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パラダイムシフトの経済政策   -栗原茂男

 

1) パラダイムシフトの経済政策

2) 仏像コソ泥犯を逮捕すべし

3) 日本人である事を拒否する日系アメリカ人

4) 「史実を世界に発信する会」に皆さんのご支援をお願いします!!

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1) パラダイムシフトの経済政策

世界の経済政策が根本的に変わろうとしています。どう変わろうとしているかと言うと、緊縮財政政策から積極財政政策への転換です。

従来、新自由主義者の主張する小さな政府論が世界的に幅を利かせてきました。そこで採用される経済理論は新古典派と自称される古臭い経済理論の軽い手直し。

それでどうなったかと言うと、所得の伸び悩み、カネ余り、両者が組合っての金融資産格差拡大、企業の経営難、政府の財政破綻などです。

一方、そんな世界の流れに逆らう中国が採用してきたのは新古典派ではなくケインズ経済学。お陰で中国は改革開放の掛け声の下、経済は大発展しました。

学問を持ち出すと細かい議論になって経済学を学んだことのない人には雲つかむような話に見超えるかもしれませんが、大局的に見ると要するにそういうことです。

E U 経済は全体が全体が伸び悩みの中で最大の経済力を誇るドイツが比較的に好調で、EU全体の見渡すとドイツが潤って結果的に近隣窮乏化。

フランスは新自由主義で新古典派政策執って来たサルコジに代わってオルランド大統領になり、積極財政に変わりたがっているように見えます。

しかしEU全体がそうなっていないので、ギリシャ、スペイン、ポルトガルと、危機が続いています。

体力の弱い国から経済が衰弱して行き、そういう国は負け組ということで発言力が弱いから比較的好調の経済停滞政策の国に振り回されます。

外から見ているとEUの余り芳しい近未来は見えてきません。

しかし世界の底流には政策の根本的な転換を模索しようとしているように見えます。米国もオバマが必死で新古典派から脱却しようとしています。

EUもフランスなどはやはり必死で政策転換しようとしているように見えます。

EUはこのまま全部がダメになるのか、ドイツが離脱することでEU全体がよくなるのか、それとも経済弱小国が離脱して良くなるのか誰にもわかりません。

日本は明らかに政策転換が始まっています。

安倍総理の体力がどうなるかはわかりませんが、既にアナウンス効果で景気が上昇気配ですし、このまま順調に行けば夏ころにはハッキリ分かる様になると思います。

そうなれば政策思想の発想が根本的に変わる可能性を信じたいと思います。

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2) 仏像コソ泥犯を逮捕すべし

韓国のコソ泥僧侶達が日本国に入国したそうです。即刻逮捕すべきなのにそうしません。

「残念だ。浮石寺も過去3度、仏像盗難に遭っており、慰労の気持ちを伝えたかった」と言うのですから、自分は泥棒に遭ったから今度は自分も泥棒するというのが朝鮮人の言い分に聞こえてきます。

こんな民族は相手にすべきではなく、付き合いは最低限にすべきなのですが、政界に多数のコリアンジャパニーズが日本人の仮面を被っているから『韓日友好』なのでしょう。

 

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3) 日本人である事を拒否する日系アメリカ人

15日に菅沼光弘先生の事務所へマックスさんを紹介しに伺いました。

最初は菅沼さん、やはり警戒していましたが、話しているうちに打ち解けてきました。

マックスさんを菅沼さんに紹介しようと思ったのは、TPPやアメリカの分析が非常に似通っているので相性が良いのではと考えたからです。

予定時間をオーバーしての懇談でしたが、一点、重要と私が感じたことを紹介します。

菅沼さん言うに、アメリカのシナ人、朝鮮人は何世になっても民族のアイデンテティを無くさないが日系人はアイデンテティがあるのは二世まで。

シナ人系、朝鮮人系の政治家は心祖国のロビイストになるが日系人は完全にアメリカ人になってしまう。

ドイツ系のマックスさんが言うにはアメリカでドイツ語を勉強していたら何故ドイツ語を学ぶのかと周囲から非難されたそうです。

マックスさんによるとドイツ語だけではなく、それがアメリカの一般的な国民気質のように言います。

しかしそうでしょうか?ではシナ、コリアンは何故ロビイストになれるのか?ユダヤは何故結束できるのか?

