A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.

アフリカの大地で苦闘する大和撫子のナイジェリアレポート ⑥    -栗原茂男

 

1) 故マルコス大統領名義の天文学的巨額金融資産

2) アフリカの大地で苦闘する大和撫子のナイジェリアレポート ⑥

3) オバマ米大統領への公開信 : 「台湾」は、大日本帝国に返還すべき!

4) ケネディ大使への手紙 : 靖国といとこの君の「特攻」をめぐって

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

1) 故マルコス大統領名義の天文学的巨額金融資産

 

 

元世銀上級顧問でアメリカ政府でも民主党クリントン政権、共和党ブッシュ政権で高官を務めたキャレン・フーデス女史が言うには、フィリピンの故マルコス大統領は言われている様な馬鹿な大統領ではなかったようで、大東亜戦争中の日本軍の金塊がフィリピンにあるのだそうだ。

もう何年も経つが民主党の前原議員とバチカンのエージェントの評論家が一緒にフィリピンに行ったという話を耳にした。

私もまだ意味が良く呑み込めていない。

 

金塊なのか記入資産なのか?カレンさんが添付ファイルで送ってくれたマルコスや代理人のサインが書いてある預金の一覧書には預金の金額が書いてある。

そのカネを日本政府に受け取らせたいとメールで言うので、日本政府はそんな巨額のカネを受け取っても借金の返済に廻すだけで国民には回らないから無駄と返事をしたら何故だ?と聞いてきた。

 

その辺も日本経済についての誤解がありそうだ。しかしそれは仕方ない事。日本の政治や経済、その他にコリアンの侵入があり、その問題を説明したのでようやく少し解ってくれたかもしれない。

カレンさんが如何いう事を考えているかを間に入ってくれている方からのメールが教えてくれている。その一部をチョット手を加えて掲載します。

 

——————————————————————————————————————————————–

 

WS(Wall Street)についてもすべてが高い透明性のもとに行われるよう監視しなくてはなりません。Karenさんもその事はいっていました。もし秘密裏に巨額の資金を不正に自分のものにしようとしたらこの世界経済の破綻を防ぎ世界を救うための運動が失敗におわる。わたしたちはそれも監視する必要がある、と。

それから受け入れ側。このお金や金や宝石等のアセットは世界の人々のものなので一部の金持ちや銀行家または これに関わる一人または複数の人が独占しようとしたら見当違いの話になります。

カレンさんは”日本はこれを受け入れる大義名分がある。福島のダメージが世界中から心配されている。(それだけでなく東北地震で被害を受けた人々やその地域の復興も含めて良いと私は思います。福島攻撃のための人工地震、と彼女たちは言い切っています)だからその受け入れ資産をその地域の修復に使う事は世界が納得する、と。”

さらに日本が権利がある、と彼女が主張する根拠は山下です。彼女もウルフギャングと同様の山下とヒトラーは実は世界の超金持ち(沢山の名をもつ同一人物)を父親とする異母兄弟。彼らが相続権のあった金を山下は日本軍とともにフィリピンに埋蔵した。日本軍はフィリピンで大勢の犠牲者を出している。あなたたちの祖先が守り抜こうとした金だ”と。

 

ともかく、カレンさんは自分のお金をつぎ込み、何とか資金集めもしてここまでこぎつけており真剣です。

 

日本で まず これを人々のお金として受け入れて欲しい、と思っているのです。

 

 

 

 

===============================================================

 

 

 

 

2) アフリカの大地で苦闘する大和撫子のナイジェリアレポート ⑥

 

 

 

国際

 

 

ナイジェリア警察の要求――交通費・飲食・羊・・・

投稿日: 2014年04月15日 11時56分

 

 

 

ナイジェリアの警察は被害者に交通費や飲食、小遣いなどを要求し(注1)、被害金額を取り戻せた場合、1割要求されました。税関の窃盗捜査が長引いていた間、幹部の異動にはご祝儀(ドルの現金を要求した人も)、イスラムの祝日には写真のような雄羊(4~5万円)を何度か進呈しました。)を何度か進呈しました。

 

ki

 

容疑者から収賄して呆気なく保釈したり、警察としてあまり機能してないとはいえ容疑者から収賄して呆気なく保釈したり、警察としてあまり機能してないとはいえ、重要書類を紛失した時や、泥棒を提訴する手続きでも警察の書類が必要ですし、安全のために警察とのコネは欠かせません。

 

家の外に男3人が立っていたのを、外から帰ってきたドライバーが中に入れてしまったことがあります。男達は刑事本部からだと名乗り、「違法ビジネスの容疑」と称して家宅捜査に入りました。令状はありません。デスク型のPCには触らず、ノートPCやCD-ROMだけ抱え、知人が借金のカタに置いて行った銃を持って行こうとします。そこへ、税関捜査に一緒に出かける刑事が来合わせてとりなしてくれ、押収を免れました。後日、その3人のうち1人は民間人で、刑事2人が仕事と無関係に小遣い稼ぎをしていたと判明!

悪徳警官から身を守るためにも、警察とのコネが必要なのでした。

 

夫が外から家にかけた電話が混線して男の声がしたのを強盗かと心配し、警察を呼んだこともあります。警察直結の短い緊急番号はなく、個人の携帯にかけるのです(固定電話はほとんど機能していません)。3m近い鉄製の門をはさんで「異常はない」と答えても、「背後で脅していないか確認させてくれ」とエステートの守衛の声がしたので門を開けると、機関銃を構えた警官が10人以上、弧を描いてうちを取り囲んでいました!

 

なかなか動かない警察が駆け付けてくれるとは、非常にありがたいことなのだそうです。税関に積荷を盗まれて以来、夫が警察に日参した賜物ではありますが、飲み物を要求されて、ありったけのアルコールを出し、交通費を一人ずつ渡して、とんだ出費になりました。徹底した受益者負担ではあります。

 

ナイジェリアの警察は民間人の護衛もします。警察の先導車を頼む人もいますが、うちでは車で遠方に行く際に最寄の署からドライバー兼護衛に一人貸してもらい、飛行機の時は現地で警察の車を出してもらいます。おかげでアブジャでまた車が襲撃された時に命拾いしました。

 

経済誌の表彰で夫が首都アブジャに行くと、空港の外で2台の車が襲ってきたのです。車の前を2台が交錯しながら行く手を遮り、同乗していた警察幹部が服の内側から銃を取り出す緊迫状態。警察の運転手が隙を縫ってすり抜けると、2台の車は追撃を断念してどこかに消えました。運転者はやはりイスラム民族の格好でした。

 

ナイジェリアでは出版社が表彰と講演をセットにして、受彰者から広告費を集めるイベントが盛んに行われているのですが、誘き出して謀殺するために利用されたのです。講演には上院議長の名前もありましたが、彼は当日来ませんでした(写真はそのとき同行者に送った招待状)。

 

ka

 

会場に夫が行くと異様な雰囲気でした。襲撃されて会場に来ないと知っていた人がいた訳です。プレゼンターの男の困惑したような顔つきが、当時の写真に残っています。

 

後日、出版社の人が額装した大きな写真を売り込みに来て、プレゼンターは大統領(当時)の従兄弟だと言っていました。真偽は不明ですが。

 

ナイジェリアでは北部出身のイスラム系が国の要所と石油利権を牛耳っており(注2)、油田地帯出身でクリスチャンの夫が戦うほどに締め付けが強まり、自宅への放火に至りました。放火を担当した警察署長が「やつらがこれまで(私達に)やってきたことを聞いた。その半分もしないうちに大勢死んだ。」

 

買収されて露骨なまでに背任し、毒盛りまでした弁護士も「家族全員が無事に生きているのは奇蹟だ」と。

アブジャでの襲撃も、その一幕だったのでしょうか。

 

 

(注1)ナイジェリア警察は路上の検問から上層部まで金銭の要求が常態となっているのですが、たまに逮捕されることもあります。

http://www.elombah.com/index.php/special-reports/20784-nigeria-police-officer-demands-n150-000-bribe-to-investigate-fraud エリート警察官僚が詐欺の捜査に15万ナイラ(約9万円)要求。

http://news.naij.com/58106.html 警官がアメリカ人に賄賂をドルで強要する場面がビデオカメラに映っていて逮捕される。

 

(注2)上下両院議長、警察・治安関係、司法、税関などの要職と、石油ブロックの8割は北部出身者(イスラム系)が占めているとされます。

http://www.nairaland.com/1402821/top-political-positions-occupied-northerners

http://www.punchng.com/news/northerners-hold-83-per-cent-of-oil-blocks-senator/

 

 

===============================================================

 

 

 

3) オバマ米大統領への公開信 : 「台湾」は、大日本帝国に返還すべき!

 

 

 

 

皆様へ

 

 

下記のLink は、筆者が2010年、米オバマ大統領に送った陳情文で、茲に公開します。 米大統領に送信したのは、人権無き無国籍台湾人が戦後60余年来、米国が派遣して来た中華民国蒋介石軍に弾圧され、政治煉獄の惨めな生活に関心を寄せてもらい、台湾地位問題の解決を求めるのが目的であったが、オバマ氏は関心も同情心も無いばかりか、台湾問題を解決する意思表示も無く、筆者への返答として、毎日彼の勤務スケージュルを送ってくれるが、我々台湾人にとって何の役にも立ちません。

それで我々は、民間組織の「台湾地位正常化促進会」を発足させ、米政府に対し万国公法(Law of Nations)に基づいた法理論で徹底的に台湾地位正常化の解決を追及していく覚悟でおりますので、日本国民皆様のご支援を賜わりたくお願い申し上げます。

 

note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n214065 –

 

「台湾」は、大日本帝国に返還すべき! 日本国民は「万国公法」を依拠に …

 

 

台湾地位正常化促進会

黄恵瑛  2014年4月15日

 

オバマ宛の公開信:

 

http://www.taiwanus.net/news/press/2014/201404150212201097.htm

 

ご参考までに下記拙文(台湾地位の現状は『日属米占」もお送りします。

 

http://www.taiwanus.net/news/press/2014/201404150204411452.htm

 

 

 

 

 

 

===============================================================

 

 

 

4) ケネディ大使への手紙 : 靖国といとこの君の「特攻」をめぐって

 

 

 

SDHF Newsletter No.67J ケネディ大使への手紙

靖国といとこの君の「特攻」をめぐって

 

小川栄太郎

 

 

ベストセラー本『約束の日安倍晋三試論』(幻冬舎)、『『永遠の0』と日本人』(幻冬舎)などで知られる新進文芸評論家の小川栄太郎氏が、靖国問題をめぐってキャロライン・ケネディー大使にあてた「手紙」を雑誌『正論』誌上に発表した。既にこの論文は、英訳され、文字通りの手紙と共にケネディー大使に送付されている。

 

靖国問題を歴史的文化的な背景から説き、安倍首相の参拝が当然のことであることを丁寧に説明した極めて説得性の高い文章である。しかも、大東亜戦争が決して日本の戦争犯罪などではないという肝心な点に踏み込んだ本格論文である。

 

しかし、この論文の優れているところは、単純にこちら側の主張を述べているのではなく、何故とてつもない誤解が生じているのか、その理由はわれわれ日本サイドが海外の人々に対して自己説明、発信を怠ってきたことにあることを実例を引きながら述べているところにある。

 

小川氏は、ケネディー大使のいとこのマクスウェル・テイラー・ケネディが”Danger’s Hour”という本を書いているが、そこで日本の特攻兵士を極めて公正に評価していることを紹介する。しかし、そのケネディーが明治憲法では「天皇は神と書かれている」だとか、とんでもない日本誤解を本の中で多々述べていることに対して、その誤解を正しつつ、相手を非難するのではなく、こんな誤解を生んだのは我々日本の責任を強調している。

 

この手紙が、是非ともケネディー大使の関心を引き、日米相互理解の新しい局面を開拓してくれるきっかけになってくれることを願うものである。

 

日本文: http://hassin.org/01/wp-content/uploads/ALetter.pdf

 

英訳版は、下記の通りNewsletter で海外4000ほどのアドレスにemail 発信した。

 

平成26年4月15日 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

 

 

 

Open letter to Ambassador Kennedy by OGAWA Eitaro

 

Over the Issue of Yasukuni and “Suicide Attack” as Described by Maxwell Taylor Kennedy

 

Mr. OGAWA Eitaro, well-known writer for his best-seller book Day of Promise—Preliminary  Essay on Abe Shinzo (Gento-sha Library), wrote an essay “A Letter to Madam Ambassador Kennedy: Over the Issue of Yasukuni and the “suicide attack” Described by Your Cousin –There Are Several Things I Would Like to Convey, As A Japanese, to Madam Ambassador, Who Recognizes the Importance of Honestly Discussing Diverse Points of View,” for a leading political monthly magazine Seiron’s April, 2014 issue.

 

He explains the reason why Prime Minister Abe paid a visit to Yasukuni from a historical and cultural background, referring to the Japan-America War of the past. In this context he touches on the book entitled Danger’s Hour, written by Maxwell Taylor Kennedy, Ambassador Kennedy’s cousin. He greatly appreciates Mr. Kennedy’s fair evaluation of the Kamikaze suicide attack pilots in the book. Even though fair in this regard, Mr. OGAWA finds a lot of serious misunderstands regarding Japan and the Japanese in the book. Here is one example.

 

Mr. Kennedy writes “Their fundamental precepts stressed ultimate loyalty and ideal fealty throughout the lives of every citizen. Ogawa and his fellow college students had known no other type of regime.” This is far from the truth. Mr. OGAWA notes that many of the Japanese youths were in fact highly literate, at a rate that was one of the highest in the world at that time. It was usual practice for sons and daughters of poverty-stricken peasants to read difficult novels and philosophical books in Pre-War Japan. In the 1930’s, a Japanese scholar of French literature named Kuwabara Takeo went to see Alain. Kuwabara told Alain that 100,000 copies of the pocket-book edition of The Red and the Black by Stendhal were sold in Japan. Alain, in disbelief, said to him, “It’s unbelievable. Here in France, Stendhal is read only by several thousand readers.” But the former number was no exaggeration.

 

Mr. OGAWA does not fault Kennedy’s lack of knowledge but blames the Japanese for not having done enough to explain Japan to Western people. Thus, he emphasizes that in order to have Western people understand Japan, we Japanese should exert more effort in this regard.

 

With Ambassador Kennedy’s appreciation and understanding of the nature of this letter, I believe that the open letter to Ambassador Kennedy will lead to a new horizon of mutual understanding between Japanese and Americans.

 

 

Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/111_S4.pdf

 

Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/111_S3.pdf

 

Sincerely,

 

 

MOTEKI Hiromichi, Secretary General

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: 03-3519-4366

Fax: 03-3519-4367

Email moteki@sdh-fact.com

URL http://www.sdh-fact.com

 

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

 

 

 

 

 

 

********************************************

 

【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

 

メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。

mail : info@sycorp.jp

 

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

 

********************************************

 

 

 

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください