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届け出たデモと無届けデモの同一視は民主主義破壊の言論弾圧   -栗原茂男

 

1) 6月30日/新大久保デモ -不可解な在特会・会長逮捕

 

2) 松田まなぶ : 【お知らせ】7月3日に国政報告会開催、その他活動報告(沖縄PT&テレビ番組)

 

3) 麻生副総理の言ってることは正論

 

4) 外務省、フランス「JAPAN EXPO 2013」への参加

 

5) 慰安婦言い掛かりへのマックスさんからの反論

 

6) 沖縄対策本部■【緊急拡散】6・23沖縄の大学生が主催する殉国沖縄学徒顕彰祭(沖縄県護国神社)

 

 

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1) 6月30日/新大久保デモ -不可解な在特会・会長逮捕

 

 

瀬戸弘幸氏のブログを勝手に転載です。

ところで在特会ですが、前回のデモで「殺せ!」と言ったとかで非難されていますがでが非難する人は新大久保の住民がどのようにしてあの地域の土地を入手したのでしょう?

三国人時代に日本人が被害が有ったという事はないのでしょうか?

政府は三国人時代の調査を全然してきませんでした。在特会を非難する人は強そうな方の風向きを見ているだけなのでは?

 

先日の在特会に関わる逮捕劇ですが、在特会は届出をしたデモ隊でした。

ところがそこへ襲いかかった朝鮮人達は届出をしたデモではなく、ただの無法暴力集団でした。

それでいて喧嘩両成敗という印象を与えるような警察の行動でした。

それらが事実なら不公正な警察行政であり、しかも外国人の為に日本人を弾圧する権力行使ということになります。

真相は如何に?

 

聞くところによると新宿区長は新宿区内のコリアンタウンを創ろうとしているそうで、それで警察に在特会を取り締まるように要請を続けていると聞いています。

区長がどういう行政を考えようが、届け出たデモを弾圧し、無届けデモと一緒にする不公正はあってはいけないこと。

本当なのか?新宿区民に聞きたいところです。警視庁を指揮する東京都公安員会にも如何理解するのかを聞きたいものです。

 

《 ご参考 》

東京都公安委員会 http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/profir.html

東京都議会警察・消防委員会

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/standing_committees.html

http://www.metro.tokyo.jp/

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新大久保デモ/6月30日について(2)

 

 

 

在日コリアン排斥デモ、22日に渋谷区で、30日には新宿区で予定

 

東京・新宿の暴行:在特会関係先、警視庁が捜索 対立容疑者宅も

 

在日コリアン排斥を掲げるデモをめぐり、デモ隊側と対立グループの8人が暴行容疑で逮捕された事件で、 警視庁が双方のグループの容疑者の自宅や、デモ隊側のメンバーが所

属する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」事務所などを家宅捜索していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 

デモは16日、東京都新宿区内で行われた。警視庁によると、事件では8人のうち5人が釈放されている。

 

同様のデモは22日に渋谷区で、30日には新宿区で予定されており、警視庁は厳重な警備を敷く方針。

 

http://mainichi.jp/select/news/20130622ddm041040083000c.html

 

 

毎日新聞 2013年06月22日 東京朝刊

 

渋谷で開催された日韓断交を訴えるデモから戻りました。本日のデモは前回16日のこともあるので、参加者の出足が心配されましたが、280名程の方が参加されました。正確に数えた訳ではないので300名を越えていたかも知れません。

 

韓国!粉砕!日韓!断交の連呼が日比谷のビル街にこだましました。

 

妨害者の数は10人にも満たなかった。新宿・大久保には出没しても渋谷には現れません。新大久保朝鮮守備隊なのでしょうか? 渋谷の人の波は凄かった。大勢の渋谷の街の通行人を前に指

立てて怒鳴って、入れ墨を見せればより有名になれたのにどうしたのでしょう?

 

しかし、この毎日新聞社の報道は有り難いですね。6月30日の宣伝効果抜群です。警察は両成敗でバランスを取ったつもりで沈静化を図っているのに、毎日新聞社は煽っているようにしか見えません。

 

今日も参加者は多く意気軒昂でした。新聞社がこれだけ宣伝してくれる訳ですから、これは30日に期待出来ます。しかし、この毎日の報道はいやらしいですね。

 

>在日コリアン排斥デモ

 

いかにも日本から韓国人を叩き出せと暴れまくっているように印象づけていますが、暴れているのはシバキ隊やらプラカ隊です。我々は静かに大人しくやりますよ・・・と書いているのに、それでは新聞社はつまらないのですかね。

 

私達は韓国人の不法滞在という立派な犯罪者の巣窟となるような新大久保のコリアンタウンなど日本にはいらないと言っているのです。治外法権のような朝鮮街を作り出し、やりたい放題なことをやらせて、日本人が小さくなって暮らしていかなくてはならない…。

 

そんな不条理なことを認める訳にはいかないと声を挙げているのです。マスコミは変な色眼鏡をかけて見ているから真実が見えて来ない。どう見たって我々のほうが正論です。ここは日本社会なのですから、仲良く暮らしていくつもりなら、今回のような暴力を前面に打ち出して、自分達の街だ!などと大騒ぎしたら、余計に日本人の顰蹙を買うのは当たり前でしょう。

 

本日、『在日特権を許さない市民の会』の八木康洋副会長は桜井誠会長が逮捕されたら会員が増えたと今日挨拶していました。これだけ連日連夜放送してくれれば、それは会員も増加するというものでしょう。

 

日本社会ではお隣の韓国は、もう悪のイメージが次第に固まって来ました。それと戦う正義のヒーローとなっているのが在特会です。マスコミが批判してもそのマスコミが信頼されていませんから、もうこの流れは止まらないでしょうね。

 

興味本位で集まる人も増えそうですね。だってこんな面白い人も出没しています。

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何ですかね?この人は・・・「天皇陛下は朝鮮人です。友好・平和」

 

一体あなたは何者なの? もし韓国人ならやめておきなさい。このような垂れ幕を広げて、友好・平和などと言っても誰も相手にしませんよ。

 

日本に喧嘩でも売りに来たのと思われるでしょう。こういうアホがいるから、新大久保はやはり清浄化しないといけないのでしょうね。

 

コリアンタウンを進めると、そこには犯罪者が増えることになります。

 

法務省発表

 

 

国別の不法滞在者ランキング (平成24年1月1日現在)

 

 

1 韓国 16,927人 〈構成比 25.2%〉

 

2 中国 7,807人 〈 〃 11.6%〉

 

3 フィリピン 6,908人 〈 〃 10.3%〉

 

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00016.html

 

 

2012年5月11日、警察庁が「犯罪統計資料(平成24年1~4月分)」を発表した。

 

 

1位:韓国・朝鮮(3994人)

 

2位:中国(1252人)

 

3位:ブラジル(410人)

 

 

http://www.best-worst.net/files/846/5a34596024559ff1700b99c44e323021.jpg

http://www.best-worst.net/files/250/b2e52b8107be095f74c1f49e94d11f4c.jpg

ベスト&ワーストニュース 2012年5月18日

http://www.best-worst.net/news_3NJVVSMhi.html

 

ビザなし渡航が出来るようになってから、審査がおざなりになっています。就労ビザもない者が観光目的でやって来て不法に滞在します。これは立派な犯罪者です。それが集中しているのがこの新大久保や川崎のコリアンタウンです。

 

2009年5月5日

 

同胞の密集地域、東京・新宿の大久保。そこに在住するいわゆるニューカマーが日本人とともに

地域の繁栄をめざす「新宿韓人発展委員会」の発足式が22日、新宿のあすか信用組合で行われた。

 

 

権哲賢大使や新宿区の中山弘子区長、民団東京の李時香団長、民団新宿支部の呉永錫副団長、 あすか信組の李永植理事長、大久保や歌舞伎町の4町会会長ら約150人が出席

した。

 

 

発展委員会の趙玉済委員長(韓国人連合会会長)は「この地域は韓国関連の店舗が300軒を数え、 コリアンタウンと称されている。今後は地域の住民として町会の活動に参加

しながら、共同で地域発展に 貢献したい」と抱負を語った。

 

 

活動方針として、▽環境美化活動▽町会や商店会への参加▽地域の活性化--などを推進する。

 

http://www.mindan.org//shinbun/news_bk_view.php?page=2&subpage=3512&corner=3

 

更に中山弘子新宿区長は創価学会の信者という情報がネットではたくさん見られますね。

 

 

こんにちは。

公明党の支持組織は創価学会だそうですね。ふと考えたのが、公明党の市長さんや県知事が誕生した事例はあるのでしょうか? その方たちはどのような政策をするのでしょうか? いい人で

あれば良いのですが、なんだかそのような県政・市政は少し不安があります。また、そのような事例がないとすれば、それはどうしてでしょう? いくら創価学会の方々が応援しても県知事・市長は

難しいのでしょうか?

 

表向きはいません。

ところが自民党公認でも、公明党の推薦をもらっている首長の中には実質的に創価学会の会員もいるようです。(^_^;)

 

 

実際、中山弘子、新宿区長も自民党出身と表向きはなっていますが、(※実は創価学会会員ですし、東京都練馬区の首長の志村さんも創価学会会員、とのことです。)創価大学のある八王子市などもそうでしょうし、見えないところで実質的に創価学会が支配しているんですね。

実は、それは政治のプロに教えてもらって、初めて知りました。

もちろん、あからさまに言うと、議会運営などでうまくいかないので、政治家は知っててもいわないようです。

これは実は恐ろしいことなんですよね。

 

追伸 御本人は否定されている(※ ~)ということなので訂正しておきます。

 

 

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2) 【お知らせ】7月3日に国政報告会開催、その他活動報告(沖縄PT&テレビ番組)

 

 

 

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松田まなぶ通信  2013.6.22(土)号

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【 インデック 】──────────────────────────────

