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政府の御用経済学者は肝心な点をぼかす    -栗原茂男

 

1) 松田まなぶ通信  2013.10.17(木)号

2) 政府の御用経済学者は肝心な点をぼかす

3) 会員の方からの情報

 

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1) 松田まなぶ通信  2013.10.17(木)号

 

 

【ご案内】パーティーの開催【ご報告】維新の結束、現場視察(原発・農業・沖縄)など

 

 

 

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松田まなぶ通信  2013.10.17(木)号

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【 インデックス 】──────────────────────────────

1) 松田まなぶパーティー開催のお知らせ

2) 堺市長選を超えて日本維新の会が意思統一

3) 原発、農業、そして沖縄の現場から

4) その他、集会など

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いよいよ、10月15日から臨時国会が始まりました。

6月下旬から3か月半もの長い休会、ここ数年、政局に明け暮れた日本の国会ではなかったブランクでし

たが、休会中と言っても、参院選、海外や国内への議員視察、特に維新の会は堺市長選と、めまぐるしく時が過ぎた3か月半でした。

この間、政治が取り上げるべき色々な問題も噴出しました。消費税率引上げの判断と法人税減税や経済対策、TPP交渉、原発汚染水漏れ問題…、世界では、米国がシリアの化学兵器問題や政府債務上限引き上げ問題の中で、その指導力の「撤退」現象が起こり、アジア太平洋での日米中のパワーバランスにも微妙な変化が生じています。

臨時国会では、日本版NSCや秘密保護法案、アベノミクスの第3の矢の成長戦略や産業競争力強化法案、公務員制度改革法案等々、多数の案件が目白押しですが、論戦となるテーマも山積しています。

先日、この臨時国会に臨む日本維新の会の国会議員団の人事が決まり、基本的にこれまでの体制が維持されることになります。私につきましても、これまでどおり、党では国会議員団副幹事長を、国会では内閣委員

会の理事を続けることになりましたが、もう一つの所属委員会については財務金融委員会から国土交通委員会に移ることになりました。

維新は臨時国会直前の週末に全国会議員が集い、結束の強化を確認、政策も意思統一が図られました。久しぶりに与党が安定多数を実現した国会だからこそ、このチャンスを活かして「決められる政治」が未来の夢に向けて日本の次なる設計へと進むよう、責任野党としての建設的役割が問われてくると思います。

それができるのが維新であることを肝に銘じつつ、実りある国会審議に向けて、私も全力を挙げて取り組みます。

 

1) 松田まなぶパーティー開催のお知らせ

 

本年11月11日(月)18:00より、東京のホテルオークラで「松田まなぶを育てる会」が、後記の方々を発起人として開催されます。ご参加いただければ幸いです。

この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

詳細、お問い合わせ先などは

、こちら↓をクリックしてご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11629435141.html

 

[発起人](敬称略)

石原慎太郎(衆議院議員) 平沼赳夫(衆議院議員) 松野頼久(衆議院議員) 藤井孝男(衆議院議員) 園田博之(衆議院議員) 片山虎之助(参議院議員) 中山恭子(参議院議員) 相澤弥一郎(元日本青年会議所会頭、大樹リサーチ&コンサルティング取締役) 池田健三郎(経済アナリスト、大樹リサーチ&コンサルティング取締役所長) 上村多恵子(京都南倉庫代表取締役) 海野恵一(スウィングバイ2020代表取締役社長、元アクセンチュア代表取締役) 大下英治(作家) 亀田隆明(亀田総合病院理事長) 北康利(作家、大樹リサーチ&コンサルティング参与) 國松孝次(NPO救急ヘリ病院ネットワーク理事長、元警察庁長官) 坂篤郎(日本郵政株式会社顧問) 櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長、ジャーナリスト)

佐藤玖美(コスモピーアール代表取締役社長) 篠沢恭助(資本市場研究会理事長、元大蔵事務次官) 徳川家広(政治・経済評論家、大樹リサーチ&コンサルティング取締役) 西岡力(国際基督教大学教授) 水谷宣一(日本モンゴル親善大使理事) 矢島義也(大樹リサーチ&コンサルティング会長) 横山禎徳(社会システムデザイナー、元マッキンゼー東京支社長)

(国会議員以外は五十音順で記載しております)

 

なお、来年2月5日(水)の夕刻には、横浜にて、賀詞交歓会を兼ねて、松田まなぶの国政報告パーティーを開催する予定です。場所は、ロイヤルホール横浜です。改めてご案内申し上げます。

 

2) 堺市長選を超えて日本維新の会が意思統一

 

