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【セミナー】千葉戦略研究所 2013/12/1(日)

【セミナー情報】

— 千葉戦略研究所 —
一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手

皆様、こんにちは。
千葉戦略研究所、2013年12月度勉強会のご案内です。刻一刻と変化する国際情勢を千葉俊一が独自の分析でお届けします。

テーマ:『アメリカと日本の新時代の幕開け』
◎ドルを支えるために円がアジアの国際通貨に格上げされる。
◎極東の軍事戦略に置いても、中心の役割を担うことになる日本。これは日本の意志なのか、単なる他国の戦略上の都合によるものか。

【直前情報】
・中国の領域拡大は、日米同盟の強化に対する牽制。防衛省が尖閣諸島の強化を前提に駆逐艦を追加配備予定。また、尖閣諸島に飛行した中国の無人偵察機を自衛隊のF15が撃墜した可能性あり。積極的に自衛権を行使するようになった自衛隊は、新たな日米同盟の表れなのか。

・日銀の黒田総裁就任時から決まっていた、日米関係の強化と対中国を見据えた日本がアジアの防衛を担う役割。それに伴う大量の円の米国債への投資。

・122兆円規模の日本の厚生年金、国民年金、さらには、昭和天皇が持っていたカナダの金鉱の権利などが、米国国債への投資に当てられる予定。そして、米国に投資された資金が、日本の財界に再投資しされる。キャロラインケネディー駐日米大使は、日本の財界とのパイプを広げるのが目的か。過去に見ない日本政府の歓迎ぶりが目立つ。

・日本の都市部の主要カ所で、米国の資金による開発の話しが浮上。神谷町と虎ノ門との間の森ビル近くに新たな駅の建設。東京駅近隣の再開発、大阪梅田の再開発など。

・中国の資本が、シンガポールや香港、上海を経由して東京に入ってきている。中国の富裕層の資金の移動が本格的に開始したのか。中国内の治安の悪化、戦争突入の可能性を見据えた動きなのか。

【主なトピックス】
・キャロラインケネディー新駐日米大使が11/15に着任する。この日は、歴史上では、海軍兵学校70期の卒業式の日であった。帝国日本海軍と深い関係のあるキャロライン父親、ケネディー元大統領のイメージを最大限に利用する戦略に出た。映画『PT-109』が示すようにケネディ元大統領はPT-109の艇長としてソロモン諸島方面で哨戒に就いていたところ、日本海軍により、炎上、沈没の憂き目を合うこととなった。

・アメリカの経済を助け、ドル崩壊を止めるための役割が日本である。その為の戦略がTPPや円の力をより強大にさせる円をアジアの国際通貨にすること、日本の軍備を増大させ対中国の脅威となるべく育てて行くことである。
-軍備の拡大のためには、軍事機密の保護が必要となる。そのために秘密保護法が必要になる。
-円がアジアの国際通貨となるためには、金の裏付けが必要となってくる。これが、国際通貨当局の話し合いで言われていることである。潜在的に多くの金を保有していると噂される日本。いよいよ天皇の金塊の出番となるのか。
-TPPにおいては、農産物のことが常に話題を呼んでいる。農産物のことだけが日本にとっての本当の驚異なのだろうか。農産物に隠れた、アメリカが求む本当の障壁撤廃は何か。今回のソルトレークシティーでは、公共工事のことが盛り込まれた。

・米国の対中戦略は、日本を使った中国の締め付けである。米国のドル破綻の危機以上に中国の経済崩壊を願う意図が随所に読み取れる。その中で、日中戦争の可能性もあるのだろうか。

・天皇の金塊を交えて、如何に日本の力が大きいか、これから如何に日本が活躍するかが目立ってくる時代になるだろう。国境を越えた幅広い人脈を持つ麻生財務/金融担当大臣がこれからどう動いて行くかも見ておく必要がある。

・ボロジュウムが通常の8倍も検出され、2004年のアラファト前議長の毒殺説が浮上している。イスラエルの暗殺だとフランスの調査は示しているようだ。身内が行った犯行である可能性もあるだろうが、真実が路程するには裏がある。イランの核開発の問題では、アラファトと同じようにイラン大統領を暗殺する可能性があったが、これは、イスラエルが爆撃も暗殺も行わないというサインであるとも受け取れる。このまま、イランの核問題は、収拾に向かうのか。

・シリア情勢は、PLO(パレスチナ解放機構)の支援を受けて激しくなってきている。また、アメリカの力は一辺倒では無くなってきているだ。

・アメリカのジョージブッシュなどの六隻の船が、台風30号の被害の救援に待機していた。日本の緊急援助隊は、フェリーで移動しているが、フェリーが移動不可能になっている。何故このルートを台風が通ったか。レイテット島、そして、ベトナムに通っているという不思議さ。日本に来ないで何故ここに向かったのか。安倍首相は、ASEANをまわり、自衛隊の派遣の調整を行う。より日本の活躍の場を与えるための戦略とも受け取れる。

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日時:2013年12月1日(日)13時開場 13時30分から16時50分

会場: 中央区立築地社会教育会館 第3洋室
東京都中央区築地4丁目15-1
http://g.co/maps/zgww4
03-3542-4801

定員: 30名

受講料:3,500円、 学生 500円、 高校生以下 無料
※費用は当日ご持参下さい。

講師:千葉戦略研究所 主幹 千葉 俊一(ちば しゅんいち)
元内閣調査室

主催:千葉戦略研究所
http://ciss.johocan.com/

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