(ご案内)平沼赳夫先生をゲストに松田まなぶの国政報告会を7月3日に開催

(活動報告)沖縄に関して

(活動報告)松田まなぶのテレビ番組再開 その他

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会期末となった今年の通常国会は、私にとって、長年にわたって自らあたためてきた持論を日本維新の会の立場からぶつけていく機会にも恵まれ、結局、予算委員会、内閣委員会、財務金融委員会などの衆院各委員会では併せて16回にわたり質問に立ち、安倍総理、麻生副総理、菅官房長官など多くの閣僚の方々と政策を論じさせていただきました。

また、日本維新の会として拠って立つべき経済政策の軸を、党内のPTの代表幹事としてまとめ上げることもできました。

そしていよいよ、都議選を経て国会は閉会、参院選へと政治は突入していきます。

今回は、松田まなぶ国政報告会のご案内と、4月半ばから6月初めにかけての活動報告の第3弾として、沖縄のこととテレビ番組再開の件について、ご報告申し上げます。

 

(ご案内)平沼赳夫先生をゲストに松田まなぶの国政報告会を7月3日に開催

 

参院選が迫っています。この選挙が、昨年末の総選挙で圧倒的な議席を獲得した安倍政権に対する単なる信任投票になるのか、あるいは、政治の新しい選択肢に向けたメッセージが有権者から示されることになるのか。

いずれにしても、日本が次なる興国に向かえるかどうかの瀬戸際にある現在、それを担う強くて賢い本格的な政治を実現する上で、今後の政界再編の可能性も秘めた今回の参院選は、重要な国家選択の場になる可能性があると思います。

こうした状況も踏まえ、日本維新の会の国会議員団代表として、私が日ごろからご指導を賜っております平沼赳夫・衆議院議員をゲストにお迎えして、ちょうど参院選の公示日の前日になりますが、下記の要領で、松田まなぶ国政報告会を横浜にて開催することといたしました。

どうか、万障お繰り合わせの上、お気軽にご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

松田まなぶ国政報告会

ゲスト:平沼 赳夫・衆議院議員(日本維新の会・国会議員団代表)

日時:2013年7月3日(水)18:30開会(開場17:30)

会場:横浜情報文化センター

【住所】横浜市中区日本大通11番地 [電話] 045-664-3737

【地図】こちらです↓

http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php

【アクセス】・JR「関内駅」南口から徒歩10分、・横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口から徒歩10分、・みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩0分

会費:無料

お問い合わせ・参加お申込:松田まなぶ事務所まで

電話 03-3508-7625/FAX 03-3508-3255

Eメール i14823@shugiin.go.jp

事前のご登録がなくても、当日飛び込み歓迎いたします。

 

(活動報告)沖縄に関して

 

〇沖縄PTによる沖縄視察

私は党の国会議員団副幹事長として、沖縄を担当することになり、党内に「沖縄PT」をつくって、その座長をしております。日米同盟の強化を立場とする日本維新の会としては、すでに先の総選挙においても橋下代表が沖縄にて辺野古への基地移設を訴えましたが、民主党政権のもとでこじれてしまった基地問題の解決は容易なことではありません。

沖縄PTとしては、何よりもまず、沖縄を理解し、沖縄の方々とともに沖縄の自立した未来に向けてどうすればよいかを考えることが重要との立場から、沖縄を何度も訪れ、現地の方々との信頼関係を樹立していこうと考えました。

4月21日~22日に、私を含め沖縄PTのメンバーである日本維新の会の6人の衆議院議員が、その第一回目の沖縄視察を行い、沖縄県の仲井眞知事、宜野湾市の佐喜真市長、名護市の副市長など地元の関係者の方々と意見交換をいたしました。上記の我々のメッセージは沖縄の方々にも歓迎され、地元紙にも報道されました。

今回の視察につきまして、こちら↓をご覧ください。現地の写真も多数掲載しています。

 

http://matsudamanabu.jp/archive2013/2013-0422-okinawa.html

 

〇橋下徹代表と沖縄

そもそも、こうした沖縄PTの活動が始まったのは、日本維新の会の橋下代表のイニシアチブでした。

「沖縄から学び、沖縄の人々ともに、沖縄の自立した未来に向けて、ともに考えていこう。」これは、私が3月末に橋下代表と直接、打ち合わせて決めた日本維新の会の立場です。「地方の自立」を唱える党の立場ともぴったり合います。

そして、PTとして沖縄視察をした私にとって、どうしても国会質問で投げかけたいことがありました。それが、5月31日に行った内閣委員会での菅・官房長官への質問でした。

沖縄は特別な歴史を背負っている地域で、それによって形成されてきた独自の住民感情を理解しなければ、基地問題解決の答えはみつかりません。長い差別の歴史に加え、先の大戦では沖縄戦は住民の犠牲者数でも世界の戦史に残る悲惨なものとなりました。そして戦後は、米軍基地の存在が沖縄の自立的な発展を妨げてきました。

