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野田民主党政権   BY 栗原茂男

 民主党の代表に野田佳彦氏が決まりました。
それで景気がどうなるかですが、小沢一郎が権力を握ると良くなる可能性はありました。あくまで可能性ですが。

 一方、野田氏の政策では良くならない事が解っています。
ご本人は経済学の知識がない為にそんな風には思っているわけがありませんから、愚直に間違った政策を推進する事でしょう。
野田氏の経済政策はひと言で言うと緊縮財政政策。後ろで囁いているのが元財務官僚の藤井裕久氏。彼は根っからの緊縮財政派。

財政規律なんていうと良さそうな言葉に聞こえますが、経済が回転するための初期の投資を控え、お金の回転を鈍くして税収増を図るわけですから経済は縮小します。
お金の回転速度がどのくらいかは国によって違いますが、日本の場合は回転速度から、経済は約2,5倍に拡大します。因みにアメリカは約3,3倍に拡大します。
政府が100兆円の投資を行なえば250兆円の経済効果があり、30兆円なら75兆円です。

投資をすると言っても財源を増税にしたら、日本の市場全体のお金は増えず、経済効果は同じ事になります。
小沢一郎氏はそれが解っている政治家の一人です。
ただ彼は他の面で問題ありすぎです。

野田氏は選挙前、連立を口にしていましたが、相手の自民党も問題で、谷垣氏は同じ緊縮派ですから、経済縮小の増税路線へまっしぐらの可能性が強いです。

 今回の民主党代表選は裏から見ると、アメリカ対中国の代理戦争の観があります。
アメリカが期待する筆頭は前原誠司氏で、保守同士と言うことで野田氏と組んだわけです。
小沢・鳩山氏は親中派で、日本を中国の支配下に置こうという中国の戦略を受け入れる考えです。
日本は北東アジアの要で地政学的に極めて重要で、アメリカらすれば絶対に手放せない国です。

中国は、と言うと東アジア共同体で朝鮮半島と日本を従えマラッカ海峡を押さえる。
そうすれば東アジアで覇権を握れます。
中国の西の方はイスラムのパキスタン、イラン、アフガニスタンと裏同盟を結んで、抑える政策です。
アフガンでアメリカが戦っていますが、ゲリラの後ろには中国がいます。
それでアメリカは日本にテロ対策で戦うアメリカに給油を依頼し、それに呼応して日本の自衛艦がマラッカ海峡を通過してインド洋に行き、米軍に給油していた訳ですが、それが中国への牽制になっていたわけです。

日本の自衛艦のマラッカ海峡通過をなんとしても阻止したい中国は民主党を懐柔してテロ特措法を打ち切らせて自衛艦がマラッカ海峡を通過しないようにさせました。
朝鮮人には事大主義という文化があり、シナを拝み、日本を蔑む思考があります。
コリアンジャパニーズという噂の小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏などが中国の戦略に迎合するのも宜なるかなです。

今回小沢氏は東北の復興事業で非常に潤っているという情報が米軍筋からありました。

小沢氏は土木建設の利権が集中する仕組みの頂点と聞いています。
彼自身は一々こまごまとした指示を出している訳ではないでしょうが、そいう仕組みの象徴なのかもしれません。
しかし潤っていても小沢氏は負けた訳ですから野田・前原連合の圧勝です。

小沢氏は野田氏のやる事に納得できなければ格好良く民主党離党と行きたいでしょうが、その場合、普通なら内閣不信任案です。
しかし野田氏なら自民との連立かもしれません。

自民党側からすると相手が野田氏なら組むかも知れません。すると小沢氏には残された道は極めて細くなると予想されます。
もっとも自民党は連立を組まなければ小沢氏が離党すれば衆議院解散です。
それはそれで自民党には願ったりです。

小沢氏が離党と言う選択をするかどうか?民主党を批判して離党して内閣不信任案に賛成して衆議院解散になった場合、選挙に勝てるのか否か。難しいと思います。

そんなこんなで経済は暫く、うやむやで推移し、好況感は暫くないと予想します。

それにしても、「立つ鳥跡を濁さず」という諺がありますが、菅さんは「旅の恥は掻き捨て 」。菅さんは日本文化を知らない人なんですねえ!
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110830k0000m040147000c.html

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