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中国産軍車4千台を7月から北韓に運送         BY 栗原茂男

 
鳴霞さんからFAXが届きました。
 
「よろしくお願い、なおしてからネット上に皆様に教えてあげてください!」とありました。
やっとパソコンに入力し終えたので、掲載します。
 
それとは別にここへ来て経済で重要な報道がありました。世間では余り話題になっていないようですが、かなり大掛かりな変化の兆しになるかもしれないと思っています。
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バフェット氏:甘やかされた富裕層に増税必要-議会に呼び掛け
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aZzxFWUsjiSU
「われわれ富裕層に増税を」、フランス富豪らが政府に嘆願
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110824-00000410-reu-int
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欧米の経済界の資産家達が富裕層への増税を言い出しました。
近年の経済混乱の元凶は資産格差の拡大だと認識し始めたのではという可能性が強いと思います。
 
ケインズによれば物価上昇は経営者や労働者の実働家階級に有利となり、金融所得者階級に不利になると喝破しました。
それで実動家階級を優遇する方が経済が活性化するので、社会にとって良い事だと主張しています。
 
銀行は金融業ですが、物価上昇があれば貯蓄より借り入れして設備投資をしますから銀行業にとっては有利となります。
 
証券業にとっては瞬間的には物価上昇は預金金利を引き上げますから証券投資より貯蓄を選択する人が増えて不利となります。
ただその発想は余りにも近視眼的で、少し時間が経てば経済が拡大して証券投資も活発になります。
物価上昇で預金金利が少しぐらい上がったって、それ以上に株価が上がるからです。
 
欧米の実働家(経営者、労働者)階級がその事に気付き始めたのでしょうか?
もしそうなら世界経済は全然違った方向へ向かう事は間違いないと思います。
 
 
 
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中国産軍車4千台を7月から北韓に運送、金正恩に対する助け?それとも軍隊の忠臣に獲得か?

                          ― 鳴霞より

朝鮮日報8月23日の報道によると大量の中国産国防の緑色の軍用トラックやジープなどが7月に遼寧省丹東の税関で手続きした後、毎日100余台の速さで北朝鮮に運送していた。

テレビ画面2分~16分の間、中共国産軍車は丹東省の1万平方メートルを占めた場所にある税関で普通の車両と同じに通関を待っているのです。
満載した軍車を積んだ運送車輌が路辺で並んでいる様子をテレビの画面で報道した。

丹東地区の消息筋の話によると“普の日に北韓へ運送した中国産の車は全て民間人の用車だったが、しかし7月に大量に軍用車を送っていると語った。
テレビ画面上から分析で、軍用トラックは中国第一汽車が生産した載重量の6トンの軍用車です。
金正日が今年の5月に中国を訪問する時に、かつてこの長春にある第一車制造工場総部を参観した事がありました。

 また軍用吉普(ジープ)は北京汽車制造厰(BAW)の製造です。発動機の効率は100馬力です。
この(BAW)の車は軍用トラックと軍車を生産する専門の会社の製品です。
会社は「北京汽車投資有限公司」、北汽投資と略称された子会社です。
この「北汽投資」と「現代汽車法人」は合弁している関係があります。

 今年の5月31日大量の天然気(ガス)の運送ができる(タンクローリー)を遼寧省丹東税関に通関の手続き後で北韓に向かって運送した。

写真は北朝鮮消息筋から提供した。(写真なし。たぶん月刊中国に載ると思われます。)

このテレビの画面の中では、コンテナ式トラック、大きなバス車輌、軽自車、農業用機械と重装備など各種類の軍車と軍車以外の車輌も北韓へ進入した場面もありました。

 これらの車輌風防ガラスのところに“朝鮮勝利貿易公司”、“大成九貿易”、“朝鮮大成六貿易商社”、“朝鮮南江貿易総公司”、“朝鮮黎明”など受取人が書かれた紙が貼られています。

その中では、大成貿易商社は金正日の政治資金の労働党39号室旗下の貿易公司です。
米国政府から制裁を加えられた名簿の中に入れられた大成六貿易公司は輸入の責任を受け持つ会社です。

大成九貿易公司は仲介(紹介)から貿易を行なっている。

その勝利貿易公司と南江貿易公司は朝鮮人民武力部に属しています。

またテレビ画面の中では数十台の液化天然気用のタンクローリーの車輌で編成した車隊は「威風堂々」と丹東税関を過ぎて行きます。

これらの車輌の番号(ナンバ)は“平北44”から排列で、中国第一汽車制造厰(長春)から出て行きました。
税関でしばらくしてから税関を出ました。

また丹東税関の停車場の遊覧用のバスの画面があり、若い緑色、青色など“朝鮮国際旅行社”の文字を書いた車輌が右側に沢山停車する場所であり、税関を通じる手続きを待っている最中です。
北韓の石油などは殆ど中国経由で輸入を依頼してします。

何故こんな沢山の軍車を輸入したのか?

これは金正恩(息子)の後継決定に続き7月27日の戦勝の記念日に軍隊に対してプレゼントするのか?
(朝鮮戦争が休戦した7月27日が北朝鮮の言う「戦勝記念日」 )

 
 
 
                          ― 鳴霞より 8月24日急いで草々…

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