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朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示 写真4枚を撤去  BY 栗原茂男

1) 先ず始めに、
昨日28日に送らせて頂いたメール、≪ 純日本人会1083 / 「笹川平和財団」及び「戦略・情報研究会」からのお知らせ ≫
ですが、一部の方にお送りしたメールではタイトルの最後の文字で「ス」が抜けてしまいました。
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タイトル :  ~ 国際社会で自立するための〈インテリジェンス〉
             -政治、ビジネスそして危機管理で求められる情報セン ~
—————————————————————————–
お詫びいたします。
 
 
2) もう一つ別件ですが、先日、必用が出来て住民票を取りました。
すると私は昭和40年1月5日に田園調布から目黒区に引っ越してきた事になっていました。
東京オリンピックが39年ですから、その翌年。私自身は生まれてこの方、ずっと目黒区の住民。
もしかすると亡くなった祖母が越境入学させようと手続きをしたのかも知しれません。
今となっては調べようがないし、区役所は変更できないとのこと。
実害は考えられないので構わないのですが、ただ判ったことはそのころは本人が知らないところで住民票が如何にでもなっていたという事実。
 
謄本とか住民票とかは普通の人は滅多に必要としません。成りすましにとっては案外、盲点なのかな?という気がします。
 
 
3) 私は食品関係の仕事ですが、食品は産地の表示が必要です。消費者からの要望でそうなったと思います。
ところで、ソフトバンクの携帯はデータ処理を韓国の会社に任せているそうですが、それも消費者に説明する表示が必要かと思います。
パソコンを管理している会社の技術者に聞くと、ソフトバンクの携帯とメール交換をすると自分が使っている携帯がDOCOMOやAUであってもデータは韓国の会社に行くそうです。
そしてその技術者に聞くとウイルスの発生源は中国と韓国が圧倒的に多いとのこと。
実態は素人の私には判りませんが、ソフトバンクの携帯を利用している人との電話のやり取りをした際にそういう情報を貰った事はありません。
法律が守ってくれないのですから、消費者同士で情報交換するしかないと思います。
 
 
さて本題ですが、
≪ MSN産経ニュース ≫によりますと 「朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示 写真4枚を撤去 ≫
と言う記事があります。
大変な不祥事だと思います。
 
日本の国際社会での名誉を著しく傷つけるもの。
 
12月に従軍慰安婦デモが計画されている事を考えますと、コリアンの因縁付け戦略の一環と看做すべきかと思います。
「袖すりあうも他生の縁」なんていう言葉がありますが、袖が触れたら道路に寝転がって、「痛い!痛い!、誠意を見せろ!」なんていう輩そのもの。
そういう手合いには毅然とした態度が必要。
 
財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)は大阪府と大阪市が出資した財団とのことですから、理事長はじめ理事は当然全員解任でしょう。
そして今後このような不祥事が起こらないように再発防止の徹底が必要です。
 
頑張れ橋下知事!です。

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朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示 写真4枚を撤去
2011.10.29 01:30 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111029/wlf11102901300000-n1.htm

朝鮮半島で建設中だった「水豊ダム」の工事現場で撮影されていたことが判明したピースおおさかの「昭和14年以降の強制連行と強制労働」展示写真(大阪府提供)
 戦争と平和の調査研究と展示を目的に、大阪府と大阪市が出資して設立した財団法人「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)=大阪市中央区=は28日、日中戦争をテーマに、朝鮮人労働者の強制連行などについて展示された「朝鮮コーナー」の写真4枚すべてが、解説文の内容と異なっていたとして撤去した。
 朝鮮半島で撮影された写真を、日本での強制労働の様子と紹介したものや、日中戦争時の写真としていたものが、大正時代の撮影だったことが判明するなどしたという。いずれも、平成3年の開館当初から展示されていた。
 ピースおおさかによると、橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」所属の府議から、今年9月に間違いではないかと指摘され、調査していた。
 問題が発覚した写真4枚は、日中戦争をテーマにした展示室Bの「朝鮮コーナー」に展示され、朝鮮人の強制連行と強制労働の解説文と並べて使われていた。
 解説文は、強制連行について「昭和14年以降、労働力不足を補うため、朝鮮人を強制的に日本に連行して労働に従事させた。形式的に募集、官斡(あっ)旋(せん)などと称されていたが実質的には全て強制だった」などと記述。
 そのうえで、「ダム建設現場のトロッコ押し」と紹介されていた写真は、出典元の新聞社が発行した出版物を調べた結果、日本国内の写真ではなく朝鮮半島で建設された「水豊ダム」の工事現場で撮影されたもので、強制連行と無関係だと判明した。

朝鮮人の強制連行めぐり「ピースおおさか」が“虚偽”展示 写真4枚を撤去
2011.10.29 01:30 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111029/wlf11102901300000-n2.htm

朝鮮半島で建設中だった「水豊ダム」の工事現場で撮影されていたことが判明したピースおおさかの「昭和14年以降の強制連行と強制労働」展示写真(大阪府提供)
 また「虐待された土木労働者」と題した写真は、同じ写真が、大正15年9月9日付の新聞に掲載されていたことが分かった。「鉄道工事場での朝鮮人虐殺」としていた写真2枚も、同じ写真が掲載された新聞社の出版物から、昭和7年に起きていたことが確認できた。いずれも昭和14年以前の写真で、解説文との整合性がとれないと判断した。
 ピースおおさかの開館以来の見学者は今年9月末までに計約166万人。近年の来館者の6~7割は、小中学生や高校生で、主に課外学習に利用されている。
 より子供が理解しやすい内容に、展示を変更することを検討しており、25年4月のリニューアルオープンを目指している。
 一方で、展示が自虐史観に基づく内容になっていると批判の声が出ており、維新の府議らが今年8月と9月に、施設を視察。橋下知事は「議会での議論を通じ府民の意思を反映すべきだ」と指摘していた。
 ピースおおさかの倉田清館長は「展示を企画した担当者はすでに他界しており、どういう経緯でこれらの写真を使ったのかは、今となっては分からない。20年間も不適切な展示を続けたことをおわびしたい」と話している。

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