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第五回 日出処から「アメリカの干ばつ問題2」  -栗原茂男

 

1) 第五回 日出処から「アメリカの干ばつ問題2」

 

2) 日本政府・自治体による日本人差別のおぞましい実態

 

3) アベノミクス評価で解る欧州の行方

 

4) 中国に配慮するオバマ

 

 

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1) 第五回 日出処から「アメリカの干ばつ問題2」

 

 

2013年 7月11日 19 : 00 ~ 20 : 50.

第五回 日出処から「アメリカの干ばつ問題2」が開催されます。

http://www.facebook.com/events/671713476179044/

 

親日を通り越して日本愛国者の観のあるマックスさんの米国情報です。

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日本は、4大穀物(米・小麦・トウモロコシ・大豆)のうち、小麦・トウモロコシ・大豆のほとんどを輸入に頼っているのは、皆さんご存じの通りです。

その中でも小麦・トウモロコシ・大豆の多くを依存している相手はアメリカ。

 

アメリカの干ばつ問題を取り上げた第一回から一年もたっていませんが、冬の間でも状況は悪化しています。

このまま干ばつが続いてしまうのか?そもそも水不足に対する対策や原因とは?

はたしてアメリカはこの問題を乗り越えることが出来るのか。

 

今年の春先の低温、また梅雨はあまり雨が降っておらず、このままだと日本の農作物に深刻な影響がありそうです。

 

もしも日本が農作物輸出国だとしたら、国内の需要がぎりぎりとなった場合に、自国の需要を無視してまで海外に輸出するでしょうか?

 

「兵糧攻め」という言葉もあるように、食の確保は最低限の安全保障のはずですが、軍事だけではなく食の安全保障までアメリカに頼り切っている日本。

 

ここにも干ばつ問題とTPP参加の危険性があります。

 

これからの日本にどのような影響があるのか。

 

日本のこれからに興味がある方、タイトルほど堅くないのでどなたでも参加してください。

誇りある日本のために。

 

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A

会費:1,000円

 

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

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2) 日本政府・自治体による日本人差別のおぞましい実態

 

 

先日16日、日曜日に在特会に朝鮮人達が無届け違法デモを行ったと聞きますが、その場でなんと届け出て法律に従って意思表示行動をしていた日本人に襲いかかり、襲いかかた無法デモ集団は当然としても法律遵守の在特会会員まで警察は逮捕してしまったそうです。

真相はまだ解りませんが、在特会といえば京都で北朝鮮人達に公園を占領され、日本人達が日本国内の公園から締め出されているというあってはならないことに怒りをぶつけるデモを行ったことが You Yube に登録されています。

朝鮮学校が京都の児童公園を50年間不法占拠!①  http://www.youtube.com/watch?v=Fq6bSmherOE

 

そして無法デモ隊に襲われた適法デモ隊の在特会が唾を吐いたなんていう理由で逮捕されたとの情報です。

点線以下に在特会のホームページに出ている箇所を貼り付けました。

 

警視庁を管理しているのは東京都公安委員会です。http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/

そして委員は右のページです。http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/profir.html

そして委員会は東京都の委員会ですから最上位は都知事です。

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在日特権を許さない市民の会 – ニュース

投稿者: A0002330 投稿日時: 2013-6-13 15:31:18 (7391 ヒット)

http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=594

 

 

東北地区基幹支部/宮城支部・菊地内記支部長より

 

平成25年6月12日、山形県生涯学習センターより施設貸し出しの不許可について山形支部・鈴本会計に電話で連絡がありました。理由は、新大久保や鶴橋でのデモが原因だそうです。この様な理由では到底納得できませんので、行政処分不服申立てを行います。

菊地内記

 

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審査請求書

平成25年 6月 X日

山形県知事 殿

 

審査請求人

住所 X 〒 X

 

在日特権を許さない市民の会山形支部

氏名 X 印

年齢 X歳

電話 X

携帯 X

 

下記1の処分について不服があるので、行政不服審査法の規定に従い次の通り審査請求します。

 

1、審査請求の対象となる処分

在日特権を許さない市民の会山形支部の「遊学館」生涯学習センター施設貸し出しの不許可

 

2、1の処分があったことを知った日

平成25年6月12日

 

3、審査請求の趣旨及び理由

趣旨

在特会山形支部の「遊学館」生涯学習センター施設貸し出しの不許可取り消しおよび代替施設の貸し出し料金の差額を補填することを求めます。

 

理由

 

(1)在日特権を許さない市民の会(以下在特会)は、入管特例法の廃止をはじめとした数々の外国人への優遇措置の廃止を目指して活動している市民団体であり、会員数はおよそ1万3000人を数える全国組織である。

 

(2)6月30日に、在特会山形支部の設立一周年を記念して山形支部と宮城支部が、「従軍慰安婦問題」をテーマに在特会会長・桜井誠を講師として講演会を行う予定であった。この講演会は、事前に「学術研究に限ったもの」と概要を生涯学習センターに通達しており、政治的な意味合いはないものである。しかし、生涯学習センターは仮予約に応じなかったばかりか、施設貸し出しを拒否した。