多くの日本人は沖縄についてあまりにも知りません。「アメラジアン」という言葉がありますが、この言葉も知らない日本人が大半です。これは、アジアに派遣された米国の軍人などとアジア人女性との間の子を意味する言葉です。沖縄では毎年300人生まれているとも言われます。

そのすべてがそうではないとしても、少なくとも、一部の兵士の心無い行為によって沖縄の女性の人権が傷つけられ、ひいては日米同盟が損なわれるという事態は、絶対にあってはならないものです。今回の質問で私が発したこのメッセージ、誰が発していたかを思い出していただければと思います。誰も否定できない正しいメッセージなのではないでしょうか。

菅・官房長官も、沖縄の負担軽減に努力していきたい旨、答弁されていました。私たち日本人、特に若者は、もっと日本の歴史を知らなければならないと思います。

橋下代表の発言は、私たちPTの沖縄訪問のあと、GW中に代表自ら沖縄を訪れ、現地の実情を視察した上での発言でした。

オスプレイのことも含め、沖縄の負担軽減のために何ができるか。それは橋下代表が真摯に考えているテーマです。PTとして、今後も沖縄を訪れます。

 

(活動報告)松田まなぶのテレビ番組再開 その他

 

テレビ神奈川放映の「松田まなぶのカナガワ未来レポート」(毎週水曜日の午前9時~9時半のtvk「イイコト! 11510」~ハートフルナビゲーションの中のコーナーの番組が再開して

います。

私の選挙で中断していたのですが、その後、選挙モードに入り、放映できないでいました。放映では「衆議院議員」という肩書が出ていますが、テレビ神奈川で、政治家としての発言ではないということで、番組継続にOKが出たそうです。ですから、あくまで有識者、レポーターとして出演しており、黒岩・神奈川県知事からも「キャスターをやっているんですか」となった次第です。

今年の5月から再放送を開始し、5月22日から、昨年9月に収録していた4つの番組を順次放映し、6月19日からは衆議院議員になってから新たに収録しているものを放映しています。

5月22日と29日は、私を応援してくださっている新横浜のインキュベクス社長の上村さんを取材し、震災復興について議論した番組でした。6月5日と12日は、昨年9月に東神奈川駅そばに主婦の方々に集まっていただいて収録されたもので、ディレクターサイドでは、私が市井の方々と同じ目線で語り合い、時につるし上げられながらも理解を求めコミュニケーションに努めている姿を映したいとの意図がありました。

そして、衆議院議員になってから収録された番組のとして、6月19日と26日は「ナビタスクリニック川崎と久住医師」、そして7月の参院選後は、横浜で開催された第五回アフリカ開発会議(TICAD)に関連した番組の放映(予定)となりました。

ナビタスクリニック川崎と久住医師との対談の番組収録に関しては、こちら↓です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544171511.html

アフリカ開発会議関係の番組取材に関しては、こちら↓です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544150788.html

 

7月の参院選期間中はお休みしますが、その後もほぼ毎週、放映されます。

これからも、神奈川県の挑戦者や、面白いネタを次々と取り上げていきますので、ぜひ、これは取り上げてはどうか、あるいは、取り上げてほしいというご提案、ご要望をお寄せいただければ幸甚です。

 

〇その他

6月1日に、経済学者の奥山先生の還暦祝賀パーティーに出席しました。実は、私は「政策科学学会」の副会長をしております。私の奥山先生やアカデミズムとの関係や、この6月1日の一日の模様については、こちら↓です。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11550875338.html

 

6月6日に、日本維新の会のパーティーが東京で盛大に行われました。新たにアントニオ猪木さんが闘いのリング上に。こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11550874501.html

 

〇地元事務所移転のお知らせ

地元の事務所を移転しました。これまでは横浜市中区山下町にありましたが、これからは、横浜市港北区日吉町に拠点を構えます。東横線日吉駅前の商店街にあります。日吉は、私が小中学校時代を過ごした場所です。

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11557554864.html

 

なお、このメルマガではご紹介しきれない松田まなぶの活動について、フェイスブックではもっと盛り沢山の内容を掲載しています。ぜひ、こちら↓もご覧ください。

https://www.facebook.com/manabu.matsuda11

 

今後ともご支援ご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

【松田まなぶの国会質問バックナンバー】

 

下記に加え、その後、6月19日には黒田日銀総裁と麻生財務大臣に対して、衆院財務金融委員会で質疑を行いました。また、衆院本会議で安倍総理のG8サミット報告に対する質問を行うことも決まりました。これらについては、次回、ご報告申し上げます。

 

・5月31日衆院内閣委員会: 菅・官房長官、稲田朋美・行革担当大臣、甘利明・経済財政担当大臣に対して日本の論点を提起

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544911984.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11544908651.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42845

「説明・質疑者等(発言順)」の項目から、「松田学(日本維新の会)」をクリック(以下、動画については同じです)。

・5月22日衆院内閣委員会:新藤総務大臣に対し総合特区法案と地域再生に関して質問

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543200299.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543154823.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42801

