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JSN■沖縄防衛決戦:伊波陣営の正体!

JSN■沖縄防衛決戦:伊波陣営の正体!
2010年10月08日 01時56分31秒 | 日記
11月28日には、沖縄防衛決戦:「沖縄県知事選挙」の投票が行われます。

何故、沖縄防衛決戦というのかというと、この戦いで仲井真知事が負けると日本は植民地になるからです。

まさかと思うかもしれない方もいますので、その理由を何度かに分けて説明したいと思います。

まず、伊波洋一のプロフィールを御覧ください。

<伊波洋一プロフィール>
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2633/647.html
伊波 洋一 (いは よういち)
 生年月日  1952(昭和27)年 1月 4日
 出 身 地      宜野湾市嘉数
 趣      味    読書、映画
 座右の銘  基地のない平和な沖縄
 好きな食べ物  沖縄そば、豚肉料理
 宜野湾市の好きなところ 
          温厚な人情、地域の人々のつながり、おだやかな地勢

——-

「基地のない平和な沖縄」が座右の銘です。

<伊波陣営の正体>
(1) 伊波洋一は米軍基地撤去だけではなく、安保破棄を目指している政治家である。

(2) 伊波陣営は、日米安保破棄をミッションとした団体である。

彼の選挙事務所は、安保破棄沖縄統一連という団体が行っています。

「共産党」「民医連」「医生協」「県労連」「沖商連」「新婦人」「平和委」「民青」の八つの団体で構成されています。

そして、その団体が発行している新聞があります。

「統一連NEWS」です。

そこには、「日米安保条約の廃棄なくして平和で豊かな沖縄の実現はありえない!」

と書いています。

よりによって、人民解放軍に尖閣諸島を奪われそうになっている時に、「安保破棄」を目指して選挙運動をやろうとしているのです。

そして、このように書かれています。

<統一連NEWS2010年10月2日 NO.10‐17 より抜粋>

統一連は県知事選挙と宜野湾市長選の勝利にむけて10月1日、那覇市古波蔵の選挙事務所びらきをおこないました。

開会挨拶で新垣繁信代表幹事は、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設を許さないこの間の県民のたたかいを振り返り、「名護市長選、名護市議選は名護市民の勝利であり、次は沖縄県民と宜野湾市民が勝利をめざす番です」とし、勝利によって統一と団結はますます固まり、日米両政府を追い込むことになると述べ、両選挙の意義を強調、各組織が構成員に決起をよびかけるよう求めました。

続いて、安保破棄中央実行委員会の東森英男事務局次長と共産党後援会の古堅実吉さんが連帯の挨拶を述べました。

多忙ななか駆けつけた伊波洋一宜野湾市長・県知事選予定候補は、住民のくらしと平和を守るために築いてきた市行政を紹介しながら、県知事選挙で勝ち抜いて普天間基地の閉鎖・撤去をかちとりたいと力強く決意を語りました。
(引用終わり)

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/okinawa10-17.pdf

お読みいただいてわかりましたでしょうか?

そう、この団体が1月24日の名護市長選で辺野古反対派の「稲嶺市長」を勝利に導き、9月12日の名護市議会選挙で、辺野古反対派の勝利を勝ち取ったのです。

そして、ついに最終決戦、「沖縄県知事選挙」に取り組もうとしているのです。

日米安保を破棄するために。。。。。。

そして、この団体を全面的に応援する全国組織の団体が存在します。

「安保破棄中央実行委員会」です。

その機関誌があります。

「安保破棄メールニュース」です。

この新聞は、今年1月名護市長選の時には、タイトルが「名護市長選必勝ニュース」と変わっていました。

ですので、もう少ししたら「沖縄県知事選必勝ニュース」にかわると思います。

この安保破棄中央実行委員会は、全国組織を持つ多くの労働組合が加盟しています。

その全国組織をあげて、「人」、「もの」、「金」を沖縄へ送り込み、沖縄県知事選挙を応援するのです。

是非、皆様も注意深く観察していただきたいと思います。

(JSN代表 仲村)

<安保破棄メールニュース (2010.9.22)>
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/news10-17.pdf

<安保破棄中央実行委員会加盟団体>
http://homepage1.nifty.com/anpohaikikanagawa/tyuuou1.htm#todoufuken
全労連 / 国公労連 / 全教 / 建交労 / 出版労連 / 全損保
自治労連 / 日本医労連 / 全労働 / 全経済 / 全港建 / 全国福祉保育労
全印総連 / 民放労連 / 検数労連 / 全基労 / 通信労組 / 新聞労連
生協労連 / 全気象 / 自交総連 / 全国税 / 日本共産党 / 新婦人
民青同盟 / 全商連 / 日本平和委員会 / 日本原水協 / 自由法曹団
全生連 / 全日本民医連 / 婦民クラブ(再建 / 日中友好協会
日本ユーラシア協会 / 日本ベトナム協会 / 日本AALA連帯 / 全国地域人権連
国民救援会 / 全借連 / 民主文学会 / 治維法国賠同盟 / 農民連
労働者教育協会 / 日本のうたごえ全国協 / 全学連 / 日朝協会
<都道府県実行委員会>
http://homepage1.nifty.com/anpohaikikanagawa/tyuuou1.htm#todoufuken

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2010年10月08日 08時05分08秒 | 日記
基地のない沖縄をめざす伊波洋一さんの勝利へ

11 月11 日告示、28 日投票の沖縄県知事選挙は歴史的な意味を持っています。
沖縄県民は、今年1 月の名護市長選挙での稲嶺市長の誕生、4 月25 日の9 万人が参加した県民大会、9 月12 日の名護市議会選挙での与党の圧勝と、米軍基地の県内たらい回しに反対するたたかいを前進させています。
県知事選挙に立候補を表明した伊波洋一さんは、「普天間飛行場の危険性除去と早期返還を実現するために、今年4 月の県民大会で示された県内移設反対の県民意思を県知事選挙で示す」「沖縄の飛躍のために米軍基地の重圧から解放されるようにする」と決意を述べています。伊波さんを推す県議会野党3 党(共産、社民、社大)の合意文書は、「普天間基地の早期閉鎖・返還、海兵隊撤退、県内移設断念、日米共同発表撤回を政府に求める」としています。伊波新知事が誕生すれば、「基地のない沖縄」への大きな一歩を築くとともに、日米安保見直しの展望をひらくことができます。
また、県知事選と同日選挙が予想される宜野湾市長選挙で伊波さんの後継者の勝利をな んとしても勝ちとらなければなりません。全国のみなさんの大きなご支援をお願いします。

[安保破棄中央実行委員会]
[安保廃棄・くらしと民主主義を守る沖縄県統一行動連絡会議]

送金先 安保廃棄沖縄県統一連(TEL 098-988-8172 FAX 098-988-8173)
○ 沖縄県労働金庫本店営業部 普通 2464021 名義 安保廃棄沖縄県統一連
○ 郵便振替口座 01710-8-62723 加入者名 沖縄県統一連

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