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『「放射能は怖い」のウソ』(服部禎男著)をお薦めします     BY 栗原茂男

 
「史実を世界に発信する会」事務局長の茂木弘道氏からのメールです。
転送いたします。
 茂木さんのメールを転載すると私自身が原発推進派と判断され、抗議を受ける事が時々あります。
抗議しない方の中にもそう思われている方もいるのでしょう。

それであえて述べますが、私の原発に関する考えは

1) 自然科学上の知識はないので、自然科学的な安全性は賛否両論を聞かされ、解りません。
2) 福島で広大な地域の人々が故郷を棄てなければならない現実があります。
3) 事故発生時にフランスの技術者は何故、現場を放棄して大阪へ一目散に逃げたのか?そして欧米大使館の欧米人大使館員達も。
      彼等は今も長期間、東京に駐在したがらない様子。
4) 広島の被爆者の追跡調査の資料は何故、日本人に知らされていないのか? 原発にとって「不都合な真実」なのではないのか?
5) チェルノブイリの報告は日本では何故、報道されないのか? これも原発にとって「不都合な真実」なのではないのか?
   マスコミは真実を報道する機関ではなく、カネをくれるところのチンドン屋と言う現実は報道しない事で真相を窺わせる。
2006年に国会で、チリ津波級の地震が来たら、詰まり、今回のような地震が来たら今回のような事が起こると警告されています。
しかし東電は何も対策をとっていませんでした。
日本国民の人権を全く無視して多くの被災者を出しています。
私のところには確認しようがないので未確認ですが、何人もの人が直ぐに死んでいると言う被害情報は耳に入っています。
広報しない理由は公務員だからと言う全然説得力のない理由。尖閣殺人事件と同様。
コミンテルンファッショの仙石政権の下では両方とも公開はありえないでしょう。
 
もし警察が捜査して人体への被害が確認されたら、東電経営陣の業務上過失致死傷の可能性があります。
ところがおかしなことに、その話がないまま東日本大震災の復興税の話が政府税調で出ています。
今までの話の進展具合からすると東電の刑事責任どころか民事責任も話題にもさせず、復興税と言う増税で国民に負担をさせようとしているのではと勘ぐれます。
東日本大震災の復興税は東電の責任とセットで議論すべきです。
 
勿論、原発の被害は甚大だと予想しています。安全性神話なんて全く承諾できません。
ですから最終的には国が面倒見ざるを得ませんが、東電の責任者に対するその請求権は確認してからにすべきです。
 
 
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 栗原茂男 様,

 服部禎男博士は、小型原発開発の主唱者であると同時に、放射線ホリミシス効果研究の日本の第一人者であるだけでなく、国際的なリーダーでもあります。

 1984年に服部博士はラッキー論文を読み、それまで抱いていた常識が根本的に否定されていることにショックを受け、アメリカの電力研究本部に、これは本物か、という質問状を出したのがきっかけとなり、翌85年にオークランドで150人の研究者が集まる大国際会議が開かれました。

3日間の討議の結果、ラッキー博士の言っていることは基本的に正しい、ということになり、日本でも1989年に「放射線ホルミシス研究委員会」が発足、数々の実証データーを生み出しました。

 1997年に、セビリアで行われた大国際会議では、ホルミシス効果はDNA修復機能の結果もたらされるものであること、そしてDNA修復研究の最新成果がいくつも発表され、ICRPの基準は根本的に見直されなければならないことはが議論されました。

ICRPの代表も出席していましたが、50年も続いた基準見直しはその後まだなされていないわけです。

 こうしたことは、すべて服部先生の近著『「放射能は怖い」のウソ』(武田ランダムハウスジャパン)(980円)に載っていますが、さらにDNA修復研究最先端の状況がマンガも交えて、分かりやすく説明されています。

現在やみくもに放射能を危険視する考えは、DNA修復機能発見以前、即ち20年以上以前の超時代遅れのアナクロ二ズム思想であるという事がよくわかります。
この本を読まずして、放射線の生命に対する影響(危険性、恩恵)を論ずるのは、今でも天動説に基づいてあれこれ主張をしているようなものです。先ずお読みください。

 *放射線防護学第一人者である札幌医科大学の高田純博士が、『放射能を恐れるな』につきコメントをお送り下さいました。

「そもそも放射線とはエネルギーですから、細胞の活性化に
つながる程よいエネルギー量があると考えるのは合理的です。」とホルミシス効果を基本的に肯定してくださったことは心強い限りです。
 
 こちらをご覧ください。(ただし、9月8日までさかのぼってください。)

日本シルクロード科学倶楽部
http://junta21.blog.ocn.ne.jp/

 なお、最後のところで第5福竜丸の久保山さんの死因は、売血輸血による急性肝炎であり、放射能障害では全くなかったことが書かれているのもご注目ください。久保山さんの死が、
原水禁運動の原点でしたが、全くのウソから始まっていたという事です。

 
平成23年9月20日  茂木弘道拝

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