・5月21日衆院財務金融委員会:麻生副総理に金融行政を中心に質問

質問の概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543149082.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11543134811.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42793

・5月17日衆院法務委員会:谷垣法務大臣に「都市リフォーム」改革をテーマに質問

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537577654.html

質問内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537577053.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42765

・5月17日衆院内閣委員会:PFI法案への反対討論

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537576363.html

反対討論の内容↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11537575941.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42764

・4月26日衆院内閣委員会:安倍総理大臣にマイナンバー法案の審議で質問

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11523115423.html

質問内容

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11523088454.html

動画はこちら↓です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42722

・4月15日衆院予算委員会分科会:アスベスト対策につき石原環境大臣への質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515720779.html

質問内容「アスベスト対策について」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515723655.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42662

・4月11日衆院予算委員会公聴会:公述人に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515193248.html

松田まなぶの提言「財政運営3つの論点」↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11515183276.html

・4月3日衆院内閣委員会:マイナンバー法案につき山本一太大臣、甘利明大臣、新藤総務大臣に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11506952769.html

質問要旨↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11506954050.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42604

・3月26日衆院財務金融委員会: 黒田日銀総裁に対する質疑

概要及び写真↓

その1

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11504922296.html

その2

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11504943482.html

質問要旨↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11504945774.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42553

・3月22日衆院財務金融委員会(対安倍総理大臣) 税法などの採決前の対総理質問。

概要及び写真↓

その1 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496749085.html

その2 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496752190.html

事前通告した質問要旨

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496750678.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42547

・3月19日衆院財務金融委員会(対麻生財務大臣) 税法(所得税法等の一部を改正する法律案)などの審議。

概要及び写真↓

その1 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496745802.html

その2 http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11496747477.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42531

・3月15日衆院内閣委員会: 各大臣の所信表明に対する質疑

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11493251767.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42512

・3月8日衆院予算委員会基本的質疑 テレビ放映

概要及び写真↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11488486447.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42475

・2月14日衆院内閣委員会 地域力再生支援機構法案

概要↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11473571970.html

動画↓

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42413

 

 

松田まなぶのブログ↓

http://ameblo.jp/matsuda-manabu/

松田まなぶのホームページ↓

http://matsudamanabu.jp/

松田まなぶのフェイスブック↓

https://www.facebook.com/manabu.matsuda11

 

〇国会事務所(議員会館)のご案内

松田まなぶの国会事務所は、下記となっています。

〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2

衆議院第二議員会館815号室

℡03-3581-5111(大代表)

(直通) ℡03-3508-7625 Fax03-3508-3255

 

_____________________________________

<発行>

松田まなぶ事務所

横浜市港北区日吉2丁目2-10佐相ビル2F

電話:045-562-1121

FAX:045-562-1124

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※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。

 

 

 

 

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3) 麻生副総理の言ってることは正論

 

 

「借金はお金を刷って返せる」は言葉の綾。それは経済学を少しばかり齧った人なら誰でもそう考える発言です。

それを文字通りに理解するなら、それはその人が経済学の初歩的なことを知らないだけです。

 

貨幣供給を増やすと言っても実際に全てお札で増やすわけではありません。

大半は振り込みですから、日銀券は現在83兆円くらいです。ついでに政府貨幣は4兆4、500億円くらい。

 

本当は政府貨幣を増発すれば「国の借金」問題は一気に解決するのですが、与論がそこまで付いて行っていないということなのでしょう。

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【 経済ニュースゼミ 】

「借金はお金を刷って返せる」と言う麻生財務相が気が付いていないこと 2013年06月21日

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51541287.html

 

 

先日私は、「麻生大臣が壊れた?」というタイトルで記事を書きました。

 

麻生大臣が6月17日の横浜市での講演で、「国の借金?お金を刷って返せばいい。簡単だろ?」と言ったという記事が報じられたのを知り、驚いたからでした。

 

本当は記事を書く前にその講演の模様を撮影した動画を見たかったのですが、見つけることができなくてコメントを書くことになってしまいました。

 

その後も、その講演のことが少しだけ気になっていたのですが‥本日、偶然にもその講演の模様を撮影した動画に接することができました。

 

ということで、本日は、その動画をみた感想も含めて、コメントしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

実は、麻生大臣は、積極的に自分から聴衆に向かって「国の借金は、お札を刷って返すことができるから何も心配は要らない」と言ったのではありません。それは動画をみてよく分かりました。その意味では、新聞報道も若干前のめりであったかもしれませんし、だからこそテレビではこの麻生大臣の発言を問題視しなかったのでしょう。

 

麻生大臣の発言は、「日本は国債を大量に発行しているが、ギリシャのように財政破綻する恐れがないのか」という質問に対する答えであったので、ギリシャとの違いを強調したかっただけなのかもしれないのです。

 

つまり、ギリシャの場合にはユーロ建ての国債であり、そして、ユーロという通貨の発行は欧州中央銀行に委ねられているが、日本の場合には国債は自国通貨建てであるので、日本がその気になってお金を印刷すればギリシャと同じになることはない、ということを言いたかったのでしょう。

 

まあだとすれば、麻生大臣の発言を問題視するのは如何なのか、と批判する声が上がるのも多少は理解できないでもないのです。

 

しかし‥それでも、麻生大臣の発言は大きな問題を含んでいると言わざるを得ないのです。

 

麻生大臣の言っているとおり、ギリシャと日本は明らかに違う。それはそのとおり。ギリシャは、自分たちがコントロールできないユーロ建ての国債を発行し、日本は自分たちのコントロールできる自国通貨建てで国債を発行している。そこの点が大きく異なる。それはそのとおり。

 

しかし、だからと言って日本政府がデフォルトしない保証がどれだけあるかと言えば、そんなことは誰も断言できないのです。

 

何故ならば、日本のお金持ち層が、直接的にしろ間接的にしろ偶々今のところは国債で資産を運用することに何の疑問も感じないとしても‥これから先も国の借金が増え、その結果、例えば他国で資産を運用することに益々魅力を感じるようにでもなれば、日本の国債の人気が落ちてしまう可能性もあるからです。

 

今国債に投資している全員が一斉に国債を手放すようなことがなくても、例えば、一部がそのような動きをするだけで、大変な影響を与える可能性があるのです。そして、そうした波紋が広がると‥それが怖いのです。

 

もちろん、麻生大臣が言うように、日本政府には徴税権もあり、いざとなったらお札を刷ることもできる。それはそのとおり。

 

しかし、仮に、国民の多くが国債に対する信用を失うような事態になったときに、幾ら増税で財源を確保しようとしても、今でさえ増税に反対する声が大きいのに、そんなこと実現できる訳がないではないですか。もし、どうしても増税するとなれば、そのような政治家は選挙で落選してしまうでしょうから。

 

それに、そのような場合に政府が幾らお札を刷ったとしても、そのような金欠病になった政府が止むに止まれずに発行したお札など、誰が喜んで受け取るというのでしょうか?

 

そうではないですか?

 

つまり、理屈の上では政府には徴税権があり、そして、造幣権を復活することがあり得るとしても、それによって常にデフォルトの事態を回避することができるとは保証できないのです。

 

それに、経済や財政の仕組みについて詳しい人なら、麻生大臣が言っているようなことは言われなくても十分分かっているのです。

 

もちろん、政治家のパーティーに参加するような人々の多くががそのような知識を有しているとは思えないので、その意味で、麻生大臣のような話をすれば、意外性があり、聴く人を引き付けるかもしれません。

 

しかし、繰り返しになりますが、財政に責任を有する立場にある人が、そのようなことを口にすること自体に、国債の保有者は危うさを感じてしまうのです。

 

それに、国債が幾ら自国通貨建てであっても、その国債のかなりの部分を海外の投資家が保有する

ような事態になれば、大変由々しき事態になってしまうのです。

 

だって、債権者が自国の人々でない訳ですから、急に国債を大量の売り払らわないとも限らない。そして、そのことを一番よく認識しているのが、基軸通貨で国債を発行している米国自身であるのです。

 

自国通貨建ての国債だから安心だと麻生大臣が言うのであれば、基軸通貨建ての自国通貨で国債を発行している米国は、何も心配する必要はないという理屈になりませんか?

 

しかし、実はアメリカは安穏としている訳にはいかないのです。

 

何故ならば、仮のどこかの国が一気に米国債を手放すことにでもなれば、それこそ米国の経済を大混乱に巻き込むことが可能であるからです。

 

今のところ、日本の国債の保有する海外勢の割合は、比較的小さなものにとどまっているからいいようなものですが‥でも、そうは言っても少しずつ海外の投資家が保有する割合が大きくなっているのです。

 

だから、決して安心はできないのです。

 

それにも拘わらず、貸借対照表に借り方と貸し方があり、誰かがお金を借りているということは、誰かが貸しているということであり‥なんて話を得意そうにされると、専門家は絶句してしまうのです。

 

散髪屋でする話としてならいいかもしれないのですが‥

 

 

麻生大臣は、借金の怖さを分かってはいないと思われるという方、クリックをお願い致します。

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4) 外務省、フランス「JAPAN EXPO 2013」への参加

 

日本の現代文化が世界中で支持されています。

フランス人がフランスで始めた祭典の「JAPAN EXPO 」が年々大きなって、韓国までが日本人のフリして参加し、強引に韓国を売り込んでいます。

現代文化が世界中で受け入れられているということは日本文化にその鍵があるという事だと思います。

純日本人会に参加してくださった何人かの青い目の人たちは口々に日本人は日本文化をもっと大事にすべきだと言ってくれます。

日本人は反省しろ!恥を知れ!なんて馬鹿なことを言う特アとは正反対です。

 

