A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

集団ストーカー撲滅活動家からのメール   -栗原茂男

 

1) 集団ストーカー撲滅活動家からのメール

2) ナイジェリアで苦闘する大和撫子 ⑮

3) 【 内海 新 聞 】 ソフトバンクはつぶれるか?

4) 松田まなぶ通信  2014.9.21(日)号

5) 海江田万里  スコットランドの国民投票に思う

6) 森の駅メルマガ☆秋の散策会&森の達人に聞く森林の現状

7) 英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄

8) 会員の方からの情報

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

1) 集団ストーカー撲滅活動家からのメール

 

 

投稿者は集団ストーカー、電磁波攻撃などの犯罪に永年苦しんで来た方のようだ。

私がブログで取り上げると色々な人が情報をくれるようになってきた。

今まで取り上げてもらえなかった人が想像以上に多い。

 

有能な人、綺麗な女性などで一人暮らしの方は被害者の比率がかなり高い。

大抵は本人が気づいていない。まさかそんな事をする人間が居るとは想像もしない、性善説を信じる人達。

 

犯人達の一番上が「ユダヤ」、その下にカルト、更にその下に日本語を話す異民族。

有力者のスキャンダルを探すフリージャーナリスト、暴力団、集団ストーカー及び電磁波攻撃などが同根と思われる。

 

 

——————————————————————————————————————————————–

 

他の被害者の方々と交流していると、意外と資産家や土地の持ち主が多いです。

同時に、家族や親戚らが(殺害されたと思しき)不審死を次々と遂げていたり、離間工作で仲違い状態だったりして、被害者が孤立しているケースも多いです。

 

資産家の家庭をターゲットにして、集団ストーカー犯罪で一家を追い込み、最終的に被害者一人の状態にした上で、財産なり戸籍なりを乗っ取る…。

これが加害勢力の大きな一つの目的なのではないでしょうか?

 

来年7月には在日朝鮮人の通名制度が廃止されるという噂もあります。

加害者の一角である反日朝鮮人共にしてみれば、今、日本人の戸籍は財産と並んで喉から手が出るほど欲しい物なのではないでしょうか?

 

 

===============================================================

 

 

 

2) ナイジェリアで苦闘する大和撫子 ⑮

 

 

 

 

「母が病気で田舎に帰りたいが旅費がない。1800円ほしいんですが」というメッセージが夫の携帯に!

そういえば数ヶ月前、何年も会ってない人から 「入院手術したのに医療費が払えない。ン万円・・・」 というメッセージがやはり携帯に。

どんな苦境にあっても、外国人のいる家はATMみたいな感覚?

 

取引銀行の支店で担当者でもない女から 「結婚相手に資力がなかったんです。ご祝儀をください」としつこく何度も電話や「口座番号は○○○」というメールが来たことも。

 

結婚前から親戚の学費や医療費など出していた夫は、親戚にもタカられまくり、というより毟り取られてきた感あり。

 

ラゴス在住の姪も学費を出してたので、私が来た時フルーツでも持って挨拶に来るのが礼儀なのに顔も見せず、数年後「事故で入院したので治療費を出してほしい」と携帯にメッセージが。

 

日本がどこかからタカられ続ける姿がダブって見えるのでした。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

修理業者を車で連れてきた際、エステートのゲートで、ふんぞり返る住民会長を見て、「あいつ、Mile2で強盗してたヤツですよ。気をつけてください」と!

 

うち宛ての郵便物をゲートで盗んでいた前の住民会長(無職)に引き続き、何者かが送り込んできたのが強盗…

前の会長は窃盗でゲートマンと一緒に突き出してやったら、保釈後、うちへ来る発電機の修理屋を呼び込んで発火するように仕掛けていたという凶悪さだったけれど、今度のはそれを上回る凶悪犯。

ともかく、修理屋にコンタクトされないよう、車で送迎することに。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

エボラ出血熱が流行している西アフリカ・ギニアの村で、予防対策を周知するため政府が派遣した保健当局職員やジャーナリストら7人が、怒った住民たちに殺害される!

「エボラ出血熱の流行で村民たちの間には恐怖と妄想が広がっており、政府や国際機関は信用できないと感じているという。ギニアでは多くの人が、エボラ出血熱の流行は意図的なものだとか、アフリカ人を医療機関に集めて血液を採取したり臓器を摘出したりするための方策だといった陰謀論を信じており、国内外の医療関係者はその一味だとみなされている。ギニアでは8月にもンゼレコレ(Nzerekore)で、市場を訪問した消毒チームが商売をしていた業者らに告知せずに消毒剤を散布したことから暴動が発生し、機動隊と地元住民が衝突、少なくとも55人が負傷する事件が起きている。」 http://www.afpbb.com/articles/-/3026458

西アフリカでもリベリアとギニアはナイジェリアより民度が下かも~!?