日本維新の会が全国会議員を投入して臨んだ堺市長選挙、9月29日の投票結果は残念ながら敗北でした。しかし、もっと残念なのは、大阪都についての誤解が蔓延し、大阪都構想が、堺の伝統や地域としての堺らしさを

住民の手で維持発展させることにつながるものであることが、多くの住民に伝わっていなかったことです。

実際に私も現地に入り、堺の住民の方々とお話をいたしましたが、大阪都構想でどうなるか、少し噛み砕いて話をすると、「それは知りませんでした、堺の人はみんな知りませんよ、もっと早くから浸透させてくれれば良かったのに…」と、おっしゃる方が多く、やはり選挙出遅れによる時間不足が勝敗に響いたようです。

しかし、私たちの主張こそが時代の流れなのだとすれば、いずれ、結果は自ずとついて来ると思います。大事なのは、ブレずに日本のために正しいことを主張し続けることだと思います。堺の選挙がすべてではありません。ポスト堺市長選の新たな局面へと、維新は進むのみです。

大阪都などについての私の考え方も含め、選挙戦当時の模様は「堺市長選と道州制」としてまとめてありますので、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsu

da-manabu/entry-11621724859.html

 

その後、臨時国会の開会を前に、10月11日と12日の両日にわたり、都内のホテルに日本維新の会の国会議員がほぼ全員集まり、両院議員総会と研修会を開催、党の基本方針や政策について、基本的な合意の確認がなされました。

その模様については、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11637392523.html

この場には、石原慎太郎、橋下徹の両共同代表も参加して本音の講話をし、両人お互いに、そして参加議員たちとも親しくやり取りする中で、党としての一体感が一層強まったと思います。確認されたのは、維新の会のメンバーが代表から各議員まで、共通の理念のもとにまとまっている政治集団であるということです。私が考えていたとおりでした。この雰囲気をもっと多くの国民に知ってほしいものです。

 

3) 原発、農業、そして沖縄の現場から

 

8月下旬の欧州出張(スウェーデン、エスト

ニア、デンマーク、ドイツ)につきましては、前回ご報告いたしましたが、これについて私のブログやホームページに5部に分けて掲載した記事につきましては、長文にも関わらず多くの方々にお読みいただきました。おかげさまで好評をいただいております。

百聞は一見に如かず。現場を実際に訪れることは、国の戦略を考える上でも基本だと実感します。堺市長選を終えた後、10月上旬に立て続けに、日本の課題解決のポイントとなる現場を次々と飛び回りました。

 

〇原発…福島第一原発へ

いま、汚染水漏れが大問題になっていますが、10月1日、日本維新の会の国会議員約20名による視察団に参加して、その状況を直接、この目で見てきました。

その模様は、こちら↓をご覧ください。多数の現場写真を掲載しています。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11630261497.html

私は初めて、この原発施設構内に入りましたが、この目で現場を見てまず沸き上がった

疑問は、「そもそも原発の立地が間違っていたのではないか」ということでした。テレビなどでは分かりませんでしたが、原発の建屋は港湾の岸壁にあまりに近く、海とさほど変わらない高さにあり、ここまで海に近接しているとは想像していませんでした。これでは、大きな津波が来たらイチコロだと、素人でも分かります。原発という言葉で巨大さをイメージしてきたのですが、それと比べると、施設と港湾を含めた全景が箱庭のように感じられたぐらいです。

恐らく、立地した当時は、港湾から資材を運ぶ利便性や、地下水の豊富さで水も多いといった、コスト面でのメリットが重視されたのでしょう。それらのメリットが、東日本大震災ですべて裏目に出てしまったようです。この点、東北電力が海抜の高い位置に立地した女川原発がほとんど無傷だったこととは対照的です。原発事故への対応のまずさで民主党政権は大きな非難を浴び続けましたが、よく考えてみると、こん

な所への立地を決めさせたのは自民党政権だったのではないでしょうか。

この、未だに明確な答が見えない原発の問題にどのようなソリューションを出していくか。2020年の五輪の年に、世界中が注目する答を日本が出せるよう、課題先進国としての英知を結集していかねばならないと思います。

 

〇潮流発電…沖縄へ

原発の次は海洋エネルギーです。10月8~9日、衆院内閣委員会の視察で沖縄に出張しましたが、沖縄科学技術大学院大学の通路に、潮流発電装置の模型が展示してありました。ちょうど、その30倍の大きさの装置を300機、海中に設置するだけで、なんと、原子炉1基分の発電量が賄えるそうです。

