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田中真紀子氏に限定的支持・期待     : 栗原茂男

愉快痛快さんからのメールです。
転載します。

田中真紀子と言えば連想するのが父親の角栄氏ですが、角栄氏は1972年の日中共同宣言で台湾を中国に売り飛ばし、大東亜戦争中の日本の評価を紹介石そのままに認めたことがその後の日本の歴史問題での困難を生んだと考えます。
娘の彼女を中国が大変重視してきて、最大級の国賓扱いのように伝わります。

彼女の如何いうところが評価できるのかと思うのですが、政治家と言うのは是々非々で政策を見ないと評価が難しいと感じます。

例えば小沢一郎ですが、彼は現在、消費税上げ阻止を必死で訴えています。亀井静香も同様です。
 
野田民主党政権は自爆覚悟で消費税率上げに努力していて、谷垣自民党も同様です。
どっちも日本を破壊を通り越して壊滅へと向かわせる政策です。
 
消費税を増税すると国民の所得のうち、消費に廻せる可処分所得が減ります。それは誰にも解ること。
すると企業の売り上げは落ちます。
すると設備などの投資が減って給料もボーナスなどが減って庶民の所得が減ります。
 
増税した年の税収は一時的に増えても翌年の税収は以前にも増して減少します。
いままでそれを繰り返してきました。
マスコミも政治家も、もう好い加減学習効果を見せて欲しいのですが、同じ事をオームのように繰り返すだけ。
 
小沢氏や亀井氏はその辺がよく解っていると思われます。
そして小沢氏と親しい「減税日本」の河村たかし名古屋市長も良くご存知です。
 
橋下徹氏も評価の難しい人ですが、現時点では実際に行なっている政策には「保守」も大賛同しています。
多分「保守」の支持は限定的支持になると思うのですが。
 
そんなこんなで全てに満足できる人を政治家に求めると言うのは人間である限り不可能なのでしょう。
兎も角、中国の日本の資源コソ泥戦略に対して田中真紀子氏は希望の星のようなのです。
 
 
 
 
—– Original Message —–
From: “Yoshino Taiki” <rz3t-ysn@asahi-net.email.ne.jp>
Sent: Tuesday, March 27, 2012 11:17 AM
Subject: > 興味深いのは、今回は、小沢一郎議員の影響下にある八戸港から持ち出すというのだ。 Re: 日航ジャンボ123便 小沢一郎は「反天皇」「反人道JAL123便」がアキレス腱である。 愉快通快 Re: 栗原です。
興味深いのは、今回は、小沢一郎議員の影響下にある八戸港から持ち出すというのだ。
のような、中国航路の貨物船の物量アップのニュースが多くなってきた。
墓石を積んできて、残土として資源を持ち去るのだ。
ここにも「戦わずして勝利する」という中国の戦術が見え隠れしている。死の商人とも言える中国の残忍極まりない手口には憤懣やるせないものがある。
—– Original Message —–
Sent: Tuesday, March 27, 2012 7:57 AM
Subject: 創価学会上層部も統一教会幹部も、台湾と中国に距離を置き始めたようです。 Re: 栗原です。
当方に入っている情報では、
創価学会上層部も統一教会幹部も、台湾と中国に距離を置き始めたようです。
ロスチャイルトの所が、創価学会や統一教会も中国から離す政策を始めています。
特に、台湾の撲滅に主眼が置かれています。ロシアも中国台湾潰しに同調しています。
台湾が壊滅するというのは好ましい動きです。
 
—– Original Message —–
From: “Yoshino Taiki” <rz3t-ysn@asahi-net.email.ne.jp>
Sent: Tuesday, March 27, 2012 9:02 AM
Subject: 日航ジャンボ123便 小沢一郎は「反天皇」「反人道JAL123便」がアキレス腱である。 愉快通快 Re: 栗原です。
日航ジャンボ123便 小沢一郎は「反天皇」「反人道JAL123便」がアキレス腱である。 愉快通快
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/931.html#c2

防衛省は田中真紀子議員の影響下においておくべきだ。

現在、JAL123便後に御巣鷹山梨秩父の資源が台湾中国に廃棄物として略奪されたのと同様の手口が福島にて発生しようとしている。

興味深いのは、今回は、小沢一郎議員の影響下にある八戸港から持ち出すというのだ。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%85%AB%E6%88%B8%E3%80%80%E4%B8%AD
のような、中国航路の貨物船の物量アップのニュースが多くなってきた。

墓石を積んできて、残土として資源を持ち去るのだ。
ここにも「戦わずして勝利する」という中国の戦術が見え隠れしている。死の商人とも言える中国の残忍極まりない手口には憤懣やるせないものがある。

興味深いのは「新潟港」からの搬出ではないということだ。
田中真紀子議員は騙せなかったのである。
防衛省も米国からの信頼の厚い田中真紀子議員の影響下においておくのが一番である。

対して、小沢一郎議員は、再び売国に手を染めてしまったのだ。

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