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韓国芸人の「奴隷契約」と暴力団     BY 栗原茂男

 
韓国の芸能界は暴力団と切っても切れない関係のようです。
しかしそれは日本も同様のようですが、日本の芸能界はコリアンが結束して占領状態で日本人が極稀にしか入れない業界になっているようです。
そういう証言を耳にしています。政府は早急に実態調査をすべきです。
法治国家の日本で人種差別が行なわれていて、しかも有ろうことか、差別されているのが日本人と言うのでは論外です。
 
今まで政府が手を付けて来なかったのは、それだけコリアンが日本の政界にも侵食していると言う事のように思えます。
先ずは政界の「除鮮」(瀬戸弘幸氏の造語)が必用ではないでしょうか。
 
それにしても日本の暴力団は国際的に有名で、日本人の名誉を著しく毀損しています。
そして芸能界とも密接で、更にコリアンコネクションであるなら韓国芸人は入国させるべきではありません。
次から次から低レベルの韓国芸人達が日本での職場を求めて入国していますが、自治体の公的施設は彼等に絶対に貸してはならないはず。
 
 
日本の国・地方の行政が日本人差別に積極的に加担している現実を直視することが何より重要。
「在特会」の言葉が荒らしくても相手が相手ですから、仕方ない事。
 
こういう努力の積み上げが不可欠ではないでしょうか。

 

 
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韓国芸能人の「奴隷契約」 サインすると暴力団が顔を覗かせる  2011.10.21 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111021_33302.html

 日本だけでなくアジアを席巻する「韓流」ブーム。その一方で、「性接待」や「奴隷契約」など、暗部を示す話題に事欠かない韓国芸能界の裏にも暴力団が見え隠れする。
ジャーナリスト・李策氏が、隣国の実態をレポートする。
 * * *
 韓流ブームがアジアを席巻し始めた2000年代前半から、今度はエンタテインメント関連銘柄のコスダック上場がブームとなる。
その数は、少なくとも30社以上。
所属タレントであるペ・ヨンジュンが筆頭株主のキーイースト、映画『猟奇的な彼女』の女優チョン・ジヒョンがかつて所属していたIHQなどが代表格だ。

 とは言っても、取引所の審査を経て上場している企業は、少女時代の所属するSMエンタテインメントなどごく一部に過ぎない。

 ほとんどのエンタメ銘柄は、業績が低迷しているコスダックのボロ会社を芸能プロが買収・改名し、自社の事業を引き継がせる形でいわば「裏口上場」したものだ。

 芸能プロによっては、こうした過程の中で暴力団に“つけ込む余地”を与えてしまう。韓国の芸能プロ関係者が話す。
「アジアの韓流ブームで芸能界のパイが拡大し、小さな事務所でもスターをひとり育てれば一攫千金を実現できるようになった。
そのため既存プロダクションのマネジャーたちは、ほんの数年の経験で独立することが珍しくありません。

 とは言え、綿密に事業計画を練るよりは勢いを重視する気風が強いため、そうした零細業者の資金的な裏づけは弱い。
そこに、暴力団がスポンサーとして登場して株を握り、上場後に株価が吊り上がったところで売却するのです」

 その際、芸能プロ側は暴力団に対し、ひとつ重要な責任を負うことになる。タレントに対する絶対的な支配である。

 タレントに超長期かつ不公正な契約を強いる韓国の「奴隷契約」問題は、すでに日本でも知られている。
最近では所属事務所を飛び出し、訴訟を起こすタレントも散見されるが、これは事務所である芸能プロにとって死活問題だ。
稼ぎ頭の人気者を失えば収益が減るだけでなく、株価へのダメージも大きい。

 たとえばある芸能プロの場合、タレントからの提訴を受けて、4400ウォン台だった株価が3分の1も下落。そうかと思うと、他のグループの日本進出が成功した今は4万ウォン台に乗せている。

 稼ぎ頭をいかに支配するかが勝負の分かれ目そんな「現実認識」の下、プロダクションは甘言を弄し、あるいは私生活上の弱みをネタに、タレントや候補生に奴隷契約へのサインを迫るのだ。
渋るようなら、「事務所のバック」として暴力団が顔を覗かせ、睨みを利かせることもある。

 今、日本でも人気を博している一部の韓流スターの背後にも、こうした韓国暴力団の影がちらつく。

 典型的なのが、俳優クォン・サンウに対する脅迫事件。有力暴力団の関係者とされるクォンの元マネジャーは、「自分と専属契約を結ばなければスキャンダルを暴露する」と脅した上、「約束を破れば10億ウォンを支払う」という覚書を強制的に書かせたことで2007年に逮捕された。

 最近ではほかにも、日本でもよく知られた歌手兼俳優の個人事務所が、アングラ勢力の仕手戦で食い物にされる出来事があった。
結局その事務所は、大手芸能プロが裏口上場する際の踏み台にされたが、アングラ勢力との関係が清算されたかどうかは不透明だ。

 韓国芸能界にはなおも、暴力団スキャンダルの火種がくすぶり続けている。

※SAPIO2011年10月26日号

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芸能プロ経営韓国暴力団「出演させろ」と脅すのは日常茶飯事   2011.10.06 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111006_32753.html

 島田紳助の引退で芸能界と闇社会の関係が取り沙汰されたが、この状況は韓国でも同様。
“性上納”を強制された女優チャン・ジャヨンが2009年3月に自殺し、事務所社長が逮捕される騒ぎが起きた。

 あるドラマプロデューサーは、「韓国の芸能界と暴力団は切っても切れない仲」と断言する。

 ただ、その関係は以前とは変化してきているようだ。
「かつては公演の場所代や警備の利権、チケット利権などに暴力団が直接関与していたが、いまは表向きは株式会社の形をとって、ビジネス化している」(ドラマプロデューサー)

 例えばドラマ制作費の一部を投資し、「うちの●●を出演させてくれるんだろうな」と脅しをかけるのは日常茶飯事。申し出を断わると、しつこく電話や訪問を繰り返すなどして仕事を妨害し、脅しをかけてくることもあるという。

 日本でも人気の俳優クォン・サンウが暴力団組長に脅迫され、組長が逮捕される事件もあった(2007年)が、関係者によれば、「彼の場合は、組織関係者からイチャモンをつけられて独占契約をするよう強要されたときに、『やるならやってみろ』と開き直ったために揉めた、というのが真相のようだ」

 日本でブレイクした女性グループが所属する大手事務所社長が暴力団出身というのも、韓国では有名な話である。

※週刊ポスト2011年10月14日号
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