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小泉進次郎は第二小泉純一郎        栗原茂男

 

小泉王朝の四代目、小泉進次郎が自民党内で台頭してきたようです。

昨年12月16日の衆議院選挙で大量に当選した新人議員を取り纏めて勉強会を始め、小泉派か?!と言われていると伝わります。

そもそも国会議員は選挙運動をするにも巨額の資金が必要で、派閥を創るには更にとんでもない巨額の資金が必要だと言われます。

だから元総理の子息というだけで、いきなり派閥を創る勢いというのは一体どういうこと?となります。

まだメデイアに出てくるようになって時間が経っていないので、どういう政策論なのか解りませんが、高齢者いじめを訴えているようです。

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自民、若手が“最大派閥”に 発言力強まり牽制も…  2013/01/21 20:56更新

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/623887/

記事本文 ■民主の二の舞い 懸念の声

昨年末の衆院選で政権奪還を果たした自民党内で、大量当選した新人を中心とした若手が台頭している。70~74歳の医療費窓口負担割合をめぐり、若手が先輩議員に「同じ『有権者の代表』なのに発言を封じ込まれる筋合いはない」と声を強めているのだ。「若手が発言力を強めるのは、党が生まれ変わった証拠」(幹部)との評価もある一方、「内ゲバ」の印象が強まれば、政権を失った民主党の二の舞いとなりかねず、難しい党運営を迫られている。(力武崇樹)

7日の党厚生労働部会。若手を代表する小泉進次郎青年局長が高齢者の窓口負担に関し、「2割という本来の水準に戻すべきだ」と発言すると、若手から大きな拍手がわき起こった。

平成20年からの「特例措置」である1割負担を継続するのは世代間の公平性に欠けるとの主張は、もともと党内にもくすぶっていた。これに対し、参院選で再選を期す石井みどり参院議員は「特例措置導入の経緯を知らないでしょう」と小泉氏を牽制(けんせい)。「窓口負担が増えると高齢者が受診を控えるようになる」と1割継続を訴えた。

日本歯科医師連盟顧問でもある石井氏に対し、若手は「露骨な参院選対策だ」「若手の発言を封じ込めようとした」と不満を爆発。9日の部会で当選1回生が「看過できない」と攻撃し、終了後に厚生労働相経験者が「石井氏は言い過ぎだった」と取りなした。

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父親の純一郎は、ともかく日本人の生活をぶっ壊した人。国富を外国金融勢力に惜しげもなく献上して「痛みに耐えて!コメ百票の精神だ!」と言い、日本国民に塗炭の苦しみを与えた政治屋。

日本の医療費制度をぶっ壊して国際金融資本の保険屋に奉仕することになりかねなかった政策を進めようとしました。

進次郎は第二小泉純一郎を目指しているようです。

そうであれば後に国際金融資本が付いていて、純一郎氏と同様に振り付けをしていると思われます。

もちろん、純一郎氏は国民の人気取りにも抜かりなくして、靖国パフォーマンスで日本国民を騙しました。

1978年以来ODAで中国を育てた日本をよく育った中国から追い出す為に日中を喧嘩させるパフォーマンスでした。

結果としてはその分深入りが減ったので不幸中の幸いだったかもしれませんが。

小泉進次郎も国民の琴線に触れる福島などを取り上げています。それ自体は結構なのですが、純一郎氏のパフォーマンスを彷彿させます。

一方、TPPを推進せよ!と述べています。私も賛成派なのでそれは結構なのですが、彼がどれだけ考えているのか推進の理由は解りません。

そして、中国支配下の日本の原発には反対のようですね。辻元清美が一緒に東電を追求しているようですが、彼女は状況の変化が分かっていないだけなのでしょう。

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予算委の集中審議、小泉進次郎議員が質問に < 2013年2月12日 14:42 >

http://news24.jp/articles/2013/02/12/04222991.html#

12日の衆議院予算委員会で、安倍内閣の政治姿勢などに関する集中審議が行われている。自民党は、小泉進次郎議員が与党になってから初めて質問に立った。

小泉氏は、自民党内では反対論が根強いTPP(=環太平洋経済連携協定)交渉に参加するよう安倍首相に強く促した。

小泉氏「私は、速やかに交渉参加すべきだと思います。いざ、首相が交渉参加を決めれば、私は、必ず賛成派、反対派、ひとつになれると思う」

安倍首相「(アメリカの)オバマ大統領との首脳会談において、この我々の約束を、国民との約束をたがえることにはならないという感触を得ることができるかどうかが重要な点であります。その感触を得ることができた後に、最終的な判断を私はしたい」

また、小泉氏が福島第一原発の事故について、「かつての政権与党として原発を推進した責任は免れない」と述べたのに対し、安倍首相は「安全神話に陥った原子力推進政策であった」として、「おわびを申し上げたい」と答えた。

一方、民主党・辻元清美議員は、「東京電力」が国会事故調査委員会に虚偽の報告を行った問題について、広瀬社長をただした。広瀬社長は「担当者が間違った認識の下、誤った説明をした」として陳謝した。

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