思うに第二次大戦の結果が影響していると私は見ます。

更にマックスさんによるとアメリカは本質的に親中国で日本への関心は中国以下であり、しかし日本を怖いと思っているとのこと。

昔から言われているのは日米関係というのは米中関係であると言う事。日本は米中関係の足場でしかないという意味です。

マックスさんは大東亜戦争は1853年にペリーが日本に来た時から語るべきという主張。

菅沼さんの事務所でお互い挨拶をすると直ぐに菅沼さんが二冊づつ最新の著書をくれましたが、一冊は図らずも 『 この国の歴史の真実(KKベストセラーズ) 』。

全く同じ意見でしたが、いきなりだったのでチョット驚きました。

私も日本の国際社会への登場はペリーの侵略からという意見ですが、大東亜戦争後の国際社会では日独悪玉論はユダヤ、シナ、朝鮮の3民族による共同の陰謀によって広められていると思います。

それでアメリカの日系人は日系人であることは恥ずかしい事と人種差別が公然とまかり通っていると思います。

最近の従軍慰安婦騒動はそういう雰囲気の中でのことで、事件感覚の希薄なオバマは容易に対日本人人種差別に加わっているのでしょう。

従軍慰安婦騒動は日本人の子供が虐めに遭うという悪辣な事態を招いています。

日本政府が公式に捏造史を否定しないからという理由はあっても人権侵害は許されないことで、アメリカの人権感覚の底の浅さを明瞭に示しています。

それにしても仮面日本人の存在は諸悪の根源ですね。

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4) 「史実を世界に発信する会」に皆さんのご支援をお願いします!!

「史実を世界に発信する会」に皆さんのご支援をお願いします!!

栗原茂男 様

南京事件、慰安婦問題、尖閣問題、日中戦争、大東亜戦争等等等等、日本を不当に貶めるブラック・プロパガンダが、某近隣諸国をはじめとする勢力によって、世界に広がっています。

これに断固として対抗して、史実を世界に発信していくべき任にある外務省は、残念なことに、それを行っていません。この現状を憂えて、我々は、加瀬英明先生を中心に、まず塊より始めよの実践に立ち上がりました。爾来6年余、これまでに書籍16冊、論文45点、20点以上の公開書簡を英訳(一部は中文訳)してサイトに掲載し、また、Newsletter により、海外に発信してまいりました。

*英文サイト: http://www.sdh-fact.com

*日本文サイト:http://hassin.org

このボランティア活動は、外務省はおろかどの特定団体の支援を受けることなく、趣旨にご共鳴いただく『真日本人』有志の皆様の物心両面にわたるご支援によって支えられております。現在500名ほどの年会費をお納めくださる会員と、随時ご寄付をして下さる300名ほどの方がおられ、そのお蔭で活動を続けております。

現在かろうじて活動を維持できていますが、ご高齢で会員をやめられる方もかなりおり、是非とも新しい会員、もしくはご支援者が出てきてくださることを切望しております。

個人年会費(1口)1万円、賛助会員(1口10万円)、法人会員(30万円)、支援賛助金(御随意)となっていますが、日本語サイトの『支援のお願い』をご覧ください。申込書もダウンロードできます。 http://hassin.org/kifu/

なお、会費、寄付の状況は毎月イニシャルでhttp://hassin.org/01/houkoku/

に載せ、収支報告は半年ごとに監事がチェックし、加瀬会長に報告した後、同じくここに掲載しております。

会の役員、顧問等につきましては、http://hassin.org/01/about/menber

をご覧ください。

また、会の活動を紹介したパンフは、http://hassin.org/01/wp-content/uploads/111.pdf

をご覧ください。

皆様のご理解とご支援よろしくお願いいたします。

平成25年3月吉日  「史実を世界に発信する会」 事務局長 茂木弘道拝

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【純日本人会 メルマガ 】

発行人 : 栗原茂男

純日本人会 http://www.junnihon.com/

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mail : info@sycorp.jp

《 リンク、転載などご自由にお使いください》

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