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「公共貨幣フォーラム(Public Money Forum)」のお知らせ

 

 

 世界経済が行き詰まりを見せる中、各国中央銀行は極端な通貨膨張をさせている一方、各国政府は極端な債務増大に見舞われています。

この困難な問題は単なる政策の間違いではなく現行の通貨発行制度自体にあるという仮説を提言し、その代案として、公共貨幣システム、貨幣とマクロ経済ダイナミックスによる貨幣改革プランを提案します。

 

 具体的には、私企業形態の中央銀行による銀行券発行から公的機関による貨幣発行にし、市中銀行による信用創造を認めない100%準備制度とする改革案です。

それによって金融緩和によるバブルの再発を阻止し、増税なしで政府債務の完済をめざします。

 

各界からの批判は当然の事と思われ、だからこその討論にしたいと考えています。

現行の債務貨幣システムに限界が見えてきた現在、通貨発行制度の見直しの必要性は日に日に高まっていると確信しています。

 

 

主 催 : 「公共貨幣 フォーラム in Japan  - 代表 山口

 

テーマ : 公共貨幣改革で輝く日本の未来

 

日 時 : 平成26年5月30日・金曜日 / 午後3時~午後6時(受付は2時半から)

 

会 場 : 参議院議員会館B1「B106会議室」(定員20名)

 

アクセス :地下鉄1.永田町[1]  2.国会議事堂前[3]  3.溜池山王[8]

 

参加費 : 1千円

 

 

 第1部は、貨幣改革論者3氏のパネリストの意見発表

パネリスト ・山口 薫 「公共貨幣フォーラム in Japan」代表。同志社大学大学院ビジネス研究科・総合政策科学研究科教授を経て、現NPO法人日本未来研究センター理事長、

経済学博士(Ph.D., UC     Berkeley)。兵庫県淡路島出身

 著書「Money and Macroeconomic Dynamics

・ ビル・トッテン 株式会社アシスト代表取締役会長

 著書『アングロサクソン資本主義の正体 ―「100%マネー」で日本経済は復活する:東洋経済』『本当はもっとよくなるニッポンの未来:ビジネス社』他多数

栗原茂男 丹羽経済塾幹事、経済情報交流会「あてな倶楽部」代表

 著書「不可解な日銀の謎に迫る」-桜の花出版モデレーター  柴生田春四 元東洋経済新報社社長・現社団法人経済倶楽部理事長

 

 

 第2部は、参加者全員によるグループダイナミックス方式によるディスカッションと

グループ発表という相互啓発プログラムを考えています。

 

ご参加お申込みは事務局の栗原茂男までお願いいたします。

E-mail:info@sycorp.jp;  /  Fax:03-3714-3622

 

 

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          あなたがグループリーダーになった時に

 

 

ディスカッションの質問は、時間内に十分話し合えない場合もあるかも知れません。それでもメンバーが活発に発言し、有意義なディスカッションができるように、舵・カジをとるのがグループリーダーの役割です。

1.メンバー全員が話に参加できるよう注意を払いましょう。

   ひとりの人が長々と話をしないように。発言しない人がいたら、名前を呼んで質問し、話に引き込んでください。

 

2.ディスカッションの舵・カジをとる。

   何の話をしているかを忘れてはいけません。話がわき道にそれたり、脱線したり、どうでもよいことに時間をかけないように注意してください。

 

3.話の大筋をつかむことを心掛ける。

   リーダーもディスカッションに参加するのは自由ですが、リーダーの第一の使命は話を聴くことにあります。聴き上手になることをくれぐれも忘れないようにしてください。

 

4.要点をつかんで、要約する

   リーダーは、グループで話し合ったことをまとめ、グループの結論として要約してください。

あなたがグループリーダーになった時に

 

 

ディスカッションの質問は、時間内に十分話し合えない場合もあるかも知れません。それでもメンバーが活発に発言し、有意義なディスカッションができるように、舵・カジをとるのがグループリーダーの役割です。

 

 

 

1.メンバー全員が話に参加できるよう注意を払いましょう。

   ひとりの人が長々と話をしないように。発言しない人がいたら、名前を呼んで質問し、話に引き込んでください。

 

2.ディスカッションの舵・カジをとる。

   何の話をしているかを忘れてはいけません。話がわき道にそれたり、脱線したり、どうでもよいことに時間をかけないように注意してください。

 

3.話の大筋をつかむことを心掛ける。

   リーダーもディスカッションに参加するのは自由ですが、リーダーの第一の使命は話を聴くことにあります。聴き上手になることをくれぐれも忘れないようにしてください。

2013.6.21グループダイナミックス研究所

 

 

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