 

(3)在特会宮城支部が山形県生涯学習課に照会したところ、「新聞報道等で客観的に判断した結果不許可とした」との回答であった。当会が東京ならびに大阪におけるデモ等で物議を醸し出しているのは事実であるが、全てが在特会の主催のものと限ったものではなく、東京ならびに大阪の在特会のデモにおいて、逮捕され、起訴された会員は存在しない。

 

(4)従って、東京や大阪で行われた在特会の活動は何ら違法性のないものであり、新聞報道を以って不許可とするのは、憲法19条「思想・良心の自由」に反するものである。また、在特会を犯罪集団と判断するかのような対応は、名誉毀損にもあたると解釈せざるを得ない。

 

4、処分庁の教示の有無及びその内容

 

「この処分に不服があるときは、この処分があったことを知った日の翌日から起算して60日以内に山形県知事に対して行政不服審査法に基づき審査請求をすることができる。」との教示等はありませんでした。

 

 

 

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3) アベノミクス評価で解る欧州の行方

 

 

G 8、サミットが英国のベルファストで開かれています。

日本についてはアベノミクスの評価が割れているようで、EUで一番経済力がある勝ち組ドイツは緊縮政策実行国だから当然の如くアベノミクス批判。

ですが、的外れも甚だしい。メルケルの主張はまるで国際金融マフィアの代弁者。

 

だから欧州はしばらくは浮上できない事は間違い無い。

浮上できるか否かはドイツの政策転換次第。

 

対する経済低迷のイタリアはアベノミクスを適切に評価しているようです。

しかし残念な事にイタリアはどちらかと言うと負け組。それで説得力を感じさせない。

 

ドイツが現状の政策を続ける限り、他のEU諸国を食物にするかたちで経済成長を続けることでしょう。

しかしいずれ周辺諸国が全部疲弊して初めてドイツも経済縮小となるので当分は変更はなさそうに思えます。

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MSN産経ニュース

【G8首脳会談】

アベノミクス評価で賛否 独首相「日本は大変な赤字」 伊首相「成長に強い関心」

2013.6.18 09:05 [欧州]

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130618/plc13061809100007-n1.htm

 

 

【ベルファスト=赤地真志帆】主要8カ国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)出席中の安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日未明)、ドイツのメルケル、イタリアのレッタ両首相と個別に会談した。

 

補正予算で緊急経済対策を実施した安倍首相に対し、メルケル首相は「デフレを脱却する必要は理解するが、日本は大変な財政赤字を抱えている」と懸念を表明。安倍首相は「財政健全化にはデフレからの脱却が重要だ。財政健全化目標を達成するための中期財政計画について具体化の検討を進める」と強調した。

 

さらにメルケル首相は「為替について労働コストの安い国から『競争条件が不利になっている』と指摘が出ている」と述べ、日銀の金融緩和後の円安も暗に批判。安倍首相は「日本として別に為替についてどうこうする立場にはない」と反論した。

 

一方、レッタ首相は「経済成長を課題とするイタリアは、安倍政権の取り組みに強い関心がある」とアベノミクスを評価。少子高齢化対策については「イタリアの参考とするため、日本の取り組みについて伺いたい」と関心を示した。

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4) 中国に配慮するオバマ

 

 

外交音痴のオバマはG 8で安倍首相との会談を拒否したようです。

こういう場こそ、有効に利用するのが外交なのに、拒否することで米国からわざわざ日本に喧嘩を売ったわけです。

事実は事実として後々まで日米関係の歴史に残ります。

オバカなオバマです。まるでアメリカの鳩山由紀夫みたい。

 

何故彼がそうするかですが、想像するに、理由は簡単です。彼がシナポチだから中国への配慮からの反日姿勢なのでしょう。それにしてもなのです。

違うなら東アジアの国際環境を踏まえた説明がほしいもの。

 

彼は調べもせずに朝鮮人が涙を流して捏っち上げる「従軍慰安婦」を鵜呑みし、証拠調べもせずに断定し、在米日本人姉弟が虐めに遭っても知らん顔。

法も正義もあったものではなく、人権感覚の乏しい、人種差別主義者であると言わざるを得ません。

 

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安倍首相、オバマ大統領にG8での首脳会談をキャンセルされる―中国メディア

XINHUA.JP 6月17日(月)18時9分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130617-00000027-xinhua-cn

 

 

台湾・中広網によると、安倍晋三首相が主要国(G8)首脳会議での日米首脳会談が「オバマ大統領からキャンセルされた」ことを認めた。オバマ大統領は「他国首脳との会談を優先させたい考え」だという。17日付で環球網が伝えた。以下はその内容。

 

G8は日本時間の17日と18日、英国・北アイルランドで開催される。米中首脳会談の終了直後であることから、安倍首相は同期間中にオバマ大統領と日米首脳会談を開き、強固な同盟関係を示す予定だったが、オバマ大統領からこれを断ってきたという。

 

これは安倍外交にとって大きな打撃。「安倍首相とはもう話すことはない」というのがオバマ大統領の本音というところか。

 

(編集翻訳 小豆沢紀子)

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