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侵略者から大和撫子を守らない日本政府   -栗原茂男

 

1) 侵略者から大和撫子を守らない日本政府

2) 11月16日 あてな倶楽部の御案内 3) 中国人船長が逮捕1日で保釈  ー 会員の方からの情報

4)緊急拡散希望 《『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』の不思議な現象》

5)法務委員長は公明党が独占  ー 会員の方からの情報

6) ボスニアの子供達のスケッチ画の展示会

7) 会員の方からの情報

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

1) 侵略者から大和撫子を守らない日本政府

 

下記は内閣府から採った資料で、日本の国内総生産(おおよそ、国民所得)と民間消費総額の統計。単位は10億円。

 

名目年度
Annual Nominal GDP (Fiscal Year)
国内総生産(支出側) 民間最終消費支出
GDP(Expenditure Approach) PrivateConsumption
Fiscal Year
1994/4-3. 495,612.20 274,709.20
1995/4-3. 504,594.30 279,622.30
1996/4-3. 515,943.90 287,118.90
1997/4-3. 521,295.40 288,136.50
1998/4-3. 510,919.20 288,081.00
1999/4-3. 506,599.20 289,507.30
2000/4-3. 510,834.70 288,534.30
2001/4-3. 501,710.60 289,092.00
2002/4-3. 498,008.80 288,824.80
2003/4-3. 501,889.10 288,297.30
2004/4-3. 502,760.80 288,412.80
2005/4-3. 505,349.40 292,397.60
2006/4-3. 509,106.30 293,375.20
2007/4-3. 513,023.30 294,727.50
2008/4-3. 489,520.10 288,105.40
2009/4-3. 473,933.90 284,211.00
2010/4-3. 480,232.50 284,489.70
2011/4-3. 473,681.90 286,367.80
2012/4-3. 472,639.90 288,053.00
2013/4-3. 481,446.20 295,671.50

 

どう見ても長年にわたって日本経済が成長しているとは認められない。

どころか縮小していることが判る。

 

それによって国民の生活は疲弊し続けた。

国際金融暴力団の画策で政官界、マスコミが操られ、日本経済は縮小され続けた結果、日本の企業や不動産が侵略者たちに次第に乗っ取られつつある。

しかしそれだけではない。

 

経済の疲弊は弱者へのしわ寄せが激しい。侵略者たちは弱者であること、日本による被害を主張するが実情はお人好しの純日本人の生き血を吸って繁栄している。

東京だと田園調布のような高級住宅街にコリアンが多く住むようになっているそうだ。

 

海外へ投資する投資家を集めようとすると、資金を出しそうなのはパチンコ屋しかなかなか見つからないそうだ。

 

日本経済はもっとずっと良くする事は簡単な事なのに、わざわざ悪くする政策を執り続けている。今もである。

安倍政権は正しい政策で日本経済をもっと良くしたいと考えていることはこれまでの言動から明らかである。

アベノミクスの心髄は第一の矢の金融政策ではなく、第二の矢の財政政策であることは経済学をちょこっと齧ったならすぐ分かること。

 

ところが一番効果があるはずの財政政策は排除され続けて来た。

財政政策を論理的にメデイアで解説すると痴漢や置き引きをデッチ挙げられて逮捕されたり、自殺させ屋に遺書まで用意されて自殺させられたりする。

偶然は無いだろう、というタイミングで事件が起き、日本経済を良くするエコノミストはマスコミから排除されてきた。

マスコミ自体が朝鮮人に乗っ取られているのだから、純日本人が国民の財産である放送電波やメデイアを侵略者の下っ端コリアンを排除して侵略者達から取り戻さなければ事態は改善しないだろう。

 

現在、安倍政権は日本経済を浮上させようと、次善の策である金融の量的緩和で対処しようとしている。

しかし量的緩和はどんな副作用があるか今のところ不明。

480兆円の国民所得に対し、本来なら必要はお金の流通額は30兆円くらいなのに、現在は240~250兆円。

黒田日銀総裁は異次元の緩和とかバズーカ砲とか言ってるが、未知の領域に入り込んでいるので黒田氏も行く末に何が起きるかは分からいはず。しかし彼には責められない。

 

責めるべきは日本政府に財政政策を行わせない、侵略者に迎合する日本国籍人達である。

 

財政赤字の問題は国債で十分対応が可能だが、論理的に説明しなくても財政赤字を解消する決定的方法は丹羽春喜博士の政府貨幣論。

【 『政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言 経済再生の唯一の決め手、ケインズ主義の復権』(丹羽春喜/著) 】

 

丹羽先生の政府貨幣論は拙著でも解説しておいた。

『不可解な日銀の謎に迫る http://sakuranohana.jp/books/9784434177088/ 』

 

ネット通販なら諸般の事情を考え、セブンイレブンの通販をお勧めしたい。http://www.7netshopping.jp/all/

 

 

 

ともかく、日本経済の弱体化は最弱者から打撃を受ける事になり、女性や高齢者が悲惨になっている。

下の記事は純日本人女性の悲惨な状況を取材している。

 

 

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記事 紙屋高雪  2014年11月03日 08:40

鈴木大介『最貧困女子』

http://blogos.com/article/97879/

 

 

 

九州の地方都市住まいのぼく。

 

家の近くにある公園が、階上にあるぼくの家から見える。

 

つれあいによれば、その公衆トイレの前で深夜に20代くらいの女性が立って、男性といっしょにトイレに入り、一定時間たつとまた別の男性とトイレに入っていくのが見えた。

 

あれは買売春の現場ではなかろうか。

 

本書に出てくる「最貧困女子」とは、裏表紙にその定義が簡潔に書いてある。

 

 

働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度(という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。

 

 

 

ロジカルなルポ

 

 

最貧困女子 (幻冬舎新書) 読んで思ったことは二つ。

 

一つは、とてもロジカルなルポだということ。どういう意味か。

 

この本はとても「自己責任」論を強く意識している。最貧困に落ちてしまう女性たちを「結局努力しないお前が悪い」という非難がいたるところで待ち受けているからだ。

 

「貧困女子と最貧困女子の違いは?」という節が本書にあるが、誰もが即時救済すべき対象だとみる女性と、「売春」や「離婚によるシングル化」という属性がつくことで「自己責任でそうなった人」という扱いをうける女性とが比較される。後者は不可視化される。つまり貧困議論からはずされ、見えなくさせられるというわけだ。

 

たとえば、月10万円で生活する「プア充」女子の生活。

 

彼女は、地元の友だちのネットワークをたくみにいかし、「シェア」をする。そして、自身の周囲にとりまいている「デフレ包囲網」、安くて節約しまくれる商品やサービスを知っているし、友だちの情報網の中からやはり探し出してくる。そういう自分のまわりのつながりや資源をフル活用できる地元=地方都市で充実ともいうべき生活を送っている。こうしたつながりのない都会に出ていくことのほうが「負け」なのである。

 

お金はなくともそのようなネットーワークや資源をもっている人たちが「貧困」ではない、と頭では知っていたし、うすうす実例も知っていたが、鈴木の本書はそれを活写している。

 

ガストじゃなくて、ホームセンターのフードコートこそ、安く粘れる! と自慢げに話す女性の細部をリアルに描き出すことで、「プア充」の生活力が生き生きと伝わってくる。これぞルポの醍醐味である。

 

プア充と最貧困女子を比較し、プア充のようなネットワークや資源を利用できない人が貧困に陥るのだが、それが見えない(可視化されていない)と、貧困に陥った側は「努力が足りない」とたたかれる。とくに、月10万でしっかりやっている人にこそたたかれるのである。

 

しかし、このようなプア充と最貧困女子の比較はまだ予想がついた。

 

性産業に入っていく女性の中での階層化にはまったく頭がまわらなかった。

 

ぼくは左翼であるが、性産業そのものを体験したことがないし、そのなかでどんな女性たちがいて、階層化されているのかについては、まったくイメージできない。

 

そうなると、まず、都会に飛び出してきて性産業に入る入口でいかに家出少女たちにとって、魅惑的な私的セーフティネットが用意されているか、ということに想像がいかない。そして、左翼であるぼくが提起しているような行政や制度の用意するセーフティネットが、性産業の用意する私的セーフティネットにくらべていかに使い勝手が悪く、しゃくし定規で、実情に合っていないかもなかなか想起できない。いや…少しは想像していた。制度の利用が悪いもん。

 

最近でこそようやく生活保護にはつなげるようになってきたし、この制度も前は本当に現役世代や若い世代には障壁が大きかったが、運動の成果もあって比較的使いやすい制度になってきた。*1

 

しかし、それ以外の制度は本当に使いづらいし、わかりにくい。

 

さらに、性産業に入ってくる女性たちを3つに分類することによって、いっしょくたに論じてしまいがちな議論を腑わけしている。この行為がとても分析的でロジカルなのだ。

 

「地方週一デリヘル嬢」というカテゴリーの風俗嬢たちは、まさに週1回、バイトのように収入の余裕をもたせるために風俗に入ってくる。彼女たちはいつまでも「素人」のように「みずみずしく」(これはぼくの表現)、いわゆる「美人」も多い。そして技術も高い。

 

そうなると、知的な障害をかかえていたり、やむにやまれず体を売っているような最貧困女子のような、プロ意識に欠けた、そしてまさにただ肉を売っているだけのずさんな女性(とみなされている人たち)は、性産業の中心部からも排除され、だれも相手にしないような性産業の底辺へと押し込められていく。

 

「性技テクも磨かない、生活も工夫しない、自堕落な女」として性産業の別階層からもいっそう激しい「自己責任」論をつきつけられ、不可視化されていく。

 

こんな細やかな分析は、ぼくにはできない。性産業のすぐそばにいて、この区分けを感じていなければ、とてもわからないことだ。こうした区分けがない場合、性産業に入っていく女性のイメージがぼくの話すものと、相手の話すものとでまったく違ったものになっている可能性が高い。「地方週一デリヘル嬢」のような女性をイメージした場合、それが自覚的につかみとられた職業であるという印象が強く、また、「貧困」イメージとしても食い違いすぎるので、まったくかみ合わない。そして、性産業のことを大して知りもしないぼくが議論すれば、現実に存在するそのような「地方週一デリヘル嬢」的女性について持ち出されて「別に問題ないのでは?」と言われて終わりそうな気がするのだ。

 

しかし、貧困に陥る人たち、あるいは低所得層の周辺をじっくりと見て腑わけをしなければ、分析的に見ることはできず、たちまち「自己責任」論にやられてしまうことになる。

 

この本はそのことにとても敏感に、そして説得的につくられている。

 

 

 

どんな支援が可能か

 

 

本書を読んで思ったことのもう一つは、ではどのような支援が可能か、という問題である。

 

著者の鈴木は、第5章でこうした実態に接してきたライターなりの提言をしている。

 

そのうちうなずけるものもあるし、首肯し難いものもある。

 

ただ、さっきものべたように、行政が用意する救済策の使い勝手の悪さは絶望的だということ。

 

一つ例にあげてみると、鈴木は子ども時代の対策を論じていて、ひとり親世帯への経済支援の強化の後に、小学生の子どもの居場所対策をあげている。そして、現行の学童保育のしゃくし定規さを批判している。満員という問題以外に、質の問題。家出少女たちは「学童ってウザいんだもん」と言う。

 

 

なぜウザいのかを聞けばごもっともで、学童で出欠確認や連絡帳の提出があったり、放課後に行くはずになっていた学童に行かないと何をしていたのか詰問されるのが嫌だったのだという。あと「ゲームがない」。高学年にもなれば、本の読み聞かせなど、「ガキっぽいことに付き合ってらんない」という気持ちもあるし、同級生たちと遊びたくても常に低学年の子が邪魔をしてくるし、同級生も塾に通う余裕のある家庭の子は学童から遠のく。結局馬鹿馬鹿しくなって行かなくなってしまったと、この少女は言うのだ。(本書p.180)

 

どんな学童がよかったかと聞けば、小学校が終わったらゲームやテレビもふくめてすごせて、遅くても親が迎えにきてくれればそれでもいいし、食事も出て、親が荒れているときには夜遅く行っても泊めてくれるような場所だという。

 

もっともなところがある。

 

そして、これは行政がやるには大変だな、と思わざるをえない。

 

同様に、少女がセックスワークに取り込まれた後や家出後のシェルターのあり方も、考えさせられる。「少女の独立」という選択肢がなく、親元に知らせるというふうになっていたり、「余計な指導・詮索」を受けたりする。「少女の側が利用したくなる施設」にしてはどうかと鈴木は提案する。

 

いずれにせよ、地元の不良グループや性産業が用意するような私的なセーフティネットに負けない、貧困の淵にいる子どもたちの居場所をつくることが必要だということ。そういう居心地のいい場所をつくって、自然に介入できるような空間にするということだ。

 

これは確かに民間にしかできない。

 

民間の施設を、行政が変な責任を問われない形で支援することだろう。たとえば行政が校区の自治団体に補助金を出し、その自治団体がさらに補助金の形でこうした民間組織を支えるようにして、行政とは一定の距離をおいておくようなしくみだ。まあ、補助金のロンダリングみたいなもんだが。

 

シェルターについては、いまのぼくには想像もつかないが、「使い勝手のいい学童保育にする」ということは、問題提起や実現に何らかふみだせるかもしれない。じっさいに民間学童をやっている人たちにこうした問題をぶつけてみることで、実際にできるものかどうか、次のステップにすることとしたい。

 

あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~ - NHK クローズアップ現代 あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~ - NHK クローズアップ現代

 

ここではコメンテーターが行政の支援と性産業が用意する私的セーフティネットを比較して、

 

 

現在、生活全般にわたって、支援が縦割りになっているわけなんですけれども、この性産業というのが、実際、職と共に、住宅であるとか、夜間や病児の保育も含めた保育にまで、しっかりとしたセーフティーネットになってしまっていて、じゃあ実際それが公的なところで、こんなに包括的なサービスが受けられるかといわれると、そうではないというのがかなり、現実なんじゃないかなというふうに思っていて、これ、社会保障の敗北といいますか、性産業のほうが、しっかりと彼女たちを支えられているという現実だと思いますね。

 

とのべている。

 

また、この記事でも、

 

アイドルになりたい少女や「関係性の貧困」で孤立する女子高生を狙うJKビジネス=売春目的の人身売買 (1/2) アイドルになりたい少女や「関係性の貧困」で孤立する女子高生を狙うJKビジネス=売春目的の人身売買 (1/2)

 

「裏社会の大人たちとJKビジネスがセーフティーネットになってしまっている」という仁藤夢乃(『女子高生の裏社会――「関係性の貧困」に生きる少女たち』の著者)の指摘を紹介したうえで、性産業に女子高生たちを誘い込むスカウトたちの必死さについてふれられ、仁藤の次の言葉を紹介する。

 

 

たとえば、国が雇用労働政策として行っている若年者の就労支援事業には、困窮状態にあって生活が荒れているような若い女性はほぼ来ないといわれる。(中略)誰にも頼れず自分一人でどうにかしようとした結果、「JK産業」に取り込まれていくような少女は、行政や若者支援者が窓口を開いているだけでは自分からは来ないのだ。こうした少女たちに目を向けた支援は不足している。それを承知で、少女をグレーな世界に引きずりこもうとする大人たちは、お金や生活に困っていそうな少女を見つけて、日々声をかけ、出会って仕事を紹介している。(中略)一方、表社会は彼女たちへの声かけをほぼまったく行っていない。社会保障や支援に繋がれない少女たちに必要なのは、「そこに繋いでくれる大人との出会いや関係性」である。関係性の貧困が大きな背景にある中、つながりや判断基準を持っていない10代の少女たちには特にこれが重要だ。(中略)私は、表社会のスカウトに、子どもと社会をつなぐかけ橋になりたい。声を上げることのできないすべての子どもたちが「衣食住」と「関係性」を持ち、社会的に孤立しない社会が到来することを目指したい。

 

いずれも、行政側の支援がこうしたところまで届くような柔軟性や規模をもっていないことを指摘している。

 

ぼくら左翼陣営の生活相談に訪れるような人たちにも、こうした境遇の20代くらいの女性がいる場合もある。しかしぼくの実感ではそれほど多くはない。むしろこうした売春と悲惨な体験が一通り終わって、自分の体が売れなくなった後に、困窮しきってやってくるような、今までどうやって食べてきたのかよくわからない中年以上の女性である。

 

少女時代がとうに終わり、親が死んだり連絡がとれなくなったり暴力をふるうような力もなくなっていたり、もしくは自分自身がもう補導されたり逮捕されたりするようなこともなくなっている、つまり「自由や独立」にそれほどの意味がなくなっている、そういう歳になって、何かのつてを通じてやってくるような場合だ。

 

性産業に入っていくエネルギーをもった若い貧困女性をあらかじめ捕捉しようとすれば、一つは性産業の私的セーフティネットに負けないほどの居心地のいい「居場所」を民間ベースで用意するということだろう。本書の著者である鈴木大介は、セックスワークを「正当な仕事」として評価するよう求めているが、そこまでふみこめなくても、セックスワークへの「評価をしない」居場所をつくることはできる。つまり、売春をしていても、性風俗店につとめていても、そのことについてうるさく言わない居場所。そのかわりに相談役や情報提供をする役目の人がいて、そこから抜け出せる手だてをいつでも用意しているということであろうか。

 

もう一つは、そういう居場所が仮に用意できたとしたら、もしくはできないとしても、今ある制度でも利用可能なものや利用が求められているものもあるだろうから、そこへとつなぐ要員の配置である。街中へ出かけて行って、そういう支援があることを知らせる、知らせ続ける人が必要ではなかろうか。

 

これは行政にもできるはずである。前にNHKスペシャル「ワーキングプア」でイギリスの行政職員が街頭に立って、社会的排除をうけた青年を片っ端から声をかけて探す映像を見たことがあるけど、「あっ、これってスカウトじゃん」と思ったものである。性産業のスカウトに負けないくらいの必死さをもったスカウトを行政が用意してほしい。事務所の机の奥でただ申請を待っているんじゃなくて。

 

左翼陣営をみていて、たとえば共産党や民青がそういう居場所や情報提供をセットにしたコミュニティになっている場合があるのだが、それをもっとしっかり、自覚的にしたようなものだ。具体的には恒常的な場所が必要になるだろう。心理的・社会的な意味だけでなく、実際にふらっと寄れて、寝泊まりも、簡単な食事もできるような場所。そういうものを左翼の有志で立ち上げて、そこに相談役が顔を見せるようなスペースである。

 

たぶん簡単に始められるものではないだろう。場所を確保するための努力がいるし、いつもその場所にいる要員も必要だし、うるさく容喙しないといっても放っておけば無法地帯になりかねないので、しっかりとした管理が必要だし。法的に重大な責任を負いかねないようなことも避けねばならない。3年ぐらいの時限で実験的に事業をやってみるとか…。すでにそうしたNPОはありそうだが。

 

まあ、ぼくは左翼だから、何か実践に結び付けたいんだよね。

 

ぼくが参加している無料塾は本当はこういう子どもたちも対象にしたかったんだけど、やってきている子どもたちは「手前」にいる子どもたちだよね。少なくとも「塾」に来るくらいの意欲は始めからもっているし、親たちとも良好な付き合いができている。どこからも支援がさしのべられない子どもたちは来ていない可能性が高い。

 

そのあたりの子どもをどうにか接触できないか探るところから始めてみようか。

 

 

*1:生活保護は大改悪されているのに妙な話なのだが、派遣村によって現役世代・若い世代が受けられるようになった前進面のほうが大きい。また、その中で運動側のほうの理解も

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2) 11月16日 あてな倶楽部の御案内

 

 

純日本人会では「あてな倶楽部」の名称で情報交換会を開催している。

平成26年11月の「あてな倶楽部」は下記の要領で行います。

 

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日   時 : 11月16日(日) 午後6時~8時 ※ 会終了後、駅舎内の店で懇親会を行ないます。 講     師  : 渡辺 望 テーマ    : 石原莞爾・満州国        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 参加費 : 999円 会   場 : 目黒区 鷹番住区センター 03-3715-9231 https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/takaban.html 住所 : 目黒区鷹番三丁目17番20号 地図 : http://bit.ly/zhQztY 東急東横線学芸大学駅の改札(一箇所)を抜けて左に進みます。 駅舎の外を左に進み、高架の線路に沿って歩くと直ぐに右側に三井住友銀行があり、そこから二つ目の角を右に曲がります。 両側の角はステーキ屋と洋菓子屋。 そこから200mくらい進むと左角が鷹番住区センターです。 途中に「すし 芳勘」というすし屋があり、住区センターの正面はイタリアンのカフェレストランです。 駅のホーム(中央に階段)に下りてから徒歩5分くらいで着きます。

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3) 中国人船長が逮捕1日で保釈  ー 会員の方からの情報

 

 

中国人船長が逮捕1日で保釈、横浜海上保安部に電凸

 

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憂国の灯1 週間前

日本の海上保安庁は日本を守る気持ちがあるのか?役人根性では、一般の日本国民を言いくるめたり、バカにするくらいの事しかできない。

 

たせもん1 時間前

「漁獲物のサンゴがなかったので釈放した」ってあるけどさ、確認された漁船に積んであった漁具はサンゴ取り用の器具しかなかったんだろ?なら奴らの目的は魚類ではなく明らかに珊瑚類を取りに来てるって誰が考えても分かることだよね。

しかも212隻は確認されてるんだろ?単純に考えても1隻3〜4人乗ってるとしても600〜800人ものの中国人がきてるってことになるんだけどさ、これだけでも異常と思うだけど

他国での漁業がどれだけ重たいのかは正直俺も知らないけどさ、こういうところはもっと厳重に扱うべきじゃないのかね、抑止力になってないんじゃないの?

しかも小笠原諸島はユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されてるんだけどさ、登録される基準が「自然景観、地形・地質、生態系、生物多様性」の四つが合わさって初めて基準ができるわけ、どれか一つ欠けたら基準ができないわけよ

それを今破壊しようとしてる、若しくは破壊してるのが遥々遠くからやってきてる中国船なの。それだけでもかなり重罪になると思うんだけどさ

しっかりと漁具を沢山敷き詰めて漁をしない漁船なんでどこかにいるか?

何千、何億もの価値をするものが海底にあるのにも関わらず、遥々遠くから長旅をしてきて漁をしないわけがないだろ?はっきり言ってこういう行為をすること自体が罪じゃないのかい

日本の資産の一つじゃないのか赤珊瑚は

自分らの庭を荒らしにきてる、若しくは荒らそうとしてる奴らをのうのうと見逃すって理解不能です

 

zumasg48071 週間前

この担当職員が勉強不足なのか国の法体制が間違って居るのか、いかに危機感の無い日本とは言えこんな法解釈して居る事は絶対に無いと確信します。

明らかに公明国交省の圧力指示か幹部の無能でしょう。

漁業を目的とした船舶と通商を目的とした船舶とではEEZ内航行の法規制は違います、

漁船の場合のEEZ内航行においては唯の通過だけの航行の意思表示としても、漁業資材の格納(機械にカバーをし、漁網等は組み立て前の状態で完全に格納、船員の船上作業も禁止しなければ「見なされ」ます)パトロール船、飛行機により例えば船上作業をしている証拠を取られれば操業準備作業として違法漁業侵犯とみなされます、これはいい逃れの出来ない事実として諸外国では実行して居ります、魚艙に漁獲物が皆無でも漁網が甲板上に有れば違法操業となります、たとえ無害航行の許可が下りて居てもEEZを出るまでは気が抜けないのです、中国人に順法の精神が有ればの話ですが。 多分無理でしょう、リスクを承知又は甘い日本の対応を見越して泥棒に来るのです。 こういう認識のもとにEEZを管理して居るとは全くの驚きで有ります。 これでは日本のEEZ内は世界に類を見ない漁業者の天国です。 こんな事遠洋漁業の個人会社の事務員でも理解して居る常識です。 日本の政官はこんなにも無能だったかと愕然としたショックを禁じ得ません。

 

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4)緊急拡散希望 《『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』の不思議な現象》

 

 

 

 

  • 緊急拡散希望 《『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』の不思議現象》

 

新刊本『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』の配本が不思議な現象になっています。

 

今日、吉祥寺の書店をすべて回って見たところ、いつも在庫があるジュンク堂書店と啓文堂書店、紀伊国屋書店に新刊本の在庫はありませんでした。

そして、吉祥寺駅中のBOOKファーストに一冊だけありました。吉祥寺でたった一冊です。

 

新刊本は、保守系住民が多い中央線沿線にあまり配本されていません。いままで常に配本されていた三鷹駅前の啓文堂、阿佐ヶ谷駅前の書楽書店、

高円寺駅前のAYUMI・booksも、いままでで初めて配本されませんでした。

 

皆様方が、お察しの通り、大きな闇の力が動いています。実際、アマゾン総合ランキングは、いままでの新刊本と同じような順位を維持しており、

届けたい一般市民の目に触れることを阻止されているようです。

 

これは、一般市民が「ひと目」で覚醒できる一次資料を見せないための謀略と思っています。これでへこたれたら情報戦は戦えませんので、

読了された皆様方は、是非、お知り合いの喫茶店、美容室、理髪店、歯科医院など、ブックスタンドが設置されているところに寄贈していただければ幸いです。

 

『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』は、一般市民の目に触れることのない戦前の朝鮮半島の行政機構の一覧表など、

瞬間的に目覚めれる一次資料を原本から転載してあり、個人的な評論本を100冊読んでも、確信をもてないものと違って、

一次資料の情報を共有できるように纏めてありますので、反日日本人には、相当都合悪い本に仕上げてありますので、

このような嫌がらせは予想できましたが、実際、凄いことになっています。

 

今回の新刊本は、反日組織が、総力を挙げて阻止にかかって来ることはわかっていましたが、あまりにも露骨にやってきましたので、

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様の総力を挙げて、情報の拡散を切に願う次第です。

 

宜しくお願い致します。

 

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

 

 

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5)法務委員長は公明党が独占  ー 会員の方からの情報

 

 

法務委員長は公明党が独占

 

 

国会の歴代法務委員長は公明党が独占という噂をきいた。 本当かよ? 調べて驚いた。確かに参議院の法務委員長は公明党が独占していた。 次をご覧いただきたい。信じられない事である。 参議院の法務委員長 和泉覚(公明)S40年7月30日 浅井亮(公明)S42年2月17日 北條萬八(公明)S42年12月4日 小平芳平(公明)S43年5月22日 阿部憲一(公明)S45年11月25日 原田立(公明)S48年1月31日 多田省吾(公明)S49年7月27日 田代富士男(公明)S51年1月23日 中尾辰義(公明)S52年7月30日 峯山昭範(公明)S53年12月23日 鈴木一弘(公明)S55年7月17日 大川清幸(公明)S58年7月18日 二宮文造(公明)S60年6月24日 太田淳夫(公明)S61年7月22日 三木忠雄(公明)S62年7月6日 塩出咎典(公明)S63年7月19日 黒柳明(公明)H1年8月7日 矢原秀男(公明)H2年6月26日 鶴岡洋(公明)H3年8月5日 方上公人(公明)H4年8月7日 猪熊重二(公明)H5年8月23日 中西珠子(公明)H6年9月18日 及川順郎(公明)H7年8月4日 続訓弘(公明)H8年6月19日 風間昶(公明)H9年6月18日 武田節子(公明)H10年1月12日 荒木清寛(公明)H10年8月7日 風間昶(公明)H11年8月13日 日掛勝之(公明)H12年9月21日 日掛勝之(公明)H13年1月31日 日掛勝之(公明)H13年8月7日 高野博師(公明)H13年9月27日 魚住裕一郎(公明)H14年7月31日 第157国会 山本保(公明)H15年9月26日 第158国会 山本保(公明) 第159国会 山本保(公明) 第160国会 渡辺孝男(公明) 第161国会 渡辺孝男(公明) 第162国会 渡辺孝男(公明) 第163国会 渡辺孝男(公明) 第164国会 弘友和夫(公明) 第165国会 弘友和夫(公明) 第166国会 山下栄一(公明) 第167国会 山下栄一(公明) 第168国会 遠山清彦(公明) 第169国会 遠山清彦(公明) 第170国会 澤 雄二(公明) 第171国会 澤 雄二(公明) 第172国会 澤 雄二(公明) 第173国会 松あきら(公明) 第174国会 松あきら(公明) 第175国会 浜田昌良(公明) 第176国会 浜田昌良(公明)(H22.10第177国会 浜田 昌良(公明) 第178国会 浜田 昌良(公明) 第179国会 西田 実仁(公明) 第180国会 西田 実仁(公明) 第181国会 草川 昭三(公明) 第182国会 草川 昭三(公明) 第183国会 草川 昭三(公明) 第184国会 荒木清寛 (公明) 第185国会 荒木清寛 (公明) 第186国会 荒木清寛(公明)(H26.9) どうしてこんなことになったのか? 答えは次の記事にあるようだ。 http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/0771da142cebef3b74484f2e783bc4b9

創価怖い。近づきたくない。 でも黙ってはいられない。

 

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6) ボスニアの子供達のスケッチ画の展示会

 

 

 

11月19日~24日の期間、

目黒ユネスコ協会主催のボスニアの子供達のスケッチ画の展示会開催されます。

 

講演会に関しては、入場無料ですが要予約ですのでご注意ください。

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11月19日~24日、目黒区美術館(作品会と講演会入場無料ですが講演会は要予約)

http://mmat.jp/information/index.html )にて、

100周年を迎えた、第一次世界大戦の発端であるボスニアのボスニアの子供達のスケッチ画の展示会を開催します。

22日は罍(もたい)元初代駐 ボスニア日本国大使による講演も行われます。

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【 NPO法人 目黒ユネスコ協会 NEWS – TOPICS 】

ユネスコ美術展とユネスコ文化講座「平和への願い」ボスニアの今

http://meguro-unesco.info/news/archives/2014/1119_221636.html

 

 

第49回目黒区文化祭参加

第53回ユネスコ美術展

2014年11月19日(水)ー24日(月・祝)

10:00-18:00(最終日は16:00)

 

目黒区美術館区民ギャラリー(目黒2-4-36 区民センター内)

恒例のユネスコ会員、作家の作品とユネスコ美術教室の作品、目黒の子供たち、気仙沼の子供たちの絵を展示。外国から今回はボスニアで行われた「平和への願い」子供スケッチ大会inサラエボの入賞者の絵も展示(協力:イピルイピルの会)

※ チャリティコーナーも同時開催 !!

 

 

ユネスコ文化講座  「平和への願い」ボスニアの今

motai.jpg講演内容

第一次世界大戦発祥の地であり、サラエボ冬季五輪会場となったボスニアは観光資源に富み、人々も親切で旅する人々を心から楽しませてくれます。また、日本については国民一人一人が特別の敬意と憧れを抱いています。でもそのボスニアが戦後20年経った今もなお、「冷たい平和」の真っただ中にいます。悪戦苦闘の様子、主な戦争の原因等を教訓として拾い上げ、平和の尊さについて一緒に考えてみたいと思います。

 

講師 初代ボスニア・ヘルツェゴビナ特命全権大使

罍 二夫(もたい ふたお)氏

 

日時 平成26年11月22日(土)

時間 午後2時ー午後4時

場所 目黒区美術館 区民ギャラリー(目黒2−4−36)

 

 

【申込み方法】

 

対象:目黒区在住、在学、在勤者優先、定員各50名

費用:無料

申込:電話・ハガキ・FAXまたはメールmeguro@unesco.or.jpで、本協会へ連絡のうえ、当日直接会場へお出でください。

定員超過の場合のみ、抽選結果をご連絡します。

 

NPO法人 目黒ユネスコ協会 153-0053 目黒区五本木2-24-3

TEL:03-5725-6150(月ー金 13:00-16:00)FAX:03-5725-6160

 

2014年11月19日(水)

« 目黒ユネスココンサート 2014

 

 

NPO法人 目黒ユネスコ協会

〒153-0053

東京都目黒区五本木2-24-3

電話番号: 03-5725-6150

ファックス番号:03-5725-6160

Email:meguro@unesco.or.jp

 

=============================================================== 7) 会員の方からの情報

 

 

 

大阪市、街頭で差別的な演説をする団体に対し、市施設使用禁止などヘイトスピーチ規制案を検討…在日団体からのヒアリングも予定

http://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/41696904?guid=ON&ref=cm

 

 

 

 

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【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

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