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桜植樹祭でのオバマ大統領夫人のスピーチ     : 栗原茂男

 
日本側の反応が鈍いと感じます。

日本国民の財産である放送電波を利用する各社は反日敵性国家の韓国との韓日友好より、日米友好の報道に力を入れて欲しいものです。

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日米桜100周年記念
 
日本から米国に桜が寄贈されて2012年で100周年となります。ミシェル・オバマ大統領夫人はワシントンDCの100周年記念植樹祭に参加し、演説を行いました。

ミシェル・オバマ大統領夫人の演説
Remarks by the First Lady at the National Cherry Blossom Festival Centennial Tree Planting
The White House, March 27, 2012
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2012/03/27/remarks-first-lady-national-cherry-blossom-festival-centennial-tree-plan

植樹祭の写真
Planting a Tree of Friendship, Again
Bureau of International Information Programs, U.S. Department of State, March 27, 2012

国務省国際情報プログラム局の記事
U.S. Marks 100th Anniversary of Japan’s Gift of Cherry Trees
Bureau of International Information Programs, U.S. Department of State, February 23, 2012 http://iipdigital.usembassy.gov/st/english/article/2012/02/201202231294.html#axzz1qNfQrmtx

寄贈された日本の桜の歴史に関する国立公園局のサイト
History of the Cherry Trees National Park Service, U.S. Department of the Interior

全米桜祭りのサイト
National Cherry Blossom Festival
http://www.nationalcherryblossomfestival.org/

日米桜寄贈100周年に関する在アメリカ合衆国日本国大使館のサイト
http://www.us.emb-japan.go.jp/sakura100/jp/sakura100_top_j.html

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翻訳の間違いが多々あるかと思いますが、とりあえず≪ ミシェル・オバマ大統領夫人の演説 ≫を訳してみました。
その内、何方かがもっとマシな翻訳をしてくださる事を期待しています。
 
 
 
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Remarks by the First Lady at the National Cherry Blossom Festival Centennial
Tree Planting
The White House, March 27, 2012

オバマ婦人 : 
ありがとうございます。本当にありがとうございます、この美しい、少し寒い日に此処に居ることは心から嬉しく思います。(笑)
私たちが今日の日を計画しましたが、それは週の唯一の寒い日です。しかし私たちはここにいます。そして私は此処に居る事が嬉しいのです。

私は先ず始めに、サラザール内務長官による非常に親切な紹介と彼の傑出したすべての仕事に感謝することから始めたい。

私は、藤崎夫人と同様に今日おいでの藤崎大使にも感謝したい。
大変ありがとうございます。貴方様はここの何処かにいらっしゃるはず。

 
    おお、あなたはここにいらっしゃいました。(笑)  お二人にお会いできて良かったです。
また、私は、この歴史的な催しに加わるための時間を作ってくださったことに感謝したい。

私たちはこの美しい桜の花を祝うために一緒に来ました — そう、桜の開花は先週でした。
私たちは見逃してしまいました。(笑)

しかし、私たちが植えている木は–まだ少し花を残しています。そしてそれらは美しい。
また、私たちはそれらが表わすものすべてを尊敬するためにここにいます。
長年にわたり、これらの木は、日米友好と日米が共有する希望、夢および熱望の偉大な友情の象徴として役目を果たして来ました。

日米両国の人々はこれらの木々をワシントンへ運ぶために共に何年も働きました。

また、1世紀以上、日米その他沢山の国々のあらゆる年代の人々が毎春、ここタイダル・ベイスンを訪れ、その美しさに感嘆しています。
また、年々、最も寒く、最も暗く、最も嵐の激しい冬の後でさえ、これらの木は花を咲かせ続けてきました。

さて、この歴史的な記念日においては、私たちは、これらの木の美しさをただ賞賛するわけではありません。さらに、私たちはそれら桜の回復力を賞賛します。
そして同時に、私たちは日本の人々の驚異的な回復力を思い出させられます。
先年、日本人達は彼等の国家の再建の為に非常に困難な仕事を一体となって始めた時、我々は彼等の努力、連帯感、優美さを目の当たりにしました。

そして、私は、他の何ものよりもそれがこれらの木から学ぶことができるレッスンであると思います。
何故なら両国の人々が一緒に歩み、この姿が二重写しになるからです。
また、100年の間、それぞれの事情や歩んできた様々な人生の人々がこれらの木々の経験、真実、不思議さに辿り着いているからです。

あなたが誰であろうと桜の美しさは私たちの心を打ちます。
私たちが何処から来ようともこの美しい桜の中に居ると私たちの精神は高まります。
そしてその事が、私達に加わっているこれらの素晴らしい子ども達を招待した理由です。 
 — 子どもたちはどこにいますか。   あそこに居ました。(拍手)

私たちが彼等にも一緒にこのレッスンを学習してほしいので、彼等は此処に居ます。
私たちは彼等にこのレッスンを学んで欲しいのです。
私達は子ども達に日米両国の偉大な友好を教えたい。そしてそれが我々が共有する未来の為を意味する事を教えたい。
私達は子ども達に互いの伝統と文化を認め、学ぶ事を教えたいのです。

又、自分達の生活を再建するために必死に働き、非常に勇敢であり続ける日本の友人達を手本にして、子供達を鼓舞したい。
何故なら、それは次の世代に日米の偉大な友好を繋ぐ事でしょう。今後100年に亘ってこれらの伝統は受け継がれる事でしょう。彼等の子供達、孫達はこの場所に来て、私達が植えた、そして生長して満開になった木々を見る事が出来ることでしょう。

また、その日には、2012年のファースト・レデイ或いはファースト・ジェントルマンが日本からの私達の友人達と一緒に栄誉を感じる事を私は望みます。
更に100年、そして更にそれ以上の年月に向かって咲き続ける木々を植える事の栄誉を感じることでしょう。

さて、私は今日私たちに加わり厳しい寒さに耐えて下さったことにもう一度感謝したい。

あなたがもう1日、近くで待てば、明日は80でしょう、私はあなたに保証します。(笑)

それはここで本当によい天候です。
しかし、私たちは皆さんが此処に来て下さり本当に光栄です。また、この非常に特別な場に参加することができることができて嬉しく思います。

また、そして、今こそ私たちが木を植える時であると思います。(拍手)

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