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円安でも貿易が赤字の理由    -栗原茂男

 

1) 円安でも貿易が赤字の理由

2) 弱音を吐いている韓国

3) 北朝鮮NO2、張成沢の死刑は米中の選択

4) 会員の方からの情報

 

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1) 円安でも貿易が赤字の理由

 

 

円安になると普通、貿易収支は改善する。ところが一ドル80円から100円に下がって一年たつのに貿易赤字は改善どころか悪化している。

それで下記の貿易統計を見てみると第二・四半期、つまり今年の4,5,6月の貿易は対中国が昨年よりも4千億円以上も悪化しているのが解る。

≪平成25年4~6月中 地域別国際収支状況 Regional Balance of Payments for the 2nd quarter of 2013≫

http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/regional/rbp20130406.pdf

 

他の悪化している国、マレーシア、インドネシア、カナダなどは金額が少ないからブレが大きいのであまり気にする必要なし。

欧州は景気が悪いのでしょう。それでも中国ほど悪化はしていない。

 

中国の場合、中国からの輸入は増えていて、輸出は大して増えていない。

円元相場はリーマンショックがあった2008年の前年の2007年が15円4,770銭、昨年が12円6,409銭、そして今年が15円6,534銭だから20%以上も円安。

それでいて貿易収支が悪化だから如何にも異常事態。

 

対香港、対韓国は貿易収支が改善している。考えられるのは、2008年のリーマンショック後に一ドル100円超から80円前後に相場が上がり、生産拠点を中国に移転した企業が円安になったからといって急に工場を引っ越せないというのではないかと考えられる。そもそも中国は投資をして儲かったから利益を日本に持ち帰ろうとするとなんだかんだと言って、中国の国外に持ち出させないと言われている。

それで円安になっても貿易赤字が解消どころか悪化しているのでしょう。それにしても円安になっているのに悪化は変。やはり中国経済が相当縮小している可能性があります。

 

経済が縮小しているから、中国国民は消費を縮小せざるを得ず、日本からの輸入品が下がっても買えないというのかもしれません。

 

下の統計では1ドルが100円から80円になった2008年から貿易収支が悪化し始め、徐々に悪化の度合いが進んでいます。

≪ 財務省貿易統計  年別輸出入総額(確定値) http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/nenbet.htm

そして2011年には貿易が赤字となってしまっている。

 

だから円安になってまだ1年と言えるので徐々に回復する事と思います。

 

日本の外貨準備は25年11月末現在で1兆2,753億5,200万ドルです。

貿易が赤字でも利子配当などが黒字なので、それらを綜合すると昨年は4兆8千億円の黒字。

だから心配は全くありません。

 

たぶん広域暴力団、「中華人民共和国」は数年で消滅するのではないでしょうか。

そうすると対中赤字が消える形で日本の貿易収支は改善する事と思います。

 

 

 

 

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2) 弱音を吐いている韓国

 

 

民主党政権時に韓国は竹島侵略を推進し、対馬侵略を公然化し、国宝をコソ泥したりで、やりたい放題だったのが安倍政権になって日本の政策が大転換。

そしたら日本から技術が入らなくなり途端にそれが原因かどうか知らないが、代表的な企業群が危機になっている。

 

これからコリアンジャパニーズや韓国利権屋達が韓日友好を言い出すことでしょう。

しかし韓国経済が苦境になった時こそ関係の正常化をする良い機会。

と言っても援助は無用で、圧力を掛ければ良いだけの事。

 

軍事予算が充分に取れないアメリカは東アジアの安定を望むから日韓に手打ちを要望するけれど、韓国は国民を煽っておきながら、その「国民感情」を口実にして交渉のカードにしてくるのが今までのやり方。

中国も同様のやり方。

 

だから日本人も「国民感情」を発揮してダメなものはダメとハッキリ言わないと国際社会は解ってくれない。

日本の政治家は外交をするから外国政府の要望を考慮しなければならないが、日本国民は国際関係の考慮など無用。

そうでないと中韓と均衡が取れない。

 

中韓のご都合主義の出鱈目な主張を見れば、あれが東アジアの常態。

 

日本人も高貴な日本文化だけでは国際社会に適応できない事を理解すべきだと思います。

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【 ZAKZAK 】

「日本の部品停止なら砂の城」韓国で自虐経済リポート 朴政権へ渦巻く不満 (1/3ページ)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131217/frn1312171810008-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131217/frn1312171810008-n2.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131217/frn1312171810008-n3.htm

 

 

「韓国の産業は鵜(う)飼いの鵜」「日本が部品供給を停止すれば砂の城のように消える」。韓国国内で、日本の技術力の強さと韓国経済の致命的な弱点を認めた“自虐的”な論評が相次いでいる。韓国が日本を評価する異例な事態の背景には、朴槿恵(パク・クネ)大統領への強い不満がくすぶっている。狂信的な反日路線に突き進む朴政権への「退場勧告」とも読み取ることができる。

 

韓国の鉄鋼大手ポスコ系列のシンクタンク、ポスコ経営研究所は「日本はどのように素材大国になったのか?」というリポートを発表した。そこでは、「日本の主要産業は組み立てや加工では韓国や中国に押されているが、素材・部品では圧倒的な競争力を維持している」として、「日本産の素材や部品がなければ世界中のエレクトロニクス産業が立ちゆかなくなる」と指摘した。

 

液晶画面に必要な偏光板保護フィルムなど、日本メーカーが世界市場で90%以上のシェアを占める素材や部品は多く、韓国の産業は「素材・部品を日本に依存しているため、輸出で得る実質的な利益をほとんど日本に奪われている」という“鵜経済現象”が固定化していると評した。魚を捕まえる鵜が韓国、その魚をいただく鵜飼いが日本というわけだ。

 

