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『放射能を怖がるな―ラッキー博士の日本への贈り物』出版のご案内   BY 栗原茂男

 
 
「史実を世界に発信する会」事務局長の茂木弘道氏からのメールです。

私自身は原発反対派ですが、様々な立場からの真摯な御主張には謙虚に耳を傾けるべきと考えます。

そういうわけで、転載いたします。

 
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 栗原茂男 様,

 これまでにラッキー博士の論文3点を日本語訳して皆様にご案内して参りました。
その3点の論文「電離放射線の生物学的効果―日本に贈る一視点」「原爆の健康への効用」「放射線廃棄物による健康増進」を元にした本を掲記のタイトルで、このほど出版しました。

 ラッキー論文は学術論文で、読みにくい方も多いかと思います。
各論文の前に解説を付けました。これをお読みいただければほぼ内容が分かるようになっております。

 『放射能絶対悪論』と言う現代の「迷信」が横行し、被災地の人々を苦しめ、全く無駄な対策を膨大な経費をかけて行い、さらには国の今後の政策を架空の前提に基づいて決めかねない事態となっております。

 こうした問題に対する反論を、ラッキー論文に依拠しつつ第2章で展開致しました。

 是非とも皆さまをはじめとする日本全国の心ある方々に読んで頂き、「どうもおかしい」ということに気づいていただければと思っております。

 8月1日から店頭に並ぶ予定です。見当たらない場合には、是非お店にご注文ください。また、添付の申込用紙で出版社(日新報道)にFaxで直接申し込むこともできます。定価で購入できます。

            「日下公人先生ご推薦」
 ラッキー博士はこの本で、1年に100ミリシーベルトくらいの放射線はかえって健康に良いと主張される。
自然界に存在する放射線は人体にはむしろ不足でそのため人はガンや糖尿病になるとの説も紹介されている。

 私はアッと驚いたがかなりの程度納得した。ラドン温泉などの実際と、長崎などのデータとホルミシス理論の3本建てで書かれているからである。

 本書は原爆反対の感情から生まれた放射線恐怖の行き過ぎを正している。

 生命に関する科学は日進月歩しているから、市民運動家が奉ずる古い科学は穴だらけらしいと分かった。

    日下公人

               目次

まえがき                     茂木

第1章 電離放射線の生物学的効果     解説と全文訳

第2章 福島放射線問題と低放射線有益論への出会い 茂木

第3章 原爆の健康への効用         解説と全文訳

第4章 放射線廃棄物による健康増進    解説と全文訳

あとがき                     茂木

平成23年7月27日               茂木弘道拝

放射能を怖がるな案内

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