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一橋総合研究所 政策セミナー の御案内            : 栗原茂男

「一橋総合研究所 政策セミナー部会」からメールが来ました。
前回、6月20日のセミナーでは質問、議論が沸騰して用意されていたテーマの後半の半分が次回続編と言う事になりました。噂の石原新党はどうなるのか私には判りませんが、時の人であることは間違い有りません。
石原氏を熟知する方々が参加されると思います。
 
尚、参加費が書いてありませんが、前回はビールとサンドイッチ付きで2千円でしたから、今回もそうだろうと思います。
ご興味ある方はお申込ください。

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市川周です。
お元気にお過ごしのことと存じます。
さて、いきなりですが私と石原さんの関係は40年前(1972年)、母校の学生寮で講演をしてもらったのがはじまりです。
石原さんが国会議員を辞任した頃、私は三井物産を脱サラしており、お互い浪人同士(?)一緒に『「NO」と言える日本経済』を出版しました(1998年)。2002年の長野県知事選では石原さんの反対を無視して出馬、散々な結果に終わりました。
この石原慎太郎氏、9月で80歳にならんとする中、依然とみずみずしい政治的感性と果断な行動力を堅持しながら、今、新たな政治変動の渦を形成しようとしてます。そんな石原氏の思想的、政治的原点を40年前の講演テープを聞きかえしながら語ろうと思います。もし、ご関心があればご参加下さい。      《一橋総合研究所 政策セミナー 案内》            主 催 一橋総合研究所 政策セミナー部会
            日 時 2012年7月17日(火) 19:00~20:30頃
            テーマ 1972年・石原慎太郎氏の原点―40年前一橋寮講演を聞きかえす 後編
            場 所 東京都千代田区一ッ橋2-1-1 如水会館 14F 「西の間」今回のテーマは『1972年・石原慎太郎氏の原点―40年前一橋寮講演を聞きかえす』です。
【概要】
1972年7月4日、40歳の石原慎太郎氏が母校学生寮の若者達に語り尽くした90分間の熱烈講演は、80歳ならんとする今も、依然とみずみずしい政治的感性と果断な行動力を堅持する同氏の原点となっている。今回の政策セミナーでは6月実施の前半編に続いて、当時、寮長として講演に立ち会った市川周氏(一橋総研常任理事)が40年前収録のテープから抜粋編集した音声を紹介しながら下記のような切り口から「石原慎太郎氏の原点」に迫ります。
 ・何故、現憲法を徹底批判するのか。
 ・対米敗戦国日本のマゾヒズムと「敵意」とは。
 ・「過去(米国)からの自立」と「未来(中国)からの自立」とは。
 ・「正統な保守と改革」につながる日本人の原点とは。
 ・日本文明国家に問われる「未曽有な造形」を目指す国家戦略とは。

【申込み】⇒ http://www.h-ri.org/event/?cate=seisaku&id=20120717

 

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