装置の写真及び詳細は、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11634058550.html

強い潮流に恵まれた海域に囲まれる日本ならば、案外、脱原発に向けたチャレンジとして潮流発電は現実的かもしれないという思いがいたしました

日本の場合、海洋だけでなく、森林資源の活用もあり得るかと思います。太陽光発電ではなく、太陽熱による地域冷暖房に、木材(木屑)を活用することが考えられます。森林資源で地域のエネルギー供給を賄っている事例として、オーストリアのハンガリーとの国境に近いギュッシングという町が有名です。

海に囲まれた国であり、国土の3分の2が森林の国であるニッポンだからこそ、そうした豊かな自然を活かして、自然と共生する新エネルギー体系の構築で世界をリードする国でありたいと願うものです。

 

〇農業のチャレンジ…再び、神奈川県南足柄市へ

日本農業のチャレンジを再びテレビ取材しました。

以前もご報告した南足柄市のチャレンジですが、8月に取材に訪れて、すでに3本の番組として放映させていただいた同市の農業について、取材先の古屋富雄さんから、もっと収録すべきところがあると、お申し出があったからです。そこで、福島の原発を視察し

た翌日の10月2日、テレビ神奈川の『松田まなぶのカナガワ未来レポート」の追加収録に向かいました。

新たな担い手を呼び込むことで農業を再生、「兼農サラリーマン」と「イ農ベーション」、「農業マイスター制度」をキーワードとする古屋さんの挑戦。今回は、地元の農協と農業委員会の幹部とともに「青空座談会」をいたしました。TPPなんて、当然乗り越えなければならないもの。改革なくして農業なし。やはり、本物の挑戦者は違います。

松田まなぶの「組み立てる改革」農業編です。

こちら↓をご覧ください。現場の写真も満載です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11635034402.html

 

〇沖縄の自立的発展の道は…健康創造、IT、海洋資源、国際物流

今回の沖縄出張には、衆院内閣委員会から平井たくや委員長(当時)を始めとする超党派の議員が参加しました。現地では、内閣府沖縄総合事務局、IT企業群が立地する「沖縄IT津梁パーク」、上記の

沖縄科学技術大学院大学、那覇空港の貨物ハブなどを訪れました。沖縄の自立に向けた経済発展というテーマの中で、私が特に関心をもったのは、前述の潮流発電のほか、沖縄が健康創造に向けたウェルネス産業拠点への展望を持つ地であるということ、そして、設立されたばかりの上記大学が海洋ゲノムの研究では世界的な地位を獲得していること、そして、一晩でアジア各地にクール便を配達できる那覇空港でのANAの取組みでした。

詳しくは、こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11640520288.html

 

4) その他、集会など

 

〇昼食会@東京

9月27日に議員会館で松田まなぶの昼食勉強会を開催しました。演題は「国家の希望を創出する新しい政治へ~アベノミクスはどうすれば成功できるのか~」。ご参加いただいた約30人の方々に、私の政治理念や、政治にいま問われている課題、経済政策のあり方など、多岐にわたって日頃考えている私の

政策論をお話ししました。

詳しくはこちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11628813752.html

 

〇朝食会@大阪

大阪でも、今度は朝食会の形で会合を開催しました。堺市長選の投票日の翌日、9月30日の午前8時半より、大阪や京都や神戸などから、50人の関西の方々のご参加を得て、良き交流の場をスタートさせることができました。

主として「組み立てる改革」に重点を置いて講話をさせていただきましたが、当日の模様や、松田まなぶが経済政策について強調したポイントについてブログに掲載しています。

こちら↓をご覧ください。写真も満載です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11629365878.html

 

〇その他

横浜市でも、年内に港北区、都筑区で政経懇話会を発足させる予定です。

11月17日(日)には、14時30分より、港北区の池田コンサートサロンにて、「ウィーンの香りをあなたに?モーツァルト・ピアノソナタ全

曲演奏シリーズ第5弾?」が、松田裕美子のピアノソロにて開催されます。今回は管楽器(クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン)とピアノの為の5重奏曲KV452を演奏しますが、松田まなぶの国政報告&チェロ演奏も予定されています。お気軽にお越しください。

場所は、横浜市港北区篠原東1-8-18(みなとみらい線乗入れ東急東横線妙蓮寺駅下車)。

こちら↓です。

http://ikedasalon.sharepoint.com/Pages/contactus.aspx

 

今回のご報告は以上です。

今後ともご支援、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【ご参照】

松田まなぶのブログ↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/

松田まなぶのホームページ↓

http://matsudamanabu.jp/

松田まなぶのフェイスブック↓

https://www.facebook.com/manabu.matsuda11

 