韓国の週刊誌、時事ジャーナルも「日本が部品を切れば、サムスンと現代自動車の工場が止まる」と題した特集記事を掲載した。そこでは、「半導体やテレビ、2次電池の大国になったとうぬぼれるときではない。そうした製品の中には『メード・イン・ジャパン』の部品が潜んでいる。日本が部品の供給を停止すれば、韓国の産業は、砂の城のように消える恐れがある」と警鐘を鳴らす。

 

韓国側からするとぞっとするような具体例も列挙されている。

 

「スマートフォンなどに使われる2次電池の表面にサムスンやLGと表示されていても、中身は日本の素材ばかり。韓国企業は、日本産の材料を輸入して組み立てている程度」「半導体も素材や製造装置は日本から輸入しており、独自の韓国製というには無理がある」「自動車用半導体やセンサー、小型モーターでも日本製品が市場で優位性を持つ」「テレビも日本の技術がなければ生産すらできるか不透明」「コンピューターも日本産の部品がなければ一晩で生産が中断」「病院も日本の内視鏡がなければ旧石器時代に戻る」などなど。

 

必要以上に日本への対抗心をむき出しにし、「親日的」のレッテルを張られると批判の矢面に立たされるお国柄の韓国だが、日本の強さと韓国の弱点を冷静に分析する論評が出始めたのはなぜなのか。アジア経済に詳しい企業文化研究所理事長の勝又壽良氏はこう解説する。

 

「韓国内も朴大統領の反日姿勢にうんざりし始めている。経済の現状は輸出は好調でも内需は不振だが、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に入ると日本からの輸入が増えて、経済がもっとひどくなるという危機感がある。そこで日本を再評価し、関係を復活させないといけないという論調が強くなっている」

 

就任当初から反日カードを切り続けている朴政権が、余計に韓国経済を危機にさらしていることにも批判の声が強まっているようだ。

 

 

最先端素材や部品は日本に引き離され、低価格の素材や部品は中国メーカーの猛追を受けるという厳しい環境に置かれている韓国。政府もこうした自国の弱点は認識しているようで、2020年に世界の素材・部品分野の輸出額で日本を上回るという計画をぶち上げたばかりだ。

 

果たして韓国が先端素材や部品で日本に迫ることは可能なのか。前出の勝又氏は「追いつくのは無理だろう」と即答する。

 

「日本の精密部品や素材の強さは、多くが中小企業が持っているものだ。しかし、韓国には日本のような分厚い中小企業群がない。また、日本は明治時代から営々として技術を磨いてきた歴史があり、ものづくりが尊いという考え方が根付いている。しかし、韓国にはこうした歴史もない」

 

朴大統領がいつまでもこのような韓国経済の現実から目をそむけ続けているようなら、砂上の楼閣はいつ崩れ去ってもおかしくない。

 

 

 

 

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3) 北朝鮮NO2、張成沢の死刑は米中の選択

 

 

 

先ほど鳴霞さんと電話で話したのですが、張成沢は中国と密接な関係で、羅津の港を中国が利用する事などを張成沢が推進していたそうです。

しかし最近の北朝鮮は米国と関係を持ち始めようとしているように見えるし、日本とは当初から国交を回復したがって来た。

日本とのネックは拉致問題。

 

その拉致問題は横田さんを除いて韓国・中華民国連合のデッチ上げ。

日本と北朝鮮を喧嘩させて共産主義と闘う中華民国、韓国を支援させようと言う魂胆。

暗躍するのがカルト教団。

 

拉致がデッチ上げの証拠に被害者が拉致される現場を見た人が一人もいない。

こういう事件があればテレビやラジオ、雑誌などが拉致現場を紹介するもの。

それが現場の報道が全くなく、そもその家出人が如何して拉致と断定したのかが全然不明。つまり「拉致」はデッチ上げ。

 

被害者と言うのは地上の楽園に帰ったが日本に再入国したくなった、しかし北朝鮮政府が出国させない。

それで家族が「拉致」だと騒いで日本政府に交渉させている。

 

北朝鮮の本音は日米と国交を結んで経済開発をしたがっている。

そうはさせじが韓国、中華民国、中華人民共和国。

 

良く考えれば北朝鮮が日本にミサイルなんか発射する意味がない。

私の見るところ、中国が日米に抗議したい時に北朝鮮をパシリに使ってやらせていただけなのでは?

アメリカに怒られるのが怖いから、アメリカに文句言いたい時に北朝鮮を使ったりコリアンジャパニーズの政治家を使ったりしてきたのでは?

 

北朝鮮は金 正日の時代から中国離れを狙っていた。

そして日米がやっと北朝鮮の真意を理解して国交を結ぶ方向で動いているように見える。

 

そうなるとそれを阻止しようと言う勢力が在るに違いない。中国と交渉してきた者にとっては利権が絡む。

 

張成沢はそんな空気を読めない人物だったのではないだろうか。

自分は金正日の義弟だと言う自負があったのではないか?

 

彼は空気を読めないから若造が!で勝手なことしてきた。そんなところではないかと私は見ています。

 

 

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4) 会員の方からの情報

 

 

朝日が伝えた南京虐殺がなかった証拠

http://blog.m.livedoor.jp/soyokaze2009/article/51812746?guid=ON&ref=cm

 

「朴談話」発表から48年 ~娘よ、父の遺志を継ぎ在外国民を祖国で保護せよ!

http://blog.livedoor.jp/antijapanhunter/archives/51812775.html?guid=ON&ref=cm

( 恩をあだで返す、シナ人、朝鮮人。こんなことが日本国民にほとんど隠されていたのはコリアンジャパニーズの仕業だろう。戦後の犯罪の清算をして強制送還するべき。)

 

 

 

 

 

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発行人 : 栗原茂男

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