日本が好きだとフランス人が言ってくれるのですから遅きに失したとはいえ、外務省が乗り出したということは日本というブランド価値が高まることを期待したいです。

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【 外務省 】

フランス「JAPAN EXPO 2013」への参加 平成25年6月20日

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000351.html

 

 

1. 外務省は,国際交流基金,観光庁,日本政府観光局(JNTO)及び自治体国際化協会(CLAIR)等と連携・協力し,7月4日から7日までフランスのパリ近郊で開催されるJAPAN EXPO 2013に参加します。

2. JAPAN EXPOは, 今年で14回目を迎える世界最大規模の総合的な日本文化紹介イベントで, 昨年は欧州内外から約22万人の日本ファンが集まりました。会場では,マンガ,

アニメ,ゲーム,音楽,ファッションをはじめとする現代文化から,武道, 茶道といった伝統文化,さらにハイテク, 観光等まで含めた様々な日本の側面を紹介する展示やイベントが実

施されます。

3. 日本に関心の高い人々が多数集まるこの機会を最大限に活用するため,外 務省は,他の政府関係機関や民間企業・団体等と相互に連携・協力しながら,それぞれの強みを活かした出展を通じて,日本の魅力を発信します。

4. なお、在フランス日本大使館は,国際交流基金パリ日本文化会館との共催で,ボーカロイド「初音ミク」の開発者であるクリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之氏の講演会及び茶道デモンストレーションを行う予定です。

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5) 慰安婦言い掛かりへのマックスさんからの反論

 

 

読者からのメールです。転送します。

 

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転送します。必ず見てください。

 

拡散もお願いします。

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素晴らしい動画ですね。海外にも拡散すべきですね。RT ?@EienAloha01

すごい、すごい。 “@seoomie471WD: 『拡散希望』アメリカ人歴史家が

従軍慰安婦性奴隷説の嘘を告発「これは歴史に対する冒涜です

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HxcFV7g9oQc …←これです!

 

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6) 沖縄対策本部■【緊急拡散】6・23沖縄の大学生が主催する殉国沖縄学徒顕彰祭(沖縄県護国神社)

 

 

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~

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■【緊急拡散】6・23沖縄の大学生が主催する殉国沖縄学徒顕彰祭(沖縄県護国神社)

 

 

昭和20年4月1日朝、アメリカ軍は、守備の薄い沖縄本島中西部で、陸軍の第7・第96歩兵師団と第1・第6海兵師団による上陸を開始しました。米軍では沖縄戦のことをアイスバーグ作戦と呼び、沖縄に日本本土空襲のための空爆基地建設の建設などが目的でした。

太平洋をわたって沖縄にやってきた米軍の兵力54万8千人、軍艦318隻、特務艦船1139隻と第二次大戦最大規模の編成軍でした。この戦いでは、日米双方で20万にを超える戦死者を出す激しい戦いとなりました。この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされ日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ沖縄慰霊の日が制定されました。

 

<写真:牛島満中将>

http://goo.gl/DVrs6

 

 

この慰霊の日は沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日とされています。しかし、戦後の沖縄の学校教育やマスコミ報道では、沖縄県民は沖縄戦の被害者であるという歴史観ばかりが刷り込まれ、沖縄戦の本当の戦いの意義や、祖国に命を捧げ散華された方の志に思いを馳せる事が無くなってしまっています。

金城和彦先生の記された書籍「嗚呼沖縄戦の学徒隊」の序文に、沖縄戦の意義や、沖縄戦で戦った方への顕彰の思いについて魂に突き刺さるような文章がありましたので、抜粋にて紹介させて戴きます。

 

 

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<「嗚呼沖縄戦の学徒隊」(金城和彦著)の序文より抜粋>

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「沖縄戦の比類なき特徴は、軍官民一体となっての祖国防衛戦の遂行であり、とりわけ健気な中学生や可憐な女学生を中核とする学徒隊が、正式に兵士や軍属(従軍看護婦)の任務について、暴風雨のごとき砲弾撃下、鬼神をも哭せる悲壮な奮闘の末に、その大半の者が惜しみても余りある若き命を祖国に捧げたことである。」

「沖縄戦のあまりにも多い尊い犠牲は、しかし、日本を存亡の危機の淵から救い出すことになった。以前の硫黄島等での戦いと同様に、沖縄戦での自軍の損害の甚大さに驚き、連合軍は遠からず発動される予定の日本本土への全面的な侵攻作戦に、懸念と憂慮を深めた。スチムソン米陸軍長官は『死傷者100万以上、必要兵力500万』と予測して政府に警告した。間もなく、連合国がかねて意図していた日本の無条件降伏の実現は断念され、ポツダム宣言という形態での『有条件終戦』の提案が、日本に対して行われ、こうして講和への道が開かれた。」

「国家の意義と尊厳を知り、その命脈を護り抜くためにあたら年若き身をもって散華された学徒隊の皆様よ、私達は皆さまの祖国愛、郷土愛、家族愛、師弟愛、友情、そして純情を決して忘れず、御意志を受け継いで勁く逞しく生きて行きます。天上の美しい花園で、優しい微笑みを交わしながら、どうか私達の行く手をいつまでも見守って下さい。」

