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日本政府は電力削減を原発再開への圧力に利用している  : 栗原茂男

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政府、関電15%節電決定…7月2日から (読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120518-OYO1T00662.htm?from=top
 
記者会見で頭を下げる八木誠・関西電力社長(右から2人目)ら(18日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影
 政府は18日、今夏の電力需給対策を正式に決定した。猛暑だった2010年夏のピーク時と比べて関西電力15%、九州電力10%、北海道電力7%をそれぞれ上回る節電目標を定めた。必要に応じて関電と九電に電力を融通するため、四国電力に7%、中部、北陸、中国の3電力にも5%を上回る節電を求め、西日本全体で危機を乗り切る。これにより関電管内での電力使用制限令の発動は回避する。
 関電大飯原子力発電所3、4号機が再稼働できた場合は関電管内の電力不足がほぼ解消される。その場合、政府は需給対策を抜本的に見直す。
 現時点で供給力が需要を上回る見通しの東京電力と東北電力の管内は、数値目標を設定しなかった。
 全国的な節電期間は、7月2日~9月28日の平日(8月13~15日は除く)の午前9時~午後8時。このうち数値目標がある節電の期間は、西日本6電力は7月2日~9月7日、北海道電力は7月23日~9月7日。北海道は9月10日~14日の午後5時から8時までも対象とした。
 また全国を対象に、余剰電力でくみ上げた水で発電する揚水発電を増やすため、早朝(午前7時~9時)と夜間(午後8時~午前1時)にも、消費電力の抑制を求めている。
 供給力の不足に応じて地域や時間を定めて実施する計画停電は、原則として予定しない。しかし、節電が効果を上げない場合や火力発電所のトラブルなどに備え、関西、九州、北海道、四国の4電力で実施を準備する。発動する場合は1回の停電を2時間程度とし、1日に同じ地区で複数回の停電はできるだけ避ける。
 この4電力管内では、電化製品の緊急停止を求める「緊急速報メール」を管内の利用者の携帯電話に一斉送信する新システムを導入し、供給余力が十分でなくなった時に、緊急的な節電を強く呼びかける。
 関電管内の電力不足は14・9%と見込んでおり、昨夏に電力使用制限令を発動した東京電力管内の不足(10・3%)より厳しい状況となる。政府は、関電管内の安定的な電力供給のためには20%程度の節電目標の設定が必要と見込んだが、強制的な節電対策を避けるため、西日本全体で余剰電力を融通する仕組みを取ることにした。
(2012年5月18日  読売新聞)
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原発問題を昔から追いかけていて著書も沢山出しているジャーナリストの方に確かめましたが、電力供給力は余っているようで、原発マフィア達はどうしても銭儲けがしたいらしい。原発推進なんて所詮ゼニカネの問題。
一箇所建設するのに数十兆円の金が動くと言うことは大分昔に開発銀行の融資担当から聞いています。
更に建設後にも廃棄物処理だとか、やれなんだとかでとてつもない金が動いていると聞いています。
原発はとてつもない金喰虫のようで、そこに群がる原発マフィア達は種種雑多。
 
ひところ、政官業のトライアングルという言葉が流行りましたが、更に加えて研究費を研究室に入れてもらっている学者群などもいますし、巨大利権構造が脱原発の正論を圧しています。
しかし、今は国際化時代、インターネット時代で隠しても隠しても嘘がバレテしまいます。
 
原発マフィアだって自身が被曝しているのですが、今の利権がよほど重要なのでしょうか。
 
原発を止めて半分止めている火力を復旧させれば電力は余るようです。それに対する反論も読みましたが、数値に説得力がありません。
今やるべき事はあらゆる電力の供給を始めて、その一方、風力や水力、太陽発電などの推進をするべきかと思います。
風力などの電磁波を問題視する人がいますが、私のところに新技術の売込みを依頼する方にその問題も含めて解決している技術もありました。
要はエネルギーは利権ががんじがらめで、つまりゼニカネの問題で新技術が日の目を見ないだけのようなのです。
 
 
 しかし原発の問題は本当はゼニカネの問題ではなく、賄賂だって世間に廻れば国民所得は増えるのですが、そういうことよりも重要なのは放射能被害の問題です。
どうやら酷い状況のようです。
外国の報道が日本の原発マフィアが隠している事実を取材しています。今、日本では恐ろしい事態が進行しているようです。
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「メルトダウンの内側」日本語字幕付き/BBC This World 2012 Inside the Meltdown
※ 字幕が出ないときはビデオ右下の”cc”をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=Yl6ZtNm1Hbc&feature=g-vrec
18分55秒あたり。
20分頃、日本全土が住めなくなるか否か別れ目だったよう。

ドイツZDFドキュメンタリー「フクシマの嘘」*字幕付き*
※ 字幕が出ないときはビデオ右下の”cc”をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=GCz9qadkbjs&feature=related
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我が国国宝の「朝鮮儀軌」を韓国に「返還」し、トンでもないことをしでかした菅直人ですが、原発では日本を救ったようです。

 
原発のような超危険な課題は、疑わしきは保留にするべきで、なりふり構わぬ原発推進論は異常。
ビデオを見ていると、技術も問題が大有りだった事は事実のようですし、マネジメントは決定的に失敗。
東電の経営陣への責任論が出てこないことが不思議。
 
良い事は良い、悪い事は悪いと正直に認識する事が重要で、原発マフィアの猛省を期待したいものです。
それにしても日本列島に住む人々は東北を中心に被曝量が日に日に累積されているようです。
 

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