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野田総理VS小沢一郎元代表    : 栗原茂男

自民党のあいさわ 一郎衆議院議員からメルマガが来ました。
 
今回の表題は「社会保障と税の一体改革を成功させるには」で、端的言い言いますと、
≪ 野田総理と小沢元代表の立場、主張の違いは、結局突き詰めていくと、消費税率の引き上げはマニフェスト違反かどうか、という一点に行き着きます。 ≫
なのだそうです。
 
民主党は前回の衆議院選挙でムダの排除で浮いたお金で政策を行なうと選挙民に訴え、増税はしないはずでした。
ところが政権に就くと増税を不退転の決意でやると言い出しました。
それで小沢氏は消費税率上げを行なうなら先ず先に衆議院を解散して選挙を行い、消費税上げを公約して、選挙後に国会へ戻ってきて行なえという誠にご尤もな意見。
 
巷間言われているのは、谷垣自民党も消費税率上げを実現したがっているので、不人気の消費税率上げを民主党政権にやらせて選挙で負けさせて政権復帰を狙っているという説。
如何にもありそうに思える話です。
 
自民党は兎も角、小沢氏の主張は全くの正論です。
選挙が心配なら、国民世論と正面から向き合い、言論弾圧をせずに公正な議論の場を提供して国民的議論を惹起すべきだと思います。
 

 

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 「社会保障と税の一体改革を成功させるには」 総裁特別補佐日記⑳
 明日29日に野田総理と小沢元代表が会談するとのことです。輿石幹事長が同席するらしい。今日の国会情勢の中、明日の会談に注目せざるを得ないのは事実ですが、考えてみると、そもそもこのような段階で大騒ぎして会談が行われること自体、本当におかしなことです。

 党の代表がなかなか所属議員に会えない。会うことに最大限の神経を使わなければならない。用事があれば官邸に呼べばいいのですが、それがままならない。野田総理と小沢元代表はそうした力関係にない、という現実があります。民主党が一つの野党なのなら、何と言う事はありませんが、何しろ今民主党は政権与党なのです。ですから困るのです。

 私は先週23日水曜日、社会保障と税の特別委員会で質疑に立ち、以下のような趣旨の発言をしました。

 野田総理と小沢元代表の立場、主張の違いは、結局突き詰めていくと、消費税率の引き上げはマニフェスト違反かどうか、という一点に行き着きます。

 野田総理がどうのように判断するのかは、わかりませんが、この溝を埋めるためには、民主党は新しいマニフェストをきちんと作り、その中に消費税率10%を明記して衆議院選挙をまず行う。国民との契約を結び直して堂々と消費税と社会保障の議論を進めていく。こういう手順、段取りを小沢元代表との間で確認して実行に移す。ある意味では急がば回れ、です。
 「マニフェストに書いてあることは重要。マニフェストを守らないといけない」と野田総理も選挙の時主張していたのですから、この論理で小沢さんを説得すればいい。ある意味でスジ論を大切にする小沢元代表ですから、野田総理が政治生命をかけて消費税率10%の実現と社会保障制度改革をやる、と言うのなら、このようにうって出ればいい。

 しかし野田総理がこの手続き、つまり選挙という洗礼を受けないで一体改革を実現しようとすればどうなるのか。きっと民主党は分裂するのでしょうね。野田総理は分裂も辞さず、という腹を持って採決に突入するのかどうか。
 また、参議院ではもともと与党は過半数割れしているのですから、小沢問題は別として法案の成立には自民党の協力が必要なのです。

 もちろん我々自民党もいろいろ考えています。この度の社会保障と税の一体改革は大切ですし、出来れば成果を得たいと思っています。自民党は社会保障の充実、安定を考えると当面消費税率10%程度は必要と訴えてきました。社会保障制度に対する考え方を法案にまとめて国会に提出する準備を進めています。

 政府民主党が、この自民党の社会保障に対する考え方、自民案を受け入れることが出来るかどうか。一体改革がうまくいくかどうかは、そこにかかってきます。自民党は提案します。自民党は積極的です。私も特別委員会の理事として責任を果たします。今後の特別委員会に注目ください。

自民党総裁特別補佐 
衆議院議員 あいさわ 一郎

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衆議院議員 あいさわ一郎 ++Media++

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