【日吉の事務所】

地元の事務所につきましては、今年7月までは横浜市中区山下町にありましたが、横浜市港北区

日吉町に拠点を構えました。東横線日吉駅前の商店街にあります。日吉は、私が小中学校時代を過ごした場所です。

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11557554864.html

 

【国会事務所(議員会館)のご案内】

松田まなぶの国会事務所は、下記となっています。

〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2

衆議院第二議員会館815号室

℡03-3581-5111(大代表)

(直通) ℡03-3508-7625 Fax03-3508-3255

 

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<バックナンバー>

 

【欧州出張 衆院内閣委員会 8月21日~30日】

1) スウェーデン~高度な個人番号管理で公正な安心社会の国~

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11609021491.html

2) エストニア共和国~世界最先端のIT国家、メルヘンと維新の国~

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11609642511.html

3) デンマー

ク~高度な福祉国家が取り組む医療へのチャレンジ~

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11609952417.html

4) ドイツ[その1]~国家を取り戻した国、現在ドイツ事情。~

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11613872528.html

5) ドイツ[その2]~労働市場も公務員制度も、論理の貫徹こそが改革成功への道。~

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11614949684.html

 

【ここがおかしい消費増税反対論】

1) 「消費増税は独立自尊と自立の精神にかなうもの」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11592127468.html

2) 「金融社会主義を打破するためにも消費増税は必要」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11592143266.html

3) 「人気取り政治から真実を語る政治へ」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11592148955.html

 

【経済維新報告書】

松田まなぶが党国会議員団のPT「経済維新R3」でまとめ上げた報告書です。

告書「異次元の経済へ、維新のとき~ネクストジャパン、日本維新の会が実現する次なるニッポン~」

本文はこちら↓。

http://matsudamanabu.jp/archive2013/130625-R3-keizai-isin.pdf

簡略抜粋版はこちら↓。

http://matsudamanabu.jp/archive2013/130625-R3-bassui.pdf

 

【松田まなぶの国会質問 前回の第183通常国会】

・6月24日衆院本会議代表質問:日本維新の会を代表して安倍総理に対し代表質問。G8サミット等出席報告に関して、アベノミクスを中心に質す

質問の模様及び写真↓。

http://matsudamanabu.jp/archive2013/2013-0624-honkaigi.html

質問原稿↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11562731469.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42910

・6月19日衆院財務金融委員会:黒田日銀総裁と麻生財務大臣に質問、日銀の「異次元緩和」をチェックし、政府に財政金融のポリシーミックス戦

略があるかどうかを質す。

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11562700469.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11562684745.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42895

「説明・質疑者等(発言順)」の項目から、「松田学(日本維新の会)」をクリック(以下、動画については同じです)。

・5月31日衆院内閣委員会: 菅・官房長官、稲田朋美・行革担当大臣、甘利明・経済財政担当大臣に対して日本の論点を提起

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544911984.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544908651.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42845

・5月22日衆院内閣委員会:新藤総務大臣に対し総合特区法案と地域再生に関して質問

質問の概要及び写真↓

http://ame

blo.jp/matsuda-manabu/entry-11543200299.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543154823.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42801

・5月21日衆院財務金融委員会:麻生副総理に金融行政を中心に質問

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543149082.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543134811.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42793

・5月17日衆院法務委員会:谷垣法務大臣に「都市リフォーム」改革をテーマに質問

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537577654.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537577053.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42765

・5月17日衆院内閣委員会:PFI法案への反対

討論

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537576363.html

反対討論の内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537575941.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42764

・4月26日衆院内閣委員会:安倍総理大臣にマイナンバー法案の審議で質問

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11523115423.html

質問内容

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11523088454.html

動画はこちら↓です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42722

・4月15日衆院予算委員会分科会:アスベスト対策につき石原環境大臣への質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515720779.html

質問内容「アスベスト対策について」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515723655.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/

jp/index.php?ex=VL&deli_id=42662

・4月11日衆院予算委員会公聴会:公述人に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515193248.html

松田まなぶの提言「財政運営3つの論点」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515183276.html

・4月3日衆院内閣委員会:マイナンバー法案につき山本一太大臣、甘利明大臣、新藤総務大臣に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11506952769.html

質問要旨↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11506954050.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42604

・3月26日衆院財務金融委員会: 黒田日銀総裁に対する質疑

概要及び写真↓

その1

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11504922296.html

その2

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11504943482.html

質問要旨↓

http://ameblo.jp/

matsuda-manabu/entry-11504945774.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42553

