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マークエステル氏・テレビ出演       -栗原茂男

 

1) マークエステル氏・テレビ出演  放送予定日:3月23日

2) 日本が世界で一人勝ちの可能性

3) 反TPP、米国財政難 ; 喜ぶのは中国

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1) マークエステル氏・テレビ出演  放送予定日:3月23日

マーク先生はフランスの元外交官で日本語がかなり達者。“日本人は日本文化を大事にしなければいけない”とハッパをかけてくださる人。

シナ、朝鮮の所謂「特亜」は歴史を捏造して昔の日本文化を否定し「反省しろ!謝罪しろ!」ばかりですが、欧州人、欧州系アメリカ人は逆に「日本人は日本文化をもっと大事にしてくれ!」という人が多いです。

マークエステル3月23日

 

2) 日本が世界で一人勝ちの可能性

最新の国内総生産(GDP)は財務省の資料によると2011年の統計で

(単位:億ドル)

日 本          58,672

中 国       72,981

米 国        150,940

EU27  175,522

ユーロ圏     130,758

世 界   699,715

経済規模が大きいのは米国、ユーロ圏、中国、日本です。

それで今後どう推移するかですが、中国、アメリカ、ユーロ圏は経済がかなり危うくなってきました。

今までケイザイヒョウロンカ達が適当なことを言って危ない、危ないと狼少年みたいに言って来ましたが、今度は本当に危なくりそうです。

アメリカは財政赤字上限引き上げが議会でまさかの拒否でした。マックスさんは事前に言い切っていましたが、 ネイティブ英語の人の情報力を見せつけられました。

中国は経済理論的には全然大丈夫なのですが、自然破壊と水問題で完全に終わりです。

中国の予測は周辺への死を覚悟の侵略か、内乱しか考え難い状況になってきました。

水といえば、米国も同様のようです。数年前から盛んにアメリカの水問題の危機が迫っている事を指摘する学者がいましたが、どうやらその時が来たようです。

ミシシッピ川の推移が今年は上がって水運が打撃を受けているようですがそもそも水量が減っているので大変な事態のようです。

http://edition.cnn.com/2012/12/27/us/mississippi-river-traffic

米国の農業は雨を貯めての農業ではなく、地下水を使っての農業なので地下水が枯れたという事は深刻なのです。既に畑に塩が吹き出していると言われています。

現在、シェールオイルで湧いていますが、それも水を3倍も使うそうでコストも高くなるそうで石油の代わりというわけには行かなそうです。

案外、金融資本が株式市場操作で煽っているのかもしれません。もしそうなら今が株の売り時かもしれませんね。

ユーロ圏は全体が緊縮政策ですからユーロ圏は全体の経済は停滞ないしは縮小してゆきます。そしてドイツ一人が勝ち組ですから他の国は体力のない国から破綻することでしょう。

もっともキプロスは事情が少し違うのかもしれもしれません。キプロスは外国から税金逃れのカネを匿ってやる金融業が盛んだったようで、ロシアの成金達の資金がだいぶ避難していたようで、それで助けてくれというなら預金に課税するということのようです。ということは一昨年、アメリカのオバマ大統領がマネーロンダリングは国境を越えた連携があるから、各国と協力し合うというような大統領令を出しました。

ですからマネーロンダリングに関して米露の連携の始まったのかもしれません。

3) 反TPP、米国財政難 ; 喜ぶのは中国

アメリカでも反TPPの動きが活発化していると報道されています。しかしTPPが潰れて喜ぶのは中国です。TPPの本質が対中包囲網であることは明瞭です。

TPPは2006年にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国間でスタートしています。

人口、国内総生産は其々

シンガポール 500万人、2600億ドル

ブルネイ 40万人 160億ドル

チリ 1700万人 2500億ドル

ニュージーランド 400万人 1600億ドル

そこへ2011年にいきなり入ってきたアメリカは 3億人、15兆ドルの国。

そしてアメリカが熱心に誘う日本は 1億3千万人、5兆9千億ドル。

先発の4カ国とは人口も経済力も全然違うので、どこか無理が起きる可能性が高いと思います。

それでも何故アメリカが熱心に?というのは2010年に民主党政権の親中、反米がハッキリしてきてアメリカが慌てて日本繋ぎ留めに必死になったからであるに違いないと思います。

日本が参加をもたついて入り難くくなって中国は対日工作に自信を持ったかもしれません。

アメリカでも反TPPの動きが出ているのは当然に中国の対米工作が影響していると見るべきかと思います。

人権感覚の乏しい、人種差別主義者のオバマは中国からの要請に応えようとしているのだと思います。

それがアメリカ内部での反TPPの動きにつながっていると見るべきかと思います。

また、アメリカのキリスト教原理主義の暗躍でアメリカ経済は未曾有の混乱に陥る可能性が強まっています。

それでどうなるかと言うと、犯罪が起きても警察官が足りない、火事があっても消防隊がなかなか来ない、飛行機に乗ると管制塔がない空港が100箇所も出てくる。

学校の先生も足りない、そして軍隊も足りない。

そうなると中国は世界を侵略しやすくなります。

たぶんキリスト教原理主義者たちは中国の工作に騙されていると考える方が今までのやり方から見て正しいのではないでしょうか。

アメリカの原理主義者たちには国際情勢をもっと冷徹に見てもらいたいというのが私の期待です。

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