エボラ発症を隠してラゴスに来て移しまくったリベリア人に端を発して医師・看護師・仕事関係の人が死んだ後、接触者を隔離しまくり、今のところナイジェリアでは隔離された人はいないとのこと。但し、感染を恐れる人が学校の再開を来週ではなく10月に延ばせと騒ぎ中。

 

エボラ熱の予防対策チーム7人、殺害されるギニア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【9月19日…

AFPBB.COM

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

珍ニュースを発見。ナイジェリア国籍オジンマ・デビッドソン・オケチュク容疑者(47)がオークションで落札した消防車を飲酒運転。「ちょっと酒を飲んで運転した」と日本語で答えたため飲酒検知をしようとしたところ、一転して英語で話し、検知を拒んだため現行犯逮捕。「消防車をオークションで購入し、宮崎から東京に運んでいた」 http://www.youtube.com/watch?v=5cDtzmAidCI

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

窃盗で夫が告訴した通関業者やエステートの住民会長が「脅迫された」とこちらを誣告して、悪徳警官が危うく夫を逮捕しそうになったことがあります。留置場でリンチ死や毒殺させる目的だと思われました。

ナイジェリアの警察や軍では逮捕・拘禁者の虐待が常態化しており、犯罪とはみなされません。アムネスティが集めた証言によると、爪や歯を抜く、窒息、電気ショックや性的暴力などがあり、ボコ・ハラムの協力者を探す軍は何百人も拘禁し、虐待したとのこと。その一人、15才の少年は銃尻や警棒、山刀で殴られ、背中に溶けたプラスチックをかけられ、割れた瓶の上を歩いたり転がらせられ、他の拘禁者の超法規的処刑を見せられたと。 http://saharareporters.com/2014/09/18/amnesty-international-report-exposes-how-nigerian-police-and-military-routinely-torture

 

 

===============================================================

 

 

 

 

 

3) 【 内海 新 聞 】 ソフトバンクはつぶれるか?

 

 

 

 

 

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━■世界で初めての電子新聞

■ 内海 新 聞…★(2014/9/20 No.1024) ■発行部数2008部(2014/9/20現在)

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━■一時的に複写転載自由

http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

 

================================

経済●ソフトバンクはつぶれるか?

================================

なんか、私のソフトバンク倒産説で「スプリント買収は成功しているし内海君の主張は間違い」と言っている人がいました。

 

間違ってますかね?……で、再確認のため数字を集めて考えてみることにしました。

 

 

■CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)

※まともな経営の企業なら小さい。3桁なんて倒産予備軍

 

ソフトバンク 190bp(2014年春時点)

KDDI  41bp(2010年時点)I

ドコモ    22bp(2010年時点)

 

高いな。ソフトバンクはこれでも下がったほうで、以前は900とかもあったぐらいで。

 

■キャッシュフロー

企業がつぶれるかどうかは、キャッシュフローの状態を見ればある程度わかります。

 

ソフトバンク(2014年3月時点)

営業:+6504億円

投資:-9198億円

財務:+3654億円

 

KDDI(2014年3月時点)

営業:+7722億円

投資:-5462億円

財務:+1056億円

 

ドコモ(2014年3月時点)

営業:+9324億円

投資:+7019億円

財務:-2609億円

 

株も経済もわからない、数字も見たくない……多くの読者に超、簡単に解説すると「営業」は本業で儲けた金。「投資」は文字通りビジネス発展に使い込んだお金。

営業+投資でフリーキャッシュフローが出ます。プラスだとOK。マイナスだとまずいです。

 

ソフトバンクは明らかに【フリーキャッシュフローが2694億円もマイナス】。

 

財務のキャッシュフローがプラス3654億円っていうのは借金とか株・社債で調達したお金。だから、儲けたお金じゃない。

 

つまり【ソフトバンク自体は現金が実はない】誰から「借りた」「社債や株とかで投資家からお金もらって」他人のふんどしで商売している状態です。

 

孫の個人資産や、給料も、実はこういうマジックで多いだけです。自分がリヤカー運んで汗水たらして儲けたお金なんて微々たるものだということです。

 

フリーキャッシュ比較

ソフトバンク - 2694億円

KDDI + 2160億円

ドコモ +16343億円

 

わかるでしょ?ドコモはソフトバンクやKDDIを尻目に財務が「マイナス」ですよ。

これは何を意味するか……「借金を返してしまっている」状態です。

 

それで、フリーキャッシュがなんと【ドコモは1.6兆円もプラス。金余り状態】。

ソフトバンクは、差し引きすれば「アウト」なんです。

 

読者に言ったと思いますが「ドコモはいかに世間に赤字を演出するか?に心を砕いている」はこういうことなのです。まともにPRしたら「儲かりすぎ」なんです。

 

なんか、ドコモの株主総会で「白い犬にかまれっぱなしだ」「iPhoneで出遅れて儲かってない」とほざいているそうですが、私からすれば「あんたわかってないの?」「IRちゃんと読んでる?」としか言いようがない。

 

いくら白い犬にかまれても、ドコモは血も出ません。脂肪がねっとり出るだけです(爆)

 

で、この状態で、ソフトバンクがiPhoneの独占を失い、値下げ競争や、予測される顧客離れが進んだらどうなるか?明らかに借金で「やけど」するわけです。

 

そして、その兆候は営業面で出ているのです。マーケットの調査で「iPhoneはAuでそろえたい」と思っているユーザーが多く、ソフトバンクは「たいして安くもないし、かかりづらい、通信貧弱」と評価されて、静かにユーザーがソフトバンクやNTTからAuに乗り換えているのです。

 

つまり、ドコモからすれば、「KDDIとソフトバンクが消耗戦」を眺めていればよく、そんなドコモの利用者がちっと、減ろうが、相変わらず「黒字」のままですから。

 

それが、わかるということです。

 

面白い資料がありました

JR東日本のIR資料です。JRが嫌味ですね……NTTをターゲットにしてます。

https://www.jreast.co.jp/youran/pdf/jre_youran_gaiyou_p12_13.pdf

 

 

これみると、営業キャッシュフローが

JR東:6800億円

NTT:3兆60億円

 

めちゃくちゃでしょ?いかにNTTが「すごい」か。

あの、JRグループで唯一黒字最大規模のJR東日本ですら携帯3社の金額でしかない。

 

また、これみると東急が「電鉄でなくて不動産で儲けている」会社であることがわかります。つまり、鉄道事業ってまともに経営しても儲からないんです。

 

東急はこれみると、すごいというか……ほとんど不動産業で稼いでる。あの東横線とかの鉄道はわずか全体の17%。

 

つまり、東急は「沿線の住宅地開発やデパートなど」で自分の鉄道が走る区間の人達に商売して稼いで、それで、鉄道運賃を安くし(東横線安いですよね)電車も最新鋭のきれいな車両にして……いっそう、ブランドや住民の質をあげて儲けている……というビジネスモデルがわかります。

 

ということで、ソフトバンクは派手にCMやいろいろなプランを出して、世間的には注目されていても、内実は火の車であり、日本の営業とアメリカの営業がこけたらたちまち「アウト」になるという綱渡り状態だということです。

 

■問題のアメリカ営業はどうか?

さて「スプリント買収は成功か?」ですが、実は……だめぽいです。ロイターの報道だと、いっときニュースで騒いだスプリントとTモバイルの安売り戦争ですが、2014年8月時点でスプリント:売上88億ドル。1株当たり利益は0.01ドル。4~6月期の顧客流出は18万1000件。

 

Tモバイル:売上72億ドル。1株当たり利益は0.48ドル。150万人の顧客を獲得。

 

つまり、スプリントは「前よりよくなった」と世間的にはPRして「ソフトバンクの買収は成功」と調子のいいこと言ってますが、実際は顧客が逃げているのです。いっぽうでTモバイルは逆に顧客を増やし、利益もスプリントよりぜんぜんいい。

 

ソフトバンクのアメリカ営業は、日本でまともに話すとボロが出るんで言わないけど実態は良くないということです。

 

「アメリカ放題」は日本の一部のユーザー(アメリカに旅行する人間だけ)にはいいけど「安売り」なんで。ソフトバンクにとって売上げは伸びないでしょ?

 

……ということは……。わかりますよね。ソフトバンクのビジネスは圧倒的な営業勝利が続かない限りは「いずれ崩壊」するということです。

 

■アリババ8兆円があるからだいじょうぶ?

つい先日、ソフトバンクが大量に株を持っているアリババの上場が報道されました。

それによってソフトバンクは8兆円の「含み益」を得た……。

 

ふーん……だったら、とっとと売って、9兆円の借金返したほうがいいですよね……。

でも、孫氏はしないと……。

 

なぜ?売ったら……株価が今度は大幅に下がるのでできない。

 

孫が考えているのは、含み益8兆円の「幻想」でさらに大きな投資案件をつくって金をひっぱろうということでしょう。

下手すると、アリババの株を担保にして金を借りようと……。

 

けど、アリババって?ドットコムの中国企業ですよね。

その中国は今、バブル崩壊がささやかれています。

 

私はもう何年も前から、中国は経済崩壊し、分裂内戦にいずれ陥ると警告してきました。これからそれが現実化する。「内海が正しかった」になると思います。

 

つまり、8兆円も「あじの刺身」だということです。あーあ。

そんな「幻想」を担保に、投資銀行の金転がしの紙切れ債券を乱発するのか……リーマンショックの再来ジャン?

 

まあ、私の読みは間違っていないと再確認しました。

 

(内海君:小市民)

 

==========================

読者●レスポンスおもにFX

==========================

 

 

★内海君のコメント

(1)USD/JPYでやる理由は、世間で誰もがすぐ知れるドル円相場なのと、スプレッドが安い。値動きも激しい。なところですね。もちろん、講座は「ど」初心者向けにやっていたので、分かってる人、慣れた人は他の通貨でもなんでもどうぞ。

 

(2)夕方16:00ごろからヨーロッパの市場、夜はアメリカの市場が始まります。夜9時前後はアメリカの統計指数が発表されることが多いので値動きが激しくなるためです。

それと、会社から帰って夜トレードしている人が多いんじゃないかな。

 

内海様

 

先日、FXを始めました、千葉県在住のYです。

まだ3日ですが、経過報告をさせていただきます。

9月16日 +80円

9月17日 -250円

9月18日 +70円

 

基本的に、通勤時の電車の中で1日90分でやっています。

17日は休みだったので家でやりましたが、子供達の相手をしながらだと集中できませんね。

今後は通勤時に絞ってやっていきたいと思います。

また少ししたら経過報告をさせていただきますのでよろしくお願いします。(千葉県)

 

★内海君のコメント

100円マイナスになったら無慈悲に切るぐらいの感覚にすればいいですね。

 

(内海君:小市民)

 

===============================================================

 

 

 

4) 松田まなぶ通信  2014.9.21(日)号

 

 

 

 

 

【 インデックス 】──────────────────────────────

1) 松田まなぶの8月の国政活動報告

2) 松田まなぶの夏2014、地元活動

3) 次世代の党、フィリピンに行く(マニラで見た東アジアの実像)

4) テレビ神奈川、松田まなぶの番組2本

5) その他 音楽に集う

─────────────────────────────────────

 

8月1日の結党直後から、次世代の党は早速、次々と仕事師ぶりを発揮しています。

毎週開催される党の総務会では、みんなの党から新たに合流した江口克彦・参議院議員(元PHP社長)を加えた23名の国会議員による全員参加で、重要事項を決定しています。政調会長代理となった私は、税制調査会長と、私の発案で設置されることになった地方経済再建PTの座長にも就任。9月末からの臨時国会に備えた政策づくりや法案づくり、統一地方選に向けた目玉づくりなども進めています。

7月に続き、8月も地元活動に注力、広く公開はしておりませんが、お盆にはタイのチェンマイを訪れ、月末には鎌倉で将来の日本の保守政治を担う野党各党議員による合宿に参加しました。そして、9月1日から二泊三日で次世代の党の訪問議員団に参加してフィリピンのマニラを訪れ、東アジアの安全保障に向けた議員外交で画期的な成果を収めました。

9月16日には次世代の党の結党大会が開催され、私はそこでスーパープレゼンテーション、9月18日からは沖縄視察に出向き、辺野古反対派のテントの前で反対派反対演説までしてきました。

以上、この時期の主な活動を2回に分けて、ご報告します。今回は、第一弾です。

衆議院議員 松田まなぶ

 

1)松田まなぶの8月の国政活動報告

 

〇危険ドラッグ対策…次世代の党で最初に国会質問に立ったのは松田まなぶ。

次世代の党が8月1日(金)に正式に立党してから同党による最初の国会質疑に立つことになったのは私でした。その週明けの8月4日(月)、いま日本で大きな社会問題になっている「危険ドラッグ」対策の審議のため、衆議院では田村厚生労働大臣を呼んで厚生労働委員会が開かれ、私は同委員会の委員ではなく、自ら関わってきた分野ではありませんでしたが、急きょ、25分の質問に立つことになった次第です。

こちら↓「松田まなぶ 危険ドラッグ(脱法ドラッグ)につき田村厚労大臣等に国会質問」をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11907207232.html

 

質疑の模様の動画はこちら↓です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44110

 

(↑松田学をクリックしてください)

「脱法ハーブ」乱用者による暴走事故で死傷者が出る事件が相次ぐなど、麻薬などのように法律で禁じられているものではない「脱法」ドラッグをどう取り締まるか、世間の関心が高まっています。この問題についても、私が日ごろから国会論戦で心掛けているように、表面の諸矛盾の背景にある「主要矛盾」にこそ目を向けるべし、とのトーンで議論をさせていただきました。

ドラッグに手を染める若者たちには、社会や自らの将来に対する信頼感の喪失など、現実逃避に走る理由があります。次を担う若者たちにとって信頼の持てる国や社会をどう構築していくのか、危険ドラッグという社会現象として現れている問題を根本的に解決していく上でも、これから「次世代の党」の担うべき役割はますます大きくなっていくものと考えます。

質問の内容については、「松田まなぶの論点 危険ドラッグへの根本対策と次世代の党」にまとめました。こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11907193923.html

 

〇これからの日本の保守政治を担う9名の政治家による勉強会

政治の世界では、「保守」対「革新(リベラル)」という対立軸が常に語られます。しかし、そもそも「保守」とは何なのか、私も何年も考え続け、著書にもまとめてきたテーマですが、なかなか明確に定義できるものではありません。8月28日、日本では保守の論客を代表する学者として著名な中西輝政・京大名誉教授をお呼びして、神奈川県の鎌倉方面のホテルに泊まり込んで、9名(次世代の党からは私や山田宏衆議院議員など、みんなの党は松沢成文参議院議員など、民主党は笠浩史衆議院議員など)の各党国会議員が一泊二日、みっちりと議論しました。

こちら↓「次世代の党、みんなの党、民主党の有志国会議員で「保守」とは何かを研究。」をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11917569501.html

 

 

2)松田まなぶの夏2014、地元活動

 

国会休会中でないとなかなか思うようにできないのが地元活動。特に私の場合、政策中心の政治家というイメージが強く、駅前で毎日のように街頭演説をしていると言うと、驚く方も多いようです。実際、暑さに負けず、9月29日の臨時国会開会の前まで、一週間当たりで平均8回となるよう、神奈川7区(横浜市港北区、都筑区)に20ある鉄道駅にて駅前街頭をいたしております。一日3回、1時間ずつで計3時間の日は、さすがにのどがかれて声が出にくくなりました。地元の方々との交流も、まだまだですが、この夏にご縁をいただいた方も数多くなりました。以下は、その一端として、3つの記事をご紹介します。

〇「がんばれ都筑区」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11908414865.html

 

〇「地元でのグラウンドゴルフとビール」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11915854380.html

 

〇「この夏後半も港北区・都筑区で」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11924802824.html

 

 

3)次世代の党、フィリピンに行く(マニラで見た東アジアの実像)

 

9月1日~3日、私も含めた6名の次世代の党の衆議院議員がフィリピンを訪れ、議員外交として画期的な成果をあげました。

天然ガスや石油の埋蔵が有望視され始めたスプラトリー(南沙諸島)では周辺国による領有権争いが続いていますが、特に、フィリピンが実効支配する海域で中国との間でさまざまなトラブルが生じている点では、同国は日本の尖閣諸島と同様の脅威にさらされています。次世代の党としては、立場を同じくするベトナムなどの国々も含めて、東南アジア各国間で議員連盟を結成し、国際法秩序の維持につき連携関係を強化することを目指しています。

その最初のステップとして、今回はフィリピンの国会議員への働きかけを行い、日本側は次世代の党の6名、フィリピン側は超党派で13名の下院議員による合意文書への署名にまで漕ぎ着けました。

それぞれの国の政府(与党)の場合、外交上の立場から動くことが困難であっても、民主主義によって選ばれた国会議員たちであれば、政府に先行して機動的に動くことが可能です。今回、その実例が構築されました。

結党間もない次世代の党ですが、野党の立場であっても、早速、現実の行動として政府・与党に先行して国益実現に現実的な寄与をしています。ここに、次世代の党が打ち出そうとしている新しい建設的な野党のあり方、すなわち、政権の前を行って道を拓くという役割があります。

フィリピンや当局から伝わってきた本音は、日本が安全保障面でも東アジア地域でのリーダーシップをとってほしいとの期待でした。米国が東アジアから撤退する中にあって、この地域自らが新たな安全保障の秩序を構築する必要性はますます高まっており、この面での日本の貢献は国際社会こそが求めていることを痛切に感じました。

今回はまだ、スタート地点です。これから東アジアの国際秩序の構築に向けて、すでに国際社会が高い関心を示している私たちの行動を、さらに進めてまいります。

以下の記事を、ぜひ、ご覧ください。写真満載です。

<フィリピン訪問その1>↓ 合意文書の署名と現地記者発表リピン訪問」

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11921144978.html

 

<フィリピン訪問その2>↓ 東アジアで期待される日本の新たな役割

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11921714349.html

 

<追伸>カジノの視察、マニラの圧巻、巨大リゾートホテルで見たアジア

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11925215457.html

 

4)テレビ神奈川、松田まなぶの番組2本

 

「松田まなぶのカナガワ未来レポート」、テレビ神奈川の毎週水曜日午前9時~9時半の時間帯の中のコーナー番組、今回は放映済みの2本の番組の動画をお届けします。

 

〇松沢成文さんとのテレビ対談第五話

前神奈川県知事の参議院議員、松沢成文さんとの対談シリーズ第五弾、この動画が最終回で、8月27日にテレビ神奈川で放映されました。テーマは観光と人材。日本は国を挙げて経済戦略の一環として観光振興に取り組んでいますが、2020年の東京オリンピックは神奈川の出番です。

成長する海外から日本国内にマーケットそのものを持ち込むのが観光ですが、ヒトを呼び込むためには、各地域が独自のテーマと付加価値を生み出す必要があります。神奈川では工場地帯や米軍基地までもが観光の対象になってきたように、色々なチャレンジが行われてきました。もちろん、歴史的、文化的価値も観光の対象です。日本の近現代史を先導してきた横浜、中世には政治の中心だった鎌倉、そして箱根があります。羽田空港の国際化、埼玉県からも延びる地下鉄、圏央道の開通なども観光を支えることになります。もう一つのテーマは人材でした。これからのグローバル社会にあって真の国際人たるために不可欠なのは、日本の歴史文化伝統に対する造詣であり、母国を語れる人間であること。重要なのはやはり歴史教育です。松沢さんは知事のときに、高校で日本史を必修科目化しましたが、現在は、国のレベルでこれを働きかけています。

理工系の人材供給の仕組みも重要、この面でも大学や工科大学など、神奈川は力を入れています。技術の高い中小企業が集積する神奈川で、人材までがそろっている、これも神奈川のパワーです。松沢さんは「神奈川力」を掲げてきましたが、それは「先進力」であり、「協働力」。最後に私は、カナガワはまさにネクストジャパンのモデルであると、総括させていただきました。

動画はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=REZjtDqAgow&feature=youtu.be

 

 

〇テレビで語るIR(統合型リゾート)とカジノ解禁

いま、日本ではカジノ解禁が話題になっています。IR、つまり統合型リゾート(Integrated Resort)が成長戦略の一環として位置づけられ、これによる観光振興で地域振興を図ろうとする動きが、2020年の東京オリンピックもにらみながら、活発化しています。このIRの中で中心的な論点になっているのが、こうしたリゾート施設内でカジノを解禁すること。神奈川県でも横浜へのIR誘致の声が高まっています。

折しも、IRについては、議員提案で「IR推進法案」が前通常国会で審議入りし、私は衆院内閣委員会で理事として、深く関わってきています。今年秋の臨時国会で本法案が成立し、その後、政府提出の法案によって具体化されるという流れが想定されています。

IR法案やカジノ解禁など、その論点については、すでに下記にまとめてあります。

 

「松田まなぶ カジノ解禁への第一歩、IR(統合リゾート)法案が審議入り」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11893033548.html

 

「松田まなぶの論点 日本型IRで個人も地域も『自立』を軸とした活性化を」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11893029276.html

今回の番組では、私の独り語りのスタイルで、特に賛否両論があるカジノ解禁について、さまざまな考え方を整理してみました。

IRやカジノの振興には、多くの国々が成長戦略として取り組んでいますが、日本ではカジノは刑法で賭博罪として禁止されています。国民の射幸心をあおり、勤労意欲を阻害するから、というのが法務省の説明です。また、治安や犯罪、ギャンブル依存症などの社会問題も指摘されていますが、他の先進国では健全な娯楽の場として運営されているという意見もあります。日本にも公営ギャンブルがすでに存在しますが、もしカジノを解禁するなら、これらと同様、それなりの公共目的が必要だという意見もあります。予想される問題に対する対策さえきちんと講じれば、そもそも国が個人の勤労意欲まで心配するのは「自立」の考え方に反するという見方もあるでしょう。

ただ、少なくとも、これを単なるカジノ誘致として捉えるのではなく、誘致するのであれば、それぞれの地域資源を活かし、地域の魅力と組み合わせるという視点が必要でしょう。横浜の場合は、国際会議やイベントを世界から呼び込むことと一体で捉えることが考えられるかもしれません。

動画はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=JQazs2CLFfc&feature=youtu.be

 

5)その他 音楽に集う

 

〇美女の皆さんにも日本を語る

2014年の夏は、炎天下の街頭活動が続く、私にとっては暑い夏でしたが、ときには清涼剤も。本格派ライヴ、決してキャバ…ではありません。

こちらです↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11908406608.html

〇音楽を楽しむ交流会に参加

食事を楽しみながら、参加者が思い思いの演奏を披露する会で、次回は私にチェロ演奏を、というお声もかけていただいていますが、今回はとりあえず、皆様の前でご挨拶。その後、隣席には現在は欧州のコソボで活躍されている指揮者の柳澤寿男さん、向かい側には歌手で「ふるさとテレビ」の顧問をされている財満光子(文化褒章受章)さんという席で歓談を楽しみました。

こちら↓です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11923353349.html

 

今回のご報告は以上です。

今後ともご支援、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【ご参照】

松田まなぶは、昨年の第183通常国会では17回にわたり、臨時国会においては9回にわたり、また、本年の通常国会では28回にわたり、そして閉会中にも1回、国会質問や答弁、討論に立ちました。1年半の間に55回です。それらの動画は下記のホームページからご覧になれます。ぜひ、訪れてみてください。

 

 

===============================================================

 

 

 

 

5) 海江田万里  スコットランドの国民投票に思う

 

 

 

 

海江田万里民主党代表のメルマガが届いた。

海江田氏の考えでは、国民投票は憲法改正以外は行いたいし、国民の三分の一の我儘が通る憲法96条の改正は反対というもの。

 

しかしそれらの考え方には大いに疑問である。

国民投票を行いたい例として原発挙げている。

原発は私は反対である。しかし民主党の仙石由人氏は原発推進派である。

 

左翼の下っ端たちは親分の意向も知らずに反対しているが、反対理由が私とは違う。

 

私が反対する理由は

 

・ 3.11で原発の事故が起きたと言う現実がある。

 

・ 安全が確認されなければ使用は中止されるのが当然の理であり、世間の常識。

 

・ 事故の可能性は2006年の国会で指摘されていて、指摘を無視して安全性が確保できなかったら事故が起きた。明らかに歴代東電経営陣の責任。

 

・ 自己の原因がハードの問題なのか管理の問題なのかさえ全く議論されず、東電の経営陣の責任は伏せられたまま。

 

・ 事故の原因が究明されなければ安全か安全でないかの判断なんて不可能。

 

・ 従って原発は停止するべきなのである。

 

・ 放射能の安全性だとか環境への負荷が少ないだとかは大嘘。

 

それに対し、左翼が反対するのは、シナ、朝鮮の侵略抑止力を削ぐために防衛力向上を抑え込みたいから。核アレルギーが無くなることで核兵器へつながることを恐れるのだろう。

彼らは仙石が推進していたことの意味を知らない。

 

 

海江田氏が憲法96条の多数決に反対し、少数決を支持するのは本音は9条改正をししたいから。

9条改正は防衛力を高め、中韓の侵略に抑止力となるから。彼は中韓、特にシナの侵略を誘導したいのだろう。

9条改正に反対する理由はそれ以外考えられない。

 

 

——————————————————————————————————————————————–

 

━ Banri Kaieda ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【海江田万里の政経ダイアリー】2014.9.22号 スコットランドの国民投票に思う

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Seikei Diary ━

 

☆ スコットランドの国民投票に思う ☆

 

18日に行われたスコットランドの住民投票の結果は、遠く離れた私たちにもいくつかの問題提起をしました。

 

そのひとつは、国民投票という制度についてです。議会制民主主義の本家本元のイギリスでも、連邦政府からの独立の際は住民による直接投票の制度が保障されています。

 

投票の結果が出て、独立賛成派だったスコットランド市民がテレビのインタビューに「私たちは民主主義のルールに従って、多数派が出した結論に従う」と答えていたのが印象的であり、今回の国民投票を通じてイギリスの民主主義の成熟の度合いが世界に明らかにました。

 

あわせて、わが国の国民投票の制度について考えてみました。わが国で、国民投票ができるのは、唯一、憲法改正の手続きにおいてです。いわゆる憲法96条の規定で、「各議院の総数の3分の2以上の賛成で国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を得なければならない」とあります。

 

安倍総理は、この96条の「国会議員の3分の2以上の賛成」の部分を単純過半数にしてはどうかという考えの持ち主です。私は、憲法は政府を縛るものという立憲主義の原則に従って、この3分の2規定を安易に変えるべきではないと考えていますが、憲法改正以外の政策判断で国民投票の制度を導入することはできないか思案しています。

 

例えば、原子力政策。自民党安倍政権の最近の原子力政策を見ていると、まるで3・11の過酷な事故はなかったかのようです。

 

民主党は「30年代に原発ゼロを目指す」という方針を決定していますが、政府・与党の考えはどうなのでしょう?

 

原発の問題についての結論を出すにあたり、国民による投票で自分の意思を示し、同時に自分の行動に対する責任も分担するという方法がとれるのではないでしょうか。

 

ヨーロッパの国々ではEUへの加入や、このようなエネルギー政策で国民投票を実施していますから、参考にできる例は多々あります。

 

原発事故から3年半が経過し、国民が冷静さを取り戻してきた分、あの過酷な事故が風化される不安も出てきました。

私は、今こそ、日本のエネルギー政策、とりわけ原発政策について国民投票が検討される時期ではないかと考えます。

 

 

衆議院議員 海江田万里

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

海江田万里事務所/民主党(東京1区)

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-11 山一ビル6F

TEL.03-5363-6015 office@kaiedabanri.jp

FAX.03-3352-2710 http://kaiedabanri.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

===============================================================

 

 

 

 

6) 森の駅メルマガ☆秋の散策会&森の達人に聞く森林の現状

 

 

 

「森の駅発」 メルマガ 第44号 ☆彡

森の達人に聞く森林の現状&秋の散策会の詳細!

 

 

 

➀市民フォーラムのお知らせ

 

「“癒しの森”赤城自然園を歩く」

 

場所:赤城自然園(群馬県渋川市赤城町)

 

http://akagishizenen.jp/

 

近くの温泉にも立ち寄る予定です。

 

 

 

日時:2014年10月18日(土) 日帰り

 

9:30渋川駅集合【上野7:54-(新幹線)→高崎-(上越線)→渋川9:12】

 

(車で来られる方は、シェアをお願いさせていただくかもしれませんm(__)m)

 

17:30渋川駅・解散予定です。

 

 

 

渡り蝶「アサギマダラ」や珍しいキノコや樹木、そして秋の紅葉で知られる自然園! その広大(120ha)な森の中を歩いて各自の森の宝物を発見し、秋の森林浴をして元気になる会です。

 

今回は、よりご自分のペースで楽しんでいただけるように、「桜井観察隊」(メルマガ連載中の桜井尚武先生と一緒に歩き、120haの森や樹木を観察して制覇するグループ)

 

「木工絵画隊」(森のアーティスト大森明氏と園内の工房で木片やドングリを使った工作体験をしたりスケッチしたり、森のアートに目覚めるグループ)

 

「不動隊」(樹上小屋や広場などでのんびり、森の精気を浴びながら動かず瞑想するグループ)の3グループに分けて楽しむ時間帯も設けました。

 

ツリーハウスまでは一緒に歩きます。

 

最後は、みんなで温泉で疲れを癒します。

 

会費:1000円+入園料1000円(セゾンカード本人なら50%割引き)

 

車のガソリン・通行券などのシェアを各車で適宜にお願いいたします。

 

 

 

申込先:大森vigor-o.family5@k9.dion.ne.jp  中村happysun9@gmail.com

 

お名前、ご連絡先のお電話番号(当日連絡可能な番号)、ご家族の連絡先お電話番号、交通手段(自動車か電車)をお知らせください。

 

 

 

②森の達人に聞く森林の現状

森林学者・桜井尚武氏(森の駅推進協議会副代表)

 

 

 

私が20代の頃といえば、工業化にひた走っていた時代。

 

森林の1960年代は大面積皆伐の時代でした。

 

奥秩父や南アルプスでは、亜高山帯のコメツガ・シラベ・アオモリトドマツ(モミ・ツガ)帯までが皆伐されているのを観察しました。

 

 

 

この頃は、大規模(スーパー)林道という名の奥地林開発が盛んで、森林鉄道に取って代わった時期。未舗装で落石や斜面崩壊の多い時期でした。

 

奥地山小屋の近代化も進みました。

 

南アルプスの北沢峠や八ヶ岳麦草峠を乗り越える林道が出来、スポーツカーが走るのを観た時は愕然としました。

 

尾瀬三平峠から沼山峠へ抜ける林道建設が始まり、反対する尾瀬長蔵小屋の平野長靖氏が遭難したのは1971年12月のことです。

 

 

 

奥地開発が進んだのは、工業拡大(経済活動増大)に繋がるという政策で税金の投入が促進されたためです。

 

田舎や、山村の生活を都会のようにする という政策に国民が賛同し、貨幣経済の浸透が進んだことにもよるのでしょう。

 

 

 

特に土建産業の拡大が、本来の列島改造論とは間違った方向へ進んでしまい、利権を伴うため汚職防止観念の乏しかった時代には受け皿が多かったのかもしれません。

 

人々の生活も近代化という名の工業化に大きく移行していきました。

 

=次号につづく=

 

 

 

○●○このメールのお問合せはこちらまで:happysun9@gmail.com メルマガ担当:中村いづみ(文責)、大森明(配信)

 

○●○「森の駅発」のHPアドレス:

 

http://www.morinoekihatsu.net/

 

メールアドレスの変更、メルマガの解除はこちらへお願いします。

 

happysun9@gmail.com

 

 

 

===============================================================

 

 

 

7) 英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄

 

 

 

 

 

 

『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社)

 

第8章 私が会ったアジアのリーダーたち

 

元ニューヨーク・タイムス東京支局長 ヘンリー・ストークス

 

 

 

第7章に引き続き第8章の英文をご紹介します。

 

ロンドン・タイムス、ニューヨーク・タイムスの東京支局長としてストークス氏はアジアのリーダーであった政治家に数多く会い、インタビューしていますが、この章ではそのうち金大中、金日成、シアヌーク、スカルノが取り上げられています。

 

金大中には、12回以上もインタビューしているといいます。金大中は常に民主化運動の闘士というイメージを演出していましたが、その正体になかなか気がつかなかった不明を恥じています。

 

1980年に一触即発の状態にある北朝鮮にアメリカが特使を派遣した時にニューヨーク・タイムズから記者一人がどうこうすることになった時に、ストークス氏が選ばれ金日成に会い、また平壌郊外の金日成の宮殿で5日間を過ごすという体験をしています。北朝鮮高官に威厳と高尚な精神を感じていたストークス氏ですが、政治犯収容所の囚人が運ばれていくのを偶然目にしてそのギャップに驚いたことも書かれています。

 

シアヌークには平壌の宮殿で偶然会い、インタビューしています。面白いのは、シアヌークは『ボゴールの薔薇』という映画をつくっていますが、その撮影は平壌で行われ、日本兵の役は朝鮮人民軍兵士がエキストラとして演じていることです。この映画では日本軍は解放者としてカンボジア国民から狂喜して迎えられているということです。この試写会に金日成は正日と現れ「素晴らしい作品だ」口を揃えて褒めそやしたそうです。

 

日本語原文は『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社)をご覧ください。

 

英訳文は、下記の通り発信しました。

 

平成26年9月22日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

 

 

 

Falsehoods of the Allied Nations’ Victorious Views of History,

 

as Seen by a British Journalist

 

Chapter Eight: Asian leaders I have met

 

By Henry S. Stokes, former Tokyo Bureau Chief of The New York Times

 

 

 

We now present Chapter Eight.

 

As the Tokyo bureau chief of The Times of London and The New York Times, Mr. Stokes met and interviewed many Asian leaders. In this chapter, he discusses Kim Dae-jung, Kim-Il-sung, Sihanouk and Sukarno.

 

Mr. Stokes interviewed Kim Dae-jung more than 12 times. But he regrets, as a journalist, not having been aware of his true nature. Kim Dae-jung posed as a champion of democracy when in fact he only pretended to be so, as he actually fooled democracy. He was a fake, not a real person.

 

In June, 1980 Mr. Stokes entered Pyongyang, accompanying US Congressman Solarz, as a reporter for The New York Times. He had an opportunity to spend 5 days in Kim Il-sung’s Palace in a suburb of Pyongyang. He was with high-ranking North Korean officials. He was deeply impressed and thought they had a noble soul, having deep discussions with them. However, by accident, he came across a convoy of about 15 trucks loaded with a lot of men. He knew from their eyes that they were in a miserable situation. Immediately, he knew that they came from a prison for political prisoners. He was shocked by seeing the reality: the gap between the leaders and political prisoners in North Korea.

 

In Kim Il-sung’s Palace, Mr. Stokes met Sihanouk. He produced a movie entitled “Rose of Bokor,” which was shot in a film studio in Pyongyang. The story starts with a scene of Bokor, Cambodia. All the villagers come out and stand along the street to welcome the advance of the Imperial Japanese Army. North Korean People’s Army soldiers play the role of Imperial Japanese soldiers. It’s very interesting that both Kim Il-sung and his son, Kim Jong-Il, showed up for the preview of the movie and after the preview, both of them praised the movie by saying, “It was an excellent piece.”

 

Chapter 8: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/122_S4.pdf

 

Chapter 1: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S4.pdf

 

Chapter 2: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/115_S4.pdf

 

Chapter 3: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/116_S4.pdf

 

Chapter 4: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/117_S4.pdf

 

Chapter 5: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/119_S4.pdf

 

Chapter 6: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/120_S4.pdf

 

Chapter 7: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/121_S4.pdf

 

Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S3.pdf

 

 

Questions are welcome.

 

Sincerely,

 

 

MOTEKI Hiromichi, Secretary General

 

for KASE Hideaki, Chairman

 

Society for the Dissemination of Historical Fact

 

Phone: 03-3519-4366

 

Fax: 03-3519-4367

 

Email moteki@sdh-fact.com

 

URL http://www.sdh-fact.com

 

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

 

 

 

 

 

===============================================================

 

 

 

8) 会員の方からの情報

 

 

 

【転売屋】『支那から来た!! 48時間並んでipone 6買えない!! 』支那人グループ暴れ、警官かけつける

http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/40284211?guid=ON&ref=cm

 

 

カナダで人権博物館オープン慰安婦制度がホロコーストやルワンダ大虐殺と並んで展示

http://m.gensen2ch.com/article/13173769?guid=ON&ref=cm

 

 

【学習院・教育科】『第2外国語では中国語か朝鮮語の履修を義務付けています』

http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/40285959?guid=ON&ref=cm

 

 

日本の税金で!? 屑韓国の大学生どもが9日間の日本旅行を満喫するだと?

http://netanarugazou.m.doorblog.jp/article/40285188?guid=ON&ref=cm

 

 

 

【財産没収】韓国政府、在日韓国人に『滞納住民税・所得税』を50年さかのぼりまとめて請求!! 拒否すれば犯罪者として日本政府に引き渡しを要求!!

http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/40286938?guid=ON&ref=cm

 

 

 

リアル・ブラックメール~法務省、『特別永住者証明書』への切り替え対象者に案内状を送付す

http://blog.m.livedoor.jp/antijapanhunter/article/51834744?guid=ON&ref=cm

 

 

 

民団、ヘイトスピーチ規制の陳情を平沢勝栄『にすら』拒否される

http://blog.m.livedoor.jp/antijapanhunter/article/51834783?guid=ON&ref=cm

 

 

韓国世界で孤立、オーストラリア武官が韓国を非難し皮肉る

http://www.youtube.com/watch?v=eCa0iz6KT3U

 

 

拡散お願い!仙台市・公立中学での「南京事件不適切授業」の教員と学校名!反日教師に勝手はさせない!

http://ameblo.jp/fuuko-protector/

 

 

【韓国人犯罪】特定商取引法違反、悪質リフォーム契約で韓国籍の阪口東吉容疑者を逮捕!! ……大阪

http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/40330544?guid=ON&ref=cm

 

 

 

 

********************************************

 

【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

 

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

 

********************************************

 

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください