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12月14日のデモ  -「従軍慰安婦」デモへの反論       BY 栗原茂男

 
12月14日水曜日に行なわれるデモの告知依頼のメールが会員の方からメールが来ました。
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大至急のお願い!
 
従軍慰安婦の嘘に抗議する外務省デモ、左翼デモはピースボートが趣旨の分かり易いポスターを作り上げ沢山の団体が名を挙げています。このままだと保守のデモが韓国マスコミの笑い物で終わるでは?3日間メール、FAX、電話かけ続けていますが何故こんなに関心が薄いのか…そこで日本中に全戸配布を目指してビラとポスターをデザインしてくださる方を募集。相談の上デザインはお支払いします。慰安婦の嘘の立証と七十前命を賭した若者達が守ったものは国土だけではなく我が国の領土も守りたかったはず。父や祖父達がそんなに卑怯な男達だったのか?嘘が歴史の事実となってしまう。以上が入れたい言葉です。
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検索すると呼びかけ人さんは複数のようです。大人しい日本の大衆が怒っていると言う事でそうなるのでしょう。

侵略者にとっては押さえ込むために一人を篭絡しようとしてもダメで、相手が絞れないということになると思われます。
 
そもそも、「従軍慰安婦」と言うのは戦争中の「ジャパ行きさん」。進駐した日本兵に売春をするために集まった現地の女性達。
大東亜戦争に従軍した軍医の方ともう一人、元皇宮警察だった方から聞いた話では、近寄ってきた売春婦達の病気を恐れた軍隊が慰安所を造り、軍医を呼んで病気持ちか否かの検査をし、合格して売春婦に売春の許可を出したという話。
 
こんな話は明るいところであまり表立って言う話ではなく、ひっそり話して事実関係をを知っていれば良いこと。
その辺が性本能に関して包み隠さず大らかで正直な人々なのでしょう。
 
 
それから『笹川平和財団(SPF)からのお知らせ』メールが来ました。
こちらは11月24日(木)16:00~18:00(15:30 受付開始)。
 
案内を点線以下に貼り付けておきました。
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アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会 「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」(11.4開催)
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■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■2011.10.27(A11-39)
━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

笹川平和財団(SPF)では、紛争解決と和平調停への貢献が世界的に高く評価され、2008年にノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領を招聘し、同氏の来日を記念して来る11月24日(木)に講演会をホテルオークラ東京にて開催致します。

*参加無料・要予約

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【笹川平和財団主催講演会のご案内】
アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会
「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」(11.24開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113565/eFJ_DBDAF8gC_7184/111026001.html
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冷戦が終結し、ブトロス・ブトロス=ガリ国連事務総長(当時)が、新たな時代における国際平和と安全の増進のためのビジョンを打ち出した『平和への課題』報告書(1992年)において、「平和構築」の重要性を強調してからおよそ20年が経ちました。この間、世界では東西陣営の対立に起因する紛争は大きく後退したものの、民族や宗教の違いを背景とする深刻な武力紛争が急増し、国際社会は紛争当事者間の和平の調停や紛争の再発防止、平和の定着といった諸分野で経験を積み重ねてきました。

アハティサーリ氏は、フィンランド共和国大統領職を離任した2000年に、紛争解決と平和構築を担う「危機管理イニシアティブ(CMI)」を創設し、CMIとともにインドネシア政府と「自由アチェ運動(GAM)」間の和平調停(2005年)を成功に導いたほか、イラクに派遣された国連職員の安全保障に関する独立委員会委員長(2003年)、アフリカの角(ソマリアを中心とするアフリカ北東部の地域)の国連特使(2003年~2005年)、セルビア・コソボ自治州の将来の地位をめぐる交渉の調停に取り組む国連事務総長特使(2005年11月~2008年2月)などを務められ、世界各地の困難な紛争の解決と平和構築に尽力されました。

今回の講演会では、アハティサーリ氏の経験とCMIの活動から学び、平和構築分野における国際貢献を外交の柱として掲げる日本が、この分野で果たしうる役割は何かを探る機会となればと考えています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】 2011年11月24日(木)16:00~18:00(15:30 受付開始)  

【会 場】 ホテルオークラ 平安の間(東京都港区虎ノ門2-10-4)
      http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/information/access/
      ※いずれも徒歩10分以内
      (銀座線 虎ノ門駅 出口3/日比谷線 神谷町駅 出口4b/
       南北線・銀座線 溜池山王駅 出口13/南北線 六本木一丁目駅
       改札口 出口)

【主 催】 笹川平和財団

【後 援】 駐日フィンランド大使館

【プログラム】
16:00-16:15 ご挨拶
16:15-16:30 星野俊也氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科長) 
        「アハティサーリ氏の仕事と和平調停のエッセンス」
16:30-16:50 トゥイヤ・タルヴィティエ氏
        (危機管理イニシアティブ(CMI) エクゼクティブ・ディレクター)
        「危機管理イニシアティブの活動」
16:50-17:10 第10代フィンランド共和国大統領 
        マルッティ・アハティサーリ氏講演
17:10-17:25 コーヒーブレイク
17:25-18:00 質疑応答
18:00     閉会

【その他】 参加費無料、日英同時通訳付

【申込方法】 
SPFホームページよりお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/113565/eFJ_DBDAF8gC_7184/111026001.html
※11月18日(金)17:00までにお申し込み下さい。

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【事務局】
公益財団法人笹川平和財団 事業部 佐藤、源
〒107-8523 
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階
電話:03-6229-5439 FAX:03-6229-5473 
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このご案内は、関連団体、実施事業の関係者のほか、以下の方々にお送りしています。
・当財団スタッフとの面談、取材、名刺交換等により個人情報をご提供いただいた方・当財団主催/後援のセミナー、講演会等にご参加いただいた方

お申し込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー、講演会等のご案内の送付に使わせていただきます。

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