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SDHF Newsletter No.42J:「尖閣は明代から中国領」の真っ赤な嘘(下條正男拓大教授) BY 栗原茂男

 
史実を世界に発信する会事務局長の茂木弘道氏からのメールです。
二重線以下に転載します。
 
それから、純日本人会埼玉支部からの活動報告のメールが来ました。以下です。
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純日本人会  埼玉支部の活動報告熊谷駅前  街宣活動を4月30日から実施しています。

5月13日浦和コミュニティーセンターにて、救う会埼玉(北朝鮮に拉致された被害者を救う会)主催の勉強会に講師として1時間講演。

5月20日には熊谷駅前街宣活動を、新人賛同者一人参加してくれて二人で街宣活動をしました。
新しく参加された方は「××」さんといいます。

5月27日埼玉支部勉強会を予定。おそらく数人ですが、×××さんという方が話を聞きたいと言うので、その方を中心に進めてゆきます。

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SDHF Newsletter No.42J:「尖閣は明代から中国領」の真っ赤な嘘(下條正男拓大教授)
 
 
 
 1970までは、尖閣が日本領であることは、国家公認の地図、さらには人民日報記事(1953年1月8日号)などでも認めていたのが中国である。ところが、1968年に発表された国連極東経済委員会報告がこの海域に膨大な地下資源の存在可能性を指摘した途端、台湾、中国とも突如としてその領有権を主張しだしたのである。 その論拠たるや、明代から琉球冊封使の記録に尖閣が出てくるであるとか、果ては清代に西太后が清の大官盛宣懐に下賜した詔書があるだとか、全く根拠にならないものである。
詔書が偽物であることはすでに完璧に証明されているし、明代に沖縄に派遣された冊封使の記録に出ているからといってそれが領有権を示す根拠などにはなりえない。

 下條教授は『正論』5月号論文 ”「尖閣は明代から中国領」の真っ赤な嘘 ” http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Shimojo-Senkaku-Islandsj.pdf において、文献に基づきこの妄論を徹底的に批判し、否定している。

 明代の冊封使の記録に久米島までが琉球の領土と出てくるが、だからといって尖閣が明の領土だったわけではなく、無主の島だった。何しろ明代は台湾も明の領土に入っていなかった
のだ。清代になり、ようやく台湾が清の領土の編入されるが、清代の「海国記」に尖閣がでてくる。しかし、その著者が同伴していた冊封使の記録に、台湾の?籠山(現在の基隆)が、中華すなわち清の境のごとしと書いている。尖閣などはるか先である。何よりも清の公式文献である『台湾府志』にも?籠が中華の界との記述があるばかりでなく、『台湾府志』に尖閣など全く出てこないのである。

 要するに中国は一片の理のない主張を盗人たけだけしく行っているのである。言っているだけで済ますつもりのないことは言うまでもない。世界に中国の嘘を訴えるべきである。
下記の通り、発信する会サイトに掲載し、海外に発信した。

 
 
                    発信する会 茂木弘道
 
     It’s a sheer lie that the Senkaku Islands have been Chinese territory
                       since the Ming Dynasty   Before 1970, both the Republic of China and the People’s Republic of China acknowledged that the Senkaku Islands were the territory of Japan, in official statements, in maps made with government approval, and the party newspaper, “The People’s Daily,” as well.  (as seen in our site;  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf)

   In 1968, the United Nations Economic Commission for Asia and the Far East (ECAFE) published its findings of surveys of the waters surrounding the Senkaku Islands, which stated that there might be huge natural resource deposits below the seabed. Thereafter, claims suddenly emerged from Taiwan and China to the Senkaku Islands as their territory.

   From 1970, China unashamedly started to argue that the Senkaku Islands had been the territory of China since the Ming Dynasty. However, this is a sheer lie.
Professor Shimojo precisely verifies that not only the Senkaku Islands were a part of the Ming Dynasty’s territory but they were also not a part of the Qing Dynasty’s  territory, based on official documents of both dynasties in his paper:

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/87_S2.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

 

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