 

平成12年3月 夏の沖縄サミットを間近にする春を迎えて

青山学院大学名誉教授 佐藤 和男

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<書籍:嗚呼沖縄の学徒隊(金城和彦著)>

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/56/f58a1afa57b3fe45bcf4f8f734524f1f.png

 

明日、6月23日には、沖縄の大学生主催で、沖縄県護国神社にて「殉国沖縄学徒顕彰祭」が執り行われます。非常に頼もしい限りです。

一人でも多くの方が参加される事を心より願います。そして、郷土沖縄を護り、祖国日本を衛ために散華された学徒隊の志を引き継ぎ、明るい沖縄の未来、日本の未来を築きあげて参りたいと思います。

(仲村覚)

 

<写真:沖縄県護国神社>

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/6f/1c3e9c0c0a26d4cc519f61bf2a5c06fc.jpg

 

■6・23沖縄の大学生が主催する殉国沖縄学徒顕彰祭

 

<チラシ:沖縄の大学生が主催する殉国沖縄学徒顕彰祭>

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/1e/070fcceb5401e3ea78862c34f1970009.jpg

 

 

<第三回「島守・防人に感謝する集い」>

◎日時:6月23日(日) 開会:13時30分

◎場所:沖縄県護国神社・大ホール

 

<「殉国沖縄学徒顕彰祭」>

◎日時:6月23日(日) 開始14時30開始

◎場所:沖縄県護国神社・本殿

 

「どうが健在であって下さい。私も今度鉄血勤皇隊に入り、郷土沖縄に上陸した敵と闘ひます。しっかりやります。ご安心下さい。萬一私が戦死した時は、よくやって呉れたと思われて、決して嘆く様なことはしないで下さい。」

 

上の文章は、ある鉄血金に隊の方の遺書の一部です。ここから偲ばれますように、沖縄戦の学徒隊は、家族と郷土を守るべく、自らの意志で沖縄戦を戦ったのであり、その思いを無視することこそが、歴史の風化だと思います。しかし、今の平和教育では、これを教わることはありません。

慰霊の日に、笑われ沖縄の大学生で、沖縄戦を戦われた学徒の方々に感謝の誠をささげるべく、「殉国沖縄学徒顕彰祭」を行いたいと思います。

 

◎主催:サークル「沖縄から日本を考える学生の会」 代表:琉球大学法文学部三年次

外間 完信

 

 

 

——————◇◇◇◇◇◇近日開催のイベント

◇◇◇◇◇◇——————

 

 

 

<7・1西村眞悟沖縄講演会「誇りを持て!沖縄県民は英雄の子孫だ!>

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/f6/21c51e2556ebae75119b84043d9142bf.png

 

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/zMifk

 

今、沖縄のマスコミで報道されている沖縄の歴史観、学校で教育されている沖縄の歴史は、常に被害者の立場でありその連続だとされています。それらの歴史観は、どの時代においても事実を歪曲し国際情勢を無視したデタラメな歴史解釈です。その目的は、沖縄県民を日本の被害者に仕立てあげ、日本国民を敵と見方に分断する離間の計である事を見破らなければなりません。

いまこの被害者史観を利用して、琉球独立工作が具体的に動き始めています。沖縄県民は、このような被害者史観にだまされてはなりません。琉球処分は琉球王府への処分であり、庶民の解放です。また、沖縄戦は全国47都道府県の若者が身命を賭して戦った本土決戦であり、日本の聖地です。その中でも冲縄の学徒隊は最も勇敢に戦った英雄なのです。

 

◎日時:平成25年7月1日(月) 受付:午後6時 開演:午後7時

◎場所:浦添てだこホール(小ホール)

◎入場料:500円(カンパ大歓迎)

◎プログラム

■開会の挨拶

仲村俊子(初代沖繩防衛協会婦人部長)

■緊急講演

「誇りを持て!沖縄県民は英雄の子孫だ!」

講師:衆議院議員 西村眞悟先生

◎主催:西村眞悟沖縄講演会実行委員会

後援:沖縄対策本部 / チーム沖縄 / 日本会議沖縄県本部

◎事務局・お問い合わせ (仲村雅己) 電話 070-5410-1675

 

<FaceBookイベントページ> ※参加表明はこちらからお願いします。

https://www.facebook.com/events/291189511016706/291934484275542

 

 

<写真:県内に掲示さた告知横断幕>

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/76/d546e005fb65e2bf53f0490c89d96826.jpg

 

 

◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

 

沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 

そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

 

◎ゆうちょ銀行

◎店名:019(ゼロイチキュウ)

◎預金種目:当座

◎口座番号:0789977

◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

 

◎(記号番号:00180-0-789977)

 

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

 

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築

◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂

◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

 

 

 

<ブログはこちらから写真もあります。>

http://goo.gl/xt1g2

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~

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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への

対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策

本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、

それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。

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発行人 : 栗原茂男

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