHPをご覧下さい。
http://www.morinoekihatsu.net/

6 お問い合わせ先;森の駅推進協議会
morinoekihatsu@m01.itscom.net

○● メールアドレスの変更、メルマガの解除はこちらまでお願い致します。
happysun9@gmail.com

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

===============================================================

9) 呉竹会アジア・フォーラムのご案内

呉竹会アジア・フォーラムのご案内
<再送>
栗原茂男 様,

3月7日(火)、呉竹会講演会が、園田博之衆議院議員、永岩俊道元空将をお迎えして下記のとおり開催されます。
園田先生には「激動する国際情勢と我が国のゆくえ」を語っていただきます。
永岩先生には緊迫する北朝鮮情勢を中心に我が国がいかに対応すべきかを優れた軍事知識を基に語っていただきます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

平成29年3月2日 呉竹会幹事 茂木弘道拝

第49回 呉竹会・アジアフォーラムのご案内

平素より呉竹会アジアフォーラムの活動にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申しあげます。3月7日(火)に開催致します講演会についてご案内申し上げます。

第一部:「激動する国際情勢と我が国のゆくえ」
講師: 園田博之先生 ( 自民党衆議院議員)
第二部:「激変する周辺情勢と我が国の対応」
講師:永岩俊道先生 (元航空自衛隊空将)

今回のアジアフォーラムでは、「激変する国際情勢・周辺情勢」といったことをテーマに二人のスペシャリストにご登壇していただきます。まず一人目は、頭山興助会長の盟友であり、日本の政治を知り尽くした園田博之先生よりご講演いただきます。そして二人目には、元航空自衛隊空将を務めた永岩俊道先生より、東アジアにおいて空でも高まっている緊張関係についてご講演いただきます。対中国の防空をどうしたらよいか等、司令官・F-15 戦闘機パイロットとしての経験を踏まえ語っていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち致します。

講師略歴
○園田博之先生
昭和1942年生まれ。熊本県天草郡河浦町(現天草市)出身。日本大学経済学部卒業。経済学士。1964年、日魯漁業(現マルハニチロ)に入社。1984年、衆院選旧熊本2区にて初当選、以後連続9期当選。内閣官房副長官、衆議院法務委員長など歴任。父は園田直(元内閣官房長官、元外務大臣、元厚生大臣)
○永岩俊道先生
1948年 鹿児島県生れ。1971年 防衛大学校(15期)卒業。同年 航空自衛隊入隊後、F-15戦闘機パイロットとして勤務。1998年 第2航空団千歳基地司令などを経て、航空幕僚監部監察官・防衛部長を歴任。2003年 空将に昇任。 西部航空方面隊司令官、航空支援集団司令官を歴任。現在、永岩アソシエイツ代表、シスコシステムズ合同会社顧問。

日時 3月7日(火)開場17:30 開会18:00
会場 憲政記念館(最寄駅:東京メトロ 永田町駅2番出口より徒歩5分)
住所 東京都千代田区永田町1-1-1
入場料:2000円
呉竹会・アジアフォーラム事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-7-5
ヴィラロイヤル平河904
Tel:03-3556-3880 /Fax:03-6272-4910/mail@kuretakekai.jp

===============================================================

10)インターネット情報

森友学園問題でフリー記者が蓮舫を公開処刑wwww記者「全ての元凶は野田政権なんだけど何で無関係を装ってるの?」民進党に特大ブーメラン炸裂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
http://asianews2ch.jp/archives/50778232.html
民進党に特大ブーメラン… 森友学園で

民進党・蓮舫にまたまたブーメラン… 森友学園で

民進党・蓮舫代表定例会見 2017年3月2日

【拡散】韓国人が鳥インフルを日本で広めてると一発で理解できるコピペを拡散しよう!!! と ん で も な いテロ活動の実態が明らかに!!!
http://www.news-us.jp/article/20170228-000009k.html

上海で日本人の被害相次ぐ… 総領事館が注意喚起

【スクープ最前線】“新”正恩氏斬首作戦 トランプ氏「最終決断」秒読み…特殊部隊の単独作戦で「すでに待機」 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/politics/news/20170228/plt1702281530001-s1.htm

影武者の愛子内親王が拒食症で危篤状態になり、看病に専念するため徳仁殿下は秋篠宮に皇太子の位を譲るシナリオか? – 国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/4269e818d56d1b43598e17ce9e08a7f9

********************************************

【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。
mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

********************************************

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください