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いまだに続く対中貿易悪化は円高になってから   -栗原茂男

 

1) 松田まなぶ事務所 政治の王道と新党への決意 その他活動報告

2) いまだに続く対中貿易悪化は円高になってから

3) カジノを日本に作らないで!

4)会員の方からの情報

 

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1) 松田まなぶ事務所 政治の王道と新党への決意 その他活動報告

 

 

 

【ご報告】国政報告5-7月[その2] 政治の王道と新党への決意 その他活動報告

 

 

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松田まなぶ通信  2014.7.30(水)号

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【 インデック 】──────────────────────────────

1) 新しい太陽 第二部 政治の王道と新党への決意

2) 通常国会報告(集団的自衛権など対菅官房長官、経済財政・TPPなど対甘利大臣)

3) 活動記 分党まで一体だった維新

4) 沖縄視察報告(衆院内閣委員会)-その2石垣島パート1-

5) 松沢成文さんとのテレビ対談第二話(テレビ神奈川放映)

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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。私はこのところ、暑さと戦いながら、地元の横浜市港北区、都筑区で、街頭演説や盆踊りめぐり、その他、多くの有権者の方々との触れ合いに走り回っております。他方で、「次世代の党」、いよいよ正式に設立になります。新党のアピールにも尽力。私の新著「国力倍増論」もようやく出来上がりました。今回は、前回の[その1]に続き、「国政報告5-7月」の[その2]をお届けします。

衆議院議員 松田まなぶ

 

 

1) 新しい太陽 第二部 政治の王道と新党への決意

 

5月28日に日本維新の会が分党を決定してから、同党所属の多くの議員が、石原、橋下のいずれのグループに属するかについて、地元や支援者などへの説明や相談などのため飛び回ることになりました。

 

最初から石原グループを何の迷いもなく選択していた私も、事の経緯や石原新党の目指すところなどについて説明する場が色々とありましたが、そのような場で私が説明したポイントは、おもに次の4点でした。

 

第一に、日本維新の会は一昨年の総選挙で比例区では約1,200万票という、自民党の1,660万票に次ぐ大量得票で有権者からの信認を得た政党であり、そうであればこそ、政治家たる者、選挙で有権者と約束したことは守らねばならないということです。

また、これも当然のことですが、そのような日本維新の会の立場に立って国会審議の場で主張し続けてきた基本スタンスを、責任ある政治家として曲げるべきではないということです。

 

第二に、政界再編は党利党略で数を集めることだけを考えても成功しないのであり、基本理念を軸にした再編でなければ、結局は有権者の支持は広がらないということです。

 

第三に、数の論理や党略は手段に過ぎず、政治家は、国家国民のために何を実現するのかという本来の政治の目的を軸に行動すべき存在であるということです。

 

そして第四に、分党は大変残念なことですが、こうした事態の中で、以上の基本原則と日本維新の会の原点に従って行動すれば、石原グループに属することが必然的な選択になるということです。

こうした私の選択に反対する方は、一人もおられませんでした。

むしろ、私の行動を理解し、応援する方々ばかりで、これで松田を応援することについて、応援し甲斐が強まった、とまでおっしゃってくれる方が多数でした。

分党への一連の動きが何度も放映される中、テレビに映る私の姿を見た方々から「テレビで見ました、がんばってください」というメッセージが次々と届きました。

 

この点、橋下グルーブに属することとした議員の中には、選挙区事情を選択の理由にした議員も多かったようです。

特に、関西では「維新」の名前や橋下徹氏への人気は根強いものがあります。

 

そもそも前述のように、石原グループこそが維新の原点を守ろうとして形成された経緯に鑑みれば、「維新」の名は石原グループが継承すべきものだったといえます。

この点、石原慎太郎代表が橋下代表に「維新」の名を譲ったことに、悔しい思いをした同グループの議員もおりました。

 

ただ、本来の筋道とは逆だとしても、橋下グループが「維新」の名を継承する以上、大阪で発祥した「維新」の流れをもって支持の理由とする有権者が多い選挙区では、支援者の声の大勢が「橋下グループ」となることは、現象としては理解できるところです。

 

しかし、維新が国政選挙で信認を得た基本理念を曲げることを求めた結いの党との合流によって、橋下グループが「維新」を名実ともにどこまで守ることができるのかは未知数だと思われます。それが一つの大問題です。

「自民党一強多弱」に対する野党連合は、橋下グループのほうが形成しやすいという判断もあったかもしれません。

 

しかし、石原グループを選択した議員の多くが、必ずしもそうとは言えないと考えています。

私の場合、政界再編はいずれ、もっと本質的、本格的なものとなる必要があり、そのための旗を立てるなら石原グループだと考えた次第です。

 

ちなみに、政治信条では石原グループであっても、選挙区事情などでやむを得ず、自らの信念には従わないで橋下グループを選択した議員や支部長も結構おられるようです。

たちあがれ日本の頃からともに戦ってきた同志の中にも、そのような選択をした方がいたことはとても残念でした。

平沼赳夫先生も、自ら懸命に育てていた2人の議員の選択には、裏切られた思いをしたことでしょう。

私が分党の直前に青森市まで青森維新塾の最初の講師として応援に行った升田世喜男支部長も、そのような苦渋の選択をするに至ったのは残念でした。

 

逆に、橋下徹氏の長年の同志としてがんばってきた大阪選出の議員の中にも、自らの政治信念に従って石原グループを選択した西野弘一議員の例があります。

彼は、「維新」の名を捨てることで相当数の票を失うことを覚悟した上での行動をしました。

その他、もともとは「大阪系」でありながら、あるいは太陽の党が合流する前の日本維新の会の結党メンバーでありながら、自らの政治理念に従って石原グループを選択した議員が多数にのぼりました。

これは橋下グループにとっては誤算だったかもしれません。

 

このことは、石原グループに集った22名の国会議員や、のちに結党される「次世代の党」の性格をよく表すものだと思います。

自分の為に、ではなく、国家の為に、を第一に。本当の政治を確立するための決意の集団だと思っています。

今通常国会の最終日の6月22日の日曜日、臨時党大会が開催され、「解党」が正式に決定されました。

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11882879191.html

 

●第1回自主憲法研究会

前回ご報告したように、石原新党への動きと歩調を合わせるかのように設立されたのが「自主憲法研究会」(共同代表:日本維新の会の山田宏衆議院議員、みんなの党の松沢成文参議院議員)ですが、その第1回勉強会が、6月11日に開催されました。

5月30日に開催されたのは設立総会で、百田尚樹さんを講師に呼んでの講演会が行われましたが、今回は、憲政史家である倉山満氏(国士舘大学講師)をお呼びして、「自主憲法とは何か」をテーマに講話をいただき、自由討議をいたしました。

続きはこちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11878368769.html

 

 

2) 通常国会報告(集団的自衛権など対菅官房長官、経済財政・TPPなど対甘利大臣)

 

今回は、GW明け後の衆院内閣委員会での松田まなぶの国会論戦を2回分、ご報告します。いずれも、安全保障や経済財政運営などをテーマに、菅義偉・内閣官房長官と甘利明・経済財政担当大臣を相手に、国家の基本論を論じたものです。これは「ミニ予算委員会」と呼ばれ、国政万般にわたって一般質疑が可能な内閣委員会だからこその議論でした。

 

〇松田まなぶの質疑 5月9日衆院内閣委員会…集団的自衛権の憲法解釈と財政の長期的持続可能性など、国家の基本論を提起。

GW明け最初の国会質疑は5月9日の内閣委員会での一般質疑でした。この日は、菅・官房長官には、日本の自衛権に関する憲法解釈の問題を、甘利大臣には、財政の持続可能性(将来の消費税率の数字を答弁として引き出しました)、経済運営(法人税減税への認識)などについて質しました。

集団的自衛権を巡り政府解釈の変更の是非が議論されてきましたが、憲法の公権解釈の最終的な権限は最高裁にあることを忘れてはなりません。

9条について、わが国が自衛のために必要な措置をとり得ることは、すでに1954年に砂川判決で最高裁が判断を確定させており、そこには集団的自衛権が含まれることも、判決の背景を調べれば明白です。

国防のような国家基盤に関わる重大問題については、国会の議決によって国会が最高裁に対し、憲法解釈を示すことを要請できる仕組みを創るべきことを菅官房長官にぶつけました。

 

財政制度審議会は、2020年度にプライマリーバランス目標を達成しても、そして経済が最良シナリオでの成長を続けるとしても、2021年度以降に40兆円以上もの気の遠くなる収支改善努力をしなければ、これも政府目標である政府債務残高/GDP比率の安定的低下は実現しないとの長期試算を発表しました。

質疑ではこれを取り上げ、財政の「不都合な真実」を数字で示すよう、甘利大臣に迫り、2021年度以降の努力を「消費税率換算で15%」との答弁を引き出しました。

 

2020年度のプライマリーバランス目標自体が消費税率10%台半ばでないと無理なのが現実ですから、このままではいずれ、日本の消費税率は30%程度になる計算です。そろそろ相当な覚悟を決めないと、次世代に日本の国家は残せなくなります。

そんな中で、いま話題になっている法人税の実効税率の引下げも、減税で失った税収をのちに取り戻せるような税収増、これを確実に見込めるのでなければ、安易に考えられるものではありません。

甘利大臣の認識も甘いと思いました。

 

このほか、労働力人口や女性の就業、少子化対策に資する外国人活用策として、ドイツなどに事例があるように、ベビーシッターや家事労働者を一定程度受け入れることをどう考えるか、質しました。

質疑の様子はこちら↓から「松田学」を選択して、動画をご覧ください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43916

 

私の質問のポイントは「松田まなぶの論点憲法解釈は最高裁で、財政の不都合な真実は数字で」にまとめました。

こちら↓をぜひ、ご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11852136738.html

 

 

 

〇松田まなぶの質疑 5月23日衆院内閣委員会…安保法制懇の報告書に関して菅官房長官に、経済やTPPに関して甘利大臣に質疑。

 

この日の内閣委員会の一般質疑は、ちょうど「安保法制懇」の報告書が出て以降、初めてのタイミングでしたので、集団的自衛権の国会論戦が本格化する前に、戦後、憲法解釈を積み重ねてきた委員会の一つである内閣委員会として、これを取り上げないわけにはいかないと思いました。

新任の横畠・内閣法制局長官も呼んで議論しました。また、甘利大臣にも、大阪市の水道事業に関するPFIやTPPの全体戦略などの経済問題について質しました。

どうも、集団的自衛権をめぐる議論は、安倍政権自身が国民に対して論理的な説明ができていません。従来の政府解釈も国会論戦の中で組み立てられてきたものなのですから、まずは国会で議論を尽くしてから閣議決定をすべきでした。

その手続きが尽くされていないなら、この論戦が本格化する前に内閣委員会の場で議論を整理しておくべきだと考えた次第です。

一応の整理はこの日の議論で出来ましたので、詳細についてぜひ、後掲の「松田まなぶの論点」などをクリックしてみてください。

 

甘利大臣とは、PFIの手法として進められているコンセッション方式(日本維新の会の大阪側から強い要請を受けて取り上げたテーマでした)や、TPPをめぐる日本の国際経済戦略の全体像を議論しましたが、前向きの答弁を得られました。

質疑の簡単な流れについては、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11862890562.html

 

質疑の様子はこちら↓から「松田学」を選択して、動画をご覧ください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43965

 

私の質問のポイントは「松田まなぶの論点集団的自衛権も経済政策もTPPも、政策の目的やシナリオを論理的に組み立てよ」にまとめました。

こちら↓をぜひ、ご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11862876225.html

 

 

 

3) 活動記 分党まで一体だった維新

 

〇石原慎太郎代表との食事会

分党が決まる前の日本維新の会は一体でした。5月22日の夜には都内で一期生議員が石原慎太郎代表を囲んで会食の場を楽しみました。まさか分党とは思っていなかった頃の1シーンです。

実は、この日の昼間の両院議員懇談会での私の発言から、どうも維新は様子がおかしいと感じ始めてはいたのですが、いずれにしても、こちら↓をご覧ください。

<石原慎太郎代表と会食>↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11862806335.html

 

確か、分党の可能性が現実感を伴って私の耳に初めて入ったのは、この会合が終わったあとの深夜の集まりだったと記憶しています。

 

 

 

〇松田まなぶ 青森維新塾で講義

5月24日の土曜日、日本維新の会の青森の支部長をされている舛田世喜男さんのお招きで、青森維新塾の第一回目の講師をいたしました。

演題は、「国家の希望を創出する新しい政治へ~アベノミクスはどうすれば成功できるのか~」。

 

安倍政権の応援ではありません。アベノミクスがいずれ行き詰まるときが来ます。そのメカニズムを解明して、そのときのために「プランB」を打ち出す新たな政治勢力が必要になるという意味です。

私が日本維新の会で提案してきた「地方の成長戦略」国民運動がその一つです。

各人の自由な選択の結果として日本の「新しい国づくり」が進んでいくような社会システムを、それぞれの地域をプラットホームにして組み立てていく、自主自立の「改革保守」路線です。

続きは、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11867208756.html

 

青森まで一泊をかけて、長年の同志を応援し、当時、急に進み始めた分党の可能性の話についても、同志と方向を共有することを確認するために出かけて行ったのですが、その後、上記1)で触れたように、この同志が選挙区事情で橋下グループに属することを決定したことは大変残念でした。

いずれ、政界再編が進む過程で色々なことが明らかになり、全国各地の選挙区事情も変化していくものと期待しています。

 

 

 

〇「月刊セキュリティー研究」誌に松田まなぶのインタビュー記事が掲載

 

これは日本維新の会とは関係ありませんが、松田まなぶのインタビュー記事が、月刊「セキュリティー研究」誌(2014年5月号186号)に掲載されました。私の日頃の主張がよくまとまった形で取材されていますので、ご高覧ください。こちら↓をクリックしていただきますと、本文にアクセスできます。読みにくい方は、ここからPDF版にアクセスすれば大きな文字で読むことができます。

<月刊セキュリティー松田まなぶインタビュー記事>↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11850956983.html

 

 

 

4) 沖縄視察報告(衆院内閣委員会) -その2石垣島パート1-

 

衆院内閣委員会の理事会メンバーによる沖縄出張、2日目の6月24日は石垣島を視察しました。今回は、その日の朝から昼までの視察報告です。中山・石垣市長との会談、八重山平和祈念館の訪問と、八重山戦争マラリア犠牲者慰霊の碑への参拝・献花、石垣港の視察、「みんさー工芸館」での美しい伝統工芸など、盛り沢山、写真満載です。

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11894996204.html

 

 

 

5) 松沢成文さんとのテレビ対談第二話(テレビ神奈川放映)

 

前神奈川県知事の参議院議員、松沢成文さんとの対談シリーズ第二弾です。7月23日に放映された今回は、前回の第一話に続く「国政と県政~神奈川の視点から~」の後編です。テレビ神奈川の毎週水曜日午前9時~9時半の時間帯の中のコーナー番組「松田まなぶのカナガワ未来レポート」です。

 

神奈川県内の米軍基地問題から始まって、超高齢化社会における地域の役割と非営利活動、さらには、「官」も「民」もともに「公」を支える新しい社会のあり方へと話題が広がり、神奈川県の持つ可能性について松沢さんのお考えを引き出しながら語り合いました。

こちら↓から動画をご覧になれます。

 

私と松沢成文さんとの関係などについては、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11893564339.html

 

 

今回のご報告は以上です。次回は、国政報告5-7月[その3]をお届けします。

今後ともご支援、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【ご参照】

松田まなぶは、昨年の第183通常国会では17回にわたり、臨時国会においては9回にわたり、また、本年の通常国会では28回にわたり、質疑等に立ちました。それらの動画は下記のホームページからご覧になれます。ぜひ、訪れてみてください。

 

松田まなぶのホームページ↓

http://matsudamanabu.jp/

松田まなぶのブログ↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/

松田まなぶのフェイスブック↓

https://www.facebook.com/manabu.matsuda11

 

【日吉の事務所】

地元の事務所は、横浜市港北区日吉町の、東横線日吉駅前の商店街にあります。日吉は、私が小中学校時代を過ごした場所です。

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11557554864.html

現在、この日吉事務所を拠点に、横浜市港北区や都筑区で、駅頭での街頭演説や地元の皆さまとのさまざまな交流を行っております。

 

【国会事務所(議員会館)のご案内】

松田まなぶの国会事務所は、下記となっています。

〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2

衆議院第二議員会館815号室

℡03-3581-5111(大代表)

(直通) ℡03-3508-7625 Fax03-3508-3255

 

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<松田まなぶの政策発信>

 

【著書】

近く、松田まなぶの著書「国力倍増論~もう大丈夫と言われる国にしたい~」(創芸社刊)が出版予定です。8月初めには書店でお買い求めいただけます。

これまでの松田まなぶの主な著作:「ニッポン興国論」(KKロングセラーズ)、「TPP興国論」(KKロングセラーズ新書)、「永久国債の研究」(共著、光文社)、「競争も平等も超えて」(財経詳報社)、「貿易摩擦・見えない戦争」(共著、TBSブリタニカ)、その他、論文、記事等多数。

 

【経済維新報告書】

松田まなぶが、日本維新の会国会議員団のPT「経済維新R3」の座長としてまとめ上げた報告書です。

報告書「異次元の経済へ、維新のとき~ネクストジャパン、日本維新の会が実現する次なるニッポン~」

本文はこちら↓。

http://matsudamanabu.jp/archive2013/130625-R3-keizai-isin.pdf

簡略抜粋版はこちら↓。

http://matsudamanabu.jp/archive2013/130625-R3-bassui.pdf

 

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<発行>

松田まなぶ事務所

横浜市港北区日吉2丁目2-10佐相ビル2F

電話:045-562-1121

FAX:045-562-1124

Copyright (c) 2011 Manabu Matsuda. All Rights Reserved.

※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。

 

 

 

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2) いまだに続く対中貿易悪化は円高になってから

 

 

 

安倍政権になってから円安政策によって輸出が増えるはずだった。ところがいつまでたっても貿易収支が好転どころは悪化してる。

貿易の時代から直接投資の時代に入って円高時代に製造拠点を移転してしまったので、円安になっても簡単には工場が日本に引っ越してこないからと考えられている。

 

では、いつから円高になったかと言うと2008年9月のリーマンショック以降円高が進行し始めているが、それは世界中で金融収縮が進み、貿易が黒字で外貨がたっぷりの日本に世界の金融資産が集まったから。

そして、2009年9月に「一度やらせてみれば良い」とマスコミが大衆を煽って民主党政権が誕生するとリーマンショック後の円高は一服後の落ち着きどころか加速。

 

すると対中貿易は2012年の中頃から急速に悪化。円高から3年後に生産拠点が日本から中国へ移転完了したという事なのだろう。

円高は民主党政権終了まで続く。

 

民主党政権時代は中国経済が減速し始めたころに更に円高に誘導して中国を助けた形になっている。

 

円高になって3年後に対中貿易収支が悪化したなら、円安になって3年後くらいに対中貿易収支は改善するのだろうか?

だとすれば、もう少しの辛抱かもしれない。

 

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時系列データ表示(グラフ)

 

 

円相場

 

ST’FXERM07 東京市場 ドル・円 スポット 17時時点/月中平均 ST’FX180110002 実質実効為替レート指数
2007/01 120.59 84.25
2007/02 120.49 83.07
2007/03 117.29 85.2
2007/04 118.81 83.13
2007/05 120.77 81.44
2007/06 122.64 79.84
2007/07 121.56 79.36
2007/08 116.74 83.35
2007/09 115.01 83.62
2007/10 115.77 81.69
2007/11 111.24 83.87
2007/12 112.28 82.97
2008/01 107.6 85.24
2008/02 107.18 84.09
2008/03 100.83 88.18
2008/04 102.41 85.67
2008/05 104.11 85.02
2008/06 106.86 82.77
2008/07 106.76 82.06
2008/08 109.24 82.1
2008/09 106.71 85.89
2008/10 100.2 95.49
2008/11 96.89 100.82
2008/12 91.21 106.24
2009/01 90.35 106.57
2009/02 92.53 105.43
2009/03 97.83 99.78
2009/04 98.92 97.13
2009/05 96.43 97.03
2009/06 96.58 95.91
2009/07 94.49 97.66
2009/08 94.9 96.57
2009/09 91.4 99.19
2009/10 90.28 98.77
2009/11 89.11 99.38
2009/12 89.52 98.59
2010/01 91.26 96.76
2010/02 90.28 98.5
2010/03 90.56 97.8
2010/04 93.43 94.29
2010/05 91.79 97.55
2010/06 90.89 99.65
2010/07 87.67 101.34
2010/08 85.44 103.07
2010/09 84.31 103.08
2010/10 81.8 103.92
2010/11 82.43 102.53
2010/12 83.38 101.51
2011/01 82.63 100.84
2011/02 82.52 99.54
2011/03 81.82 99.87
2011/04 83.34 96.2
2011/05 81.23 98.55
2011/06 80.49 99.01
2011/07 79.44 99.83
2011/08 77.09 102.79
2011/09 76.78 104.83
2011/10 76.72 105.65
2011/11 77.5 104.09
2011/12 77.81 104.22
2012/01 76.94 104.91
2012/02 78.47 101.55
2012/03 82.37 96.85
2012/04 81.42 98.3
2012/05 79.7 101.29
2012/06 79.27 102.64
2012/07 78.96 102.66
2012/08 78.68 102.13
2012/09 78.17 101.38
2012/10 78.97 99.67
2012/11 80.92 96.94
2012/12 83.6 93.11
2013/01 89.15 86.85
2013/02 93.07 82.63
2013/03 94.73 81.88
2013/04 97.74 79.3
2013/05 101.01 77.06
2013/06 97.52 80.28
2013/07 99.66 78.79
2013/08 97.83 80.2
2013/09 99.3 78.78
2013/10 97.73 79.26
2013/11 100.04 77.94
2013/12 103.42 75.29
2014/01 103.94 74.91
2014/02 102.02 76.1
2014/03 102.3 75.95
2014/04 102.54 77.22
2014/05 101.78 77.93
2014/06 102.05 77.75
2014/07 ND ND
2014/08 ND ND
2014/09 ND ND
2014/10 ND ND
2014/11 ND ND
2014/12 ND ND

 

 

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フォームの始まり

日中貿易(単位 億円)

 

 

 

時系列データ表示

※チェックを付けたデータコードのグラフを表示します(最大18まで)。

BP’BPBPQCBCN 経常収支/中華人民共和国 BP’BPBPQTBCN 貿易収支/尻/中華人民共和国 BP’BPBPQEXCN 貿易収支/輸出/中華人民共和国 BP’BPBPQIMCN 貿易収支/輸入/中華人民共和国
2000/03 -6186 -5710 6359 12069
2000/06 -5855 -5366 7577 12943
2000/09 -6441 -5898 8413 14310
2000/12 -6932 -6501 9230 15731
2001/03 -6901 -6578 8596 15174
2001/06 -6927 -6571 9230 15801
2001/09 -7764 -7480 8837 16317
2001/12 -8419 -8075 9425 17500
2002/03 -6699 -6533 9790 16323
2002/06 -5518 -5406 11699 17105
2002/09 -5638 -5248 12383 17631
2002/12 -6782 -6048 13679 19727
2003/03 -4615 -4323 13849 18171
2003/06 -3739 -3948 15312 19259
2003/09 -3380 -3800 16599 20399
2003/12 -4173 -3879 17465 21344
2004/03 -3163 -3609 17004 20613
2004/06 -2534 -2875 19147 22023
2004/09 -3857 -4204 19522 23726
2004/12 -5297 -5296 20152 25448
2005/03 -6866 -7225 17716 24941
2005/06 -6832 -7156 19481 26637
2005/09 -5854 -6138 21987 28125
2005/12 -6048 -6141 24467 30608
2006/03 -6677 -7330 22590 29921
2006/06 -5032 -5903 24683 30586
2006/09 -4911 -5483 26423 31906
2006/12 -5401 -5906 28725 34630
2007/03 -4198 -5229 27284 32514
2007/06 -3548 -4900 29332 34232
2007/09 -2065 -2783 30780 33563
2007/12 -3393 -3141 32199 35341
2008/03 -2524 -2561 29233 31794
2008/06 467 -1179 32390 33570
2008/09 -209 -1691 33659 35350
2008/12 -7776 -7680 25869 33549
2009/03 -5800 -6262 17961 24223
2009/06 775 -996 23656 24652
2009/09 465 -874 26098 26972
2009/12 -184 -315 27928 28243
2010/03 1934 895 28217 27322
2010/06 1771 -215 30815 31030
2010/09 957 -479 30797 31276
2010/12 1202 847 33451 32605
2011/03 1008 -413 31511 31924
2011/06 -412 -3351 29660 33011
2011/09 -1702 -3340 31618 34958
2011/12 -4947 -6435 30083 36518
2012/03 -4112 -6029 27498 33528
2012/06 -2344 -5873 28380 34253
2012/09 -4943 -6949 27715 34664
2012/12 -10110 -11518 25648 37167
2013/03 -8554 -10328 25767 36095
2013/06 -6858 -10116 29648 39764
2013/09 -9232 -11947 31229 43176
2013/12 -11536 -13043 33402 46445
2014/03 ND ND ND ND
2014/06 ND ND ND ND
2014/09 ND ND ND ND
2014/12 ND ND ND ND

 

 

 

フォームの終わり

 

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3) カジノを日本に作らないで!

 

 

 

 
Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。キャンペーンには 2227人が賛同しています。
 

 

内閣総理大臣 IR議連最高顧問 安倍晋三殿: カジノ法案にレッドカード!沖縄でも日本のどこでも、カジノは地域を破壊する賭博場 ギャンブル依存症の怖さを知ろう

 

 

発信者:菅谷 洋司
千葉県

 

 

 
キャンペーンに賛同!
 

 

超党派のカジノ議連(正式名称IR議連)が議員立法で提案された日本にカジノ建設を許す法案の審議が内閣委員会でついに開始されてしまいました。今秋(2014年)の臨時国会で審議が継続され、法案通過の危険性がいよいよ高まっています。

カジノ法案は、刑法が禁じている賭博を日本の特定地域に限り許可し 、賭博場であるカジノ建設を認める法案です。この法案が通過すれば、2020年東京オリンピックに前後して日本国内に巨大なカジノが誕生することは間違いありません。大手ゲーム機メーカー、米国カジノ業界などがすでに日本国内で着々と準備を進めていますが、新聞報道されることはほとんどありません。

日本はすでにギャンブル超大国です。

競輪、競馬、競艇などの公営ギャンブルに加え、事実上のミニカジノであるパチスロ・パチンコ店が日本には12000店あまりあります。売り上げは約19兆円。また、日本のギャンブル依存症患者は少なくとも560万人は超えているといわれています。

カジノ建設候補地といわれる地域は東京、大阪、横浜などの大都市から、北は小樽、南は長崎、宮崎など日本各地に広がっています。

大阪のみなさん!関空に近いみなさんのコミュニティがねらわれています。だから、大阪での反対運動が最も活発です。小樽のみなさんもがんばっています。

東京・お台場は有力な候補地です。すでにそこにある大手テレビ局と系列新聞社が誘致に動いているとの噂は絶えません。

首都圏のみなさん。お台場にカジノができても、遠いところにデイズニーランドのような超大型のかっこいいパチスロ店ができたと思うのでしょうか?

みなさんの連れ合いが、知り合いが、そしてお子さんである若者たちがターゲットになるのです。ひょっとしたらあなた自身も・・ カジノ解禁はギャンブル依存症への最短コースを開きます。

冲縄も有力な候補地です。返還が計画されるサンゴ礁の海に面した米軍キャンプ・キンザーなどの平坦で広大な土地は、カジノ産業には魅力的に見えています。

1972年の復帰に前後して、米軍基地がなくなった場合に備えた雇用確保のため、政治家たちが「カジノ建設」を主張しました。一方冲縄では復帰後、多数の大型パチンコ店が開業。急上昇した軍用地代の多くを吸い上げました。

ここ十数年に渡り、冲縄の経済問題を考えるときに必ず浮上する「カジノ建設」。「カジノ」が冲縄にどのような影響を与えるのかを知るために、世界各地のカジノを現地調査した糸数慶子参院議員の報告を直接聞きました。

それは悲惨なものです。おとなりの韓国「江原ランド」では、地域社会の崩壊が起こっています。炭坑が閉鎖された地域経済の再生のために建設されたカジノには一日1万人近くの韓国人が訪れ、毎年カジノ周辺での自殺者が多数出ています。ギャンブル依存症の相談センターができ、周辺には質屋が林立する異様な光景が町に広がっています。

韓国人が唯一入場を許可される江原ランドが、首都ソウルなどにある16の外国人専用カジノの合計売り上げを上回っています。「カジノ」は地域にバラ色の夢をもたらすのではなく、自国民のお金を吸いあげています。

国際会議場+カジノで外国人観光客を呼べるというのも幻想です。成功例となっているシンガポールのカジノの入場者の大多数が地元民であるといわれています。

カジノが誘致地にまねくのは、ギャンブル依存症の増加であり、国内外からの犯罪組織であり、治安の悪化です。修学旅行の団体が50万人以上訪れる冲縄ではカジノ建設はマイナスでしかありません。

冲縄のみなさん、そして日本全国のみなさん。これは冲縄だけの問題ではありません。日本の国のあり方を根本的に変える重要な問題です。とりわけ、地域経済活性化のために誘致合戦を繰り広げている地方のみなさんには、韓国の悲惨な例はひとごとではないはずです。

地域社会を破壊し、ギャンブル依存症の患者を生み出し、家庭を崩壊させる負の連鎖を断ち切りましょう。日本が「亡国の道」を歩み始めることにストップをかけましょう。今なら、まだ間に合います。

署名する方の個人情報はしっかりと守られます。みなさんの個別メールアドレスを、発起人が知ることはありません。お名前をchange.orgのキャンペーンページで公開することを避ける事もできます。署名をお願いします!

発起人 菅谷洋司  (ジャーナリスト FCCJ正会員)

 

賛同呼びかけ人 私たちはこの署名活動を支援します。

沖縄カジノ問題を考える女たちの会共同代表 糸数慶子(参議院議員)

寺田麗子(フリージャーナリスト)

参議院議員 山本太郎

 

 

 

カジノ法案関係報道記事・資料

ブルームバーグニュース

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MX6O616JIJX401.html

ビジネスジャーナル

http://biz-journal.jp/i/2013/06/post_2284_entry.html

法案全文掲載のブログ

http://blogos.com/article/73668/

ウオールストリートジャーナル

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304408504579564890786252998

ゲームメディア

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20140528094/

YAHOO News まとめ

http://news.yahoo.co.jp/list/?t=casino

 

 

 

 

 

 

キャンペーンに賛同!
このキャンペーンは、発信者がChange.orgを利用して発信したものです。Change.orgは内容の正確性について何らの保証も表明もいたしません。

このメールはChange.org から kulihala@sepia.ocn.ne.jp に送信されました Eメール設定の調整またはChange.orgからのメール配信停止

Change.org   ·   548 Market St #29993 · San Francisco, CA 94104-5401 · USA 米国

お問い合わせ  ·  Privacy policy  ·  キャンペーン開始!

 

 

 

 

 

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4)会員の方からの情報

 

 

 

移民の大量受け入れ、ドイツのメルケル首相「他国は同じ轍を踏むな」

http://hosyusokuhou.jp/archives/39381891.html

( ひっそり侵入戦略民族は侵略先を多民族国家化したがる。その方が大きな顔をして住みやすくなる。そして被害者を装って現地の純民族を被差別民族に陥れる。)

 

 

【杉田水脈】「河野談話」のこれから[桜H26/7/28]

http://www.youtube.com/watch?v=2rIQvhJra_A

 

 

 

 

 

 

 

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【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

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