・3月22日衆院財務金融委員会(対安倍総理大臣) 税法などの採決前の対総理質問。

概要及び写真↓

その1 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496749085.html

その2 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496752190.html

事前通告した質問要旨

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496750678.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42547

・3月19日衆院財務金融委員会(対麻生財務大臣) 税法(所得税法等の一部を改正する法律案)などの審議。

概要及び写真↓

その1 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496745802.html

その2 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496747477.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=4

2531

・3月15日衆院内閣委員会: 各大臣の所信表明に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11493251767.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42512

・3月8日衆院予算委員会基本的質疑 テレビ放映

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11488486447.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42475

・2月14日衆院内閣委員会 地域力再生支援機構法案

概要↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11473571970.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42413

 

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<発行>

松田まなぶ事務所

横浜市港北区日吉2丁目2-10佐相ビル2F

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※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。

 

 

 

 

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2) 政府の御用経済学者は肝心な点をぼかす

 

 

内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所、独立行政法人経済産業研究所の共同公開セミナーに行ってきました。

三名の方の講演と他の三名の方によるパネルディスカッション。

セミナーは「経済の最新動向についての点検と併せ、アベノミクスの成果と検証、今後の課題について」と長いタイトルでした。

 

アベノミクスの核は第二の矢の財政政策のはずです、伊藤元重氏も発言からはそれが解っている事は理解できました。

しかし彼と伊藤隆敏氏の結論は消費税を20%まで上げればマクロ経済は安泰だというもの。

何言ってるんですかね。時の権力におもねっているようにしか聞こえない。

 

だから全体として、アベノミクスの評価では、第一の矢の金融、第二の矢の財政政策は成功という事でサラッと流してもっぱら第三の矢の成長戦略。しかしそれでいて、元重氏は成長戦略と言うのは良く解らないように言っていました。

 

セミナーで評価できる意見としては伊藤隆敏氏のTPP論の農業政策。高品質の農産物を生産して輸出できる農業にするには企業の参入がないとできない、ニュージーランドは乳製品を日本に売り込むと言うより、北海道の農地で牛乳を採って、それを原料にしてチーズを輸出したいのだそうです。

 

以前、松田学議員があてな倶楽部で講演してくれた時も仰ってましたが、平均年齢65歳の日本の農業は10年後には無くなるだろうから、今から抜本的な改革をする必要があり、TPPをその良いきっかけにしたいというような事だったと記憶しています。

 

金融政策は講師の内閣府杉原茂氏の資料でもマネタリーベースが増えていて日銀当座預金も増えています。

問題はマネタリーベース、つまり日銀の市場へのおカネの供給が銀行に留まっている事。杉原氏の資料ではその辺が見えてこない表でしたが、これは重要な点でどういう事かと言うと、日銀が民間への貸し出し用に市中銀行にお金を供給している事を意味します。ところが現実は市中銀行に押し込まれたおカネは市場に流れず、そのまま日銀の当座預金に預けられたままなのです。

 

ですから、異次元の金融緩和の効果は既に完全終了です。

 

財政政策に至ってはお話になりません。

昨年度の一般会計予算は90兆円強、今年度は92兆円強。一昨年度の補正予算は4兆円、昨年度は10兆2千億円。

結局、今年度の補正予算がどうなるか?来年は消費税増税をしますからマイナスの乗数効果が生じます。

早い話、6~7兆円の増税は15兆円くらいの国民所得減をもたらすことが予想されます。

 

補正予算は大したことなくて消費税増税をすれば、純日本人がせっせと働き、果実は外国へ垂れ流しというこれまでの構図と同じで、数値的に若干の改善が有るかな?と言う程度の話です。

 

消費税増税、TPP反対、原発推進は中国の喜ぶ政策であることを理解してほしいものです。

原発に関しては、小泉元首相でさえも反対している意味を考えてほしい。

http://www.huffingtonpost.jp/tag/koizumijunichiro-datsugenpatsu

 

 

 

 

 

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3) 会員の方からの情報

 

 

≪ 「日本から出て行け!マツコがK-POPに怒りの批判」を観て ≫

http://www.youtube.com/watch?v=KgtA7zjtWIY

 

 

≪ イエス・キリストは韓国人だった ≫

http://fesoku.net/archives/6880865.html

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1030&f=national_1030_011.shtml

http://www.unionpress.co.kr/news/articleView.html?idxno=224551

 

 

http://blog.livedoor.jp/cordial8317/archives/51910635.html?guid=ON&ref=cm

 

 

 

 

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